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ユニバーサル、5年ぶりV、殊勲賞は中村萌乃27歳_クイーンズ駅伝2017

f0090954_08355620.jpg人によっては、ユニバーサルの4区の伊沢菜々花を殊勲賞に挙げるかもしれません。 予定したワンジュクが不調で欠場というピンチの中、代役で走った伊沢が外国人ランナーが多く走る4区を日本人トップの区間2位(1位はTOTOのシュル・ブロ)で走り、3区終了時44秒あったトップを走るパナソニックとの差を9秒差にまで縮め、5区の中村萌乃がトップの座を奪うお膳立てをしたからです。

写真は中村萌乃(左)がトップを走るパナソニックの森田詩織を捕らえた瞬間です。

それでも私があえて中村萌乃を今回の殊勲者に挙げた理由は2つあります。

1つめは、チームの中で唯一2012年の優勝経験者です。チームを優勝へ導く精神的支柱であったに違いありません。 当時のユニバーサルは1区青山瑠偉、2区中村萌乃、3区新谷仁美が3区連続で区間新を叩き出し、4区の今回欠場したワンジュクが区間タイでの圧勝でした。 中村萌乃は城西国際大からユニバーサルに新加入の新人でした。

もう1つの理由は、昨年のクイーンズ駅伝での活躍です。2016年の大会では中村はアンカーでした。 10位でもらったタスキを8位まで押上げシード権をもぎ取った中村の激走が今年の優勝に結び付いたと思っています。

アンカーを走った豊川高卒業の新人猿見田裕香が唯一の区間賞、1区の木村友香、4区の伊沢、5区の中村が区間2位で2012年時のような圧勝って感じではありませんでしたが、中村萌乃を中心に総合力で勝ち取った価値ある優勝とみました。

2位は新生パナソニックでした。1区の森田香織、2区の渡辺菜々美、3区の堀優花が連続区間賞で先行逃げ切りを図りましたが、プリンセス駅伝(クイーンズ駅伝予選会)で活躍した4区の森田詩織がその後負傷があって本来の走りができませんでした。 去年シード権が取れなかったパナソニックと去年シード権をもぎ取ったユニバーサルの差がこういうところで影響したと思っています。その点でシード権をもぎ取った中村萌乃の去年のアンカーでの走りが光っているのです。

シード権を取れなかったチームは10月後半の予選会(プリンセス駅伝)と11月後半のクイーンズ駅伝のわずか1ヶ月の間に2度ピークを持ってくる困難な調整が要求されます。今回のパナソニックをみてつくづくそう思いました。

3位が、5区区間賞で完全復活を印象付けた前田彩里擁するダイハツ、4位が連覇を狙ったJP日本郵政、5位が第一生命、6位天満屋、7位ヤマダ電機、8位資生堂の順でした。

豊田自動織機は16秒差でクイーンズエイト(8位までのシード権獲得)の座を取れませんでした。

by zoompac | 2017-11-27 08:36 | スポーツ | Comments(0)

長崎商高「廣中瑠梨佳」の2017年_青いキャップがトレードマークのラッセル除雪車ランナー

f0090954_07294121.jpg今年1月の全国都道府県対抗女子駅伝の4区での長崎の長崎商高1年の廣中璃梨佳が、12位から11人抜きの快走でチームを首位に浮上させた走りには驚かされました。
12位でたすきを受けると、雪で視界が遮られる悪条件の中、前をゆく実業団、大学生ランナーをごぼう抜きにし、ついにトップを走る神奈川の出水田眞紀に5区の中継点近くで追いつきそして追い越した馬力の走りは驚愕でした。
解説者の金哲彦氏が、和製ラドクリフ(英国のマラソンランナー・ポーラ・ラドクリフ、首振り人間機関車との異名を持ち2003年に2時間15分25秒のWR樹立)って名付けていましたが、紫色?(青色?)のキャップを被って、首を前後に振りながら馬力で押していく走り方はとても印象的でした。

私には人間機関車ラドクリフというより、天候が雪ということもあってラッセル除雪車ってイメージでした。
この4区の区間最高記録は14年に木崎良子(ダイハツ)がマークした12分40秒で、廣中は高校1年生ながらその記録に7秒差に肉薄する快走でした。 悪天候でなければ区間新だったかもと思いました。

彼女の夏場のインターハイの結果は、1500mで4位(1位は仙台育英のヘレン・エカレラ、2位に西脇工の田中希実、3位が大分東明のマータ・モカヤ)、3000mでは7位(ヘレン・エカレラ、田中希実、カマウ・タビタ、マータ・モカヤ、和田有菜、高松智美ムセンビの次)でした。

