GORILLAZ
GORILLAZ

Would-be ちょい不良親父の世迷言


映画、読書、ワイン、旅、駅伝、柔道、スポーツ観戦、趣味の世界
by zoompac

カテゴリ
以前の記事
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
お気に入りブログ
最新のコメント
歴史探偵の気分になれる ..
by omachi at 19:18
突然のコメント、失礼いた..
by 本が好き!運営担当 at 22:42
情報、ありがとうございま..
by zoompac at 16:14
村尾選手の居た灘中は姫路..
by yy at 13:17
お読みになってなかったの..
by machi at 19:34
コメント、ありがとうござ..
by zoompac at 08:00
南陽からの移籍組は渡邊、..
by 田中 at 12:45
どういたしまして! ブ..
by zoompac at 09:58
情報ありがとう
by 駅伝ファン at 00:51
tarukosatoko..
by zoompac at 06:43
メモ帳
最新のトラックバック
venushack.co..
from venushack.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
亡くなっても続く、その愛..
from 笑う社会人の生活
http://www.v..
from http://www.val..
揺らぐこころ
from 笑う社会人の生活
ボッティチェリの初期から..
from dezire_photo &..
「消えた声が、その名を呼ぶ」
from ここなつ映画レビュー
美しき三角関係?プラトニ..
from dezire_photo &..
美しき三角関係?プラトニ..
from dezire_photo &..
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タグ:駅伝 ( 41 ) タグの人気記事

都道府県対抗男子駅伝2018_設楽悠太がアンカー区間で逆転Vの埼玉!

f0090954_06075990.jpg21日日曜日、広島市平和記念公園前発着とした7区間=48キロで競われた都道府県対抗男子駅伝は、埼玉が最終7区エースの設楽悠太で逆転し、2時間19分10秒で、2015年以来となる3年ぶり2度目の優勝を飾りました。

2連覇を狙った長野は4区の佐久長聖高3年の本間敬大(今年、東海大に進学予定)と同じく佐久長聖高3年の中谷雄飛(今年、早稲田に進学予定)の5区での連続区間記録の走りでトップに立ちましたが、6区の中学生区間でトップの座は維持したものの貯金を食いつぶし設楽悠太をアンカーに擁する埼玉から7区の關颯斗(東海大)が逃げ切れませんでした。

トップでタスキを受けた関颯人は、4位でスタートした埼玉・設楽悠太(Honda)に2.5キロ地点で追いつかれ、追い抜かれ、埼玉の逆転優勝を許して2位でのゴールとなりました。

以下3位千葉、4位福岡、5位群馬、6位山口、7位神奈川、8位茨城、9位福島でした。

前回の埼玉の優勝は、3年前の2015年でした。

その2015年の都道府県対抗男子駅伝の1区では印象深いアクシデントがありました。

当時愛知の愛知学院愛知高3年だった山藤篤司が脱水症状のため中継点手前で倒れ込みタスキを2区に選手に投げ渡したため愛知県チームが失格になってしまったのです。

愛知は翌年2016年の都道府県対抗駅伝を男女アベック優勝しましたが、優勝メンバーの中に山藤選手の名前を見出すことはできませんでした。

その山藤選手は、神奈川大学へ進学していていま3年生です。 去年の出雲の1区2位、優勝した全日本では1区4位、箱根でも1区を走って区間6位と活躍しました。

その山藤が愛知のアンカーとして2018年の都道府県駅伝に戻ってきてくれていました。 区間10位の走りで、チーム愛知の順位を22位から4人抜いて18位まで押し上げていました。 3年前1区でつなげなかったタスキを今年はアンカーとしてしっかりタスキを胸にゴールしてくれました。

その7区の山藤選手の他、今年の大会で印象に残ったのは2区の福岡県浅川中3年の石田洸介選手です。 区間新の22位から15人抜きの7位へ順位を押し上げる快走をみせてくれました。 福岡県チームの4位入賞には去年1500m、3000mの中学生記録を更新したこのスーパー中学生ランナーの活躍が大きかったと思います。

