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2017年10月のスポーツ記事の総括

駅伝シーズンに突入しましたね。その関連の記事が俄然増えました。

今月は、私の外れることの多い予想が、自画自賛ながら冴えまくっていました。

半ば贔屓の引き倒しで無理やり取り上げたチームもあるのですが、出雲駅伝の東海大、プリンス駅伝の豊田自動織機、全日本大学女子駅伝の名城大等が優勝してくれました。

ジュニアオリンピックで3000mの記録更新を期待していた石田洸介選手も見事記録を樹立してくれました。

加えて、これは予想したわけではありませんが、今年の全国高校駅伝の群馬県代表の座を常勝軍団・常盤の18連覇を阻止した健大高崎が奪取したニュースも嬉しかったです。 それと共に、エースが故障で出られなかった常盤の悔しさがあざなえる縄の如く次年の大会でのエネルギーとして蓄えられるのだろうとも思いました。 勝負の世界の厳しさですね。

中学生時代の走りを元旭化成監督宗茂氏か猛氏か忘れましたが絶賛されていた群馬の林英麻と中学校は違いますが林とライバルの不破亜莉珠が揃って進学した高校が、駅伝エリート高の常盤高ではなく健大高崎だったという驚きは今でも覚えています。 苦節3年にしてようやく手にした夢の切符ですので暮れの都大路ではこの二人の3年分の思いがこもった激走を見たいですね。

一方で、大外れだったのが箱根予選会での明治大学と中央大学です。中央は予選突破の10位前後できわどい当確すれすれと予想していたのが、なんと3位通過、その反対に、上位通過を予想していた明治大、創価大等が10位圏外という結果でした。

今季は、青学一強時代から、東海大との二強時代に突入した感が強いです。11月5日の全日本大学駅伝もこの二校対決が楽しみです。

全6区間45.1km(区間平均7.52km)の出雲駅伝を制したのはスピードランナーを揃えた東海でしたが、11月5日に開催される学生三大駅伝の2戦目の第49回全日本大学駅伝での区間平均距離は13.35kmと倍近くになります。

全日本大学駅伝では、愛知県熱田神宮から三重県伊勢神宮までの106.8㎞を8人のランナーがタスキを繋いで走りるのです。最短の3区でも9.5㎞、最長はアンカーの走る8区で19.7㎞あります。昨年は、青学のエース一色恭志が49秒差でトップを走る早稲田の安井雄一を捉えて、逆転の優勝を果たしました。

天賦のスピードを持った選手を揃えた東海大か、独自の理論と練習法で培った脚力を誇る昨年の三冠達成校青学大か、勝負の時が近づきつつあります。

箱根を3連覇した青学大も去年の全日本大学駅伝が初制覇でした。 かって箱根を4度制した東洋大も全日本は2015年に1度勝っているだけです。それほど勝敗の行方を計算したり予想することの難しい全日本です。

青学大が連覇を達成するのかそれとも東海大が14年ぶり2度めの優勝をして、今季の三冠に王手をかけるのか興味は尽きません。

陸上・駅伝関連(10本)
[ 2017-10 -09 08:35 ]
[ 2017-10 -10 05:56 ]
[ 2017-10 -13 06:03 ]
[ 2017-10 -15 08:55 ]
[ 2017-10 -20 06:02 ]
[ 2017-10 -23 06:25 ]
[ 2017-10 -25 05:58 ]
[ 2017-10 -28 07:03 ]
[ 2017-10 -30 05:46 ]
[ 2017-10 -31 05:44 ]

柔道
[ 2017-10 -04 05:19 ]

ゴルフ
[ 2017-10 -17 05:44 ]
[ 2017-10 -18 05:53 ]

スピードスケート
[ 2017-10 -26 07:01 ]

ボクシング
[ 2017-10 -24 07:03 ]

体操
[ 2017-10 -12 06:34 ]

総括
[ 2017-10 -02 05:43 ]


by zoompac | 2017-11-03 08:05 | スポーツ | Comments(0)

2017年10月の読書と映画の総括

そろそろ年末のミステリーの読み定めをしたいと思い、とりあえず3冊購入しました。

国内部門は、柚月裕子の「盤上の向日葵」です。 読み始めたばかりですが、直木賞ノミネート作品に化ける可能性も秘めている感じがあります。
海外部門は、「東の果て、夜へ」 ビル・ビバリーと「13・67」 陳浩基の2冊
あと、ジャンルがミステリーかどうか漠然としていますが、上巻を読んで続きが気になっている小川哲の「ゲームの王国(下)」も読みたいと思っています。

歴史小説は、司馬遼太郎の「翔ぶが如く」を軸に、林真理子の「西郷どん(せごどん)」を読もうと思っています。 オール読物の12月号の時代小説特集次第で多少の調整が入るかもしれません。 安倍龍太郎の「宗麟の海」も気になっています。

