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ジュニアオリンピック2017_石田洸介(浅川中)男子3000m日本中学新記録樹立!!

f0090954_05441941.jpgなんということでしょう!

1500mの中学生記録を今季2度更新した石田洸介が、10月29日日曜日のジュニアオリンピック2017の男子A3000m決勝の大舞台で、去年の林田洋翔が打ち立てた8:19.14の記録を1秒以上縮めた8:17.84の記録を樹立してしまいました。

これで1500m(3:49.72)と3000mの中学生記録保持者になってしまいました。

最初から記録を狙った走りだったですね。 トップ集団を形成することなく、最初から異次元の走りで後続との差をどんどん開いていく独走が終始続きました。

男子A3000m
18:17.84 NJH NGR石田 洸介 (3)浅川中福岡
28:33.82伊藤 大志 (3)赤穂中長野
38:34.21鶴川 正也 (3)託麻中熊本
48:34.31五十嵐 喬信 (3)常陸太田水府中茨城
58:37.15三潟 憲人 (3)浜松入野中静岡

ちなみにこれまでの男子中学生の3000mの記録保持者のランキングは以下のとおりです。懐かしい名もありますね。ふと思ったのですが、石田洸介は50年に一度の選手となるかもしれませんよ。2020年の東京五輪に向けてさらなる躍進を期待したいです。

8.17.84石田洸介★
8.19.14林田洋翔
8.21.22池田親
8.22.92太田智樹
8.23.80大住和
8.24.04福士優太朗
8.24.24佐藤悠基
8.25.18羽生拓矢
8.25.64服部 凱杏
8.25.65新迫志希

女子3000mAは不破聖来衣がその強さを実証してくれました。 2位に4秒近くの差をつける圧勝でした。

去年のジュニアオリンピック以来、私の知る限りですが、不破の不敗神話が続いています。

今後の東日本女子駅伝や、来年の都道府県対抗女子駅伝が楽しみですわい。

女子A3000m
19:27.46不破 聖衣来 (3)大類中群馬
29:31.85原田 まりん (3)田崎中鹿児島
39:35.37橋本 充央 (3)H・A・C京都
49:37.40藤岡 加梨 (3)浅川中福岡
59:39.23友近 凜音 (3)勝山中愛媛
69:44.29松室 真優 (3)桂中京都

中学2年生の女子B1500mです。 1位の南日向の記録は、去年の優勝者不破聖来衣の記録(4:27.81)を上回っています。 次々と楽しみな選手が登場しますね。
14:27.57南 日向 (2)船橋葛飾中千葉
24:28.73石松 愛朱加 (2)浜の宮中兵庫
34:29.27米澤 奈々香 (2)浜松北浜中静岡
44:30.69宮島 恵那 (2)高砂荒井中兵庫

ちなみに今年の8月に行われた全日本中学陸上選手権の1500mでは不破が優勝を飾っています。2年生の南日向は3位でした。

全日中陸上2017女子1500m決勝の結果

1 4:25.07 不破 聖衣来(3) フワ セイラ 大類 群馬
2 4:26.45 杉山 明沙(3) スギヤマ アスナ 鎌ケ谷第二 千葉
3 4:27.33 南 日向(2) ミナミ ヒナタ 船橋葛飾 千葉
4 4:27.79 橋本 充央(3) ハシモト ミオ 大住 京都




by zoompac | 2017-10-30 05:46 | スポーツ | Comments(0)

第65回 全日本実業団陸上競技 2017の結果_女子中長距離_10月22日のプリンス駅伝への展望予想の情報集め!

f0090954_05582988.jpg2017年9月22日(金)~24日(日)の3日間にわたり、ヤンマースタジアム長居 /ヤンマーフイールド長居で全日本実業団陸上競技が開催されました。

写真は、女子10000mでゴール直前の300mでワコールの一山 麻緒を振り切った積水化学の松﨑璃子です。結果はこの記事の最後に記載しています。

2017年10月22日日曜日のプリンセス駅伝の予想に向けて、とりあえずトラック競技最後の第65回 全日本実業団陸上競技 2017の結果とその他、各チームの新人補強状況等の情報をかき集めてみました。

