GORILLAZ
GORILLAZ

Would-be ちょい不良親父の世迷言


映画、読書、ワイン、旅、駅伝、柔道、スポーツ観戦、趣味の世界
by zoompac

カテゴリ
以前の記事
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
お気に入りブログ
最新のコメント
突然のコメント、失礼いた..
by 本が好き!運営担当 at 22:42
情報、ありがとうございま..
by zoompac at 16:14
村尾選手の居た灘中は姫路..
by yy at 13:17
お読みになってなかったの..
by machi at 19:34
コメント、ありがとうござ..
by zoompac at 08:00
南陽からの移籍組は渡邊、..
by 田中 at 12:45
どういたしまして! ブ..
by zoompac at 09:58
情報ありがとう
by 駅伝ファン at 00:51
tarukosatoko..
by zoompac at 06:43
この本、読みましたよ。い..
by tarukosatoko at 08:27
メモ帳
最新のトラックバック
venushack.co..
from venushack.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
亡くなっても続く、その愛..
from 笑う社会人の生活
http://www.v..
from http://www.val..
揺らぐこころ
from 笑う社会人の生活
ボッティチェリの初期から..
from dezire_photo &..
「消えた声が、その名を呼ぶ」
from ここなつ映画レビュー
美しき三角関係?プラトニ..
from dezire_photo &..
美しき三角関係?プラトニ..
from dezire_photo &..
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タグ:総括 ( 32 ) タグの人気記事

2017年その他のスポーツ記事の総括_主役は桐生祥秀、四横綱、そしてゴルフの宮里兄妹

2017年の駅伝・マラソンや柔道を除いたその他のスポーツ分野で私にとっての三大ニュースは陸上100mで10秒の壁を破った日本人ランナーの誕生、大相撲で4横綱時代到来と思いきや1年も持たず短命に終わったこと、そして女子ゴルフの人気を支えてきた宮里藍の引退と兄宮里優作の初の賞金王獲得です。

・9月9日に桐生祥秀(東洋大)が日本学生対校選手権の100mで初の9秒台(9秒98)を叩きだしました。
桐生は100mで日本を代表する第一人者と評されながらも、8月のロンドン世界陸上代表には個人競技で選ばれず、リレーの代表としての参戦にとどまりました。
代表選考となる6月の日本陸上選手権では追い風参考ながら9秒94を出し、突如として世界陸上の100m代表候補に名乗りを上げた多田修平(関西学院大)の登場で、山縣亮太(セイコー)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、多田修平(関西学院大)との4人で3枠を争う展開だと思われました。しかし波瀾を巻き起こしたのは、その4人ではなく秋からのフロリダ大入学を控えるサニブラウン・ハキーム(東京陸協)でした。
桐生は山縣と共に代表選考戦で3以内に止まれず悔しい代表選考漏れになってしまいましたが、その悔しさが、世界陸上競技大会の後の9月の日本学生対校選手権での10秒の壁突破の偉業に繋がったのだと思います。

・1月の初場所の優勝でで稀勢の里が日本出身力士として19年ぶりに横綱昇進を果たし、17年ぶりの4横綱時代を迎えたと思ったら、4横綱が無事にそろったのは春場所(左腕を痛めながら稀勢の里が本割と決定戦で照ノ富士を退け二場所連続優勝)だけで、その後は途中休場が続きました。 3横綱休場の秋場所は前半躓いた日馬富士が本割・決定戦で豪栄道を破り横綱の面目を保つ優勝(9回目)を果たしましたが、続く11月の九州場所では秋巡業での貴ノ岩への障害事件が発覚し途中休場、九州場所後に責任を取って引退しました。 なんともあっけない4横綱時代の幕切れとなりました。 4場所連続で休場の続いた稀勢の里ですが、鶴竜も1年6場所中5場所で休場して、気を吐いたのは態度に品格が欠けていると批判された白鵬1人でした。 日馬富士の暴行事件に対して貴乃花親方が理事として相撲協会への報告を怠ったため任務懈怠を追求され理事を解任されてしまいました。不穏な余波に覆われた2018年の相撲界ですが、大横綱・大鵬の孫、元関脇貴闘力の息子の納谷(17)が大嶽部屋に入門するという明るいニュースもありました。 納谷は去年3月の全国高校選抜のチャンピオンです。