3区のエース区間では、山口の田村和希の爆走が凄かったですね。 圧巻の区間賞で26位から23人抜きの3位まで順位を押上げました。 福島代表の遠藤日向とのデッドヒートは見ものでした。 遠藤日向は今年の住友電工の高卒スーパールーキーです。 今年のニューイヤーズ駅伝1区区間賞を獲得し華々しいデビュー戦で存在感を示していました。 3区は田村が区間賞、遠藤は区間4位でした。 今年4月には田村和希が年上ながら遠藤の後輩となって住友電工に加入します。 渡辺康幸監督の下、有力ランナーが集まり住友電工の陸上部が着々と選手層を厚くしてきています。


by zoompac | 2018-01-22 06:08 | スポーツ | Comments(0)

屈指の高校生駅伝ランナー、佐久長聖の中谷雄飛、学法石川の半澤黎斗、東農大二高の千明龍之佑の三人は2018年4月に早稲田大に進学!

本日、12時15分~15時10分にいよいよ全国都道府県対抗男子駅伝がNHKで実況中継ですね。

昨年優勝の長野県は今年も去年の暮れの全国高校駅伝の頂点に立った佐久長聖高校の選手を中心に強そうです。

去年1区を走って区間賞を三重の塩沢稀夕に3秒差で競り負けた中谷雄飛は、暮れの高校駅伝1区では貫録の区間賞でした。 今年の都道府県対抗では5区にエントリーされています。 長野県は先行逃げ切りではなく後半追い上げの作戦のようです。 アンカー7区には箱根を走らなかった東海大のエース關颯斗が控えています。

インターハイ5000mの覇者の半澤黎斗が1区を走る福島県は3区にニューイヤー駅伝1区区間賞の遠藤日向が走ります。 こちらは先行逃げ切り型のオーダーのようです。

千明龍之佑が5区を走る群馬県は中学生区間がやや弱いですね。

埼玉県はアンカーの設楽悠太が脅威です。 アンカーに1分差であればひっくり返す力がありそうです。

福岡県は2区の中学生区間で去年1500m、3000mの中学生記録を更新した石田洸介の走りが注目です。 2区で流れに乗れれば優勝争いに絡んでくるかもしれません。

来年、早稲田大学に進学し、向こう4年の早稲田の駅伝チームの柱になりそうな佐久長聖の中谷雄飛、学法石川の半澤黎斗、東農大二高の千明龍之佑の走りをしっかり見届けようと思います。 今年住友電工に入社の田村和希(青学)は山口県の3区を走ります。

by zoompac | 2018-01-21 09:58 | スポーツ | Comments(0)

都道府県対抗女子駅伝2018_兵庫が14年ぶり4度目の優勝! 京都は連覇ならず2位!

f0090954_06005146.jpg都大路で14日日曜日に開催された第36回全国都道府県対抗女子駅伝(9区間=42.195キロ)は、兵庫が14年ぶり4度目の優勝を飾りました。

兵庫県の優勝はこれまで、第19回、21回、22回の3度でしたが、その第22回は解説者の小林祐梨子氏が中学生3年生として第3区を走った大会だったようです。

今回も見どころの多い展開でした。

スピード区間の2区では、大阪の高松智美ムセンビ(大阪薫英女3年)が8人抜いてトップの座を奪いましたが、高松よりさらに速く走ったのが長野の和田有菜(長野東3年)で、14人抜きでチームを2位まで押し上げました。(写真、先頭が高松智美ムセンビ、真ん中がそれを追う和田有菜)

この2区を区間賞で走った和田と区間2位で走った高松は共に名城大に進学します。来年の名城大は駅伝でどれほど強くなるのでしょうか、楽しみですね。f0090954_06022829.jpg

3区の中学生区間は、群馬の不破聖衣来が2年連続の区間賞で相変わらずの強さをみせてくれました。 チームの順位を13位から10人抜きの3位に押し上げました。(写真右)

4区は、去年も高校1年ながら12位からトップへと驚異の追い上げを見せた廣中璃梨佳の独壇場でした。(写真左下が、キャップがトレードマークの広中凜梨佳)

今年は8位からトップを奪還しました。展開は去年同様でしたが去年7秒差で達成できなかった区間記録の塗り替えを今年の走りでは成就しました。
f0090954_06033356.jpg