そして長崎県の高校駅伝県予選では1区を走って諫早の森林未来(3)に5秒差をつけての区間賞でした。廣中の所属する長崎商業は優勝した諫早に次ぐ2位でした。

高校駅伝の全九州大会も1区を走って区間賞を獲得していました。

好調を維持しているようです。

鬼が笑いますが、2018年1月14日日曜日の都道府県対抗女子駅伝での廣中の走りが楽しみです。


by zoompac | 2017-11-25 07:37 | スポーツ | Comments(0)

クイーンズ駅伝2017の展望_がんばれ豊田自動織機!

f0090954_07320160.jpgJP日本郵政の連覇の呼び声が高いようです。

去年1区で4位と好走した中川京香が不調のようですが、大砲級のエース格3本柱の鈴木亜由子、関根花観、鍋島莉奈は健在で、宇都宮恵理や寺内希等繋ぎの区間を埋める選手も育ってきているようです。

これにプリンセス駅伝(クイーンズ駅伝の予選会)で優勝した豊田自動織機が立ち向かうにはエースのカモシカ脚力・横江里沙の復活が望まれます(写真)。 JP日本郵政の3本柱に対して、横江里沙、福田有似、アン・カリンジで対応し、伏兵林田みさきでとどめを刺すって皮算用なんですがどうでしょう。

プリンス駅伝では本領発揮と行きませんでしたが、立命大卒の新人菅野七虹、立命大先輩の藪下明音もさらに先輩の沼田未知も計算できます。

元ユニクロのエース荻原歩美も豊田自動織機に新人として加入しています。 潜在能力の高い選手ですが5月のトラックで好成績を収めて以来走っていないようですね。いずれ豊田自動織機のユニフォームで活躍する姿を見てみたいです。

今週の日曜日(11時50分~15時頃までTBSで放送予定)のクイーンズ駅伝で去年1区と2区の間でまさかのタスキ渡し違反で失格となった豊田自動織機のリベンジパワー炸裂を見せてもらいたいです。

ダイハツも前田彩里の復調が好材料です。大物新人の大森菜月が間に合えば、腹筋1000回女の松田瑞生と併せて3本柱が形成できます。伏兵吉本ひかりが頑張れば面白いと思います。

パナソニックも布陣が若返って強力になりました。堀優花がエース格に成長しました、双子の森田姉妹も好調ですし面白そうです。

プリンセス駅伝では想定通りの展開だったにもかかわらず、エース松崎璃子が期待外れの結果に終わった積水化学もあなどれません。森智香子、尾西美咲、松崎璃子の3本柱はやはり強力です。

第一生命も上原美幸、飯野摩耶、佐々木文華あたりが新御三家を形成しつつあるようですが、JP日本郵政に比べるとやや小ぶりな印象です。前回2位の第一生命にとってはW田中(華絵、智美)が不調というのが痛いですね。

ユニバーサルエンタテイメントは鷲見梓沙がカギを握っていますね。高校時代最強のランナーが実業団入りしてなかなか期待に応えた走りをしていません。木村友香やワンジュグが計算できるので、中村萌乃、鷲見あたりが普通に走れれば優勝を十分狙えると思います。

新人たちの活躍も楽しみですね。

JP日本郵政には、上原明悠美(松山大)、木村芙有加(大東文化大)、廣瀬亜美(関西大)、澤口真美恵(東北)、積水化学には、湯澤ほのか(名城大)、佐藤早也伽(東洋大)、廣田麻衣(立命館大)、中舎朱音(土岐商)、第一生命には、小枝理奈(大東文化大)、嵯峨山佳菜未(大阪薫英女)、原田紋里(市立船橋)、向井優香(世羅)、ユニバーサルエンタテイメントには猿見田裕香(豊川)、秋山桃子(筑波大)、三島美咲(松山大)等が新加入しています。


by zoompac | 2017-11-24 07:34 | スポーツ | Comments(0)

5区区間賞千葉・成田高校1年の風間歩佳も成長と存在感をアピールしていました_東日本女子駅伝2017

f0090954_05590203.jpg東日本女子駅伝2017で印象的だったランナーの第3弾は風間歩佳(写真)です。第1弾の千葉・葛飾中2年の南日向、第2弾の群馬・大類中3年の不破聖衣来に続きます。

