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カテゴリ:酒・ワイン・珈琲・旅( 428 )

伝説の名店「マリークロード」@赤坂でワイン会

f0090954_09034041.jpgワイン会仲間の1人が還暦を迎えたのでその祝いを「マリクロード」で行いました。総勢15人の貸し切りです。

フランス料理界の日本人女性シェフの先駆け、長尾和子さんが厨房に立っていらっしゃる店です。御年70歳だそうで、還暦なんかまだ若い!とおっしゃっていました。

髪を赤紫に染めた小柄な長尾さんもかくしゃくとしてお元気そうにみえました。(私は観ていませんが、長尾和子さんは先月のTBSの「ジョブチューン」という番組に出演されていたようです。)

彼女は、25歳のときフランスに渡りリヨンの1つ星レストラン「クリスチャン・ブリヨー」でコックとして修行しました。店名の「マリークロード」は由来はわかりませんが修行中の彼女のニックネームだったそうです。カズコという発音がフランス人には難しかったようです。

いきなりコックとしての修行でしたが、彼女には下地がありました。20歳の時、高校生のときから5年間通い続けたフランス料理教室の助手を務めるようになり、22歳の時には自らフランス料理の教室を開く程の実力があったのです。不足していたのは本場での修行と経験だけでした。

リヨンでの修行の後帰国し、1978年(1979年?)にフランス料理店「マリークロード」を東京の六本木のサントリーホールの近くにオープンしました。

当時、女性オーナーシェフとして日本では草分け的存在で脚光を浴びました。今年8月の御年が70歳ということですから逆算すると長尾さんが30歳のときのことになります。

バブルの勢いに乗り、一時コックを6人にするまで繁盛しましたが、やがてバブルがはじけます。経営が悪化する中1995年に、17年続けた「マリクロード」@六本木を閉業することになりました。

そして実家のある相模湾に面した二宮に戻ります。f0090954_09035808.jpg

1年も休まないうちに彼女は、実家の1階を改装し、1997年1月に「マリークロード」@二宮をオープンさせました。

二宮の土が育てるおいしい野菜、とれたての新鮮な魚介などの食材を活かす料理法を考えるのが楽しくて仕方ないほど料理が好きだったということでしょうね。

それでも、いつかはもう一度、東京にお店を持ちたい夢を持ち続けていたようです。1人で切り盛りする、カウンターのみの小さなお店を考えていました。

その長尾和子さんが、2012年に満を持して東京・赤坂にフレンチレストランをリニューアルオープンしたのがこの「マリークロード」@赤坂です。

以前は「マガーリ」というイタリアレストランが営業していた場所で、このワイン会のメンバーでその店をよく使っていました。

f0090954_09040997.jpgそのメンバーの中にも、六本木時代のマリクロードを知っている人や、二宮の店に行ったことのある人、二宮に行って丁度赤坂に移ったため閉業で残念な思いをした人等が含まれていました。

ということで15人のワイン好きがマリークロード」@赤坂で舌鼓を打ちました。

私は、赤い大根の乗っかった白身魚のカルパッチョと赤いビーツの中にサワークリームの浮いたスープが特に印象深かったです。猛暑に映えた赤白赤白の色模様でした。

ワインは赤白赤白とはいかず、泡白赤の順に、プロセッコから入り、シャブリのプリュミエから、シャトーボーモンをボトルで2本づついただきました。

長尾シェフから美味しい料理と元気をいただいた真夏の赤坂の一夜でした。

by zoompac | 2018-08-15 09:07 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

2018年7月の「食べ歩き」総括_山口県の阿武で2016年に新たな産声を上げた再生「阿武の鶴」や新生「三好」との出会い@いわ月 大阪天神橋四丁目

f0090954_15063311.jpg7月は、大阪や奈良を旅したこともあって7店舗の食べ歩きを紹介させてもらいました。

大阪天神橋四丁目の「いわ月」で飲んだ夏向きの吟醸酒の数々が印象に残っています。最近は飲み過ぎてつらいというより飲んでいる途中からつらくなることも多く寄る年波かと思っていたのですが、久々に調子よくグイグイ飲めました。いい仕事をされた肴が手際よく出され美味しかったことも大きかったと思います。