ノンフィクションは深代惇郎のことを描いた「天人」後藤正治を読んでいます。 新聞記者関連としては、フィクションですが、新聞記者と権力者の癒着というタブーをえぐり出した相場英雄の「トップリーグ」、経営破綻した地元新聞社に籍を置いた自身の体験を元に増田俊也が書いた熱血お仕事小説「北海タイムス物語」にも興味があります。

10月に読んだ本の中では、「失敗の本質 日本軍の組織的研究」が印象に残りました。 面白かったのは、司馬遼太郎の「翔ぶが如く(2)」です。興味があれば、カーソルを該当記事に合わせてクリックしていただければその記事を読むことができます。 便利な機能です。

読書(5冊)
[ 2017-10 -07 07:28 ]
[ 2017-10 -16 05:21 ]
[ 2017-10 -22 08:21 ]
[ 2017-10 -29 07:18 ]
[ 2017-10 -27 05:51 ]

映画「ドリーム」がよかったですね。表に出ることはないけど米国の宇宙開発に大きな貢献をした黒人リケジョのサクセスストーリーが描かれていました。人工知能が普及しつつある今から思うと、1960年台のコンピューターが世に出回り始めた頃の話で、それを使いこなすのが人間だという古き良き時代でした。

映画(4本)
[ 2017-10 -03 06:04 ]
[ 2017-10 -05 05:56 ]
[ 2017-10 -06 05:54 ]
[ 2017-10 -11 05:53 ]

今月清武英利の原作を読みましたが、WOWOWで週末から始まるTVドラマ「石つぶて」と今、原作「町工場の娘」を読んでいて、11月24日金曜日の夜10時から始まるNHKドラマ「マチ工場のオンナ」に興味があります。
前者は主役が佐藤浩市、後者は内山理名です。
来年の事を言うと鬼が笑うかもしれませんが、WOWOWプライムで1月14日から「監査役 野崎修平」が織田裕二主演で始まります。漫画が原作で銀行業界が揺れた1990年代が舞台となっています。日陰の職業とのイメージが強い監査役がどのように活躍するのか今から楽しみにしています。

TVドラマ(2本)
[ 2017-10 -14 07:17 ]
[ 2017-10 -19 08:51 ]

総括
[ 2017-10 -01 07:17 ]


by zoompac | 2017-11-02 06:25 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

2017年9月のスポーツ記事の総括

8月28日~9月3日にかけて行われた世界柔道選手権@ブダペストは、男子が60㎏級高藤直寿、66㎏級阿部一二三、73㎏級橋本壮市、100㎏級のウルフ・アロン、女子が48㎏級渡名喜風南、52㎏級志々目愛、70㎏級新井千鶴と7つの金メダルを獲得の大躍進でした。

ちなみに2016年のリオ五輪では、男子が73㎏級大野将平、90㎏級ベイカー茉秋、女子が70㎏級の田知本遥の男女合わせて3つでした。

新ルール適用の世界柔道@ブダペストでは、投げて決めるか押さえ込んで1本というエキサイティングな試合が多く観られました。

66㎏級の阿部一二三のように今までだと技あり2つで併せて1本というルールが変更されたため、技あり3本でも試合続行というご愛嬌もありました。

リオ五輪では、指導差をアドバンテージとして決勝で原沢久喜とまともに組み合わなかったテディ・リネールも新ルールに合わせて全試合を投げで決めて優勝していたのが印象的でした。

一方、女子54㎏級の芳田司が経験した決勝戦のように、互いに決め手がない技の応酬で、はゴールデンスコア形式の延長戦に入って本戦と併せて13分近い女子にとっては大変な消耗戦となってしまいました。

今までだと有効・効果の類で決着がついていた程度の技を4,5回繰り出していました。それでも技あり以上の判定はもらえませんでしたが、審判もいつまでたっても終わらない千日手のような試合内容に焦れてきたのではないでしょうか。芳田の相手が繰り出した有効・効果程度の技に、技ありの判定を下してしまいました。

それをいうと朝比奈沙羅の銀メダルもそうですね。決勝のゴールデンスコア方式の入って、どうみても相手の中国選手の技の掛け逃げにしか思えないのですが、朝比奈がそれをジェスチャーでアピールを繰り返していると、朝比奈のほうが消極的との指導を取られて負けてしまいました。これまでのようなヘタな駆け引きは辞めて、積極的に投げて勝つか、押さえ込んで勝つことが大事だということでしょう。