船橋旭中から成田高へ進学した風間歩佳が千葉県チームの5区を区間賞で走り抜けました。

トップを走る長野の玉城かんなを猛追し6区への中継点で秒差なし(5区中継点では8秒差)にまで追い詰めたシーンが印象に残りました。

玉城かんなも10月29日の全国大学女子駅伝で名城大のアンカーとして区間賞の走りで優勝のゴールテープを切ったばかりで好調でした。その名城大3年生に勝る走りを見せた高校1年の風間歩佳の姿が大きく見えました。

風間は2016年の全中陸上1500mでは2位(1位は呉昭和中、現・呉三津田高の樫原沙紀)でしたが、全中3000mのタイムランキングでは1位(2016年度)でした。

今年の高校駅伝・千葉県予選では、成田高校は日体大柏高に敗れ2位で予選突破は叶いませんでしたが、風間歩佳は1年生ながら成田高校の代表として1区6㎞を走り0:19.47のタイムで見事区間賞に輝いていました。

去年の同大会では4区(中学生区間)を走り、区間賞は群馬の当時2年背だった不破聖衣来に奪われましたが、区間3位で好走していました。

風間は今年1月の都道府県対抗女子駅伝の3区中学生区間でも区間賞の不破聖衣来の後塵を拝しましたが、高校生になって体が一回り大きくなり力強さを感じさせる走りに変貌していました。

1年生ながら早くも成田高校のエースの風格を感じさせています。頼もしい結果を残す駅伝娘に成長しつつあるようです。

ついでながら去年の全中3000mのタイムランキング2位以下の今年の駅伝県予選を調べてみました。

昨年の全中3000mランキング2位で京都・桂中を卒業した曽根野乃花は名門立命館宇治高に進学しました。今年の高校駅伝県予選では立命館宇治が29年連続31度目の頂点に立っています。このところ1位立命館宇治、2位京都外大西、3位桂高の順位が3年くらい続いています。曽根は県予選のメンバーには入っていませんでした。

全中3000mランキング3位の愛媛・新居浜西中の西原愛華は新居浜西高に進学しました。新居浜西高校の名前は愛媛県の高校駅伝県予選にエントリーされていませんでした。

全中3000mランキング4位だった岡山・琴浦中の山本晏佳吏 は倉敷高へ進学しました。県予選の1区を走って3位でした。チームも3位で県予選は突破できませんでした。優勝は名門の興譲館高校で19連覇の達成となりました。

ということで、暮れの都大路を走れるのは曽根野乃花が進学した立命館宇治だけという県予選の結果となりました。

去年の全中1500mの覇者樫原沙紀の所属する呉三津田高の県予選は9位でした(優勝は世羅高)。樫原は県予選の1区を3位で走っていました。


by zoompac | 2017-11-15 06:00 | スポーツ | Comments(0)

不破聖衣来の2年連続区間賞で中学生区間4区は6年連続群馬県が独占!_東日本女子駅伝2017

f0090954_06023185.jpg東日本女子駅伝2017の見どころの1つ「長野県の連覇なるかそれとも1昨年優勝で去年2位だった千葉県のトップ返り咲きか」という視点からのブログ記事を昨日月曜日にアップしました。次のタイトルをクリックしていただければその記事を読むことができます。


もう1つの見どころは4区の群馬県の不破聖衣来の2年連続区間賞達成なるかどうかということでした。(写真は8月の全中大会時のものです)

4区の不破聖衣来(大類中3年)にタスキを渡す群馬県の3区はお姉さんの不破亜莉珠(健大高崎高3年)、5区には不破亜莉珠と共に今年の駅伝県予選を突破した健大高崎高(21年ぶりの快挙!)の二本看板の片割れの林英麻が不破聖衣来委のタスキを待つという夢のような布陣でした。

不破聖衣来は今年の8月の全中で優勝(3位が今大会8区区間賞の千葉の葛飾中2年の南日向)、10月のジュニアオリンピックA3000m でも優勝し絶好調でした。

1区で15位と出遅れた群馬県は、3区の不破亜莉珠にタスキが受け継がれたとき13位でした。 前を走る選手を追い区間5位の成績で走った姉の亜莉珠は順位を12位にあげて、妹の聖衣来にタスキ渡しをしました。

昨年は不調で妹のサポート役に回っていた姉からタスキを受けたシーンには思わずこみ上げる感動がありました。

姉からタスキを引き継いだ妹・聖衣来はTV観戦者の感傷などおかまいなく、脱兎のごときトップスピードで前を追いかけ始めました。 次元の違う全中ナンバーワンの走りは前を行くランナーを次々と捉え追い越していきます。