今回、いわ月で飲んだ日本酒はどれも美味しかったのですが、7月13日のブログでは写真掲載しなかった山口県の萩の酒、「東洋美人」の「地帆紅(じぱんぐ)」(山口県萩市澄川酒造)とその澄川酒造の澄川宜史(たかふみ)さんの協力で(醸造タンクを借りて使用させてもらったそうです)、萩市の隣の阿武郡で休眠していた実家の酒蔵「阿武の鶴」(1915年創業、1983年から休業)を復活させ、新たな酒造りに挑んでいる若き作り手三好隆太郎さんが手掛けた酒「ABU no TSURU」の写真を貼り付けました。f0090954_15080527.jpg

私はこの方の造った「三好」という酒も気に入っています。

この「三好」のラベルはいろいろな思いが詰まったデザインになっています。

f0090954_09251838.jpgラベルは三好さんのデザイナー時代の人脈を生かし、東京のデザイン会社に制作を依頼。数字の“一”を“三”つ並べ、「一つ一つの素材を丁寧に扱う」「一つ一つの醸造工程をより丁寧に」「最後の一滴まで美味しく味わえるお酒」をイメージしているのだそうです。酒造りにおける三つの材料「米、麹、水」、商売において重要な三者「売り手、買い手、世間」の調和を願って選んだともいわれています。

このラベルを眺めながら飲む「三好」も美味しかったです。今回は掲載していませんが、大阪浪速区恵比寿西にある「あなぐま亭」で、ベレー帽のマスターの「阿武の鶴」再生物語を聞かせてもらいながら飲みました。

山口県の日本酒は岩国の「獺祭」や「五橋」が有名ですが、日本海側の「東洋美人」や「三好」(阿武の鶴酒造)も美味しいです。

7月の食べ歩き7店舗の記事目録は以下の通りです。

* 甘露を味わうためのインディアンカレー
[ 2018-07 -10 09:20 ]
* 大阪の中でも、コスパ抜群の「たこ焼き」の淡路屋
[ 2018-07 -11 10:14 ]
* 新宿中村屋のインドカリー_恋と革命のインドカレーを彩る将軍家へ上納していた白目米
[ 2018-07 -12 10:36 ]
* 食べ歩き 大阪 扇町(天神橋四丁目)「いわ月」肴もお酒も美味しくいただきました!
[ 2018-07 -13 09:49 ]
* 食べ歩き 奈良の老舗料亭「菊水楼」
[ 2018-07 -17 08:54 ]
* 食べ歩き_ワヤンバリ 六本木店_集った人それぞれが35年前のジャカルタにタイムスリップしたような雰囲気を味わえました!
[ 2018-07 -30 09:25 ]
* 食べ歩き_市ヶ谷のリストランテ「アル・ファーロ」で非日常的な簿記解法の話で盛り上がり?
[ 2018-07 -31 09:54 ]

by zoompac | 2018-08-03 09:37 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

食べ歩き_市ヶ谷のリストランテ「アル・ファーロ」で非日常的な簿記解法の話で盛り上がり?

f0090954_09312488.jpg市ヶ谷にあるリストランテ 「アル・ファーロ」に行ってきました。

都営新宿線の「曙橋」駅から歩いて徒歩8分の場所にありました。

簿記を勉強していた友と、簿記学習における論点等を語らいました。

昼呑みにしたかったのですが、私が今ピロリ菌退治の薬を服用中(1週間、朝夕連続で、その間アルコール禁止!)だったので、ドリンクメニューだけ眺めてお酒は次回の楽しみにさせてもらいました。

ドリンクメニューを見ますと、飲み放題1000円で、赤ワインがモンテプルチアーノ、白ワインがソアヴェ(ソアヴェクラシコではないようです)ということでした。グラスワインの品揃えも豊富で(私の好きなベルメンティーノもヴァルボリチェッラはさすがにグラスワインメニューにはありませんでしたが、プロセッコはありました)大体550円均一で出しているようですので、次回は飲みのほうを中心にしたいと思いました。

注文は、予約コースとしては最も廉価な1000円コース(健保会員は税込み1,080円、非会員は1,620円)にしましたが、パスタは6種類の中から選べるし、前菜のサラダにはチーズもついていたし、メインは魚(カジキマグロのグリル)か肉(ポークカツレッツ)かが選べるし、デザートに飲み物付き、しかも焼き立てのパンがお替り自由でした。

