
気になっていたスーパー中学生池田親の進学情報を陸上競技マガジン5月号で見つけました。
全国中学生3000mランキング1位の加古川山手中の池田親と6位の三木中の西村陽貴がそろって西脇工へ進学しました。兵庫県中学校卒の強力なルーキーを獲得した西脇工は大幅な戦力アップが望めそうです。
池田親は背が高くそのストライド走法がマラソンの日本記録保持者高岡寿成氏に似ていることから、高岡二世と呼ばれています。
男子の西脇工業同様、兵庫県代表の全国高校駅伝常連出場校である女子の須磨学園ですが、こちらは同県の有力中学生を他県の高校に獲られる残念な結果になってしまいました。
兵庫県中学生3000m全国中学生ランキング2位の大久保中の安藤富貴子は京都の立命館宇治へ、5位の万代美沙は岡山の興譲館へ進学しました。ランキング1位の大阪薫英中の高松望ムセンビは薫英高へ進学しています。
暮れの全国高校駅伝ではこの大阪薫英、京都立命館宇治、岡山興譲館に愛知の豊川の四校が強そうですね。有力新人を獲得できなかった須磨学園は、毎年上位争いに絡んでいましたが今年以降やや勢いに陰りがでるかもしれません。