結局7人抜きで順位を5位にまで押し上げ2年連続の区間賞を達成し、5区の林英麻に繋ぎました。

群馬県チームはその後6位でアンカーにタスキを渡しましたが、アンカーの選手が不調で結局10位でゴールしました。

それにしても不破聖衣来の活躍で4区は6年連続で群馬県の中学生ランナーが区間賞を占めたことになりました。

参考までに過去6年の4区区間賞獲得者を付記しておきます。(4区の記録は2005年の群馬県の矢部瞳の9:16)

2017 不破聖衣来(9:35)
2016 不破聖衣来(9:23)
2015 伊井笑歩 (9:31)
2014 林英麻  (9:19)このとき8区を走った不破亜莉珠も区間賞で群馬県優勝に貢献していました。
2013 樺沢和佳奈(9:41)このとき8区を走った林英麻が区間新(9:08)でこの記録が今でも区間記録です。ちなみに2017年の南日向の記録は9:14でした。
2012 樺沢和佳奈(9:32)

早くも不破聖衣来の卒業する来年のことを心配するTV観戦者でした。

by zoompac | 2017-11-14 06:03 | スポーツ | Comments(0)

13歳の南日向の激走で千葉県が2年ぶりの優勝_東日本女子駅伝2017

f0090954_07544157.jpg優勝争いは去年同様長野と千葉の鍔迫り合いでした。

写真は今季のトラック競技でトップを走る南日向(葛飾中2年)です。彼女の激走が今大会の千葉県優勝に大きく貢献しました。

去年は1区を長野東高2年の和田有菜と成田高3年の加世田梨花が高校生ながら東日本ブロックの他県代表の実業団選手、大学生選手を寄せ付けず1位、2位の順で2区にタスキを渡しました。

2区では千葉県代表の木村友香が長野県のやはり長野東高2年の松澤綾音を躱してトップに立ちますが、松澤も粘りの走りで、木村のリードはわずかなものでした。

3区で走った長野東高校1年の高安結衣が区間3位の走りで区間11位の走りだった千葉県のランナーからすぐにトップを奪い返すとその後は一度もトップの座を譲らず、アンカー9区の名城大玉城かんなが逃げ切って優勝のテープを切りました。

今年の1区は区間賞こそ埼玉県の阿倍有香里に奪われましたが、長野は長野東高3年の和田有菜が区間2位、わずかに遅れて千葉代表の今年名城大に進学した加世田梨花が3位でした。

2区の千葉代表のユニバーサルエンタテイメントの木村友香がトップを奪い返しますが2区の長野東2年の小林成美が去年の松澤同様粘りの走りで木村と並走します。 中間点過ぎあたりから徐々に引き離されましたが3区への中継点で千葉が貯金できたタイム差は14秒でした(ちなみに去年は6秒差)。 トップクラスの実業団ランナーに対して去年に続き長野東高のランナーが善戦したというべきかもしれません。

3区は長野東高2年の高安結衣が区間1位の走りで去年同様好走しますが、千葉県の成田高の選手の石川英沙も区間2位の走りでトップの座を長野に譲ることはありませんでした。 長野の高安はそれでもトップ千葉との差を5秒にまで縮めました。

4区の中学生区間で長野が千葉を捕らえてトップの座を奪いましたが、5区の成田高1年の風間歩佳が区間賞の走りでトップを走る名城大玉城かんなを6区への中継点で捕らえほぼ同時に6区のランナーへタスキを渡します。 玉城かんなも区間3位の走りで悪くない走りでしたが、風間歩佳の走りが勝っていました。

この6区では千葉の城西大の上田未奈が長野東高3年の松澤綾音に一時先行されましたが7区中継点に向けての追い脚が素晴らしく、またしても秒差なしの2チームのタスキ渡しが7区の選手に行われました。

同時にタスキを受け取った7区では長野の村上愛華(日体大)が区間4位の走りで、区間14位で走った千葉に対して29秒差をつけトップで8区の中学生ランナーにタスキを渡しました。

トップに29秒差の2位でタスキを受けた千葉県の南日向(みなみひなた)が長野に傾きかけた流れを一気に千葉に引き寄せてくれました。今大会の千葉を優勝に導いた大殊勲の走りでした。

南日向は葛飾中の2年生ながら今年8月の全中3位(1位は不破聖衣来)、10月のジュニアオリンピック1500mBのチャンピオンです。

この8区の3kmの中学生区間でトップを走る長野県のランナーとの29秒に追いついただけでなくさらに17秒貯金をし9区のアンカー関谷夏季(大東文化大)に繋ぎました。

好調な関谷夏季は2位を走る長野代表の日体大のライバル細田あいとの差をさらに引き離す区間賞の走りで2年ぶり9度目の優勝テープを切りました。

今回の18チームで争った東日本女子駅伝の上位5チームは、千葉、長野、茨城、静岡、神奈川となりました。

by zoompac | 2017-11-13 08:02 | スポーツ | Comments(0)