・5月には、宮里優作が、中日クラウンズ、日本プロ選手権と2試合連続優勝を達成し、毎年スロースターターで秋の終盤に強い宮里優作が2連続Vの春の珍事と揶揄されていましたが、月末に妹「藍」の突然の引退宣言というオマケまで付いて宮里家にとっては忙しい5月となりました。兄が日本プロ選手権の優勝インタビューを受けていた29日、31歳のプロゴルファー宮里藍が別の会場で涙の引退会見をしていました。
「意思のあるところに道はある」が座右の銘のアイちゃんが「モチベーションの維持が難しくなった」と言っていました。国内15勝、米ツァー9勝をあげた14年のプロ人生に別れを告げることになり、大きな瞳を涙で濡らしていました。
宮里優作は10月にも初日から一度もトップの座を譲ることのない完全優勝を決めましたが、賞金王争いでは小平智にリードされ12月の最終戦日本シリーズJTカップを迎えました。土壇場で力を発揮する宮里優作らしさはここでも健在でした。土壇場で宮里優作が日本シリーズJTカップを4年ぶり2度目の制覇を成し遂げ、小平智をかわし初の賞金王に輝きました。ちなみに宮里優作は4年前も奇跡的な勝利をゴルフ日本シリーズ最終戦の最終日に見せてくれました。最終日の最終18番ホールを2位と3打差の首位で迎えたものの、ティーショットがグリーンを捉えられず、第2打もミスショットとなりラフにつかまりました。傾斜が激しく3パットする選手も多いグリーンのため一転してプレーオフや逆転される可能性が出るピンチに陥りましたが、3打目が直接入ってチップインパーとなり、遅まきながらプロ転向11年目・33歳で悲願のツアー初優勝をメジャー大会で飾ったのが4年前でした。
妹の活躍が下降線をたどり引退を決意した年に兄優作のエンジンがかかってきました。いくら遅咲きの大器と言えど、この対比は特筆に値します。

上記の私の三大ニュース以外に私の興味をそそられたスポーツ・ニュース9項目_2017年を振り返っての備忘録

・2018年2月9日~25日の韓国・平昌(ピョンチャン)五輪に向けてスピード・スケートの小平奈緒の勢いが止まりません。主戦場である500mは今季ワールドカップ(W杯)で12月に日本新記録をマークするなど7戦全勝、一昨年からの内外連勝記録も「24」に伸ばしています。さらに1000mでもW杯で優勝を重ね12月には世界新記録を叩き出し、平昌五輪の頂点に向けて驀進中です。

・高木美帆も平昌(ピョンチャン)五輪に向けて調子をあげてきています。 今季W杯で得意の1500メートルを4戦全勝。3000メートルでも日本勢初優勝を飾り、1000メートルは2位が3度でした。 パシュート(団体追い抜き)では、3戦連続世界新記録をマークし、複数の「金」を含む4つのメダルを狙える位置につけています。

・平昌(ピョンチャン)五輪に向けてスピード・スケートの日本人女子選手の勢いが増しているのに比べて、去年のほとんどすべての海外試合で表彰台を独占していたジャンプの2枚看板高梨沙羅・伊藤有希の調子が今シーズン上がらないのが気になります。

・12月3日にバドミントンの全日本総合選手権で頂点に立った山口茜が、17日のドバイで行われたスーパーシリーズでリオ五輪の銀メダリストのシンドゥ・プルサラ(インド)に逆転勝ちで優勝を果たした快挙も書きたかったです。 シンドゥ・プルサラといえば、リオ五輪銅メダリストの奥原希望が8月の世界選手権で死闘の末破って初優勝を飾ったときの決勝の相手でした。 奥原の世界選手権優勝は日本勢の女子シングルス初となる快挙でした。 代表復帰のバドミントン桃田賢斗の日本代表復帰も明るいニュースでした。