実業団女子駅伝チームの日本一を決めるクイーンズ駅伝が2017年11月26日(日)に開催されに先立って、そのレースの予選会になるのがプリンセス駅伝です。

去年(2016年)のクイーンズ駅伝の上位8位までがシード権を獲得しています。次の8チームはプリンセス駅伝はパスです。

- 1位 / 2:15:08 JP日本郵政グループ
- 2位 / 2:15:21 第一生命グループ
- 3位 / 2:16:08 ヤマダ電機
- 4位 / 2:16:38 九電工
- 5位 / 2:16:44 ワコール
- 6位 / 2:16:50 天満屋
- 7位 / 2:16:52 資生堂
- 8位 / 2:17:16 ユニバーサル

プリンセス駅伝に登場するのは次のチームです。

- 9位 / 2:17:18 ホクレン
- 10位 / 2:17:36 積水化学
- 11位 / 2:18:00 デンソー
- 12位 / 2:18:30 しまむら
- 13位 / 2:18:31 パナソニック
- 14位 / 2:19:07 日立
- 15位 / 2:19:20 ノーリツ
- 16位 / 2:19:26 ダイハツ
- 17位 / 2:19:39 十八銀行
- 18位 / 2:19:42 TOTO
- 19位 / 2:20:33 三井住友海上
- 20位 / 2:22:34 京セラ
- 21位 / 2:29:27 ユタカ技研
- 失格 / 豊田自動織機

去年失格の豊田自動織機は、その失格が影響したのか前途有望と期待された島田美穂が退部してしまいました。その代わりユニクロから萩原歩美を確保し大型補強したのに加え、菅野七虹という立命館大のエースが加入しています。
今回の全日本実業団陸上競技大会に萩原歩美の名はありませんでしたが、菅野七虹は10000mを14位で走っていました。

ホクレンは3年連続の9位でシード権に今一歩の悔しさが続いています。 内山千夏(玉川大)、加藤凪紗(札幌日大)、河辺友依(日大三島)等の新人加入で今年こそ本戦(クィーンズ駅伝)でのシード圏内入りを狙っています。

積水化学がよさそうですね。Wエースの片割れの尾西美咲(2016年に日本陸上競技5000m4連覇達成し、リオ五輪5000mの日本代表に選出されましたが、2017年は調子を崩しロンドンの世界陸上にも参加できていません。)の名は見ませんでしたが、もう1人のエースの松﨑 璃子がこの大会の10000mをトップで走って気を吐いています。大学のエース、準エース級【湯澤ほのか(名城大)、佐藤早也伽(東洋大)、廣田麻衣(立命館大)】等が新加入で大型補強をしています。

去年は、大エースだった高島由香の資生堂への電撃移籍などの後遺症が響いて、4連覇どころかシード権内にも入れなかったデンソーですが、底力はあなどれません。小泉直子、光延友希のエース格に、庄司麻衣、倉岡奈々あたりの若手が計算できると強いです。立命大から意外性の池内彩乃が加入しています。私の池内のイメージは走る彫刻刀です。切れのある走りをしてくれます。

ダイハツは、立命大の菅野七虹と並んでエース格だった大森菜月が加入しました。故障中ということですが、完全復活すれば、今期好調の松田瑞生との大阪薫英OB(OG)ラインで1区、3区を固めて十分勝負はできます。マラソンランナー前田綾乃が復帰できれば優勝争いも夢ではありません。

廃部の危機から蘇生して昨年奇跡と呼ばれたクィーンズ駅伝参戦を果たした京セラも、今季は大型補強をしています。盛山鈴奈(鹿屋体育大)、床呂沙紀(関西外国語大)、藤田理恵(鹿屋体育大)、松田杏奈(松山大)、中島愛華(神村学園)等が新加入です。

今年も、3/4が終わろうとしています。10月~12月の今年最後の3ヶ月は駅伝祭りです。

いよいよです。10月は9日に出雲駅伝、22日がプリンセス駅伝、29日が全日本大学女子駅伝です。11月は、5日が全日本大学駅伝、12日に東日本女子駅伝、26日がクィーンズ駅伝、12月は17日が全中駅伝、23日が全国高校駅伝、30日が富士山女子駅伝です。

全日本実業団陸上競技 2017の結果です。

1500m 女子
1 4:16.10 アン カリンジ 豊田自動織機 中部
2 4:19.98 陣内 綾子 九電工 九州
3 4:20.12 森川 千明 ユニクロ 東日本
4 4:20.69 竹内 麻里子 愛媛銀行 関西
5 4:21.07 飯野 摩耶 第一生命グループ 東日本