柔道
170901 男子73㎏級は橋本壮一が初出場初優勝(日本人選手4人目)、 新ルールというか審判の優柔不断さに屈した女子57㎏級芳田司の銀メダル獲得は本戦と併せて13分近い消耗戦の末_世界柔道2017@ブダペスト
170906 新井千鶴、悲願の雪辱V_女子70㎏級世界柔道選手権2017@ブダペスト
170907 先輩・ベイカー茉秋に追いつけ、追い越せ「ウルフ・アロン」_男子100㎏級世界選手権2017初出場初優勝
170908 最後の最後に王子谷剛志の根こそぎ大外刈り炸裂_男女混合団体戦@世界柔道ブダペスト、決勝でブラジルを6-0で圧勝!
170919 平成29年度全国ジュニア柔道体重別選手権大会、男子90㎏級の村尾三四郎は5位、女子70㎏級の朝飛七海は3位!

世界陸上@ロンドンの100m個人戦の代表入りを果たせず悔しい思いをしていた東洋大の桐生祥秀21歳が日本インカレで遂に夢の10秒台突破を果たしてくれました。同じく代表選考から外れていた山形亮太も24日の実業団陸上大会で10秒00の自己新で走りました。記録更新の連鎖が起きそうですね。

陸上トラック
170910 ジェット桐生、遂に日本人初の10秒の壁突破@9秒98_日本学生選手権@福井
170913 日本インカレの結果_霧がかかった秋の駅伝シーズンへの展望!
170926 進撃の陸上1500m中学生記録保持者・石田洸介が電撃の記録更新、再び!

大相撲
170916 北勝富士の下半身を鍛えた「水中スクワット」はボクシング漫画をヒントにしたもの!

総括
170903 2017年8月のスポーツ記事_陸上に柔道にイベント満載の月!


by zoompac | 2017-10-02 05:43 | スポーツ | Comments(0)

2017年9月の読書と映画の総括

8月に6冊読んだ反動で9月は2冊になってしまいました。
10月はもう少し読みたいと思っています。
今は、NHK連続テレビ小説の「わろてんか」の主人公吉本せいの物語を扱った山崎豊子の「花のれん」、カンボジアのポルポト時代を扱った小川哲の「ゲームの王国」、小池百合子東京都知事の愛読書と言われる「失敗の本質 ~日本軍の組織的研究~」を読んでいます。

早く、司馬遼太郎の「跳ぶが如く 2巻」に取り掛かりたいです。

WOWOWで11月に放映予定の「石つぶて」の清武英利の同名ノンフィクション原作と、NHKドラマ10の内山理名×舘ひろしの「マチ工場のオンナ」の原作と思われる諏訪貴子のノンフィクション「町工場の娘」もなんとか10月末頃までに読みたいと思っています。後藤正治の「天人 深代惇郎と新聞の時代」も読み進めたいです。

恒例の年末のミステリーの海外版は、ハヤカワ文庫の「東の果て、夜へ」1冊に絞って、11月末までに読みたいと思っています。英国推理作家協会賞ゴールドダガー賞、全英図書館賞、LAタイムズ文学賞等を獲得した小説で、前評判が高いです。15歳の黒人少年を主人公とする麻薬犯罪小説、ロードノベル、成長物語らしいです。
日本版ミステリーはどうですかね。あまりピンとこないのですが、これといったものが出てこない限り、美人小説家柚月裕子の「盤上の向日葵」あたりを読んでみましょうかね。


読書(2冊)

今月は、洋画と邦画の私の今年のベスト1候補に出会えました。
洋画は時間差攻撃のカメラワークとそうした切り口の発想に驚かされた「ダンケルク」、邦画は役所広司の怪演ぶりに揺さぶられた「第三の殺人」です。

役所広司は、「関ケ原」の家康役でも演技が際立っていました。10月半ばのTBS日曜劇場の「陸王」でも主役の足袋メーカーの社長役です。仮面ライダードライブ兄さん「竹内涼真」の実業団ランナーとしてのランニング姿が待ち遠しいです。

映画(9本)
170930 映画 「三度目の殺人」_役所広司の怪演と素晴らしい画像に圧倒された映画!
[ 2017-09 -30 06:48 ]

なんとなんと、今月はTVドラマをネタに6本も記事を書いてしまいました。

TVドラマ(6本)

総括

by zoompac | 2017-10-01 07:17 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

2017年8月のスポーツ記事_陸上に柔道にイベント満載の月!