・8月のドイツ・デュッセルドルフでの世界卓球選手権の混合ダブルスで、石川佳純と吉村真晴組が、日本勢として48年ぶりとなる優勝を果たしました。 混合ダブルスは東京五輪の新種目に決定しています。 その世界卓球選手権個人戦で日本男子のエース水谷隼を破って8強入りし一躍脚光を浴びた張本智和(現在14歳)は、2018年の世界卓球団体戦での代表入りを果たしています。

・10月のカナダ・モントリオールで行われた体操の世界選手権で日体大の21歳の男女のエースが活躍しました。 白井健三個人総合銅メダル、種目別の床と跳馬で金メダル、村上茉愛(まい)が種目別の床で日本女子として63年ぶりの金メダルを獲得しました。

・10月22日のWBAミドル級の再戦でロンドン五輪金メダリストの村田諒太が王者のアッサン・エンダム(仏)に7回終了TKO勝ちで日本の五輪メダリストで初の世界王者になりました。

・日本ハムの大谷翔平が米大リーグ・エンジェルスへ移籍することが決まりました。 スターが抜けた日ハムはすぐさま高校通算最多の111本塁打を放った清宮幸太郎(早稲田実業)をドラフトで引き当てました。

・日本男子初のメジャータイトル制覇の期待の高まったゴルフの松山英樹は4月のマスターズが11位、6月の全米オープンが惜しくも2位、7月の全英オープンは14位、8月の全米プロも最終日残り9ホールで首位に立ったもののスコアを伸ばせず5位におわってしまいました。米ツアー勝利数は丸山の3勝を抜いて通算5勝に伸ばし、世界ランキングも一時2位につけるなど活躍しましたが、手に届きかけたメジャー初勝利には届きませんでした。

1月
テニス(1本)
170108 おのれ、見たかバブリンカ! ブリスベン国際テニス、錦織決勝へ!
卓球(1本)
170124 卓球界に激震走る、異次元の強さを身にまとう新女王「平野美宇」誕生!
月次総括(1本)
170105 2016年12月のスポーツ記事の総括
年次総括(3本)
170110 2016年駅伝、中・長距離、クロカン、マラソン関連記事65本の総括
170118 2016年 柔道記事(25本)の総括
170121 2016年 スポーツ記事総括 その他(駅伝等や柔道以外)の記事7本

2月(14本)
その他(ゴルフ、スキージャンプ、ダイビング、スピードスケート、4本)
170209 松山英樹 米ツアー4勝目
170217 高梨沙羅@平昌、歴代最多優勝回数(53勝)達成そしてさらにメイキャップ中!
170218 親子3代にわたる五輪出場を目指す「飛び込み」一家の金戸凛、シニアのデビュー戦で優勝!
170222 スピードスケート女子、進化する30歳小平菜緒!
総括
170202 2017年1月のスポーツ記事の総括(15本)

3月(13本)
その他(総括、スキージャンプ、WBC侍ジャパン、スピードスケート、高校野球、サッカー、バドミントン)(6本)
170314 遅咲きなれど今年急成長の伊藤有希(22歳)_スキージャンプ
170317 侍ジャパン6戦全勝の快進撃_陰にお祭り男松田宣浩あり!
170318 化け猫小平菜緒の快進撃!_スピードスケート今季8戦全勝!
170321 春の珍事?均衡を崩した投手交代、選抜高校野球_履正社(大阪)対日大三(東京)
170325 日本のKKK軍団、UAEを2-0で一蹴、サッカーW杯最終予選
170328 町田啓太似?のバドミントン選手桃田賢斗の復帰
総括
170303 2017年2月 スポーツ観戦記事の総括(13本)_満面の笑みの小平菜緒と悔し涙の高梨沙羅!