3000m女子ジュニア
1 9:08.01 一山 麻緒 ワコール 関西
2 9:09.13 渡邊 菜々美 パナソニック 東日本
3 9:18.56 中舎 朱音 積水化学 東日本
4 9:19.41 原田 紋里 第一生命グループ 東日本
5 9:19.68 前田 梨乃 豊田自動織機 中部

5000m女子
1 15:09.68 ローズメリーワンジル モニカ スターツ 東日本
2 15:16.36 シュル ブロ TOTO 九州
3 15:20.11 福田 有以 豊田自動織機 中部
4 15:21.29 松﨑 璃子 積水化学 東日本
5 15:24.17 一山 麻緒 ワコール 関西
6 15:26.13 グレースブティエ キマンズィ スターツ 東日本
7 15:28.64 堀 優花 パナソニック 東日本
8 15:32.89 加藤 岬 九電工 九州
9 15:33.42 ムルリマリアム ワイディラ 九電工 九州
10 15:41.65 森田 香織 パナソニック 東日本
11 15:43.70 阿部 有香里 しまむら 東日本
12 15:43.97 森 智香子 積水化学 東日本
13 15:44.12 佐藤 早也伽 積水化学 東日本
14 15:44.14 林田 みさき 豊田自動織機 中部
15 15:46.96 西原 加純 ヤマダ電機 東日本
16 15:48.43 籔下 明音 豊田自動織機 中部

10000m女子
1 32:09.49 松﨑 璃子 積水化学 東日本
2 32:15.09 一山 麻緒 ワコール 関西
3 32:19.18 鍋島 莉奈 JP日本郵政G 東日本
4 32:24.61 阿部 有香里 しまむら 東日本
5 32:29.78 加藤 岬 九電工 九州
6 32:38.98 竹地 志帆 ヤマダ電機 東日本
7 32:40.22 桑原 彩 積水化学 東日本
8 32:48.69 石澤 ゆかり エディオン 中国
9 32:56.87 光延 友希 デンソー 中部
10 33:01.18 盛山 鈴奈 京セラ 九州
11 33:03.47 石井 寿美 ヤマダ電機 東日本
12 33:05.52 井上 藍 ノーリツ 関西
13 33:05.99 谷本 観月 天満屋 中国
14 33:12.35 菅野 七虹 豊田自動織機 中部
15 33:12.71 沼田 未知 豊田自動織機 中部


by zoompac | 2017-09-27 06:02 | スポーツ | Comments(0)

進撃の陸上1500m中学生記録保持者・石田洸介が電撃の記録更新、再び!

f0090954_05312534.jpg陸上100mで東洋大の桐生祥秀が9月前半のインカレで9秒98を叩き出したかと思えば、24日日曜日に今度は山形亮太(セイコーホールディングス)が実業団陸上大会で自己新の10秒00を出しました。

大相撲では、序盤3連敗の日馬富士が逆転優勝でしたし、リオ五輪金メダルのバドミントンの高松ペアが3年ぶりにジャパンOPを制しましたし、SP世界最高得点を更新した羽生結弦がフリーでは暗転のジャンプの失敗連鎖でした。

いろいろスポーツのニュースはありましたが、23日土曜日に行われた日体大の記録会の1500mで、大学生、社会人に混ざって福岡・浅岡中の石田洸介が、自身が今年7月に福岡県総体で出した歴代中学生1500m記録3分53秒54をなんとなんと4秒近く更新してしまったことを取り上げておきましょう。彼が叩き出した中学1500m更新記録は、3分49秒72です。

大学生、社会人相手でしたので、さすがに順位は7位でしたが、写真のように5位の旭化成の村山紘太とほぼ同体でのゴールでしたよ。

写真の手前がリオ五輪5000m、10000mの日本代表で、10000mの日本の記録保持者(2015年、27分29秒69)の村山紘太、真ん中が今年大量15人の新入生加入となった駒澤大学の新人の1人の市澤長太、そして奥が浅川中の赤いランニングシャツがトレードマークの石田 洸介です。

