
第25回全九州高校駅伝競走大会(九州高校体育連盟など主催、毎日新聞社など後援)が16日、指宿市の市営陸上競技場を発着点にあり、女子は神村学園が1時間8分48秒で1位、鹿児島女子が1時間9分36秒で2位と両校がワンツー・フィニッシュと鹿児島県勢の実力を見せつけました。
女子は記念大会のため、県予選1位の神村学園とともに鹿児島女子も全国大会の出場権を手にしました。全国大会は12月22日、京都市で開催されます。
将来性を秘めた倉岡と上原のぶっとびの走りをNHKの画面で観ることが何よりの楽しみとなりました。
上の写真が倉岡1年、下が3年の上原です。上原は実業団のエース級と渡り合える全国クラスの実力をもつスーパー高校生です。その上原にあこがれて鹿児島女子高校に入ってきた倉岡は1500mでは上原より速い逸材です。上原1区、倉岡2区を予想しています。