4月
卓球(1本)
170416- 中国の卓球界に激震走る、異次元の強さを纏った新生平野美宇17歳、進撃中!
フィギュアスケート(1本)
170402- 奇跡の逆転V、羽生結弦のどや顔!_フィギュア世界選手権@ヘルシンキ
総括(1本)
170405- 2017年3月のスポーツの総括_今月のヒーローは涙の逆転Vの稀勢の里

5月
相撲(1本)
170528- 茨城出身の横綱稀勢の里に続いて、こちらは心臓にまで毛の生えてそうな高安が大関昇進確定!
柔道)(1本)
170527- 柔道グランドスラム・エカテリンブルグ大会@ロシアの結果と手負いのウルフアロンの近況
総括(1本)
170502- 2017年4月のスポーツ記事の総括

6月

卓球(2本)
170603- デュッセルドルフの世界卓球2017_魅せる17歳平野美宇と13歳張本智和の快進撃!
170604- 吉村・石川混合複、あっぱれ優勝@世界卓球デュッセルドルフ
テニス
170606- 錦織逆転2年ぶり8強!次戦マレー/全仏4回戦
バドミントン
170609- バドミントンの桃田賢斗_復帰戦の日本ランキングサーキット大会で優勝!
総括
170602- 2017年5月のスポーツ記事の総括

7月
水泳(1本)
170726 遅咲きの新人大橋悠衣が大化けで銀の涙_個人メドレー200@ブダペスト世界水泳選手権2017
総括
170702 2017年6月のスポーツ記事の総括_今月の顔は日本陸上5000m優勝の鍋島莉奈

8月
ゴルフ
170813- メジャー初制覇の期待高まる松山英樹の2日目_全米プロ首位タイ!
バドミントン
170829- 奥原希望_世界バド@グラスゴーで粘り抜いて悲願のV_日本女子シングルス初の快挙!
総括
170802- 2017年7月のスポーツ記事の総括_今月のイチオシは女子高柔道家素根輝(あきら)の団体戦5人抜き優勝!

9月
大相撲
170916 北勝富士の下半身を鍛えた「水中スクワット」はボクシング漫画をヒントにしたもの!
総括
170903 2017年8月のスポーツ記事_陸上に柔道にイベント満載の月!

10月
ゴルフ
[ 2017-10 -17 05:44 ]
[ 2017-10 -18 05:53 ]
スピードスケート
[ 2017-10 -26 07:01 ]
ボクシング
[ 2017-10 -24 07:03 ]
体操
[ 2017-10 -12 06:34 ]
総括
[ 2017-10 -02 05:43 ]

11月
総括
[ 2017-11 -03 08:05 ]


12月
ゴルフ
[ 2017-12 -05 05:56 ]
総括
[ 2017-12 -02 08:18 ]

by zoompac | 2018-01-13 07:06 | スポーツ | Comments(0)

2017年柔道記事の総括_印象に残った選手は、女子63㎏級田代未来、52㎏級阿倍詩、男子100㎏超級小川雄勢

女子63㎏級田代未来、52㎏級阿倍詩、男子100㎏超級小川雄勢の3選手の急成長が印象に残りました。

・どんぐりの背比べで世界選手権@ブダベストの代表派遣も見送られた女子63㎏級にやっと田代未来という選手が頭角を現してきました。 12月のグランドスラム東京で優勝すると、すぐその後のワールドマスター@サンクトペテルブルグでも優勝し、ワールドマスター3連覇を達成しました。 そのワールドマスターの準決勝ではリオ五輪銀メダリストで8月の世界選手権チャンピオンのフランスのクラリス・アグベニューを投げ技1本でしとめました。 クラリス・アグベニューは日本選手にとって不倶戴天の敵で日本選手は彼女に14連敗中(うち田代が6連敗中)でした。 田代は天敵を投げて溜飲を下げると同時に63㎏級の第一人者の座を射止めたように思いました。

