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NHK大河ドラマ「西郷どん」_いよいよ始まりましたね。

f0090954_05575870.jpg上野公園の高村光雲作の西郷隆盛の銅像の除幕式で、三番目で最後の西郷隆盛の妻イト役の黒木華が、「ちごっ!うちの旦那ハンはこげな人じゃあいもはん!」 と不満をもらしたエピソードからのスタートが印象的でした。

本来、西南戦争で朝敵とされた西郷隆盛の汚名返上を目的に宮内庁や有志の寄付でで建造された銅像の晴れがましい除幕式がイトの不満で水を差されました。 当時内部大臣の西郷従道役の錦戸亮がイトの本音言葉に泡を喰っていました。

このドラマのキャストをみるといろいろとこだわりというか遊び心を感じます。

第1話では西郷吉之助の父母は風間杜夫と松坂慶子が目立ちました。 これで大久保正助の父親役が平田満とくれば、これは1982年の「蒲田行進曲」ですね。
役者の銀ちゃんと恋人小夏と大部屋役者役のヤスのそろい踏みでした。f0090954_05582339.jpg

1990年のNHK大河ドラマ「翔ぶが如く」では、西郷吉之助(隆盛)を西田敏行、大久保正助(利通)を加賀丈史が演じていましたが、今年の「西郷どん」で西田敏行は語り、加賀丈史は島津斉興を演じています。

2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」で、小松帯刀役を演じた瑛太が、「西郷どん」では大久保正助役、「西郷どん」で赤山靱負役の沢村一樹も「篤姫」に何某かの役で出演していました。 宮崎あおい主演の「篤姫」では篤姫の教育係の幾島は松坂慶子でした。 「西郷どん」での篤姫は北川景子ですが、幾島役は当初抜擢されていた斉藤由貴が不倫スキャンダルで降板したため、南野陽子が演じることになりました。

鈴木亮平版の爽やかな「西郷吉之助」が始まりました。 楽しみです。

by zoompac | 2018-01-16 05:59 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

2017年のTVドラマの総括_「陸王」、「みをつくし料理帖」、「三国志~趙雲伝~」が私のベスト3

2017年に観たドラマで面白かったのは、秋の役所広司主演のTBS日曜劇場の「陸王」、春のNHKの黒木華主演の「みをつくし料理帖」、それから韓国人歌手で女優のユナ(少女時代)が可愛かったWOWOWの「三国志~趙雲伝~」です。 次点が歴史解釈がユニークに思えた「女城主直虎」とボケちんの吉岡里穂の好演が光ったTBS日曜劇場の「ごめん愛している」です。

「陸王」は池井戸潤の原作を読んだときとドラマを観ているときの感動に大きなギャップがありました。ドラマの感動は完全に原作を凌駕していました。

埼玉県行田市で老舗足袋製造業を営む宮沢(役所広司)が生き残りを賭けて従業員に支えられながら新規事業であるマラソン・シューズ・陸王(足袋)開発に取り組む企業努力の物語としてだけではなく、就活に苦しむ山崎賢人演じる大地が陸王開発への試行錯誤を通じて自分のやりたいことや居場所を見つける成長物語でもありました。 また竹内涼真が演じた実業団実業選手「茂木」の怪我の負傷からの復活劇という側面もありました。 企業物語としても銀行融資、ベンチャー・キャピタル、合併、業務提携等のあり様が丁寧に描かれていました。

役者としての阿川佐和子や松岡修造の演技が意外によくて驚きでした

ここぞというときに流れる挿入歌の「ジュピター」も印象に残りました。

黒木華の下がり眉とアヒル口が印象に残った「みをつくし料理帖」は原作10巻のうち私が読んだ5巻あたりまでをドラマでカバーしてくれました。 これは原作も短編連作の形体をとっていて原作も素晴らしいし、ドラマも期待通りでした。 小松原/小野寺役の森本未来がどうかなと思っていましたが、見ていくうちに違和感は薄れました。

余談ながら、大阪で居酒屋の夜の部を1人で切り盛りしている長男君に原作本を送ったところすっかり嵌ってくれたようで私も嬉しかったです。 一昨年送った漫画「あんどーなつ」と併せて2年連続で長男君から大きなイイネを獲得しています。