陸上は、インターハイ、世界陸上@ロンドン、全日中の記事で9本になりました。世界陸上で寝不足気味な日々が続きました。 日本人選手の実力と世界のレベルに大きな差があることを痛感しました。

高校選抜陸上女子5000mを制した小笠原朱里、男子10000mのタイムでトップだった中谷雄飛、北海道マラソンで優勝した村沢明伸(日清食品グループ)、前田穂南(天満屋)等の記事もアップしたかったです。

陸上、インターハイ、世界陸上@ロンドン、全日中等(9本)
170803- インターハイ陸上2017 結果_男子800m、1500m、5000m
170804- インターハイ陸上2017 結果_女子1500m、3000m_田中希美が3000で8分台ランナーに名乗り!
170805- 続・高校生スーパールーキー達(佐々木塁、服部凱杏、馬場勇一郎、林田洋翔)のインターハイ陸上イ2017の総括
170807- 超人モハメド・ファラーの底力_世界陸上2017@ロンドン男子10000m
170808- 女子10000mは超人A.アヤナの独り旅_周回遅れ選手続出の世界陸上2017@ロンドン
170809- もっと見たい!男子マラソン川内優輝の根性走り_世界陸上2017@ロンドン
170817- 2017年も陸上1500mの中学生記録更新_石田洸介、浅川中(福岡)
170823- 男子は石田洸介が1500、3000で二冠、去年のリベンジを果たす_2017全日中陸上
170824- お待たせ不破聖衣来、予選敗退の去年から一転、今年は大化けで女子1500mの頂点に君臨!_全日中陸上2017

柔道も、インターハイ、世界柔道@ブダペストで6本の記事をアップできました。世界柔道での日本人選手のゴールドラッシュがまだまだ続きそうな予感がしています。

柔道、インターハイ、世界柔道@ブダペスト(6本)
170812- 村尾三四郎、三冠となった団体優勝に続いて、インターハイ柔道個人90㎏でも優勝!
170814- 女子52㎏級阿部詩、今季春夏個人戦を連覇_インターハイ柔道
170815- 素根輝が研究しつくされ苦しんだものの最重量級制覇_インターハイ柔道2017
170816- 70kg級の朝飛七海・真実姉妹に注目!_ インターハイ柔道2017
170830- 4年ぶりに世界柔道選手権チャンピオンに返り咲いた新生高藤直寿_男子柔道60㎏と驚異のバランスの良さで初出場初優勝を飾った遅咲きの渡名喜風南_女子柔道48㎏
170831- 日本勢の勢い止まらず、2日続けて男女が金_男子66㎏級の阿部一二三と女子52㎏級の志々目愛、2人の共通点は兄妹柔道家!

ゴルフ
170813- メジャー初制覇の期待高まる松山英樹の2日目_全米プロ首位タイ!

バドミントン
170829- 奥原希望_世界バド@グラスゴーで粘り抜いて悲願のV_日本女子シングルス初の快挙!

総括
170802- 2017年7月のスポーツ記事の総括_今月のイチオシは女子高柔道家素根輝(あきら)の団体戦5人抜き優勝!

by zoompac | 2017-09-03 06:51 | スポーツ | Comments(0)

2017年8月の読書、映画などの総括_連想ゲームのように繋がった乱読のセレンディピティ

大航海時代をこじ開けた胡椒の歴史から、東インド会社、インド独立運動、大東亜会議と連想ゲームのように展開した8月の読書でした。 切れ切れの事項が、結びついて流れになった印象を持ちました。 ジグソーパズルの真ん中あたりがカチッとはまったような感じです。

深田祐介の「黎明の世紀」の流れから、今は、小池百合子氏の愛読書と言われる「失敗の本質(日本軍の組織的研究)」を読んでいます。

読書(6冊)
170806- 読書 「胡椒_暴虐の世界史」 マージョリー・シェファー _血塗られた胡椒と2つの東インド会社の歴史
170810- 読書 「翔ぶが如く 1巻」司馬遼太郎_明治維新の功労者たちの過去とこれからのモザイク画
170821- 読書 「翔ぶが如く 1巻」の司馬遼太郎の余談_シュテファン・ツヴァイクの「ジョゼフ・フーシェ」を読者に勧める名文章!
170825- 読書 「東インド会社」浅田實_江戸時代300年の時代、中国、インド、東南アジアで交易にいそしみやがて植民地帝国主義を呼び込んだ東インド会社の足跡!
170826- 読書 「中村屋のボース」 中島岳志_新宿中村屋のインドカリーの創始者で、大東亜共栄圏構想の下インド独立運動に生涯を捧げた帰化インド人の波乱万丈物語
170827- 読書 「黎明の世紀」 深田祐介_アジアの解放を目指した大東亜会議(The Assembly of Greater East Asiatic Nations)

夏休みの孫のお泊りのメインイベントとなった恒例の映画鑑賞ということでお子様向け映画を中心観ました。読書の東インド会社(パイレーツ・オブ・カリビアンにも登場していますね)の流れからアヘン戦争、アヘン戦争から映画「ラストエンペラー」に繋がり、今はその「ラストエンペラー」の流れに乗って、浅田次郎の「「天子蒙塵」を読んでいます。
8月の最後の日曜日に、午前十時の映画祭@TOHOシネマズ日本橋でオードリー・ヘップバーンとピーター・オトゥール主演の「おしゃれ泥棒」を観たのですが、8月最後の週は世界柔道の記事アップに忙しく、8月の映画に割り込ませることができませんでした。お子様向け映画を観た反動で、大人の映画が観たくなりました。