・世界選手権代表の座を志々目愛と角田夏美に譲って、しかもその2人が金メダル、銀メダルを獲得したため、3番手として出遅れたかに見えた女子52㎏級の阿倍詩(高校2年)でしたが、その2人を凌駕する強さをみせつける急成長ぶりでした。11月の講道館杯も12月のグランドスラム東京もそれぞれ初優勝ながら投げ技1本を連発し貫録の優勝をもぎ取りました。 特にグランドスラム東京の準々決勝では世界選手権金メダリストの志々目愛から文句のつけようのない1本勝ちを収め、男子66㎏級の兄一二三と共に兄妹の嬉しいアベック優勝でした。

・のそっとした緩慢な動きに見える100㎏超級の明治大の小川雄勢も講道館杯、グランドスラム東京とも初優勝の二冠でした。 試合を重ねるにつれて強くなっていく勢いを感じました。 大器晩成型の小川のさらなる飛躍が楽しみです。

1月(0本)

2月(2本)
170214 柔道グランドスラムパリ、台頭を印象付けた阿部一二三と飯田健太郎、それに朝比奈沙羅!
170228 柔道グランプリ大会@デュッセルドルフ、女子52㎏級で16歳の阿部詩が史上最年少優勝の快挙!

3月(2本)
170310 全日本柔道選手権予選 東京ブロック予選大会で波乱!小川雄勢が初優勝! 父子鷹の世界への飛翔の第一歩!
170322 春の武道館の団体優勝校は桐蔭学園(男子)と阿部詩擁する夙川学院高(女子)_高校柔道

4月(5本)
170403 阿部一二三、永山竜樹の活躍が目立った、全日本選抜体重別柔道選手権大会第1日め
170404 100kg級はウルフアロンが2連覇、最重量級は王子谷剛志が初優勝_ 全日本選抜柔道体重別選手権最終日
170413 待ってろよベイカー茉秋! 男子柔道90㎏級に期待の新人参上、村尾三四郎、高校2年生!
170417 新旧世代交代を印象付けた全日本女子柔道選手権大会2017_朝比奈沙羅、初優勝
170430 全日本柔道選手権大会2017_流血戦を制したドラキュラ王子谷剛志の連覇!

5月(1本)
170527- 柔道グランドスラム・エカテリンブルグ大会@ロシアの結果と手負いのウルフアロンの近況

6月(1本)
170612- 原沢久喜が決定戦のエース対決を制して日本中央競馬会が実業柔道団体戦を連覇!

7月(2本)
170728 桐蔭学園高が12年ぶりの優勝で3月の全国高校選手権に続いて今季2冠_第91回金鷲旗高校柔道大会男子
170727 素根輝の大逆転の5人抜きで南筑高が初優勝飾る_ 第91回金鷲旗高校柔道大会女子

8月(6本)
170812- 村尾三四郎、三冠となった団体優勝に続いて、インターハイ柔道個人90㎏でも優勝!
170814- 女子52㎏級阿部詩、今季春夏個人戦を連覇_インターハイ柔道
170815- 素根輝が研究しつくされ苦しんだものの最重量級制覇_インターハイ柔道2017
170816- 70kg級の朝飛七海・真実姉妹に注目!_ インターハイ柔道2017
170830- 4年ぶりに世界柔道選手権チャンピオンに返り咲いた新生高藤直寿_男子柔道60㎏と驚異のバランスの良さで初出場初優勝を飾った遅咲きの渡名喜風南_女子柔道48㎏
170831- 日本勢の勢い止まらず、2日続けて男女が金_男子66㎏級の阿部一二三と女子52㎏級の志々目愛、2人の共通点は兄妹柔道家!

9月(5本)
170901 男子73㎏級は橋本壮一が初出場初優勝(日本人選手4人目)、 新ルールというか審判の優柔不断さに屈した女子57㎏級芳田司の銀メダル獲得は本戦と併せて13分近い消耗戦の末_世界柔道2017@ブダペスト
170906 新井千鶴、悲願の雪辱V_女子70㎏級世界柔道選手権2017@ブダペスト
170907 先輩・ベイカー茉秋に追いつけ、追い越せ「ウルフ・アロン」_男子100㎏級世界選手権2017初出場初優勝
170908 最後の最後に王子谷剛志の根こそぎ大外刈り炸裂_男女混合団体戦@世界柔道ブダペスト、決勝でブラジルを6-0で圧勝!
170919 平成29年度全国ジュニア柔道体重別選手権大会、男子90㎏級の村尾三四郎は5位、女子70㎏級の朝飛七海は3位!