兵庫県の高校駅伝県予選、二強激突の女子は須磨学園を突き放して西脇工が4年連続の優勝!

f0090954_06264139.jpg11月5日に行われた兵庫県高校駅伝 2017「女子」の結果は以下の通りです。女子の部は、西脇工が1時間08分39秒で4年連続8回目の優勝を飾りました。

チーム総合結果
  1. 1:08:39  西脇工
  2. 1:09:07  須磨学園
  3. 1:13:47  小野

女子の県予選は、まさに強豪2校のマッチレースのような展開でした。1区~5区まで西脇工と須磨学園の2校が区間1位と2位で走り抜けました。

今年は、兵庫県の女子代表は須磨学園が有利かなと思っていたのですが、西脇工業の思い切った采配にしてやられましたね。

西脇工業は今年のインターハイ1500mと3000m日本人トップの田中希実(3)を1区に、昨年のインターハイ1500m3位の後藤夢(3)を2区に配して先行逃げ切りを図りました。(写真は、西脇工の田中希実から後藤夢にタスキ渡しのシーンですが、この県予選での写真ではありません。)

それが的中しました。区間賞は1区、2区が西脇工業、3区、4区、5区は須磨学園が取りました。区間賞の数こそ須磨学園の方が多いのですが西脇工の思惑通りの先行逃げ切りを許してしまいました。

西脇工エースの田中希実は1区から2区へのタスキ渡し時点で須磨学園の大西ひかり(2)に47秒の大差をつけ、2区の後藤夢も荒井優奈(2)に36秒差で、トップを走る西脇工業は3区への中継時点で須磨学園に1分23秒のタイム差を稼ぎ出しました。

3区の須磨学園の樽本知夏(3)が西脇工の今枝沙弥(3)に対して13秒縮め、4区の須磨学園の金山琳(2)が西脇工の南茉里奈(2)との差を5秒詰めただけでした。 西脇工のアンカー5区の礒野恵梨(3)がタスキを受け取ってから2位の須磨学園の太田麻衣(3)がタスキを受けるまでタイム差はまだ1分5秒ありました。それでも太田麻衣は懸命に走って37秒詰め、最終的には28秒差の2位となりました。

今年の県予選の経験者が3人残る須磨学園(大西ひかり、荒井優奈、金山琳)が来年こそ有利と思うのですが、須磨学園の臥薪嘗胆がまだ続きます。

個人的なことながら、私の駅伝観戦の熱を上げさせてくれた原点に元須磨学園の小林祐梨子がいます。2005年時の高校2年のときに1500m、3000m(8:52.33)の高校記録を打ち立てるや、翌2006年には高校生ながら1500mの日本記録(4:07.86)を樹立しました。

そしてその年の12月の高校駅伝では2区で20人抜きというパーフォーマンスを見せてくれたのです。走るというより跳んでいるような圧倒的なスピードでした。その後も横江里沙とか福田有似とかの名ランナーを輩出した須磨学園のタスキを暮れの都大路で観たいと思う私の臥薪嘗胆もまだ続いています。


by zoompac | 2017-11-11 06:29 | スポーツ | Comments(0)

2017年後半の高校生スーパールーキー達(佐々木塁、服部凱杏、馬場勇一郎、林田洋翔)

f0090954_05340657.jpg馬場勇一郎を除いた3人は今年の10月10日開催のえひめ国体少年B3000mで対決していました。

その対決には、去年の佐々木塁が打ち立てた1500mと林田洋翔が更新した3000mの中学生記録を今年打ち破って新たに1500mと3000mの中学生記録保持者となった福岡県浅川中3年の石田洸介も加わっていました。

石田の3000mの記録更新は10月27日のジュニアオリンピックでしたので、この10月10日時点での中学生記録保持者はまだ林田でした。

優勝は長崎・瓊浦高1年の林田洋翔(8:33.72)、2位に福岡・浅川中3年の石田洸介(8:35.48)、3位に盛岡第一高1年の佐々木塁(8:36.04)、4位が長野・佐久長聖高1年の服部凱杏(8:36.34)というなんとも素晴らしいスーパースター達の競演でした。