「味わっていただきたいのは“非日常”です」という謳い文句のシックで落ち着いた空間のレストランで、料理とキメの細かいサービスを楽しみながら、少々理屈っぽい簿記友がまとめ上げた、材料の平均的投入についての研究発表を聞きました。始点からの平均投入、途中点までの平均投入、途中点からの平均投入の解法が説明されていました。

こうしたケースに仕損が発生して、その仕損も定点発生、平均発生に枝分かれになり、さらに非度外視法か度外視法かに分かれ、そこから完成品のみ負担か期末製品にも負担させる両者負担かの選択もするとなるといくらでもこの手の問題は複雑になるので、条件反射で解いていくには、様々なケースの問題を解くだけではなく、そのケースに応じた解き方を、材料の平均的投入、仕損の平均的発生のケースでしっかりまとめ上げておく必要があるようです。

日常の中では時間に追われて忙しさの中に埋没してしまいそうなテーマについて話し合う非日常の時間を楽しめました。

ワインを途中点投入しようかとおもいましたが、今回はぐっと我慢しました

次回は、ひたすらワインを飲んで、揺蕩う非日常を味わってみたいです。

by zoompac | 2018-07-31 09:54 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

食べ歩き_ワヤンバリ 六本木店_集った人それぞれが35年前のジャカルタにタイムスリップしたような雰囲気を味わえました!

f0090954_14022211.jpg今から約35年前にインドネシアで働いた経験を持つ人たちで東京在住の人たちが同期会のような形式で定期的に懇親会を持っています。

大半の方は会社を退職されて、ゴルフや旅に悠々自適の生活を楽しまれていますが、私のようにまだ現役という方もいらっしゃいます。70歳の大台を越えた方が多いのですが酷暑のインドネシアで働いた経験が原動力なのか元気な方が多いです。

単にジャカルタ会という呼称ですが、大体10人前後の人達が集って昔話や近況を語らいながらワイワイと平和に飲んでいます。

今回も丁度10人が集まり、東京メトロ南北線の六本木一丁目の駅から直結の泉ガーデンタワー2F にある「ワヤン バリ 六本木店 (Wayang Bali)」に行ってきました。朝11時から23時まで通しで営業している店のようです。

ワヤン バリ(Wayang Bali)はスラバヤ料理のチェーン店の1つで調布や浦和にもスラバヤという名の店があります。京都にも「ワヤン・バリ」という名の店がありましたが、現在営業しているのかどうかは不明です。

ガムラン伴奏の人形影絵芝居をワヤンとかワヤン・クリ(ット)とかいいますが、このお店の名前は、バリ島の影絵芝居という意味なのでしょうか?
いろいろ小皿料理を多くそろえているようです。

ジャカルタのホテルインドネシアの前(35年前の記憶ですが)の道端の屋台で売っていたテンペ(納豆のから揚げ)等も名物料理の1つのようです。

テンペのサテなどもあるようですが、ちょっと創作料理っぽいですね。

サテの盛り合わせ(チャンプル)を期待していたのですが、結局出てきたのはサテ・アヤムだけでした。

スラバヤ料理の特徴ってほどではないでしょうが、鳥の唐揚げにダブダブソース(サンバル ダブダブ)という甘酢野菜ソースをかけたものが名物だそうです。

これは美味しくいたたきました。ただ、インドネシア人の給仕の方にソースのことを聴いたところ、ただ単にケチャップ・マニースだと言っていました。

まあ、いいか、美味しかったから。

飲み放題のビールでは、日本のモルツが出されていました。ジャカルタ時代によく飲んでいたビールビンタンはメニューにはなかったです。その代わり、バリハイという怪しげな名のビールがありました。

それぞれが、昔使っていたインドネシア語を思い出しながら、給仕さんと短い会話を楽しんでいました。

店の雰囲気から35年前の懐かしき良き時代へタイムスリップしたかのような中で話題もそれぞれが35歳程度若返った南十字星の国での苦労話等に集中していました。

記憶の彼方に押し込まれたセピア色の思い出を探り出しながら、酒を飲むのも、また楽しいものです。

by zoompac | 2018-07-30 09:25 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