中国人役者ケニー・リンと韓国人アイドルグループ少女時代のユナの共演で血沸き肉躍るという大活劇とは趣をやや異にする「三国志~趙雲伝~」もなかなかよかったです。 美人女優百花繚乱って感じで三国志の物語を追いながら横道に逸れたファンタジックな一面も覗かせていました。

今年はとりあえず明治維新から150年という節目ですね。 150年前の江戸時代後期から明治初期の激動の日本の震源になった西郷隆盛の物語「西郷どん(せごどん)」を堪能したいとおもっています。

4月(1本)
170429 TVドラマ「女の勲章」
「アサがきた」であんなに爽やかな船場の旦那の役をこなした玉木宏が、この「女の勲章」ではえげつない船場言葉を乱発しよりましたで~! 戦後の大阪のファッション業界の様子も面白く観させてもらいました。「人の欲得にストレートで生活(せーかつ)の匂いプンプンの関西弁は恋愛に向きまへんなぁ。」ということがしみじみ実感できるドラマでもありました。

5月(4本)
170514- 「みをつくし料理帖」も始まって録画機が煙を上げるフル操業_週末のTVドラマ
170518- TVドラマ 「Sherlock(シャーロック)」_ぶっ飛びに面白い!
170519- NHK海外ドラマ「SHERLOCK」シリーズ2_The womanが勝負服で登場します!
170504- 女優の芦田愛菜(12歳)の「気づきの扉」

7月(3本)
170708 WOWOWTVドラマ「三国志~趙雲伝~」_美人女優百花繚乱!
170709 韓国歴史ドラマ「オクニョ 運命の人」_次から次へとよくまぁと視聴者を安心させない物語_展開の妙!
170729 TVドラマ_待望の新シリーズ「ツイン・ピークスThe Return」by WOWOW

8月(1本)
170822- NHK海外ドラマ 「女王ヴィクトリア 愛に生きる」_興味深いヴィクトリア王朝の内幕!

9月(6本)

10月(2本)
[ 2017-10 -14 07:17 ]
[ 2017-10 -19 08:51 ]

11月(2本)
[ 2017-11 -18 08:44 ]
[ 2017-11 -23 04:28 ]

12月(2本)
[ 2017-12 -19 07:50 ]
[ 2017-12 -27 09:11 ]

by zoompac | 2018-01-10 07:19 | 読書・映画・音楽 | Comments(1)

TVドラマ「陸王」_最終回視聴率大台の20%乗せ!

f0090954_08495379.jpg「陸王」、面白かったですね。

最後は視聴率狙いでした。 最終回前からの驚きの「松岡修造」登板に加えて隠し玉といいますか息子大地の面接会社の面接官に堀尾正明氏と瀬古利彦氏を投入してきました。 そのせいか最終回の平均視聴率は20.5%という大台越えになりました。

この堀尾氏と瀬古氏はそれぞれ63歳と62歳で飲み友達だそうです。 最終回はちょい出でしたが親父パワー炸裂させていたようにみえました。

豊橋国際マラソン(架空です。原作では「京浜国際マラソン」でした。 現、東京マラソン、昔の東京国際マラソンがモデルのようです。)の茂木のレースではTVをみているこちらまで手に汗握ってこはぜ屋の社員応援団になっていました。

そしてお気づきになっていたでしょうか、増田明美が解説者としてゲスト出演していました。
f0090954_08513017.jpg
毎年正月のニューイヤー駅伝はTBS系の放送ですが、細かい解説の増田明美と大雑把な瀬古利彦の解説の掛け合いが面白いとの評判です。

f0090954_09042498.jpgあと、茂木(竹内涼真)の同僚を演じた和田正人は、日大の陸上部出身で箱根も2度走っった経験を持っています。

高校時代も全国高校駅伝で都大路を走った選手でした。高知県の高校だったと記憶しています。

NECに入社しましたが1年目はケガで実業団駅伝を走れず、2年目には陸上部が廃部になってしまいました。その廃部をきっかけに役者に大転身したそうです。

この「陸王」で大和食品の駅伝メンバーとして初の実業団駅伝を走ったことは違った形ですが彼の陸上人生の一つの到達点になったかもしれません。

役所広司が突出してよかったというわけではなく、俳優・スタッフ陣総力のチームの和のバランスがよいドラマだったという印象を持ちました。

by zoompac | 2017-12-27 09:11 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

NHK大河ドラマ 「女城主直虎」_光秀の忘れ形見「自然」の登場が好印象!