10位にはひと昔中学生全国区で活躍していた西村陽貴の名前もありました。

いやいや、この石田洸介、東京五輪の2020年までにどこまで進化進撃するのか楽しみですね。

次は、3000mで林田洋翔の持つ中学生記録の更新を狙って欲しいですね。

10月27日~29日のジュニアオリンピックに期待しましょう。

1 3:44.71 清水 鐘平 山梨学院大学
2 3:45.27 メシャク ムングティ NDソフト
3 3:45.47 中谷 浩崇 慶應義塾大学
4 3:48.43 岡野 颯斗 京都大学
5 3:49.58 村山 紘太 旭化成
6 3:49.69 市澤 長太 駒澤大学
7 3:49.72 石田 洸介 浅川中
8 3:50.15 石川 聖也 早稲田大学同好会
9 3:50.46 河合 正貴 東京工業大学
10 3:50.84 西村 陽貴 日本大学


by zoompac | 2017-09-26 05:52 | スポーツ | Comments(0)

日本インカレ陸上2017の結果_霧がかかった秋の駅伝シーズンへの展望!

f0090954_06010663.jpg天皇賜盃 第86回 日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が2017年9月8日(金)~10日(日)の3日間にわたり、福井運動公園陸上競技場で開催されました。

東洋大の桐生祥秀の日本人初の10秒切りの記録達成にすっかり話題を奪われてしまいましたが、陸上競技はそろそろトラックシーズンからロードへの移行期に入ります。

10月から始まる大学駅伝に向けて、この日本インカレの陸上中長期は各大学のエース級の出来不出来の明暗がはっきりする目安です。

青山学院の選手の好不調がデータとして上がってきていないのが気になります。

東海大学は春に好調だった館澤亨次が少し調子を落としているようですが、選手層の厚さでしょうか、去年あまり目立たなかった2年目の阪口竜平や松尾淳之介の名が上位に見えます。

東海大、青山学院大の二強対決に東洋、早稲田、駒沢の伝統校が追いすがる展開と思っているのですが、よく見えません。いつものことですが、駒沢の選手の情報も流れてきませんね。

今年の新人として、注目したいのは、青山学院の神林勇太と吉田圭太、東海大学の塩澤稀夕と名取亮太、東洋大の大森龍之介と西山和弥ですが、早速、東洋大の西山和弥が10000mで3位(日本人1位)で存在感を示しています。(写真)

女子もなにやら混沌としていますね。立命館大学も絶対女王という感じではなく、大森菜月と菅野七虹という二大エースが卒業した後の戦力ダウンは大きいようです。

松山大、立命大、名城大あたりの三つ巴でしょうか?

男子1500m
1 4:01.31 舟津 彰馬 (2) 中央大 福岡
2 4:01.46 清水 鐘平 (3) 山梨学院大 山梨
3 4:01.51 田母神一喜 (2) 中央大 福島
4 4:01.77 井上 弘也 (4) 上武大 兵庫
5 4:01.95 駒山 魁都 (4) 日本薬科大 香川
6 4:01.97 館澤 亨次 (2) 東海大 神奈川

男子5000m
1 13:35.19 レダマ キサイサ (2) 桜美林大 東京
2 13:46.60 パトリック ワンブィ(3) 日本大 東京
3 13:47.85 阪口 竜平 (2) 東海大 京都 
4 13:52.45 坂東 悠汰 (3) 法政大 兵庫
5 13:52.98 館澤 亨次 (2) 東海大 神奈川
6 13:57.23 光延 誠 (4) 早稲田大 佐賀
7 13:59.75 野中 優志 (4) 関西学院大 兵庫
8 14:00.77 山本 修二 (3) 東洋大 石川
9 14:00.85 吉田 圭太 (1) 青山学院大 広島

男子10000m
1 28:20.50 サイモン カリウキ (3) 日本薬科大 埼玉
2 28:21.85 パトリック ワンブィ(3) 日本大 東京 
3 28:44.88 西山 和弥 (1) 東洋大 群馬
4 28:47.50 塩尻 和也 (3) 順天堂大 群馬
5 28:50.94 松尾淳之介 (2) 東海大 秋田
6 29:08.67 ジェフリ ギチア (3) 第一工業大 鹿児島
7 29:09.06 太田 智樹 (2) 早稲田大 静岡
8 29:14.08 石井 優樹 (2) 関西学院大 兵庫
9 29:16.69 中山 顕 (3) 中央大 埼玉
10 29:17.57 吉田 亮壱 (4) 日本体育大 福岡
11 29:23.01 關 颯人 (2) 東海大 長野

女子1500m
1 4:28.06 卜部 蘭 (4) 東京学芸大 東京
2 4:28.50 上田 未奈 (3) 城西大 千葉
3 4:28.65 保坂野恋花 (2) 東京農業大 山梨