10月(1本)
[ 2017-10 -04 05:19 ]

11月(5本)
[ 2017-11 -09 05:53 ]
[ 2017-11 -10 06:01 ]
[ 2017-11 -12 09:08 ]
[ 2017-11 -16 05:54 ]
[ 2017-11 -17 07:08 ]

12月(4本)
[ 2017-12 -03 08:28 ]
[ 2017-12 -06 05:47 ]
[ 2017-12 -07 05:57 ]
2017-12 -22 07:30 ]

by zoompac | 2018-01-12 05:46 | スポーツ | Comments(0)

2017年 駅伝・マラソン・中長距離陸上記事の総括_大迫傑、玉城かんな、石田洸介等



駅伝・マラソン・トラック中・長距離競技に関する私の2017年の3大ニュースは、次の3つのことです。

1.福岡国際マラソンで大迫傑が日本歴代5位の記録となる2時間7分19秒の走りで日本人トプの3位入賞を果たしました。長距離ランナーの強化に役立つとして、日本人初のオリンピックマラソンランナー金栗四三の要請で始まった箱根駅伝ですが、早稲田大のエースとして箱根駅伝1区を駆け抜けた大迫がマラソンでも結果を出してくれました。 日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーが手放しで喜んでいる姿も印象に残りました。 東京五輪での大迫のメダル獲得に期待が高まります。

2.名城大が10月の杜の都の全国大学女子駅伝で12年ぶり2回目の優勝を達成しました。 新人の1年生エース加世田梨花や4年生キャプテン赤坂よもぎの活躍もさることながらアンカーの玉城かんなが区間賞の走りで優勝のテープを切ったときの歓喜の表現が印象に残りました。来年、長野東の和田有菜(全国高校駅伝1区で2年連続区間賞)が名城大に加入してくれると連覇も夢でないと思うのですが、和田有菜の去就が気になります。

3.福岡浅川中の石田洸介が1500m、3000mで中学生記録を更新しました。 1500mの彼のタイムは3:49.22、3000mは8:17.84です。1500mでは去年の佐々木塁の記録を4秒以上、3000mでは去年の林田洋翔の記録を1秒以上更新しました。 彼の高校進学も気になります。 2016年の中学生ランナーでは3000mの林田洋翔、1500mの佐々木塁と服部凱杏、800mの馬場勇一郎等がそれぞれ中学記録を更新し黄金世代と呼ばれましたが、2017年は石田洸介がしばらく破れないと思われたそれらの中学生記録をあっさり塗り替えてしまいました。 東京五輪に向けて楽しみな逸材が現れてくれました。

1月
駅伝・マラソン等(9本)
170102 ニューイヤー駅伝2017、旭化成が救世主市田兄弟の活躍で18年ぶりの王者復活優勝!
170103 箱根駅伝2017 往路 結果_3区の意外性の秋山雄飛の2年連続区間賞が青山優勝の決め手!
170104 往路秋山に続いて復路も伏兵下田裕太の活躍で青山大が箱根3連覇!
170109 幻の箱根10区の区間賞男「照井 明人 関東学生連合(東京国際大)」はNDソフトへ
170112 第35回皇后盃(都道府県対抗女子駅伝2017)の展望 本命京都、対抗群馬
170113 中学生の愛知か高校生の長野か、2017天皇盃駅伝展望
170116 皇后盃女子駅伝2017_猛吹雪下の都大路で和製ラドクリフ(廣中璃梨佳)誕生を目撃!
170123 2017年天皇盃駅伝の結果、長野が駅伝男上野裕一郎で3年ぶり7度目の優勝!
170130 重友梨佐が5年ぶり2度目の復活V_大阪国際女子マラソン