f0090954_07462897.jpg個人的には井伊直政を演じる菅田将暉が登場した後半になって面白くなってきたと感じた「女城主直虎」でしたが、平均視聴率は結局12.8%で低迷したようです。 12.0%だった「平清盛」や同じく12.0%だった「花燃ゆ」より辛うじて上だったという結果でした。

私には特に「本能寺の変」に向けての物語の展開が新鮮で面白かったです。

明智光秀の次男とも五男ともいわれる「自然(じねん)」(写真)なる子が、井伊谷に現れます。

織田信長が徳川家康を家臣共々京の本能寺に招くことになりますが、その裏には家康を謀殺する計画があることが、光秀から家康に明かされます。

その機会を捉え、逆に信長を殺害する計画を打ち明ける光秀が、家康との共謀に人質として預けられたのが「自然」という幼子でした。

この子がやがて家康の懐刀「天海僧正」となれば面白いなと思っていたのですが、さすがにそれは飛躍しすぎだったようです。

ドラマの中では、最終的に自然(じねん)は「悦岫(えっしゅう)」の名をもらい龍潭寺の僧になっています。

龍潭寺には「悦岫永怡(えっしゅうえいい)」という住職が実在し、悦岫永怡(えっしゅうえいい)は織田信長の子であったととの言い伝えがあり、信長から悦岫永怡に与えられた建蓋禾目天目茶碗が町指定文化財となっているようです。

後日、明智光秀の家臣だった斎藤利三の娘「福(ふく)」で後に徳川家光の乳母となる春日の局と会ったとき、「久しぶり」という挨拶を交わしたというエピソードもあり悦岫永怡の出自にも謎が多いようです。

女城主直虎の脚本では、「自然」を登場させることで、そのあたりの興味を掻き立ててくれました。


by zoompac | 2017-12-19 07:50 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

来年のWOWOW連続ドラマ「監査役 野崎修平」と日本の社会風土 の「忖度」について

f0090954_04262896.jpgWOWOW録画映画 の「スタートレック Beyond」を観たとき、クリス・パイン演じるカーク船長と副官役のようなスポック(ザッカリー・クイント)のキャラクターの対比が面白くて印象に残りました。

「スタートレック Beyond」をかいつまんで紹介するとすれば、宇宙の最果てにある未知の領域を探索する過程で、惑星連邦の存在意義の真価を問う新たな謎の敵と遭遇するジェームズ・T・カークと、彼の率いるU.S.S.エンタープライズ号のクルーたちの戦いを描いているSFパノラマ物語ということになりましょうか。

カーク役のクリス・パイン、スポック役ののほか、ゾーイ・サルダナ、サイモン・ペッグ、カール・アーバン、ジェイ・チョウ、そして2016年6月に事故で他界したアントン・イェルチン(享年27歳、本作が遺作)ら、エンタープライズ号のクルーを演じるレギュラーキャストが再結集していました。

この登場人物の中では、スポックのキャラが私のお気に入りです。

目的遂行のためなら多少のルール違反も厭わないカーク船長に対して、スポックはカークの勢いに気圧されることなく冷静で独特の信念を曲げません。思考がいつも原理原則に立ち返ったところから出発します。

彼はよく言えば同調圧力に屈しないし、集団志向の罠に陥らない芯をもっています。悪く言えば空気を読まないし、忖度できません。

「森友・加計」学園問題で人口に膾炙した「忖度」とは、相手の指示がなくても相手の意向を推し量り先回りして相手の欲することを満たそうとすることと解釈されています。

嫌われたくない、波風を立てたくない、怒らせたくないという自己本能の心理が働く結果でしょう。もっとも立場の強い人に対して弱い人が媚びへつらうという守りの心理だけではなく、積極的に上役の役に立ちたいとか認めてもらいたいという自己顕示という攻めの側面もあるようです。

日本では「忖度」できることが政治における人付き合いや企業においてはサラリーマンの出世の必須条件のような趣がありました。 官僚のお仕事推進にはこの「忖度」推進が今でも欠かせないようです。敗戦の日本軍の失敗の原因を追究した「失敗の本質」にもこの「忖度」が結局現場の強権を許して勝ち目のない暴走を許してしまったことを挙げられていました。