女子5000m
1 16:04.45 清水 真帆 (4) 大阪学院大 大阪
2 16:05.22 加世田梨花 (1) 名城大 千葉
3 16:07.09 佐藤 成葉 (2) 立命館大 神奈川
4 16:08.61 緒方 美咲 (3) 松山大 徳島
5 16:13.40 須藤ひかる (1) 東北福祉大 茨城
6 16:15.82 棚池穂乃香 (3) 京都産業大 滋賀
7 16:16.50 五島 莉乃 (2) 中央大 石川
8 16:23.62 関谷 夏希 (2) 大東文化大 千葉

女子10000m
1 33:05.02 今村 咲織 (4) 順天堂大 神奈川
2 33:07.45 清水 真帆 (4) 大阪学院大 大阪
3 33:10.88 古谷 奏 (3) 松山大 愛媛
4 33:12.15 太田 琴菜 (4) 立命館大 兵庫
5 33:15.60 棟久 由貴 (2) 東京農業大 山口
6 33:38.13 五島 莉乃 (2) 中央大 石川
7 33:38.56 唐沢 ゆり (4) 日本体育大 東京
8 33:45.91 棚池穂乃香 (3) 京都産業大 滋賀
9 33:52.18 信岡 桃英 (2) 京都産業大 京都
10 34:19.98 関 紅葉 (3) 立命館大 京都
11 34:21.86 玉城かんな (3) 名城大 長野
12 34:26.34 赤坂よもぎ (4) 名城大 神奈川

女子3000SC
1 10:02.64 藪田 裕衣 (4) 京都産業大 兵庫
2 10:12.59 岡田 佳子 (2) 松山大 愛媛
3 10:19.91 信岡 桃英 (2) 京都産業大 京都
4 10:21.27 工藤レイラ (4) 東北福祉大 山形


by zoompac | 2017-09-13 06:01 | スポーツ | Comments(0)

お待たせ不破聖衣来、予選敗退の去年から一転、今年は大化けで女子1500mの頂点に君臨!_全日中陸上2017

f0090954_05333176.jpg熊本県で8月20日~22日に開催された第44回全日本中学(陸上)選手権の結果報告です。

女子1500mは、群馬県大類中3年の不破聖衣来が、去年10月のジュニアオリンピックBクラスで優勝したときの自身のベストタイム4:27.81を3秒近く縮める自己新記録(4:25.07)で貫録の優勝でした。

去年8月のこの全中陸上では予選5位で決勝に進めなかった不破聖衣来ですが、今大会でリベンジ達成し1500mの全日中の女王の座を射止めました。まさにシンデレラ・ガールですね

不破は去年の10月のジュニアオリンピックで優勝して以来、向かうところ敵なしの活躍が目を引いています。2年生ながら、3年生の風間歩佳等のランキング上位の強豪選手も寄せつけず、11月の東日本女子駅伝(群馬県代表)の中学生区間区間賞、今年1月の都道府県対抗女子駅伝(群馬県代表)も中学生区間区間賞、2月の千葉クロカンでも優勝していました。

去年の10月以来急成長、絶好調の不破聖衣来は、今季も県通信の予選で4:28.65という好タイムをマークし今大会の優勝候補の筆頭でした。

全日中陸上2017女子1500m決勝の結果
(日本中学記録 4.19.46 福田 有以(稲 美 北・兵庫) 2010 / 全中陸上大会記録 4.21.00 髙橋 ひな(山 陽・兵庫) 2013)
1 4:25.07 不破 聖衣来(3) フワ セイラ 大類 群馬
2 4:26.45 杉山 明沙(3) スギヤマ アスナ 鎌ケ谷第二 千葉
3 4:27.33 南 日向(2) ミナミ ヒナタ 船橋葛飾 千葉
4 4:27.79 橋本 充央(3) ハシモト ミオ 大住 京都
5 4:28.05 石松 愛朱加(2) イシマツ アスカ 浜の宮 兵庫
6 4:28.36 横道 亜未(3) ヨコミチ アミ 浜松都田 静岡
7 4:28.62 原田 まりん(3) ハラダ マリン 田崎 鹿児島
8 4:29.31 松室 真優(3) マツムロ マユ 桂 京都
9 4:32.49 小代﨑 陽向子(3) コヨザキ ヒナコ 田崎 鹿児島