食べ歩き 奈良の老舗料亭「菊水楼」

f0090954_15145012.jpg明治24年創業といいますから、120余年の歴史を紡ぐ奈良公園内にある(春日大社の一の鳥居近く)料亭の「菊水楼」で、和風のランチをいただきました。

司馬遼太郎氏の「街道をゆく24 奈良散歩」にも友人とのランチの場として登場しますが、荒池湖畔の「レストラン菊水」とだけで、まことにそっけない描写だけでした。

ただ、藤原氏の氏寺だった興福寺が明治維新の廃仏毀釈前はまことに広大な境内を持っていて、奈良ホテルはもちろん、菊水楼やこれまた料理旅館として有名な「江戸三」(春日大社の一の鳥居を入ってすぐ)が所在する奈良公園までもがその境内に含まれていたそうです。

廃仏毀釈で興福寺の僧たちは争って同じ藤原氏の氏神であった春日大社の神官に転職したそうです。

唐の長安(西安)の昔の面影は、今や奈良の都にしか存在しないと言われていますが、東大寺はともかくとして興福寺は廃仏毀釈後一時廃墟のようになったそうです。藤原家末裔の興福寺の僧達の狼狽ぶりの証が歴史に残ってしまいました。f0090954_15152164.jpg

しかし、この「菊水楼」の”のれん”は気になりますね。楠木正成の菊水の家紋です。蘊蓄好きの司馬遼太郎氏にとっては関心の外だったのでしょうか?

f0090954_16033114.jpgただ、調べても、この老舗旅館・料亭と楠木正成の関係はよくわかりませんでした。創業も明治24年であれば楠木正成とは関係なさそうですね。

天皇とも姻戚関係の濃かった藤原家の親族関係からこの家紋が取り出されて使われていたのかもしれません。

建物は、登録有形文化財にも指定されているようです。

本来、敷居が高いはずのこうした建物の中で、ランチが2,500円で食べられるのは誠に結構なことでした。

by zoompac | 2018-07-17 08:54 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

食べ歩き 大阪 扇町(天神橋四丁目)「いわ月」 肴もお酒も美味しくいただきました!

f0090954_15070435.jpg堺筋線扇町駅近くにある小料理屋「いわ月」に行ってまいりました。

駅を出て、天神橋筋を南に少し歩くと左手に案内板が出てきます。そこから路地に入った奥にお店がありました。

「北よし」(兵庫県香住から直送の魚 カニ等を提供する天満にある居酒屋)で働かれたことがあるということが口コミに書かれていましたが、私が聞いていたのは、大阪を代表する老舗中の老舗の浪速割烹「喜川」で修行された方がオーナー・板前であるということでした。

そういえば、お店の棚に浪速割烹「喜川」(本当は七が三つ並んだ「喜」です)二代目料理長の上野修シェフの本が置いてありました。そして嬉しい全店禁煙でした。

料理は1人で切り盛りされているのですが、さすがに、「喜川」出身だけのことはあるなと思える仕事の速さでした。しかも手抜きなく行っておられました。おそらく、準備を相当丁寧にされていると思います。f0090954_15073426.jpg

美人の奥様(と思しき方)が御主人の料理の配膳とお酒の給仕をされていてアットホームな感じでした。まだ小学校にあがらないお嬢さんも来ていました。

日曜日であるにもかかわらず、お客さんがひっきりなしにやってきて、私どもを含めて、仮借なく飛びかう注文を冷静に捌いていました。

付き出しは「茄子の揚げ浸し」

刺身三種盛は、「甲イカ、ハマチ、とあと一品は・・・?」

これに、「蛸と茗荷の・・・」何やらでお酒が進みました。(刺身三種とこの蛸・茗荷はとりあえず写真を参考に・・・・)

さらに、「里芋を昆布締め鯛で巻いたナマス」「焼きノドグロ(一品だけで2000円を越えていましたが、濃い味で美味しかった!)」「角煮」「煮ツブ貝」「野菜の煮物」「薄揚げ(塩麴)」「出汁巻き玉子」「水茄子」

〆は、蛸とトウモロコシのバターの風味が効いた釜飯とさらに、鰻と青ネギの炒飯をいただきました。

f0090954_15113757.jpgで、お酒は、

軽く生ビールをいただいた後、

1杯目が、山口県の酒として私が大好きな「東洋美人」の「地帆紅(じぱんぐ)」(山口県萩市澄川酒造)です。スターターとしては、いきなりのスッキリ系で喉をするりと一涼の風のように通り過ぎていきました。