そうした「忖度」にがんじがらめにされた日本社会ではありますが、一方で原理原則に則って空気を読まないこと、すなわちぶれないことが評価されているようにも思えます。

たとえば今野敏の「隠蔽操作」シリーズは、主人公の竜崎伸也警視長の特の信念と矜持を持った融通の利かないキャラが人気に火をつけました。

池井戸潤による「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」、さらに「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を原作とし、その主人公の名前をとってTVドラマでは「半沢直樹」シリーズとして好評を博した半澤直樹も攻めの忖度も守りの忖度もできず、おかしいことをおかしいと公言して憚らないタイプの人間です。その性格故、いったんは逆境に追い込まれますが、そこから復活して逆境に落とし込んだ相手に倍返しすることが勧善懲悪節が大好きな日本人の共感を呼びました。

「スタートレック」のスポックにも相通ずるところがあります。彼の言動の客観性と独立性は、私が今従事している監査役の仕事にふさわしいと思っています。監査役の役割は、企業風土に影響されることなく第三者の目から取締役の職務執行を監査するという立て付けだからです。

そう思っていた矢先、来年1月14日日曜日よりWOWOWの連続ドラマ(連続ドラマW)で「監査役 野崎修平」の放送が主演織田裕二で決定したことを知りました。f0090954_04272975.jpg

原作・周良貨、漫画・能田茂による経済漫画『監査役野崎修平』をドラマ化したもので、大手銀行の監査役である正義感と厚い人情の持ち主である主人公が、銀行の不正を究明すべく行内の抵抗勢力に戦いを挑む姿が描かれれています。

私は10年位前の監査役(しかも銀行の)に初就任する頃その漫画を読みましたが、その内容が実際には地味な監査役の仕事とはずいぶんギャップがあって派手で格好良すぎることに違和感を覚えました。

漫画自体が1998年頃のバブル後遺症の頃の銀行業界の抱えた問題に光をあてていました。 野崎修平が働く銀行は「あおぞら銀行」となっていますが、前身が日債銀が破綻し公的資金を投入し「あおぞら銀行」として再スタートしたのは2001年のことですから、漫画で架空の銀行としている「あおぞら銀行」の命名の方が先です。もっとも後だったらクレームがついたことでしょう。

監査役の役割もここ10年の間ずいぶん変わってきています。この新装版が11月15日に発売された漫画もそのあたりを考慮したのか、新連載の開始が決定しています。原作の連載が終了してから14年の年月を経て、「グランドジャンプPREMIUM」にて『新・監査役野崎修平』として新連載をスタートするようです。

問題の「あおぞら銀行」は記憶が曖昧ですが、漫画の上では確か銀行の大合併の動きがあって大日本銀行のような名前に変わっていました。 主人公も「監査役」から「頭取」に出世していたように思うのですが、新シリーズの監査役野崎修平が頭取の後の就任なのか、以前の監査役からの延長なのかがとても気になります。もちろんTVドラマでの監査役の仕事の描かれ方も気になっております。

あまりスポットライトを浴びることのないどちらかといえば日陰の仕事って印象の強い「監査役」です。「忖度」の中で埋もれるのか、それとも「モノ申す監査役」として煙たがれるのか、人によってそのスタイルは千差万別だと思います。

by zoompac | 2017-11-23 04:28 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

NHK大河 「女城主直虎」から「西郷どん(せごどん)」へのつなぎ役は菅田将暉初代彦根藩主から安政の大獄の赤鬼16代佐野史郎井伊直弼

f0090954_08424091.png「女城主直虎」は菅田将暉が成人直政として登場以来、私は面白くなったと思っているのですが、視聴率は相変わらず12%前後で低迷していますね。

過去10年の大河ドラマでは2008年の「篤姫」の平均視聴率が24.5%でトップ、反対に幕末の長州藩を扱った「花燃ゆ」が吉田松陰の妹が主人公(井上真央)でしたが12%で最低でした。

来年は「西郷(せご)どん」でどうでしょうかね。

主人公・西郷隆盛の知名度は高いですし、視聴率の高かった「篤姫」繋がりもありますので人気は上々ではないでしょうか?

