
5月11日に宮崎県延岡市の西階陸上競技場で開催された陸上のゴールデンゲームズinのべおかで、男子1万メートルの設楽啓太が27分51秒54の大会新で1位になり、同54秒82で3位に入った双子の弟、悠太(ともに東洋大)と今夏の世界選手権(モスクワ)の参加標準記録B(28分5秒00)を破りました。二宮和也似の双子の設楽兄弟(写真)が揃って自己ベストを更新する好調ぶりです。
スズキのマーティン・マサシが2位、駒大の中村匠吾(3)も自己ベストで4位、DeNAの上野裕一郎 が5位、駒大の村山謙太(3)が6位、旭化成の鎧坂哲也が7位、駒大エースの窪田忍は8位でした。
同5000メートルに出場した大迫傑(早大)は13分43秒05でB標準(13分20秒00)を突破できませんでした。女子5000メートルは上原美幸(鹿児島女高)が15分33秒21で日本人トップの2位になったことは先日19日のブログでお伝えしました。
大迫、設楽兄弟は、来週の関東インカレ5000mで対決します。今年の箱根の3区では、設楽悠太が8秒差で大迫潔を抑えて区間賞でした。このレースは、箱根駅伝の主力級に、新1年生のエース級が軒並み出場するのでわくわくしますね。
5月26日(日)13時50分スタートです。