映画(5本)
170811- 映画 「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」_世代交代を感じた映画
170818- 映画 「忍びの国」 小説より断然わかりやすかった銭ゲバ伊賀忍者軍団!
170819- 映画 「メアリと魔法の花」_7年に一度しか咲かない禁断の魔法の花「夜間飛行」を巡っての物語
170820- 映画 「スパイダーマン ホームカミング」_いろいろな意味でお帰りって言いたくなる映画!
170828- 映画 「ラストエンペラー」_浅田次郎著作の「天子蒙塵」を興味深く読むためにうってつけの映画!

TVドラマ
170822- NHK海外ドラマ 「女王ヴィクトリア 愛に生きる」_興味深いヴィクトリア王朝の内幕!

総括
170801- 2017年7月の読書と映画の総括

by zoompac | 2017-09-02 06:56 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

2017年7月のスポーツ記事の総括_今月のイチオシは女子高柔道家素根輝(あきら)の団体戦5人抜き優勝!

f0090954_06051754.jpg今年は記録の塗り替えの話題が多いですね。 スポーツではなく将棋ですが、藤井聡太四段のプロデビュー以来の無敗連勝記録29連勝、相撲の今年7月の名古屋場所では白鳳が全勝優勝を飾り、通算勝星数をそれまで歴代1位だった魁皇の1047勝を抜き1050勝に伸ばしました。 幕内最高優勝回数も39回に更新しました。

目下の注目は、高校野球、早稲田実業、清宮幸太郎の高校通算本塁打数でした。7月28日の西東京大会でトップタイの107号を打ちましたが、単独トップの108号への夢がかなわないまま彼の夏の甲子園は終わってしまいました。

世界水泳も、なんとなく消化不良の尻切れトンボで終わってしまいましたね。

8月は、インターハイ陸上、世界陸上、全中陸上、全国柔道インターハイ、世界柔道等が目白押しですね。 スポーツ記事をたくさんアップできそうです。ビッグニュースを期待しています。

7月は、テニスのウィンブルドン、ゴルフの全英オープン、世界水泳選手権、相撲7月場所と盛りだくさんでしたが、アップした記事は限定的で、全部で6本のニュース記事でした。

今月、印象に残ったのは南筑高2年の素根輝(あきら)です。 4月の女子体重別の78㎏超級で並み居る実業団の実力者達に粘り勝ちで優勝を飾って注目はしていましたが、7月の金鷲旗高校柔道大会女子決勝でその高校生離れの実力をみせてくれました。

夙川のエース阿部詩にいきなり4人抜きを許し、残ったのが大将の素根ただ1人、その土壇場から阿部を含め夙川の5人に全て1本勝ちの離れ業を演じてくれました。レジェンドになりそうな予感です。東京五輪に向けて頼もしい選手が出てくれました。朝比奈沙羅選手と切磋琢磨して強くなって欲しいですね。

写真は、素根輝が阿部詩から小外掛け技有りを奪う瞬間です。ここから寝技に移行し1本勝ちを収めました。

陸上(2本)
170715 大迫傑1秒56に泣く_世界陸上参加標準記録突破できず!_ホクレンチャレンジ2017網走の結果
1707Ⅰ7 伏兵長野東高の和田有菜_インターハイ陸上_女子1500m、3000m

柔道(2本)
170728 桐蔭学園高が12年ぶりの優勝で3月の全国高校選手権に続いて今季2冠_第91回金鷲旗高校柔道大会男子
170727 素根輝の大逆転の5人抜きで南筑高が初優勝飾る_ 第91回金鷲旗高校柔道大会女子

水泳(1本)
170726 遅咲きの新人大橋悠衣が大化けで銀の涙_個人メドレー200@ブダペスト世界水泳選手権2017

総括
170702 2017年6月のスポーツ記事の総括_今月の顔は日本陸上5000m優勝の鍋島莉奈

by zoompac | 2017-08-02 05:27 | スポーツ | Comments(0)

2017年7月の読書と映画の総括

今、「胡椒_暴虐の世界史」や「中村屋のボース」を読んでいますが、あきらかに東郷隆の「蛇の王」の影響ですね。 インドの独立運動や、胡椒取引から、英国のインド統治の出先機関となった「東インド会社」に興味を持たせてくれる小説でした。