「篤姫」では小澤征悦が演じていましたが篤姫の輿入れの差配を取り仕切ったのが西郷隆盛でした。子に恵まれなかった篤姫は島津斉彬の意を汲んで家定の後継を一橋慶喜で大奥の意見統一しようと画策する様が裏面史として新鮮でした。

そのあたりの二匹目のどじょう効果もあるのではないでしょうか、瑛太の起用(「篤姫」では小松帯刀役、「西郷どん」では大久保正助(利通)役)もそのあたりの効果狙いの匂いがプンプンですよね。

宮崎あおいに比べて実力でやや見劣りする北川景子ですが・・・、主役ではないのでいい塩梅でしょうか。北川景子は大河ドラマ初出演となります。

大奥政争のフィクサー役の篤姫付きの女中頭「幾島」役が、斉藤由貴のスキャンダルで急遽南野陽子に変更というハプニングがありました。「篤姫」では幾島役を松坂慶子が演じていましたが、その松坂慶子は「西郷どん」では西郷吉之助の生母役です。子だくさんの貧乏な西郷家を表現するにあたって健康で太り過ぎな印象を演技でどのようにかばーしてくれるのでしょうか?

西郷吉之助(隆盛)役の鈴木亮平は以外でした。f0090954_08435781.jpg

漫画が原作の映画「俺物語」の剛田猛男役に抜擢され、役作りのため激太りしてどことなく西郷隆盛のようなイメージになっていたことを思い出しました。

一橋慶喜か徳川慶福(家茂)かの将軍継嗣問題の政争の最中島津斉彬が急死し、大老井伊直弼が仕掛ける安政の大獄の嵐が吹き荒れます。

そういう意味では、今年のNHK大河「女城主直虎」に登場する直政の系列子孫である近江彦根藩16代藩主井伊直弼に繋がっていきます。初代はもちろん赤備えの井伊直政です。 井伊直弼はその暴政ぶりから「赤鬼」と呼ばれました。 「女城主直虎」から「西郷どん」へ受け継がれるタスキが井伊直政・直弼だというのも一興ですね。

渡辺謙扮する島津斉彬の政敵井伊直弼は佐野史郎が演じます。

その政変というか、安政の大獄のあおりを喰らって指名手配の追われ人となった西郷は僧月照(尾上菊之助)と入水自殺を図りますが、命をとりとめ奄美大島に送られます。

陰謀渦巻く政争の中で島津斉彬の手足となって東奔西走していた西郷が、いきなり何もない自然豊かな奄美大島に島送りになります。

このあたりのコントラストが今回のドラマの前半の最大の見どころではないでしょうか。そしてそこには西郷の現地妻というか島妻になる愛加那(二階堂ふみ)がいます。

このあたりのドラマチックな転変が面白そうで、今から楽しみです。

左遷で地方の支社に飛ばされたサラリーマン諸氏の共感を呼びそうですね。

激変する江戸末期から明治維新、そして維新後の西郷の生き様を縦軸にして、彼に纏わる、前編が篤姫・北川景子、中編が島妻・二階堂ふみ、そして後編が西郷の三番目の妻(西郷のさいごうの妻なんちゃって!)となる糸(黒木華)の横串3本締めのドラマ建てとみましたがどうでしょうか?

ドラマを盛り上げるには悪役あるいは敵役が必須ですよね。西郷にとって、安政の大獄の仕掛け人井伊直弼が前門の虎とすればさしずめ後門の狼は島津斉興(鹿賀丈史、「翔ぶが如く」では大久保利通役でしたね)の側室のお由羅(島津久光の母)でしょう。

呪詛か毒殺かわかりませんが島津斉彬自身も含め彼の血筋の子供達が次々怪死していきます。このヘビ女のように怖~いお由羅を演じるのはかつて思春期の私が憧れた瀬戸の花嫁・小柳ルミ子です。

奄美大島までが青春篇、その後は怒涛の明治維新、征韓論政争、西南の役と再び革命、政争の身を置くことになります。

原作者林真理子・ドラマ脚本中園ミホの女性視点から、この男の中の男「西郷隆盛」がどのように料理されるのか楽しみです。

by zoompac | 2017-11-18 08:44 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

役所広司の演技が光るTBS日曜劇場ドラマ「陸王」

f0090954_08384796.jpg15日日曜日から始まった「陸王」の役所広司の演技がいいですね。

彼にとっての十何年かぶりのTV連ドラ出演になるそうです。TVドラマ半沢直樹シリーズや下町ロケット等の原作者で有名な池井戸潤氏の同名小説「陸王」を読んで出演を即決したようです。