写真は優勝の林田、2枚目は先頭を走る服部(右)、石田(中)、林田(左)、3枚目が佐々木塁(左に石田、右に服部)です。f0090954_05344163.jpg

さて高校生スーパールーキー達4人の直近の高校駅伝県予選大会の結果を追っかけてみました。

県予選で通過できたのは服部凱杏の所属する長野県の佐久長聖高校だけでした。

服部も2区を区間賞で走り佐久長聖の優勝に貢献しています。

というか、1区から7区まですべての区間で佐久長聖高の選手が区間賞の走りでの完全優勝でした。

恐るべし佐久長聖、優勝候補筆頭ですね。対抗は連覇を狙う倉敷か学法石川あたりでしょうか?

f0090954_05363802.jpg岩手の佐々木塁の所属する盛岡第一は県予選18位でした。 佐々木はアンカー7区5kmを区間2位で走ってチームの順位を21位から18位に押し上げました。岩手県の代表は一関学院高です。

愛知県は豊川高が優勝、馬場勇一郎の中京大中京高は3位でした。 馬場は5区3kmを走って区間4位でした。

長崎県は鎮西学院高が優勝、瓊浦高の林田洋翔は1区を走って区間3位でした。チームも3位で今年の予選会を終えています。

このスーパールーキー達が揃って都大路の全国高校駅伝の舞台に立つのは難しそうですが、都道府県対抗駅伝で相まみえることは可能です。

とりあえず12月23日土曜日(天皇誕生日)の全国高校駅伝では、服部凱杏の走る長野・佐久長聖を応援しようと思っています。


by zoompac | 2017-11-08 05:40 | スポーツ | Comments(0)

アンカー鈴木健吾で逆転、神奈川大学20年ぶり3回目の優勝!全日本大学駅伝2017

f0090954_06153223.jpg学生三大駅伝の2戦目が、11月5日の第49回全日本大学駅伝です。愛知県熱田神宮から三重県伊勢神宮までの106.8㎞を8人のランナーがタスキを繋いで走りました。 最短の3区でも9.5㎞、最長はアンカーの走る8区で19.7㎞あります。

昨年は、アンカー区間8区で青学のエース一色恭志が49秒差でタスキを受け取りトップを走る早稲田の安井雄一を捉えて、逆転の優勝を果たしました。

今年も8区で逆転劇がありました。

アンカーの神奈川大エースの鈴木健吾(4年)は2位でタスキを受け取ると17秒差でトップを走る東海大の川端千に2km過ぎで早々と追いつき、逆に1分以上の大差をつけての快勝でした。 さすがにユニバーシアードハーフマラソンの銅メダリストだけはありますね。

際立ったのは鈴木健吾だけではありません。 1区の山藤篤司(3年)が安定した強さです。 出雲駅伝も1区で区間2位の走りでしたがこの全日本大学駅伝の1区も区間4位でトップの東洋大相澤晃(2年)に5秒差でした。

その後の神奈川大の選手も区間3位~4位で粘りの走りでチームの順位も4位を保ちながら5区の越川堅太(2年)に繋ぐと、この越川が区間賞の走りで1分以上あったトップを走る東洋大との時間差を11秒までに縮め順位も2位に押し上げました。

東海大と青学大の2強の争いとの前評判の高かった今大会でしたが、蓋を開けてみると、安定感のあった神奈川大にしてやられました。 青学大は1区でトップと1分22秒差の10位で出遅れて波に乗り切れず3位、東海大も1区の鬼塚翔太が区間8位、4区の關颯人が区間6位の走りで期待外れで最終区までに17秒の貯金しか作れず神奈川大に逆転を許してしまいました。

前回大会で6位までに入った青学大、早稲田、山梨学大、駒大、中央学大、東洋大のシード校と各地区の予選会を勝ち抜いた19校に、選抜チームが2つ加わって、27チームが日本一の座を争い、今年の上位6チームのシード校の顔ぶれは次のように変わりました。

チーム総合結果(全27チーム参加)
1.5:12:49  神奈川大
2.5:14:07  東海大
3.5:15:22  青山学院大
4.5:15:59  駒澤大
5.5:16:29  東洋大
6.5:17:59  中央学院大
・・・・ 以上6校がシード権獲得! ・・・・・・
7.5:19:08  早稲田大
8.5:19:39  帝京大
9.5:20:32  山梨学院大
10.5:20:59  法政大
11.5:21:26  國學院大
12.5:21:34  順天堂大
13.5:22:31  城西大
14.5:24:04  大東文化大
15.5:25:02  明治大

各区間区間賞
1区 相澤晃(東洋大学)
2区 田村和希(青山学院大学)
3区 館澤亨次(東海大学)
4区 菅真大(城西大学)
5区 越川堅太(神奈川大学)
6区 堀合大輔(駒澤大学)
7区 阿部弘輝(明治大学)
8区 ドミニク・ニャイロ(山梨学院大学)

by zoompac | 2017-11-06 06:15 | スポーツ | Comments(0)