2月
マラソン・ハーフマラソン・クロカン関連(7本)
170206 別府大分マラソン2017で中本健太郎が悲願の初優勝
170207 山の神から実業団で大地の神へ華麗なる変貌と進化の神野大地_丸亀ハーフマラソン2017
170213 全日本実業団ハーフマラソン大会 女子ハーフは宇都宮亜依、10kmは福田有似が優勝!
170216 千葉クロカン2017_第2回全国中学生クロスカントリー選手権大会での注目選手
170220 千葉クロカン2017の結果、男子中学生は服部凱杏、女子は不破聖衣来が優勝!
170226 日本クロカン選手権2017_1秒差で泣いていた鬼塚翔太が同タイムで笑った!
170227 高速コースに模様替えの東京マラソンでの日本人トップは総合8位の伏兵井上大仁!

3月
マラソン、ハーフ・マラソン、クロカン関連(4本)
170306 2017びわ湖毎日マラソン、タイムでアピールできなかった日本人トップの佐々木悟!
170307 2017日本学生ハーフマラソン_箱根2区の区間賞の鈴木健吾が大会記録で優勝!
170313 日本マラソン界に救世主誕生@名古屋_忍者走りの新星安藤友香!
170320 まつえレディースハーフ2017 (日本学生ハーフ女子)、学生チャンピオンは城西大の福居紗希

4月
駅伝、クロカン等(1本)
170418- 駅伝有力中学生ランナー達の進路情報_2017年

5月
陸上・中長距離(5本)
170523- ゴールデングランプリ川崎(GGP)2017 (5月21日)男子3000mの結果
170524- 大迫傑、ボストンで初マラソン3位で手応え
170525- ペイトン・ジョーダン招待2017の結果_女子陸上中長距離のトップ選手勢ぞろい
170526- 高校総体女子陸上3000m、群馬は林、山梨は小笠原、千葉は1年の風間が優勝!
170529- 織田記念@広島 4月29日の結果_熊本の矢田みくにと山梨の小笠原朱里の活躍!

6月
陸上(10本)
170610- 高校生スーパールーキー達(佐々木塁、服部凱杏、馬場勇一郎、林田洋翔)の高校総体県予選2017の結果
170615- 高校総体(インターハイ)陸上2017 女子1500m/3000m県大会の結果(兵庫、大阪、、京都、その他)
170617- 男子高校総体2017陸上県大会の結果_5000mは留学生、1500mは兵庫県勢対北関東勢の争いか
170618- 2017 日本学生陸上競技個人選手権大会でも1500mの館澤亨次が優勝!
170619- 2017 日本学生陸上競技個人選手権大会_女子_3000mSC松山大の高見澤安珠の調子が上向き!
170621- 高校生スーパールーキー達(佐々木塁、服部凱杏、馬場勇一郎、林田洋翔)の高校総体地区予選2017の結果
170622- 高校総体(インターハイ)陸上2017 地区大会での女子注目選手_ルーテル学院の矢田みくに
170623- 高校総体(インターハイ)陸上2017 地区大会での男子注目選手_青森山田の田澤廉
170625- 日本陸上選手権2017初日、2日の結果_下剋上の100m決勝、優勝はサニブラウン!
170626 日本陸上選手権2017_3日目最終日の結果_負け知らずだった福島千里に悔しさととまどいの台詞「死ぬわけじゃない!」

7月
陸上(2本)
170715 大迫傑1秒56に泣く_世界陸上参加標準記録突破できず!_ホクレンチャレンジ2017網走の結果
1707Ⅰ7 伏兵長野東高の和田有菜_インターハイ陸上_女子1500m、3000m