埼玉県行田市の老舗足袋業者(こはぜ屋)が、役所広司演じる宮沢社長の下、会社の存続をかけて新たなランニングシューズの開発に挑むドラマです。

リストラを中小企業生き残りの道として半ば恫喝する銀行員を悪役として、相変わらず勧善懲悪物語街道まっしぐらの池井戸節に千両役者役所広司がぴったりはまっていました。

主人公の宮沢は、いつも資金繰りに困っているごく普通の悩める中小企業の社長です。だからこそ、応援したくなってしまうし、人が助け舟を出してくれるのです。 下町ロケットの熱い社長(阿部寛)からギラギラしたしたものを取り去ったようなアンチ・ヒーロー型の人物ですが、原作の人物造型を役所広司が粉砕し凌駕していたように思えました。 私の頭にあった原作を読んだときのイメージが完全に役所広司の演じる宮沢社長に置き換えられてしまいました。

意外や意外、阿川佐和子の足袋の縫子のまとめ役の演技もよかったです。原作を読んだときのイメージはあき竹城だったのですが、なりは小さくても阿川佐和子の声は大きいし気合の入り方も堂に入っていました。

懐かしいところでは、結成60周年を過ぎた「かしまし娘」(正司歌江(88歳)、照枝(84歳)、花江(81歳))の次女の照枝姐さんがこはぜ屋の縫子さん最長老役で出ていました。まだ3人とも元気で、今年2月の徹子の部屋に出ていました。ちなみに、黒柳徹子さんも照枝姐さんと同い年です。

若手のキャストは、大和食品という実業団陸上部の若きホープ役に竹内涼真、こはぜ屋の社長の息子が山崎賢人、その妹に上白石萌音でした。

来週は、いよいよ寺尾聡の登場ですね。蚕の屑を使った画期的な素材の特許をもった人物として登場します。こはぜ屋の社長はマラソン足袋のソールの耐久性と軽さという点でその素材にぞっこん惚れ込むのですが、貧乏企業にとっては手が出ないほど高額な特許使用料なのです。

寺尾聡と役所広司の演技ですよ、どんな掛け合いになるのでしょうか? 来週も楽しみです。

ちなみに、このドラマは実際に行田市にあるランニング足袋「MUTEKI」を作って売っている「きねや足袋」という会社がモデルなんですね。 著者の池井戸潤氏もこの小説を書くにあたって「きねや足袋」を取材されたようです。

それでは、ノンフィクションかというと、そこはやはりフィクションの世界なのですよ。 市販されているランニング足袋のソールの部分はさすがに天然ゴムだそうで、「陸王」で登場する蚕の屑から作られる画期的な素材ではないようです。

以前何かのニュースで足袋の街行田市のある幼稚園の子供達がランニング足袋のようなものを履いて雲梯(うんてい)で遊んでいる姿を紹介していましたが、このドラマをきっかけにいつか実際の駅伝などでこのランニング足袋を履いて走る選手が出てくれば楽しいですね。


by zoompac | 2017-10-19 08:51 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

NHKBSTVドラマ「クイーン・メアリー2」_ 愛と欲望の王宮(22回)

f0090954_06035341.jpg番組宣伝文句を次のとおり高々と掲げて、「クイーン・メアリー2」が始まりました。前回は8回と短かったように記憶していますが、今回は22回の長丁場です。

「実在したスコットランド女王・メアリー・スチュアートの愛と運命を、壮大なスケールと現代的なアレンジで描いた宮廷ドラマ シーズン2。

ついにフランス国王となったフランソワと王妃メアリーにさらなる試練が待ち受ける!」

ドラマではとてもそのような設定には思えませんが、史実では1558年にメアリーと結婚したフランス王アンリ2世の王太子フランソワの年齢はは14歳でした。メアリーはフランソワより2歳お姉さんの16歳でした。 同年メアリー・スチュアートの永遠のライバル・エリザベス1世がイングランド女王に即位します。このときエリザベスは25歳でした。

この「クイーン・メアリー」は、もっと史実に沿ったドラマ展開を願う私の気持ちを無視して、権力への執着、保身、愛を巡って殺人も厭わぬ修羅場がイラっとするほど丁寧に描かれています。

たとえばアンリ2世の奥方のカトリーヌ王妃は毒殺のプロです。自分の保身のためには手段を選びません。 その彼女の背後にはあの預言で有名なノストラダムスが控えています。 そして城から離れた森には得体のしれない邪教の人々と謎の怪獣のようなものが潜んでいます。