元王朝に一時仕えたこののあるヴェネツィア商人マルコポーロが見聞した黄金の国「ジパング」のモデルは平安時代末期に奥州藤原氏によって平安京に次ぐ日本第二の都市として栄えた奥州平泉の中尊寺金色堂のようですが、この「地帆紅(じぱんぐ)」の名前はいいですね。 倭寇として中国沿岸で暴れまくったワイルドさにヨーロッパからやってきた冒険商人の旅愁と一筋の品が感じられます。

この「いわ月」さんで出される1合は、趣向ある容器になみなみと入っていて、通常の1.5倍くらいに感じました。口が卑しい酒飲みには嬉しいサービスでした。

そして2杯目は、その萩市の近くの阿武郡にある阿武の鶴酒造の「ABU no TSURU」です。f0090954_15110662.jpg

その山口県萩市にある「東洋美人」の澄川酒造場で働いた後、阿武郡で休眠していた酒蔵を復活させ、新たな酒造りに挑んでいる若き作り手三好隆太郎さんが手掛けた酒です。私はこの方の造った「三好」という酒も気に入っています。「ABU no TSURU」もとてもすっきりした味わいでその爽やかさはまさに夏の酒って感じでした。

3杯目に、静岡県土居酒造の「開運」、そして4杯目にこれまた私のお気に入りである島根県「王禄」の「渓(けい)」です。写真掲載していますが、このボトルを裏から眺めると泳いでいるヤマメがみられる趣向になっています。

さらにさらに、5杯目に山形県麓井酒造の「フモトヰ 夏純吟」、最後の6杯目に神奈川県湘南の熊澤酒造の「天青」をいただきました。

どの酒も夏の季節にあったスッキリとしたお酒でした。4杯目までは、こちらで選んで、出す順番は、お店の大将にお任せしました。

3人で締めて23,000円?でした。 東京の小料理屋では考えられないほどコスパのいい店ですね。次回は晩秋にやってきて、季節の肴と秋味の日本酒を堪能してみたいです。

by zoompac | 2018-07-13 09:49 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

新宿中村屋のインドカリー_恋と革命のインドカレーを彩る将軍家へ上納していた白目米

f0090954_10330140.jpg私は、新宿中村屋のインドカリーが好きです。

私にとっては、今から約40年前の大学生活を送った大阪在住時代からの好物カレーです。 今は無くなってしまいましたが、昔梅田駅の阪急三番街の地下に新宿中村屋のレストランがありました。 下宿先から梅田駅に出たときは、この新宿中村屋のインドカリーか、同じく三番街地下にある(これは今でもあります)店名「インディアンカレー」のカレーを食べるのが楽しみでした。そうです私の好きなカレーは「インドカリー」と「インディアンカレー」のカレーなのです。紛らわしいですね。

今は、かれこれ30年以上東京で暮らしています。通算で10年あまり監査役の仕事に従事しており、その監査役研修会が新宿にある会場で開催されることが年に複数回あり、その度にランチを新宿中村屋でとっています。私が食べるのは決まって「インドカリー」です。

最近(2018年7月)食べに行ったときは、幻の白目米(小粒でべとつかずカリーに合う味のお米)のキャンペーンをやっていました。+150円ということなので食べてみました。ぱさぱさのタイ米をイメージしたのですが、タイ米に比べると確かに小粒でなかなか上品な味でした。

この中村屋の目玉商品・インドカリーを誕生させたのが、1915年に日本に亡命してきたインド反英独立の志士ラース・ビハリー・ボース(R.B.ボース)でした。(1943年東京で開催された大東亜会議に参加したインド代表のスバス・チャンドラ・ボースと区別するため、「中村屋のボース」と呼ばれています。)

ボースはチャールズ・ハーディング総督暗殺未遂事件で爆弾を投擲して負傷させ、また「ラホール蜂起」の首謀者とされ、イギリス植民地政府から12,000ルピーの懸賞金をかけられたお尋ねものでした。ボースの日本への亡命はイギリスの追手から逃れると同時に独立運動のための武器を得るためだったと言われています。