私が、東京のリトルインドと呼ばれる西葛西に住んでいること、仕事の関係で新宿で開催される研修会に出かける機会が多く、その度に新宿中村屋の「インドカリー」を食べる機会が多い影響もあります。

読書(5冊)
170711 読書 「蛇の王(下)」 東郷隆_一時インドで暗躍していた殺人カルト集団と東インド会社の物語
170713 読書 「あとは野となれ大和撫子」 宮内悠介
170719 読書「忍びの国」和田竜_脚本先にありきの天正伊賀の乱小説!
170720 157回直木賞は佐藤正午の「月の満ち欠け」_1粒で2度愛を感じられる生まれ変わり物語!
170723 読書 「敵の名は宮本武蔵」 木下昌輝_墨絵の濃淡から武蔵の境地の変化を描く木下節!

映画は結構見ましたね。 塚本哲也氏の「エリザベート ハプスブルク家最後の皇女」の影響を受けた映画も多いですね。
「西部戦線異状なし」、「会議は踊る」、「うたかたの恋」、「ラスト・プリンセス ~大韓帝国最後の皇女~」、「鷲は舞い降りた」等がそうです。 振り返ってみると、「西部戦線異状なし」、「ハクソー・リッジ」、「M★A★S★H マッシュ」等の戦争映画も観ていますね。

映画(11本)
170703 NHKBS映画「西部戦線異状なし」_戦争の悲惨さを詩的に伝える反戦映画
170704 公開映画「ハクソー・リッジ」_強い宗教観に支えられた戦場での不屈の人命救助!
170706 DVD映画「会議は踊る」_ナポレオン失脚後のウィーン会議!
170707 TsutayaDVD映画「うたかたの恋」_ハプスブルク家最後の後継者ルドルフの情死
170710 DVD映画「天国から来たチャンピオン」_「天国から来たQB」に生まれ変わるべし!
170712 公開映画 「ラスト・プリンセス ~大韓帝国最後の皇女~」_日本の植民地支配に埋もれた悲劇
170714 NHKBS映画「鷲は舞い降りた」_ターゲットはチャーチル英首相!
170718 NHKBS映画「ブレードランナー」_30年後に映画を検証する喜び?_たぶん次(に私が観る機会)はない?
170721 NHKBS映画 「M★A★S★H マッシュ」_野戦病院の軍医たちの破廉恥イタズラ満載映画
170722 WOWOW映画 「サウスポー」_怒りにまかせた野生ボクシングから理詰めのチェスプレイヤーのようなスタイルへの変身物語!
170725 WOWOW映画「インフェルノ」_シエナの金柑頭が登場しなかった原作とは違うラスト!

今、TBS日曜日ドラマの「ごめん、愛している」も気に入っているドラマなのですが、原作は韓国ドラマだそうです。 日本版リメイク韓国ドラマです。 そういわれれば、貧富の差の根底に身分差別が色濃く流れている気がします。

TVドラマ(3本)
170708 WOWOWTVドラマ「三国志~趙雲伝~」_美人女優百花繚乱!
170709 韓国歴史ドラマ「オクニョ 運命の人」_次から次へとよくまぁと視聴者を安心させない物語_展開の妙!
170729 TVドラマ_待望の新シリーズ「ツイン・ピークスThe Return」by WOWOW

漫画
170724 漫画 「風雲児たち 6巻」 みなもと太郎_ 和製ダ・ヴィンチ「平賀源内」の生涯

総括
170701 2017年6月の読書と映画の総括_ついに佐藤賢一の「小説フランス革命」全18巻を読了、映画は「プライベート・ライアン」等の戦争映画尽くし
70730 2017年上半期 読書(2017年1月~6月)_私の一押し3冊は司馬遼太郎、塚本哲也と相場英雄の著作
170731 2017年上半期 映画_「ラ・ラ・ランド」、「ムーンライト」、そして 「バンコック・ナイツ」が私のベスト3

by zoompac | 2017-08-01 05:41 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

2017年上半期 映画_「ラ・ラ・ランド」、「ムーンライト」、そして 「バンコック・ナイツ」が私のベスト3

月並みですが、アカデミー賞6部門受賞作品の「ラ・ラ・ランド」、アカデミー作品賞受賞の「ムーンライト」、そして複雑なアジアの匂いを感じさせてくれた 「バンコック・ナイツ」がよかったです。

「ラ・ラ・ランド」はエマ・ストーンの痛い表情や踊りもよかったですが、冒頭の高速道路の入り口か出口を野外ステージのように使ったミュージカルから入って、だんだん歌と踊りの人数が絞られてきて、黄昏時の公園の二人の踊り、別れた後、何年か経ってそれぞれそれなりに夢をかなえた二人が偶然出会ったときの想いが走馬灯のように収束させるなどの工夫が痛く気に入り感動してしまいました。 人生、一睡の夢・・・ですかね。