嫁と姑の争いと言ってしまえばそれまでですが、このメアリーとカトリーヌの争いの凄まじさはさすが王族級です。そういえば、何かの本に書いてありましたが、人間同士の序列がいったん決まってしまえば、人間は割と争いもなく上手く付き合っていけるのですが、その序列が定まらないうちは闘争心に燃えるものなんだとか。

ドラマの中で私の興味を満足させてくれるのは、メアリーを取り巻くカトリック派とエリザベス1世の戴冠によって勢いを増すプロテスタント派による宗教争いです。

繰り広げられる愛憎劇やオカルトっぽい味付けに辟易しながらも、メアリー・スチュアートとエリザベス1世を取り巻く宗教戦争の展開だけは見失うまいと堅く心に誓ってTVの前に座っています。

生後6歳にしてスコットランド女王となり、16歳にしてフランス王妃となり、その3年後には夫の早世により、スコットランドに帰国し、以後も、政治権力に絡む陰謀と宗教戦争に手を汚していく波乱万丈のメアリー・スチュアートの生涯を見届けたいです。

そして、この機会をとらえて、ツヴァイクの「マリー・アントワネット」、「ジョセフ・フーシェ」と共に三大長編伝記小説の一つとされる「メリー・スチュアート」を読んでみたいと思っています。

by zoompac | 2017-09-22 06:04 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

NHKドラマ 「眩(くらら)」_宮崎あおい主演で描いた北斎の娘の半生!

f0090954_05395876.jpg9月18日月曜日のNHKで宮崎あおい主演で放送されていました。

原作は、朝井まかての同名小説「眩(くらら)」です。

葛飾北斎を長塚京三、善次郎(後の渓斎英泉・けいさい えいせん)を松田龍平が演じていました。

番組宣伝文句をそのまま引用します。

「江戸の天才絵師・葛飾北斎の三女として生まれたお栄(後の葛飾応為:宮崎あおい)は、町絵師である吉之助と夫婦になったものの、箸を持つより絵筆を持つのが好きで、父であり、師である北斎(長塚京三)の元に嫁ぎ先から戻ってきた。そこから「超えられぬ高き壁・北斎」の絵の手伝いが始まった―。

そんな中、お栄は北斎の弟子筋の絵師・善次郎(後の渓斎英泉:松田龍平)にだけは、苦しみや悩みを話すことができた。それは思うに任せない、「出戻りお栄」の密かな恋心であった。

生まれながらにして北斎という大きな背中を見てきたお栄は、父・北斎を手伝う中で、「色」というものに執着を始める。そして北斎の代表作である「富嶽三十六景」が完成した時にも、そばにはお栄がいた。父が高齢となり、思うがままに筆を動かせなくなってからも、お栄は父の「筆」として北斎の絵を描き続ける。やがて時は過ぎ、心の中で常によりどころであった善次郎そして、北斎もこの世を去る。60歳を過ぎたお栄の手に残ったのはやはり絵筆であった――。」f0090954_05402846.jpg

私は、2015年のアニメ映画「百日紅~Miss Hokusai」(さるすべり)で葛飾北斎の娘・お栄を主人公にした物語を観ました。

蕎麦好き(ソバ好き連、通商「ソ連」の立ち上げ人)で、日本酒党で、江戸風俗研究家として、昔のNHK番組「コメディお江戸でござる」の解説者をしていて、漫画家でもあった杉浦日向子さんの代表作「百日紅」をアニメ化した作品でした。彼女は2005年に咽頭癌を患い46歳の若さで亡くなってしまいました。

両国橋を行き交う人波から垣間見えてくる往時の風俗や、江戸の町の人々の暮らしが季節の移り変わりを通して伝わってくる、杉浦日向子ワールドに彩られた映画でした。

f0090954_05434518.jpgお栄と北斎という親子にしてともに浮世絵師である二人の関係を軸に物語が進行します。お栄を主人公に、絵師としての矜持、家族への愛情、揺れる恋心が語られます。

貧しくとも、人生を謳歌する人々の喜怒哀楽が江戸を舞台に描かれていました。

お栄は枕絵も描くのですが、その絵に色気がないと言われ、男娼を買いに行く下りなどは、さすが杉浦日向子さんの創作だと思わず笑ってしまいましたよ。

男娼婦は買いに行きませんでしたが、このTVドラマでは、松田龍平扮する善次郎がお栄を吉原に連れて行っていました。芸に奥行きを出すのに色事は必須なのですかねぇ?