今年は去年の解説者の金哲彦氏の和製ラドクリフの呼び方を気にしてか、あまり首を振らない走り方になっていました。

5区の長崎の森智香子(積水化学)も廣中の勢いに背を押され区間賞の走りでした。 2位との差を40秒近くに拡大しました。 この5区を終わって2位は、須磨学園の太田麻衣が、2位の大阪、3位の長野、4位の熊本と3人抜きをした兵庫でした。

ここから、6区の西脇工の後藤夢が区間賞の走りで、トップの長崎を猛追し差をほぼ同体の2秒差までに縮めました。 次の7区の須磨学園の樽本知夏も区間賞で遂に長崎県を抜いて兵庫県がトップに立ちます。

続く、8区の中学生区間も兵庫県の石松愛朱加も区間賞で、アンカーにタスキを渡したとき、2位の大阪に55秒、3位の長崎に1分、4位の京都に1分5秒、5位の長野に1分16秒の貯金を作りました。

兵庫県は結局6区、7区、8区の3区間連続の区間賞でトップの座をもぎとり、アンカーの福田有似(豊田自動織機)が区間3位の走りで楽々逃げ切り優勝のゴールテープを切りました。

ワコールの一山麻緒が区間2位の走りで京都は連覇ならず2位に終わりました。

3位には広中凜梨佳と森智香子の4区、5区の区間賞の走りが見事だった長崎、そして4位にはアンカー9区で天満屋の小原怜が区間賞の走りをした岡山、5位が大阪、6位神奈川、7位福岡、8位の愛知までが入賞圏内でした。

2区の和田有菜の走りが印象的だった長野は9位、3区の不破聖衣来が2年連続の区間賞で走った群馬は11位に終わりました。

by zoompac | 2018-01-15 06:08 | スポーツ | Comments(0)

2018年大学女子駅伝界に旋風!_長野東の和田有菜と大阪薫英女の高松智美ムセンビが名城大へ進学!

f0090954_07111232.jpg昨年10月29日の第35回全日本大学女子駅伝@杜の都・仙台では、大混戦を制し名城大学が12年ぶり2回目の優勝を果たしました。

結局、2区以降は名城大の独走になったのですが、その大会で注目を集めたのが最長区間である各校のエースが揃う5区に配されたのが1年生の加世田梨花でした。加世田は区間2位の走りで、1年生エースとして期待に応えたデビュー戦を飾り、名城大の優勝に花を添えました。

優勝請負人として鳴り物入りで名城大に入った加世田梨花は千葉の成田高校の卒業生です。

毎年11月に東日本女子駅伝があるのですが、それは本日行われる全国都道府県対抗女子駅伝(NHKで12時15分から放映)の東日本ブロック前哨戦のような駅伝です。

その1区を2016年、2017年連続で加世田は千葉県代表として走っています。2016年(成田高校3年時)が区間2位、2017年が区間3位(名城大1年時)でした。

そのとき長野県代表として1区を走ったのが和田有菜(長野東高3年)でした。2016年が区間1位、2017年はしまむらの阿部有香里に区間賞は譲ったものの区間2位で走り、加世田と学年は1年下ながら、加世田との鍔迫り合いに勝っています。(写真は2016年の東日本女子駅伝1区での先頭争いです。赤ハチマキが当時成田高校3年の加世田、背の高いのが当時長野東高2年の和田有菜です。この二人が来年からの名城大のチームメンバーとなります。)

前々からこの長野東の和田有菜が名城大に入れば名城大も黄金期を迎えそうだなと思っていました。

進路情報から、今年は昨年の加世田梨花に続いて、この長野東の和田有菜、さらには大阪薫英女のエース高松智美ムセンビ、さらにさらに和田有菜と同僚の長野東の松澤綾音が名城大に加わることを知りました。