NDソフト、サンベルクス、警視庁のあざなえる縄のごとき三つ巴戦_東日本実業団駅伝2017結果

f0090954_07144940.jpg2018年元旦に開催される全日本実業団対抗駅伝大会(俗称ニューイヤー駅伝)の予選会となる東日本実業団駅伝が3日、25チームが出場して今年は去年より1枠減った上位13位までに与えられる出場権を競いました。(一昨年は15枠、去年は14枠で毎年1枠づつ減っています。)

舞台は、埼玉県庁をスタート、旧中山道を北上しながら、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をゴールするまでの7区間、77.5km。

毎年、当確スレスレの争いとなる7区がスリリングです。

不思議とこの争いには3年前、元南陽市役所のコーチや選手たちが移籍して初参戦となったNDソフト、走るスーパーマーケット・サンベルクス、それに警視庁のチームが常連で三つ巴の争いを繰り返しています。

2015年は、15位以内を狙って、サンベルクスAが14位、6秒遅れで警視庁、その警視庁からわずか3秒差で涙を呑んだのがNDソフトでした。

2016年は、またしてもアンカー区間7区を、NDソフト、警視庁、サンベルクスAの三つ巴の走りがゴール近くまで続きました。警視庁がゴールの競技場前で振り切られて、NDソフトとサンベルクスAが最後のトラック勝負となりました。ゴール前のスパートでNDソフトが2秒差でサンベルクスを抑えて2015年の意趣返しをし、2017年元旦のニューイヤズ駅伝出場を決めました。

そして今年も因縁でしょうか、またしてもこの三者が7区でニューイヤー駅伝の出場の座を巡って争う展開をみました。

6区から7区へタスキが渡った時点で、NDソフトとサンベルクスが秒差無しの12位と13位で上位13位までに与えられる出場権を獲得できる圏内でした。33秒差の14位で走っていたのは、 なんとなんと運命のいたずらかまたしても警視庁でした。

終わってみれば、警視庁が逆転して12位、13位にサンベルク、NDソフトは17位に沈んでしまいました。

25年連続出場中の小森コーポレーションが14位で、32秒差で出場を逃しました。

優勝は最終7区で逆転したHondaで2年ぶりのトップ通過を果たしました。

1.3:47:55  Honda
2.3:48:42  富士通
3.3:48:51  DeNA
4.3:49:10  日立物流
5.3:49:19  コニカミノルタ
6.3:49:46  日清食品グループ
7.3:50:02  八千代工業
8.3:50:51  カネボウ
9.3:52:26  ヤクルト
10.3:52:29  SUBARU
11.3:54:07  プレス工業
12.3:54:13  警視庁
13.3:54:14  サンベルクス
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14.3:54:46  小森コーポレーション
15.3:55:19  JR東日本
16.3:56:18  ラフィネグループ
17.3:56:37  NDソフト

1区(11.6km)
1 0:34:09 牟田 祐樹 日立物流 0:34:09 1
2 0:34:10 文元 慧 カネボウ 0:34:10 2
3 0:34:12 星 創太   富士通 0:34:12 3
4 0:34:12 後藤田 健介 DeNA 0:34:12 4
5 0:34:13 佐藤 達也 警視庁 0:34:13 5
6 0:34:14 佐藤 悠基  日清食品G 0:34:14 6
7 0:34:15 田口 雅也 Honda 0:34:15 7
8 0:34:16 鈴木 太基 ラフィネG 0:34:16 8
9 0:34:17 照井 明人 NDソフト 0:34:17 9

2区(15.3km)
1 0:45:08 室塚 健太 DeNA   1:19:20 1
2 0:45:11 山中 秀仁 Honda 1:19:26 2
3 0:45:18 浅岡 満憲 日立物流 1:19:27 3
4 0:45:24 髙久 龍 ヤクルト 1:19:49 6
5 0:45:27 中村 匠吾 富士通 1:19:39 4
6 0:45:29 大西 一輝 カネボウ 1:19:39 5
7 0:45:34 山田 翔太 プレス工業 1:19:52 7
8 0:45:34 猪浦 舜 八千代工業 1:19:56 9
9 0:45:38 野口 拓也 コニカミノ 1:19:58 10
10 0:45:40 村澤 明伸 日清食品G 1:19:54 8