「ムーンライト」は主人公の異なる年齢層を演じる三人の役者が、顔が似ても似つかないのにそれぞれの仕草やうつむきがちの視線等で同一人物だとの違和感を感じさせなかった統一感に拍手喝采です。それに光と陰をうまくつかって黒人顔の表情に光沢を感じました。すこしメタリックな色合いとも思えましたが、その技術には感心させられました。あまり救いがあるストーリーとは思えませんでしたが、映画を観る新たな視点をもらったような気がしました。

「バンコック・ナイツ」に郷愁を感じましたね。私が仕事の関係でインドネシア・ジャカルタに赴任して1980年~83年の3年を過ごした経験や2011年に半年ばかりカンボジアのプノンペンでアパート暮らしをした経験から、感受性が相当鋭敏になっていたかもしれません。映画の中から、アジア特有の生暖かい風とその匂いを感じました。日本から眺めるとわからないのですが、アジア諸国のそこここには戦争の歴史の爪痕が残っています。そして現地で生きる庶民はたくましいです。 3時間近い(超える)映画でしたが、その空間にはアジアの息遣いを感じましたし、生活する人々の元気がありました。

映画(2本)
170128「ザ・コンサルタント」
170131「アラビアの女王 愛と宿命の日々」

映画(7本)
170224 恵方巻を食べながら、NHKBS録画「北北西に進路を取れ」を観賞
170205 NHKBS映画 「ナバロンの要塞」
170208 「アイヒマンを追え」
170215 「ミッドナイトラン」
170212 「大統領の陰謀」
170219 「海は燃えている」_移民・難民問題の地中海の玄関の現実!
170224 「沈黙」

映画(6本)
170301「ラ・ラ・ランド」_2017年度アカデミー賞、6部門受賞!
170304「スノーデン」_日本にも覆われている米NSAの監視包囲網!
170309「アサシン クリード」_粗雑なストーリー設定に消化不良感の残った映画!
170319 WOWOW映画「スピード」
170323「チア・ダン」
170330「湯を沸かすほど熱い愛」

映画(10本)
170406 WOWOW映画「ユージュアル・サスペクツ」_仕掛け満載のサスペンス名作!
170407 WOWOW映画「三匹の侍」_勧善懲悪時代劇
170408 封切り映画 「SING/シング」
170409 封切り映画「モアナと伝説の海」_6歳の孫には怖かった16歳のモアナの冒険物語
170411 含蓄深い封切り映画「サラエヴォの銃声」
170415 中途半端な封切り映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」
170419 複雑なアジアの匂いを感じた封切り映画 「バンコック・ナイツ」
170421 封切り映画 「ライオン」_25年目の母を訪ねて三千里
170424 2017年のアカデミー作品賞受賞の封切り映画「ムーンライト」
170426 封切り映画「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」

映画(8本)
170503- TsutayaDVD映画「波止場」_含蓄深いエリア・カザン監督の代表作
170506- 封切り映画 「グレートウォール」
170507- 封切り映画 「美女と野獣 2017」_絢爛豪華な夢心地の王道ミュージカル
170510- WOWOW映画 「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」_今がすべて!
170515- 潜入捜査官映画_私が観た傑作5作品
170516- WOWOW映画「JUNO」_アメリカのおおらかさを感じる女子高生腹ボテ映画!
170521- 不滅のラブロマンス映画「カサブランカ」について_実在のモデルがいた?
170522- 映画 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」_暗い暗~い映画!

170607 WOWOW映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」_黒木華のメイド姿
170611 WOWOW映画「愛の嵐」_複雑なオーストリアの二面性とシャーロット・ランプリング女心
170613 WOWOW映画「スターリングラード」_冒頭シーンが「プライベート・ライアン」のような迫力!
170614 NHKBS 映画「プライベート・ライアン」_トム・ハンクスのカリスマ性が光る一兵卒の救出作戦!
170628 公開映画「家族はつらいよ2」_私生活でも「家族はつらいよ」だった橋爪功!