一昨年から大物高校生ランナーを大量獲得した東海大学の女子版のようなことが名城大で起きています。

去年の名城大の優勝メンバー6人から抜けるのが赤坂よもぎだけですので、今後しばらく大学女子駅伝では名城大が連覇を重ねそうですね。

ちなみに2016年の東日本を制したのが和田有菜が走った長野県、2017年の優勝は加世田梨花が走った千葉県でした。

都道府県対抗女子駅伝は昨年は京都が優勝しましたが、今年は千葉県、神奈川県あたりが強そうですね。

千葉県の1区を加世田梨花が走りますが、長野県の和田有菜はスピード区間の2区を任されました。大阪の2区が今年名城大の同僚となる高松智美ムセンビですので、2区の和田と高松の対決が楽しみです。

去年4区で長崎県代表の高校1年生ながら12位からトップへと驚異の追い上げを見せ和製ラドクリフと呼ばれた広中凜梨佳は今年も4区を走ります。去年区間記録まで7秒差と迫った記録を塗り替えることができるかどうか注目です。

3区の中学生区間での群馬の不破聖衣来と千葉の南日向の対決も楽しみです。


by zoompac | 2018-01-14 08:02 | スポーツ | Comments(0)

箱根駅伝 6区の小野田勇次の復路完全優勝の口火を切る韋駄天山下りで青学大総合4連覇!

f0090954_09073370.jpg往路の東洋大の1区からの完全優勝のお株を復路では青学大が奪ってしまいました。

6区小野田勇次が区間新にあと3秒と迫る好タイムの区間賞でトップスタートの東洋大との36秒差をひっくり返し、逆に52秒の貯金を作りました。

小野田は1年生の時から6区山下りのスペシャリストで過去2回とも区間2位でした。 今回は区間新にあと3秒に迫る待望の区間賞を獲得しました。(写真は6区の小野田から7区の林へのタスキ渡し)

この6区で逆転Vが決まってしまったといっても過言ではないでしょう。続く、7区、8区でさらに突き放し盤石逆転V達成でしたね。

7区の青山大の駅伝デビューの3年生林奎介が原監督も驚きの区間新の走りで2位東洋大との差を3分28秒に拡げ、8区の下田裕太が区間賞の走りでさらに6分15秒の貯金を積み上げました。

結局青学大はトップの座を一度も譲ることのない復路完全優勝で2015年の初優勝以来の総合優勝4連覇を達成しました。

歴代4連覇達成は、1935~38年の日大、59~64年の中大、69~73年に5連覇の日体大、私が箱根駅伝に夢中になるきっかけとなった86~89年の順大、そして2002~05年の駒大の5校でした。そして15~18年優勝の青学大が6校目となりました。

東洋大は3年連続の2位入賞となりました。 過去10年間(2009年以来)優勝4回を含め3位以下のない成績は立派です。 今回1年生を4人エントリーしての2位は来年に向けて飛躍の足場作りになったのではないでしょうか。

来年のスーパールーキーの加入が充実している早稲田の3位も実りある結果だったといえます。佐久長聖の中谷雄飛、学法石川の半澤黎斗、東農大二の千明龍之佑等が進学する予定です。

4位は日体大、常勝青学大の対抗馬として呼び声の高かった東海大は往路の出遅れ9位から復路6区の中島怜悧(2年)の4人抜きと8区館澤亨次(2年)の2人抜きの快走でいったん3位まで順位を上げましたがアンカーがゴール手前で失速し結局5位に終わりました。出雲優勝、全日本2位の東海大は箱根では最終学年の選手3人が本来の力を発揮できませんでした。

6位に法政大、その後は予選会上がりの城西大(7位)、拓殖大(8位)、帝京大(9位)の3校が続き、 10位は4年連続のシード権獲得を達成した中央学院大でした。

予選会上がりの3校が入賞したため、去年のシード校、順大(11位)、駒澤大(12位)、神奈川大(13位)の3校がシード圏外に押し出されました。

順大は10位の中央学院大に14秒差の11位、12位は9年ぶりのシード落ちとなった駒澤大、昨年11月の全日本を制して青学大、東海大と並んで3強の呼び声が高かった神奈川大は5区での大ブレーキが最後まで響いてしまい13位に沈んでしまいました。


by zoompac | 2018-01-04 09:45 | スポーツ | Comments(0)