彼が日本に亡命した後も、イギリスは外交筋(在日イギリス大使館)を通じて日本政府にR.B.ボースの身柄拘束、引き渡しを執拗に要求していました。この頃は日本政府も日英同盟を結んでいたため、英国の要求に従わざるをえませんでした。(日英同盟は、第一次世界大戦後に日本がドイツに歩み寄ったためイギリスと利害対立が起き、1918年~1919年頃事実上効力が亡くなり、その後1923年に正式に失効してしまいます。)

日本へ亡命したR.B.ボースを執拗に追いかけるイギリス政府筋/日本の警察から、彼の身を守ったのが、頭山満を筆頭とする玄洋社・黒龍会のアジア主義者たちでした。

亡命後のR.B.ボースは、留学中の孫文や、頭山満、大川周明、北一輝、宮崎滔天等と親交を深めていきますが、日本政府がついに日英同盟の下で英国外交筋からの圧力に屈し、R.B.ボースに国外退去命令を下します。

このとき、新宿中村屋の常連に玄洋社と係わりをもつ者がいて、その人の依頼を受けた新宿中村屋の創業者の相馬愛蔵・黒光夫妻がR.B.ボースを離れに匿ったのです。

困難な地下生活は1918年まで続きました。 1918年にドイツが連合国との第一次大戦の休戦協定に応じたため、英国がR.B.ボースを「ドイツの諜報活動と通じている」として日本国外撤去を求めていた大義名分が失効したのです。

R.B.ボースの1915年~1918年の地下生活時代のなぐさみの1つがカレー作りでした。 後の中村屋の「インドカリー」として正式に商品化されたのはその時代から10年以上たった1927年のことでした。

R.B.ボースは、この年に地下生活を献身的に支えてくれた中村屋店主の娘と結婚し、1920年に長男、1922年に長女を設け、翌1923年に日本に帰化しました。 日本のナショナリスト、政治家、軍人たちと交流し日本国内での発言力を高めていきます。 堂々とインド独立実現へ向けて反英独立運動に奮闘する中、アジア大陸進出を急速に推し進める日本の壮大な軍事作戦にも深くかかわっていくことになります。

中村屋のインドカレーには、過酷な地下生活、ささやかなロマン、さらに過酷な20世紀前半のアジア史に翻弄された革命家R.B.ボースの夢がたっぷり隠し味になっているようです。

話が長くなりましたが、白目米は江戸時代、武州幸手(現、埼玉県幸手市周辺)で栽培されていた最高級米(その優れた食味から日本一美味な米として幕府に上納され「殿様米」としてもてはやされました。明治に入ってからは宮内省(2012年現在の宮内庁)指定の御納米として扱われましたが、その一方で栽培が難しく、背丈が高く倒れやすい・収穫量が多くないなどの特性により昭和初期には生産量が減少していました。)で、中村屋創業者の相馬愛蔵がカリーとの相性がいいことから契約栽培を依頼し、昭和13年(1938年)頃までインドカリーに用いていたそうです。

第二次世界大戦後の米穀統制で、白目米は栽培されなくなり、まさに幻の米となってしまいました。

その後、平成8年(1996年)に新宿中村屋がインドカリーの発売70周年を機に白目米の復活を企画し、農林水産省の「農業生物資源ジーンバンク」に保管されていた種籾から白目米が収穫されたのです。2年かけて半世紀ぶり白目米を復活させた功労に対し農林水産大臣賞が贈られています。新宿中村屋では1998年以降毎年、期間限定で白目米を使用したカレーが提供されているのだそうですが、たまたま私が7月のある日そのキャンペーンに出くわしたというわけです。

コンビネーション・サラダとチャイとをセットにして+150円の白日米で食べたインドカリーの味はまた格別でした。締めて税込み2,516円の「恋と革命のちょい辛カレー」でした。

ボースの日本亡命は彼が58歳の生涯を日本で閉じる1945年1月まで約30年続きました。多くの人命を奪った大東亜戦争が終結する7ヶ月前であり、彼が15歳の時に独立運動に目覚めた祖国インドが独立(1947年8月15日)した2年半前のことでした。