去年の全中陸上女子1500mは、4分30秒切り選手が上位3人だけだったのですが、今年はレベルが高かったですね。 上位8名が4分30秒切りでした。 しかも、今年の上位4人のタイムが去年の女子1500mの優勝タイムを上回るハイレベルでの戦いでした。

というか、2016年のレベルが低かったのかもしれません。参考までに、去年の上位3人の記録を示しておきます。

全日中陸上2016女子1500m決勝
1 4:27.89 樫原 沙紀(3) (呉昭和)
2 4:28.99 風間 歩佳(3) (船橋旭)
3 4:29.25 山本 晏佳吏(3) (琴浦)

2015年の女子1500mの全日中の優勝者は小笠原朱里で優勝タイムが4:25.81、この時は1位から8位まで4分30秒切でした。
2014年の女子1500mの全日中の優勝者は田中希実で優勝タイムが4:22.10、このときも7位まで4分30秒切でした。ちなみにこの年の5位が不破聖衣来のお姉さんの不破亜莉珠でタイムは4:25.23でした。

今年の陸上ジュニアオリンピックは、10月27日(金)~29日(日)に開催予定です。 不破聖衣来のさらなる飛躍を見たいですね。


by zoompac | 2017-08-24 05:38 | スポーツ | Comments(0)

男子は石田洸介が1500、3000で二冠、去年のリベンジを果たす_2017全日中陸上

f0090954_06073408.jpg熊本県で8月20日~22日に開催された第44回全日本中学(陸上)選手権の結果報告です。

福岡、浅川中3年の石田洸介が予想通りの圧勝でしたね。 男子3000m、1500mの二冠に輝きました。

特に1500mは、去年の服部 凱杏の大会記録を更新しての優勝です。 さすが、1500mの中学生記録保持者ですね。

彼は、去年の全中陸上の3000mは、8:54.72で16位、1500mは4:03.13で9位でした。
それが、今大会では、3000mでタイムを22秒、1500mでタイムを9秒近く縮めて二種目制覇の急成長ぶりを見せつけてくれました。

急成長のきっかけは去年の10月のジュニアオリンピックですね。 男子1500mBに出場し、3:58.96で走りそれまでのJOの中2記録保持者佐々木塁の記録(4:00.01)を更新しての優勝でした。

今年1月の都道府県対抗男子駅伝に福岡県代表として出場し、第2区の中学生区間を区間3位で走り抜けました。 ちなみにこのときの区間賞は長崎の林田洋翔、区間2位は愛知の服部凱杏でした。 岩手の佐々木塁も同区間を区間11で走っていました。

1学年上の林田洋翔、服部凱杏、佐々木塁、馬場勇一朗擁する最強世代に、石田洸介がぐっと距離を縮めた駅伝大会でした。

そして、今年7月の福岡県中学総体で1500mを3:53.54で走りこれまた佐々木塁の持つ1500mの中学記録をあっさり更新してしまいました。

男子1500mの中学記録保持者として参戦した今年の全日中では、去年の惨敗のリベンジを見事に果たしました。 彼の次の目標は、ジュニアオリンピック3連覇ですね。(中1時の男子1500mCの優勝者も石田洸介です。)

石田洸介も事実上最強世代(林田、服部、佐々木、馬場)の仲間入りを果たしたと言えそうです。

全日中陸上2017男子3000m決勝の結果
1 8:32.50 石田 洸介(3) 浅川 福岡
2 8:37.21 野島 健太(3) 白山 千葉
3 8:37.64 石塚 陽士(3) 町田南 東京
4 8:38.45 五十嵐 喬信(3) 水府 茨城
5 8:38.71 伊藤 大志(3) 赤穂 長野

全日中陸上2017男子1500m決勝の結果
(日本中学記録 3.53.54 石田 洸介(浅 川・福岡) 2017 / 大会記録 3.54.49 服部 凱杏(千 種・愛知) 2016)
1 3:54.34(NGR)石田 洸介(3) イシダ コウスケ 浅川 福岡
2 3:57.81 後藤 謙昌(3) ゴトウ ケンショウ 翔南 愛知
3 3:58.53 分須 尊紀(3) ワケス タカノリ 美里 埼玉
4 3:58.89 石塚 陽士(3) イシヅカ ハルト 町田南 東京
5 3:59.02 鍜治 晃(3) カジ ヒカル 足立十一 東京
6 3:59.95 藤島 幹大(3) フジシマ ミキヒロ 松戸旭町 千葉
7 4:00.09 工藤 巧夢(3) クドウ タクム 大田原 栃木

by zoompac | 2017-08-23 06:11 | スポーツ | Comments(0)