ルーキー西山和弥の1区区間賞で東洋大往路完全優勝!_箱根駅伝

f0090954_07235019.jpg青学、東海、神奈川の三強の争いと予想された2018年の箱根駅伝の往路優勝は東洋大でした。

東洋大は4年ぶりですね。 2014年の箱根は往路2区に服部勇馬、3区と5区に設楽悠太、啓太を配した東洋大が往路優勝、復路も7区に服部弾馬、8区に高久龍、10区に大津顕壮で復路も優勝し、総合優勝を飾りました。

その黄金期のメンバーを擁した東洋大と比べると、往路に4年生が1人もメンバーするどころか1年生を1区、4区、5区に配した思い切った世代若返りの布陣でしたがこれがぴたりと当たりました。

1区のスーパールーキーの西山和弥が区間賞の走りをしてタスキを繋いだのは、11月の全日本大学駅伝1区の区間賞男2年生の相澤晃でした。(写真) 相澤も区間3位の走りでトップを維持して3区のエース山本修二(3年)へ。 山本修二は、3区で青山大のエース田村和希、東海大のエース鬼塚翔太との勝負を制して、待望の区間賞を獲得。 その勢いを得て4区の1年生吉川洋二も区間2位の走りで、5区山登りを託された1年生田中龍誠へ。

田中は区間9位の走りで青山大との1分17秒のタイム差を36秒にまで縮めたもののトップの座を堅持して1区から一度もトップの座を譲らない往路完全優勝のゴールテープを切りました。

2位の青山大が復路に去年、1昨年とも区間2位で駆け下りた山下りのスペシャリスト小野田勇次と田村和希と二枚看板の下田裕太を残していることを考えると、東洋大にとって青山大とのタイム差が36秒という状況は総合優勝に向けて厳しいかもしれませんが、箱根駅伝の戦い方を熟知した酒井俊幸監督の往路での采配の冴えをみますとひょっとしたらと思わされるものがありますね。

駅伝はまさに流れとか勢いに乗る団体競技ってことをよく聞きますが、チームの上昇気流に乗って東洋大往路の選手はどの区間も持てる力を遺憾なくなく発揮していたように見えました。 復路にもこの勢いが継続し往路同様の相乗効果をもたらすかもしれません。

タイム差から察するに、優勝争いは1位の東洋大と1分56秒差の3位の早稲田、36秒差の青山大の3校に絞られた感じです。

往路で9位の東洋大は1位と5分40秒差です。 5区山登りでブレーキの神奈川大は15位、古豪の駒沢大は13位、山梨学院大は16位です。 シード圏内入賞も厳しい位置からの巻き返しを図ります。


by zoompac | 2018-01-03 07:25 | スポーツ | Comments(0)

ニューイヤー駅伝2018_1区で高卒ルーキー遠藤日向(住友電工)が華々しい区間賞デビュー!

f0090954_07302598.jpg注目された1区での区間賞争いを制したのは住友電工の高卒ルーキー遠藤日向でした。 トーエーネックの大卒ルーキー服部弾馬に中継点前のラストスパートで置いて行かれかけましたが、最後の追い脚スピードが服部を上回って1秒差で区間賞をもぎ取りました。 (写真はトップグループからスパートで抜け出した服部弾馬についていく遠藤日向=右から2人目です。)

遠藤の1区での区間賞の走りが過去最高順位が25位だったチーム(住友電工)を11位というところまで押し上げました。 青山学院のエース田村和希等箱根駅伝選手3人の大型補強のある来年は、入賞争いどころか一気に優勝争いに加わるかもしれませんね。

優勝は、3区市田孝、5区村山謙太、6区市田孝の3人が去年の優勝のときと同様(去年の市田孝の区間賞は4区)区間賞で走った旭化成でした。 創部以来初の外国人ランナーの加入でしたが、2区を走ったアブラハム・キャプシス・キプヤティチが区間3位の走りで9位からトップに順位を押上げその後はそのまま独走の逃げ切り2年連続23回目の優勝でした。

2位は4区のエース区間を設楽悠太が圧倒の区間賞で走ったHonda、3位はトヨタ自動車、以下、トヨタ自動車九州、富士通、DeNA、コニカミノルタ、MHPSの順でした。 日清食品グループは15位に終わりました。