江戸後期の浮世絵師・葛飾北斎の作品は、後に、フィンセント・ファン・ゴッホなどの印象派画壇の芸術家を始め、工芸家や音楽家にも影響を与えました。シーボルト事件では北斎はも摘発されそうになりましたが、なんとか難を逃れました。TVドラマでもシーボルトが熱心にオランダからの買い付けの仲介を取っていた様子が描かれていました。f0090954_05474226.jpg

ありとあらゆるものを描き尽くそうとした北斎は、晩年、銅版画やガラス絵も研究し試みたようです。また、油絵に対しても関心が強かったようですが、長いその生涯においても、遂に果たせませんでした。

1999年には、アメリカ合衆国の雑誌である『ライフ』の企画「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」で、日本人として唯一選ばれています。 門人の数は極めて多く、孫弟子も含めて200人に近かったといわれています。(ドラマでは制作費用の関係からでしょう、さすがにそこまでの人数ではありませんでした。)

シーボルトの関与に興味を覚え、朝井まかての「眩(くらら)」を読もうかなと思って、アマゾンを検索しましたら、このドラマに反応してか、中古の値段が高騰しており送料を入れると新品より高くなっていました。とりあえず購入するのを控えました。


by zoompac | 2017-09-20 05:49 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

TBS日曜劇場「陸王」_時代劇を彩る勧善懲悪を現代企業ドラマに仕立て上げた池井戸潤節

f0090954_08082445.jpg埼玉県行田市の老舗足袋業者が、役所広司演じる社長の下、会社の存続をかけて新たなランニングシューズの開発に挑むドラマです。

原作は池井戸潤の同名小説です。

元三菱銀行に勤めていた池井戸潤の小説にお決まりの「雨の日に傘を貸さない」銀行の融資課が登場します。なんと上方落語家の桂雀々が演じます。 これまで池井戸潤原作ドラマでの落語家と言えば立川談春が定番でしたが、埼玉県を舞台としたドラマに大阪コテコテの雀々とは意表を突かれました。

原作小説に登場する埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」と、その会社が新商品として開発したランニングシューズの「陸王」は、架空の話かと思っていましたら、モデルが存在しました。 びっくりぽんだす(古いね!)。

実際に行田市にある「きねや足袋」という会社が、ランニング足袋「MUTEKI」を作って売っているんですね。 著者の池井戸潤氏もこの小説を書くにあたって「きねや足袋」を取材されたようです。

それでは、ノンフィクションかというと、そこはやはりフィクションの世界なのですよ。 市販されているランニング足袋のソールの部分はさすがに天然ゴムで、小説「陸王」で登場する蚕の屑から作られる画期的な素材ではないようです。

プロのシュー・フィッターの存在も架空のようです(モデルは、瀬古や谷口、高橋尚子やイチロー等の靴の面倒をみた伝説のシューフィッター三村仁司ではないかという憶測もありますが。)

2年前に、このドラマの原作「陸王」を読んだとき、ドラマ化の配役を予想していました。 今回の実際のドラマの配役を括弧書きにしました。

「あの強烈な個性のシューフィッター飯山の役は、平田満(寺尾聰)にやらせたいですね。 足袋業者社長の宮沢は堤真一(役所広司 )で、息子大地は坂口健太郎(山崎賢人)かな? 村野役は石丸幹二(市川右團次)って感じでどうでしょうか? 今更ながら、池井戸潤の小説にはこれっといった女性がでてこないですねぇ。縫製担当のおばさん連中のボス役にあき竹城(阿川佐和子)あたりをいれておけば万全ですね。

どうせTVドラマか映画化されるでしょうが、一人くらい当たって欲しいですね。」

全外れでした。

実際に今年1月のニューイヤー駅伝での撮影なども行ったそうです。 そして人気上昇中の竹内涼真が…「ダイワ食品」新人陸上部員「茂木裕人」を演じます。 茂木は、箱根駅伝で注目され入社した期待の新人でしたが、膝を痛めてしまいます。 フォームの改良に挑むなか「こはぜ屋」のランニングシューズ「陸王」と出会うのです。

小5の孫君にとっては仮面ライダードライブ役のお兄さんってイメージが強いようですが、サッカー少年だった竹内涼真のランニング姿も楽しみですね。

by zoompac | 2017-09-18 08:18 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

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WMP HIGH LOW
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