R.B.ボースの生涯について興味のある方は中島岳志著の「中村屋のボース」(白水社)を読んでみてください。

英国の植民地政策でインド以外のビルマ、マレー半島、シンガポール統治で重要な役割を果たしていたインド人傭兵(セポイ)が、日本軍の大陸侵攻に触発され、日本軍の捕虜になるよりインド独立戦争を共に勝ち取る大義名分を与えられ、マレー大陸侵攻、シンガポール陥落に大きな貢献をしたエピソード等が興味深く書かれています。

さらに状勢が悪化する中でのインパール作戦もそうしたインド人兵士たちのインドへの夢の実現のため敢行された一面があったこと、1943年の東京で開催された大東亜会議に参加したインド代表のチャンドラー・ボースはR.B.ボースからマレー大陸に点在するインド独立のためのインド兵を統括する役割を引き継いだ別人というか後継者であることも知ることができます。



by zoompac | 2018-07-12 10:36 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

大阪の中でも、コスパ抜群の「たこ焼き」の淡路屋

f0090954_10115644.jpgコスパ抜群の昼呑み食堂兼居酒屋「あなぐま亭」(大阪府大阪市浪速区恵美須西2-12-4 恵美須コーポ新館 1F)を出て、左に恵美小学校の校舎をみながら2ブロック信号のあるところまで歩いたら右折してすぐのところに「たこ焼き」の淡路屋があります。
場所がわかりにくい隠れ家のような「あなぐま亭」に比べ、幟も立っていてわかりやすいです。

コスパのよい昼呑みの後、コスパのよいたこ焼きは魅力ですね。

店主は私の勝手な想像ですが、店の上のマンションのオーナーか家族ではないでしょうか。あまり儲けようという姿勢がみられず破格の値段でたこ焼きを焼いています。

15個300円、30個500円、60個1000円の3種類で、隣にスペースはあるのですが、そこでたこ焼きを食べている人を見たことがありませんので基本テイクアウト専門店だと思われます。

何度か食べていますが、ジャンボサイズのたこ焼きなので一人では食べきれません。せいぜい9個くらいで胸もお腹もいっぱいになってしまいます。

何かけますかとおじさんに尋ねられたら、私はこれまで全部と言ってきました。f0090954_10120822.jpg

ソース、マヨネーズ、青のり、ネギ、かつお節、塩、ポン酢、醤油、七味、一味などのトッピングはすべて無料です。

全部といえば、ソース、マヨネーズ、青のり、ネギ、かつお節をかけてくれます。

「あなぐま亭」の夜の部のマスターから聞いたのですが、この「たこ焼き」を買うのに何もトッピングしないという選択肢もありなのだそうです。1人だと1度に15個完食は無理なので、持ち帰って、自分が食べられる分量だけ自分でソース等をかけて食べるのだそうで、残りに何もかかっていないので、保存が効くそうです。

おじさんに何かけますかときかれて、「何もかけません」というような「しゅっ!」と格好いいセリフがはけずに、ついつい今日も強欲に「全部」かけてもらった私でした。

恵美須町に日の出ホテルが新築されて、通天閣観光の韓国人や中国人旅行者の団体さんが溢れかえってきています。

彼らの目に留まったら、この淡路屋さんの前に長蛇の列ができるのではないかと今から危惧していますが、今のところ外国からの団体観光客の関心はこのコスパ抜群の「たこ焼き」には向いていないようです。

by zoompac | 2018-07-11 10:14 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

甘露を味わうためのインディアンカレー

f0090954_09304656.jpg6月の日経新聞に桂文珍さんが、インディアンカレーについての記事を書かれていました。

彼の行きつけの店は、なんばグランド花月からほど近い法善寺横丁から少し入った路地にある「インデアンカレー南店」だとのことでした。

創業1947年の老舗で、文珍さん自身も通い始めて50年になるそうですので相当年季が入っています。

メニューは750円のカレーのみ。月に一度は訪れ、主人と談笑しながら卵入りカレーを食べるのだそうです。「けっこう辛いが、何か入れてるのではないかと思うほど、くせになる味」とおっしゃっています。

私も、このインディアンカレーにはまったのが、大学生時代でしたので、かれこれ48年になります。その頃の私のお気に入りカレーは、千里中央にあったレストラン・オリムピック(現在閉業)のカレー、阪急三番街にあった新宿中村屋のインドカリーとこのインディアンカリーでした。当時は阪急三番街や堂島地下街の店でインディアンカレーを食べていました。