今年5位でしたが、神奈川大のエース鈴木健吾が来年加入する富士通の来年も楽しみです。

by zoompac | 2018-01-02 07:33 | スポーツ | Comments(0)

富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝)2017_立命館大5連覇達成!

f0090954_07330198.jpg全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)が30日土曜日富士山本宮浅間神社前から富士総合公園陸上競技場の7区間43.4kmで行われました。
 
立命大は1区14位と出遅れましたが、2区の佐藤成葉が13人抜きの区間新の走りでトップに立つと続く3区の田中綾乃も区間新の走りで独走態勢を築き、さらにアンカー7区の真部亜樹も区間賞の走りで逃げ切って大会5連覇を達成しました。

エースの太田琴菜(4年)が控えに回る中、佐藤、田中、真部の2年生トリオが大活躍でした。佐藤、田中は10月の杜の都仙台で3位となった立命館大の区間2区と4区でそれぞれ区間賞で走っていました。

余談ながら、田中の顔は今年からダイハツに加入した大森菜月にそっくりで、それだけで頼もしさを感じさせてくれます。

真部は立命館大での駅伝のメンバー入りは初めてでした。

とはいっても真部は立命館宇治高校時代から駅伝の正規メンバーとして、全国高校駅伝を何度も走っていますし特に1月の都道府県対抗駅伝の京都代表で区間賞の走りで存在感を示していました。 大学に進学してからは故障で走れなかったようです。 しかし大学では相当鍛え上げたようですね。 顔も身体も余計な肉が削げ落ちていました。 登りに強い選手が誕生しました。(写真は優勝のゴールテープを切る真部亜樹です。)

12年ぶりに10月の全日本大学女子駅伝を制した名城大は3位に終わり、2冠はなりませんでした。 2位はアンカーの清水萌衣乃が名城大の玉城かんなを追い抜いた東農大でした

各校エースが終結する最長区間距離10.5kmの5区で区間賞の走りをした関谷夏希(2)擁する大東文化大が4位でした。

by zoompac | 2017-12-31 07:44 | スポーツ | Comments(0)

全国高校駅伝2017、女子は仙台育英、男子は佐久長聖

f0090954_07064131.jpg全国高校駅伝・女子は24日日曜日、京都市・西京極総合運動公園陸上競技場発着の21・0975kmを5区間で争われました。

仙台育英(宮城)が2位に1分6秒差の独走で93年、94年の連覇以来、23年ぶり3度目の優勝を果たしました。 (写真はアンカーの木村梨七)

2区を走ったヘレン・エカレラが自身の記録を塗り替える区間新の走りで独走態勢を築く口火を切りました。

2位は、1区の和田有菜が2年連続の区間賞で走った長野東でした。 和田は最後まで筑紫女学園の御崎(みさき)舞と競り合って1秒差で昨年に続いて1区の区間賞を獲得しました。

長野東は2区で仙台育英にトップの座を奪われましたが、その後は粘って2位の座を守りました。

アンカー区間ではいったん大阪薫英に追いつかれ並走がトラックに入るまで続きました。

長野東の小林成美が最後の競技場トラックの第三コーナーからスパートをかけ大阪薫英の高田春香を振り切り5秒差をつけ2位のゴールテープを切りました。 これまでの長野東の最高順位は2016年の6位でした。 大阪薫英女学院(大阪)は3位となり2連覇はなりませんでした。

全国高校駅伝・男子も24日日曜日、京都市・西京極総合運動公園陸上競技場発着の42.195kmを7区間で争われました。f0090954_07075430.jpg

同じオレンジ色のユニホームであることからオレンジ対決と言われ、去年は倉敷が佐久長聖を押さえて初優勝を飾りました。(写真はアンカーの山本嵐)

今年も大会前の下馬評で優勝争いはこのオレンジ対決になるとされていましたが、その通りの展開でした。 結果は佐久長聖が去年のリベンジを果たした格好になりました。

結果は佐久長聖(長野)が2時間2分44秒の好タイムで9年ぶり2度目の優勝を達成し去年のオレンジ対決の勝者倉敷にリベンジを果たしました。 佐久長聖が初優勝したのは2008年でそのときのメンバーには村沢昭伸や大迫傑がいました。 そのときも2時間2分18秒の好タイムでした。