3区(9.2km)
1 0:25:33 ビダン カロキ    DeNA    1:44:53 1
2 0:25:46 ジョナサン ディク  日立物流  1:45:13 2
3 0:25:48 ウィリアム マレル Honda 1:45:14 3
4 0:25:49 アビヨット アビネット 八千代工業 1:45:45 4
5 0:25:57 バルソトン レオナルド 日清食品G 1:45:51  6
6 0:26:00 サムエル ムワンギ コニカミノ 1:45:58 8
7 0:26:09 ダニエル ムイバキトニー カネボウ 1:45:48 5
8 0:26:17 ジョン マイナ     富士通  1:45:56 7
9 0:26:17 アレクサンダー ムティソ NDソフト 1:47:20 11

4区(9.5km)
1 0:28:06  横手 健 富士通   2:14:02 3
2 0:28:17 平 和真 カネボウ 2:14:05 5
3 0:28:23 髙木 登志夫 DeNA 2:13:16 1
4 0:28:23  木村 慎 Honda 2:13:37 2
5 0:28:23  宇賀地 強 コニカミノ 2:14:21 6
6 0:28:30  高瀬 無量 日清食品G 2:14:21 7
7 0:28:37  柳原 貴大 八千代工業 2:14:22 8
8 0:28:50  田口 大貴 日立物流 2:14:03 4

5区(7.8km)
1 0:22:52  佐藤 佑輔 富士通   2:36:54 2
2 0:23:06  設楽 啓太 日立物流  2:37:09 4
3 0:23:19  北村 一摩 DeNA   2:36:35 1
4 0:23:20  荒井 七海 Honda 2:36:57 3
5 0:23:32  長谷川 令 コニカミノ 2:37:53 5
5 0:23:32  福島 弘将 プレス工業 2:41:14 11
7 0:23:36  山﨑 敦史 SUBARU 2:39:59 10
8 0:23:37  甲斐 翔太 八千代工業 2:37:59 7
9 0:23:39  荒川 諒丞 サンベルクス 2:41:24 12

6区(10.6km)
1 0:30:16 栁 利幸 日立物流   3:07:25 1
2 0:30:31 上野 渉 Honda   3:07:28 2
3 0:30:39 我那覇 和真 日清食品G   3:09:03 7
4 0:30:51 甲斐 大貴 ラフィネG   3:14:04 17
5 0:30:57 北澤 健太 八千代工業  3:08:56 5
6 0:31:03 山口 祥太 富士通 3:07:57 3
7 0:31:04 西池 和人 コニカミノ   3:08:57 6
8 0:31:13 加藤 德一 ヤクルト    3:10:51 9
9 0:31:20 今村 俊 プレス工業  3:12:34 11
10 0:31:22 髙橋 優太 DeNA 3:07:57 4
11 0:31:23 代田 修平 カネボウ 3:09:20 8
12 0:31:26 安島 慎吾 警視庁 3:13:29 14
13 0:31:28 其田 健也 JR東日本 3:13:32 15
14 0:31:32 上手 慶 NDソフト 3:12:57 12
15 0:31:33 上條 記男 サンベルクス 3:12:57 13
16 0:31:50 柴田 拓真 小森コーポレ 3:13:35 16

7区(13.5km)
1 0:40:22 谷川 智浩 コニカミノ 3:49:19  5
2 0:40:27 松村 優樹 Honda  3:47:55  1
3 0:40:37 小林 光二 SUBARU 3:52:29  10
4 0:40:43 武藤 健太 日清食品G 3:49:46  6
5 0:40:44 柱 欽也 警視庁      3:54:13  12
6 0:40:45 久我 和弥 富士通      3:48:42 2
7 0:40:54 木津 晶夫 DeNA       3:48:51 3
8 0:41:06 千葉 一慶 八千代工業 3:50:02 7
9 0:41:11 郡司 貴大 小森コーポレ 3:54:46 14
10 0:41:17 大西 淳貴 サンベルクス 3:54:14 13
11 0:41:31 田中 孝貴 カネボウ 3:50:51  8
12 0:41:33 川村 駿吾 プレス工業 3:54:07 11
13 0:41:35 川口 将宏 ヤクルト 3:52:26 9
14 0:41:45 竹内 竜真 日立物流 3:49:10  4
15 0:41:47 五ヶ谷 宏司 JR東日本 3:55:19 15
16 0:42:05 五郎谷 俊 コモディイイダ 3:59:36 18
17 0:42:14 小泉 雄輝 ラフィネG 3:56:18 16
18 0:43:40 鈴木 駿 NDソフト 3:56:37 17


by zoompac | 2017-11-05 07:15 | スポーツ | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

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