TV・TVドラマ(4本)
170514- 「みをつくし料理帖」も始まって録画機が煙を上げるフル操業_週末のTVドラマ
170518- TVドラマ 「Sherlock(シャーロック)」_ぶっ飛びに面白い!
170519- NHK海外ドラマ「SHERLOCK」シリーズ2_The womanが勝負服で登場します!
170504- 女優の芦田愛菜(12歳)の「気づきの扉」

by zoompac | 2017-07-31 05:10 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

2017年6月のスポーツ記事の総括_今月の顔は日本陸上5000m優勝の鍋島莉奈

f0090954_07542705.jpg日本陸上女子5000mではロングスパートをかけた日本郵政Gのエース鈴木亜由子に同じ日本郵政Gの鍋島莉奈が離れず、逆に残り1周で仕掛けて鍋島莉奈が逃げ切り優勝を果たしました。その差1秒そこそこのデッドヒートでした。

鍋島は鹿屋体育大学出身です。

鹿屋体育大といえば、2000年前後に活躍した永田宏一郎という選手がいました。1999年、2000年のインカレ5000mを連覇し、その2年間で走った出雲駅伝や全日本大学駅伝の区間賞を総なめにしていた印象があります。 その天才スピードランナー永田が獲れなかった日本選手権のタイトルを鍋島莉奈はいとも簡単に手にしましたね。

鍋島莉奈は高知県山田高校出身ですが、高校時代はそれほど目立った存在ではありませんでした。

ところが、彼女が鹿児島県にある国立鹿屋体育大学に進学した後、3年生の2014年、4年生の2015年にインカレ10000mを連覇して、いきなり頭角を現しました。私は秘かに女永田宏一郎と呼ばせてもらっていました。

4年時の後半に故障し、日本郵政G入社当初もリハビリに苦しんでいました。

しかし、チームの鈴木亜由子と関根花観のWエースがリオ五輪代表に選ばれるなどで、怪我が癒えた鍋島も質の高い練習が積めたようでした。

去年の実業団駅伝では、日本郵政Gは陸上部創設3年目、出場2年目にして驚きの優勝を飾りました。 そのときの優勝の立役者が5区を区間賞で走った新人の鍋島莉奈でした。エース鈴木亜由子はリオ五輪後疲労骨折、純エース関根花観も3区を区間2位で好走するも、4区までは優勝候補と言われたヤマダ電機と第一生命がトップ争いをしているような状況でした。そこにするすると追いつきしばらくトップ集団で走っていた鍋島が中継点を前にしてスパートをかけたのです。

あの駅伝でもスパートの爆発力はすごいなと思いましたが、この5000mのラスト1周ではその瞬発力も凄さをまざまざとみることができました。

前半ややスローな入りだったので、途中で解説者(高岡寿成氏)は参加標準記録突破は難しいと言っていたのですが、残り2周あたりからの鈴木亜由子のスパートと残り1周の鍋島のスパートで、最後までトップを争った2人が参加標準記録を突破することにもなりました。解説者に5000mのラスト1周でのこのようなスプリント力を日本人女子選手が発揮するのを見たことがないと言わしめたラストの追い足でした。

陸上(10本)
170610- 高校生スーパールーキー達(佐々木塁、服部凱杏、馬場勇一郎、林田洋翔)の高校総体県予選2017の結果
170615- 高校総体(インターハイ)陸上2017 女子1500m/3000m県大会の結果(兵庫、大阪、、京都、その他)
170617- 男子高校総体2017陸上県大会の結果_5000mは留学生、1500mは兵庫県勢対北関東勢の争いか
170618- 2017 日本学生陸上競技個人選手権大会でも1500mの館澤亨次が優勝!
170619- 2017 日本学生陸上競技個人選手権大会_女子_3000mSC松山大の高見澤安珠の調子が上向き!
170621- 高校生スーパールーキー達(佐々木塁、服部凱杏、馬場勇一郎、林田洋翔)の高校総体地区予選2017の結果
170622- 高校総体(インターハイ)陸上2017 地区大会での女子注目選手_ルーテル学院の矢田みくに
170623- 高校総体(インターハイ)陸上2017 地区大会での男子注目選手_青森山田の田澤廉
170625- 日本陸上選手権2017初日、2日の結果_下剋上の100m決勝、優勝はサニブラウン!
170626 日本陸上選手権2017_3日目最終日の結果_負け知らずだった福島千里に悔しさととまどいの台詞「死ぬわけじゃない!」

卓球(2本)
170603- デュッセルドルフの世界卓球2017_魅せる17歳平野美宇と13歳張本智和の快進撃!
170604- 吉村・石川混合複、あっぱれ優勝@世界卓球デュッセルドルフ

柔道
170612- 原沢久喜が決定戦のエース対決を制して日本中央競馬会が実業柔道団体戦を連覇!

テニス
170606- 錦織逆転2年ぶり8強!次戦マレー/全仏4回戦

バドミントン
170609- バドミントンの桃田賢斗_復帰戦の日本ランキングサーキット大会で優勝!

総括
170602- 2017年5月のスポーツ記事の総括


by zoompac | 2017-07-02 07:55 | スポーツ | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

NEW SINGLE
WMP HIGH LOW
REAL HIGH LOW
OFFICIAL SITE
海外オフィシャルサイト
http://www.gorillaz.com/
日本オフィシャルサイト
(PC&携帯共通)
http://toemi.jp/gorillaz/
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