1区のエース中谷雄飛、2区のスーパールーキー服部凱杏が連続で区間賞を獲る快調な滑り出しでした。3区で倉敷(岡山)の留学生チャールズ・ニジオカに逆転され2位に後退しましたが、5区の本間敬大で一時40秒に拡がった倉敷との差を10秒差に縮め、6区で鈴木芽吹(1年)が再逆転でトップを奪い返し、アンカーの好走もあって最後は1分27秒差をつけて快勝しました。倉敷は2位となり2連覇はなりませんでした。 3位は女子が優勝した仙台育英でした。

by zoompac | 2017-12-25 07:10 | スポーツ | Comments(0)

ユニバーサル、5年ぶりV、殊勲賞は中村萌乃27歳_クイーンズ駅伝2017

f0090954_08355620.jpg人によっては、ユニバーサルの4区の伊沢菜々花を殊勲賞に挙げるかもしれません。 予定したワンジュクが不調で欠場というピンチの中、代役で走った伊沢が外国人ランナーが多く走る4区を日本人トップの区間2位(1位はTOTOのシュル・ブロ)で走り、3区終了時44秒あったトップを走るパナソニックとの差を9秒差にまで縮め、5区の中村萌乃がトップの座を奪うお膳立てをしたからです。

写真は中村萌乃(左)がトップを走るパナソニックの森田詩織を捕らえた瞬間です。

それでも私があえて中村萌乃を今回の殊勲者に挙げた理由は2つあります。

1つめは、チームの中で唯一2012年の優勝経験者です。チームを優勝へ導く精神的支柱であったに違いありません。 当時のユニバーサルは1区青山瑠偉、2区中村萌乃、3区新谷仁美が3区連続で区間新を叩き出し、4区の今回欠場したワンジュクが区間タイでの圧勝でした。 中村萌乃は城西国際大からユニバーサルに新加入の新人でした。

もう1つの理由は、昨年のクイーンズ駅伝での活躍です。2016年の大会では中村はアンカーでした。 10位でもらったタスキを8位まで押上げシード権をもぎ取った中村の激走が今年の優勝に結び付いたと思っています。

アンカーを走った豊川高卒業の新人猿見田裕香が唯一の区間賞、1区の木村友香、4区の伊沢、5区の中村が区間2位で2012年時のような圧勝って感じではありませんでしたが、中村萌乃を中心に総合力で勝ち取った価値ある優勝とみました。

2位は新生パナソニックでした。1区の森田香織、2区の渡辺菜々美、3区の堀優花が連続区間賞で先行逃げ切りを図りましたが、プリンセス駅伝(クイーンズ駅伝予選会)で活躍した4区の森田詩織がその後負傷があって本来の走りができませんでした。 去年シード権が取れなかったパナソニックと去年シード権をもぎ取ったユニバーサルの差がこういうところで影響したと思っています。その点でシード権をもぎ取った中村萌乃の去年のアンカーでの走りが光っているのです。

シード権を取れなかったチームは10月後半の予選会(プリンセス駅伝)と11月後半のクイーンズ駅伝のわずか1ヶ月の間に2度ピークを持ってくる困難な調整が要求されます。今回のパナソニックをみてつくづくそう思いました。

3位が、5区区間賞で完全復活を印象付けた前田彩里擁するダイハツ、4位が連覇を狙ったJP日本郵政、5位が第一生命、6位天満屋、7位ヤマダ電機、8位資生堂の順でした。

豊田自動織機は16秒差でクイーンズエイト(8位までのシード権獲得)の座を取れませんでした。

by zoompac | 2017-11-27 08:36 | スポーツ | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

NEW SINGLE
WMP HIGH LOW
REAL HIGH LOW
OFFICIAL SITE
海外オフィシャルサイト
http://www.gorillaz.com/
日本オフィシャルサイト
(PC&携帯共通)
http://toemi.jp/gorillaz/
excite MUSIC