今は、年に2回程度大阪にやってきて暇を見つけてインディアンカレーを食べています。長堀橋の店や淀屋橋の店で食べることが多いです。

一口食べると、懐かしい甘さが舌の上に拡がりるのですが、その途端に辛さの玉が弾けて、口の中が火事にあったような辛さに占領されてしまいます。

だから火消し役が必要なのです。独特の香辛料がお口の中で熱い行進を始めた時に、食べる酢漬けのキャベツピクルスが必須です。私はピクルスを大盛りで注文します。生卵も辛さへの緩衝武器として必ずトッピングしています。これだけの対策をしてルーは大盛りにし、占めて1050円(普通のカレーだけだと750円)になります。

そして、このカレーの香辛料の行進を押しとどめるのはピクルス、生卵だけではありません。水です。お冷です。なんとなんと口の中の辛みがカレーを最初に口にしたときの甘味に変えてくれるのです。そのせいで口の中に含んだ水が甘露に大変身です。

私がこのインディアンカレーに病みつきなのもこの美味しい甘露が飲みたいからだといっても過言ではありません。

まだ、大阪のインディアンカレーを食べたことのない人は、ぜひお試しください。

東京にもお店が1店あります。丸の内の三菱東京UFJ本店ビルの隣のTOKIAビルのB1です。大阪で有名な御好み焼き屋「きじ」も近くにあります。


by zoompac | 2018-07-10 09:20 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

大阪食べ歩き_カレー、麻婆豆腐、お好み焼き等

f0090954_06482003.jpg11月の大阪への旅では、食べ歩きも楽しみました。

先ずは、カレーです。

「船場カレー」を難波駅構内で、「インディアンカレー」を淀屋橋駅構内で食べました。「船場カレー」は今回初めて食べました。隠し味にイカ墨を使っているとのことで黒いカレーでした(写真左)。

次は、浪速区というか、通天閣の近くにある居酒屋「あなぐま亭」です。食べログ等の口コミでも外観・内観はともかく工夫した料理や昼呑み等が好評です。客層もバラエティに富んできました。私の行ったときは、有名な映画字幕翻訳者が東京からということでしたが来られていました。知人と映画の話を大声で交わしていたのですが、今から思えば冷汗ものでした。f0090954_06490253.jpg

三番目は「真田丸」の跡地として有名になった玉造駅近くの中華料理「しゃんらん」です。 前回、真田丸跡地巡りのついでに訪れたときは昼どきでランチを平日(その当時はランチは金曜日と土曜日限定でした。)はやっていなくて1年間悶悶としていました。

今回は夜伺ったのですが、予約した6時半より30分早く到着してしまいました。6時頃店に入ったら、混んでいて、1人で切り盛りされているご主人から、今日はもう予約でいっぱいですと断られかけ少々焦りました。予約していてよかったです。

麻婆豆腐が絶品でした。(写真右)四川麻婆豆腐と四川省の麻婆豆腐という2種類のメニューがあって、その違いは、後者の方がより辛く本格的な香辛料を使われているとの事でした。とりあえず幻の味という評判高い四川省の麻婆豆腐をいただきました。確かに食べやすくやみつき状態で箸は進む不思議な味でした。辛さが思ったより間隔を開けた時間差攻撃でその刺激もなかなかのものでした。ちなみに痺れる辛さの四川省の麻婆豆腐は夜限定メニューのようです。

f0090954_06505557.jpg御主人は、近い将来、このお店をたたんで蕎麦で有名な兵庫県豊岡市出石町でオーベルジュを営まれる計画だそうです。今回食べられて本当によかったです。来年だと閉店になっている可能性がありました。

最後は、大国町駅近くのイタリアンお好み焼きの「瀬川」です。 ヒラメのカルパッチョ、イカ墨ソースの焼きそば、トマトとたっぷりチーズのお好み焼き(写真左)等をいただきました。 大国町とは思えないお洒落な店でした。

皮肉なことに最後に食べた普通の豚玉のお好み焼きが一番美味しく感じました。 普通と言ったら語弊があるかもしれませんね。 そんじょそこらのお好み焼きと違って生地がふわっとして出汁も効いていました。

by zoompac | 2017-12-16 07:01 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

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WMP HIGH LOW
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