2017年も陸上1500mの中学生記録更新_石田洸介、浅川中(福岡)

f0090954_05191773.jpg去年は、800m、1500m、3000mで中学記録のラッシュという大当たりの年でした。

7月に愛知県中学総体800mで馬場勇一郎(上郷中)が抜群のスタミナと終盤になっても衰えないスプリント力を発揮して1分52秒43をマークし、33年もの間破られることのなった難攻不落の中学記録(1分53秒15)を一気に更新しました。

さらに、2012年に兵庫県の加古川中学校の池田親が29年ぶりに更新した中学生の1500mの記録(2012年当時の3分55秒90)の記録を岩手・河南中の佐々木塁(るい)が大幅更新(3:53.69)しました。

佐々木は7月にこの記録を樹立したのですが、佐々木の記録に及ばないながら、8月に、長崎・桜が原中の林田洋翔(ひろと)が3:55.44で、愛知・千種中の服部 凱杏(かいしん)が 3:54.49でそれぞれ池田親の記録を破りました。

林田洋翔は、その後10月のいわて国体少年B3000mで8分19秒14とそれまでの記録を2秒以上縮める中学新記録を打ち立てました。

去年のこれらの記録は、しばらく破れないだろうと思っていたら、今年7月の県中学総体で福岡・浅川中3年の石田洸介が1500mを3分53秒54で走り、去年打ち立てた佐々木塁の中学記録をあっさり更新してしまいました。(写真)

3000mの林田の記録も視野に入れているようで、8月20日~22日に開催の第44回全日本中学選手権@熊本では、1500mと3000mの二冠を狙っているようです。

全中で石田洸介がどのように活躍してくれるか楽しみです。

by zoompac | 2017-08-17 05:20 | スポーツ | Comments(0)

ペイトン・ジョーダン招待2017の結果_女子陸上中長距離のトップ選手勢ぞろい

f0090954_05481677.jpgアメリカ・カリフォルニア州のスタンフォード大で行われる毎年恒例のペイトン・ジョーダン招待です。
今年は5月5日に開催され、世界選手権@ロンドン代表入りを狙う日本人女子のトップ長距離ランナーが多数参加しました。

女子10000m

ロンドン世界陸上の派遣設定記録 31:20:00
ロンドン世界陸上の参加標準記録 32:15:00

5位   31:33:33  高島 由香(資生堂)
8位   31:41:74  鈴木 亜由子(日本郵政)
10位  31:49:01  一山 麻緒(ワコール)
13位 32:10:22  関根 花観(日本郵政)
26位 32:56:38  上原 美幸(第一生命)

高島由香選手と一山麻緒選手は自己ベスト更新です。

19歳の一山は鈴木に先着されたものの粘りましたね。自己記録を26秒72更新しました。

鈴木亜由子選手は去年のこの大会で31:18.15という好記録を出してリオ五輪代表の座へ大きく前進しました。五輪前後で故障し不振にあえいでいましたがだいぶ戻ってきているようです。 6月23~25日の日本選手権に期待しましょう。

上原美幸選手はリオオリンピック以降、調子が良くないですね。

女子5000m
ロンドン世界陸上の参加標準記録 15:22:00

(1組)
2位  15:19:91  松﨑 璃子(積水化学)
11位  15:27:62  阿部 有香里(しまむら)
12位  15:27:97  鍋島 莉奈(日本郵政)
16位  15:44:78  森田 香織(パナソニック)

終始第1集団で積極的なレースを展開した松﨑璃子選手がラスト1週での5人くらいの鍔迫り合いから2着でゴールしました。立派です。ロンドン世界陸上の参加標準記録も突破しました。

(2組)
7位  15:31:92  尾西 美咲(積水化学)

日本選手権での5000mを4連覇中の尾西は思うようなペース配分ができませんでしたね。6月23~25日の日本選手権で尾西が5連覇達成か、それともこの大会で一皮むけた積水化学の同僚の松崎璃子か? 尾西と松崎の対決が楽しみです。

男子10000m
ロンドン世界陸上の参加標準記録 27:45:00

25位 29:17:60 大石 港与(トヨタ自動車)

大石選手は序盤から波に乗れず不完全燃焼でした。


by zoompac | 2017-05-25 05:50 | スポーツ | Comments(0)
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[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

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「Now On Sale!!」
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