8月
陸上、インターハイ、世界陸上@ロンドン、全日中等(9本)
170803- インターハイ陸上2017 結果_男子800m、1500m、5000m
170804- インターハイ陸上2017 結果_女子1500m、3000m_田中希美が3000で8分台ランナーに名乗り!
170805- 続・高校生スーパールーキー達(佐々木塁、服部凱杏、馬場勇一郎、林田洋翔)のインターハイ陸上イ2017の総括
170807- 超人モハメド・ファラーの底力_世界陸上2017@ロンドン男子10000m
170808- 女子10000mは超人A.アヤナの独り旅_周回遅れ選手続出の世界陸上2017@ロンドン
170809- もっと見たい!男子マラソン川内優輝の根性走り_世界陸上2017@ロンドン
170817- 2017年も陸上1500mの中学生記録更新_石田洸介、浅川中(福岡)
170823- 男子は石田洸介が1500、3000で二冠、去年のリベンジを果たす_2017全日中陸上
170824- お待たせ不破聖衣来、予選敗退の去年から一転、今年は大化けで女子1500mの頂点に君臨!_全日中陸上2017

9月
陸上トラック(3本)
170910 ジェット桐生、遂に日本人初の10秒の壁突破@9秒98_日本学生選手権@福井
170913 日本インカレの結果_霧がかかった秋の駅伝シーズンへの展望!
170926 進撃の陸上1500m中学生記録保持者・石田洸介が電撃の記録更新、再び!

10月
陸上・駅伝関連(10本)
[ 2017-10 -09 08:35 ]
[ 2017-10 -10 05:56 ]
[ 2017-10 -13 06:03 ]
[ 2017-10 -15 08:55 ]
[ 2017-10 -20 06:02 ]
[ 2017-10 -23 06:25 ]
[ 2017-10 -25 05:58 ]
[ 2017-10 -28 07:03 ]
[ 2017-10 -30 05:46 ]
[ 2017-10 -31 05:44 ]

11月
駅伝(11本)
[ 2017-11 -01 06:03 ]
[ 2017-11 -05 07:15 ]
[ 2017-11 -06 06:15 ]
[ 2017-11 -08 05:40 ]
[ 2017-11 -11 06:29 ]
[ 2017-11 -13 08:02 ]
[ 2017-11 -14 06:03 ]
[ 2017-11 -15 06:00 ]
[ 2017-11 -24 07:34 ]
[ 2017-11 -25 07:37 ]
[ 2017-11 -27 08:36 ]

12月
駅伝・マラソン(3本)
[ 2017-12 -04 06:09 ]
[ 2017-12 -25 07:10 ]
[ 2017-12 -31 07:44 ]

by zoompac | 2018-01-11 06:01 | スポーツ | Comments(0)

2017年のTVドラマの総括_「陸王」、「みをつくし料理帖」、「三国志~趙雲伝~」が私のベスト3

2017年に観たドラマで面白かったのは、秋の役所広司主演のTBS日曜劇場の「陸王」、春のNHKの黒木華主演の「みをつくし料理帖」、それから韓国人歌手で女優のユナ(少女時代)が可愛かったWOWOWの「三国志~趙雲伝~」です。 次点が歴史解釈がユニークに思えた「女城主直虎」とボケちんの吉岡里穂の好演が光ったTBS日曜劇場の「ごめん愛している」です。

「陸王」は池井戸潤の原作を読んだときとドラマを観ているときの感動に大きなギャップがありました。ドラマの感動は完全に原作を凌駕していました。

埼玉県行田市で老舗足袋製造業を営む宮沢(役所広司)が生き残りを賭けて従業員に支えられながら新規事業であるマラソン・シューズ・陸王(足袋)開発に取り組む企業努力の物語としてだけではなく、就活に苦しむ山崎賢人演じる大地が陸王開発への試行錯誤を通じて自分のやりたいことや居場所を見つける成長物語でもありました。 また竹内涼真が演じた実業団実業選手「茂木」の怪我の負傷からの復活劇という側面もありました。 企業物語としても銀行融資、ベンチャー・キャピタル、合併、業務提携等のあり様が丁寧に描かれていました。

役者としての阿川佐和子や松岡修造の演技が意外によくて驚きでした

ここぞというときに流れる挿入歌の「ジュピター」も印象に残りました。

黒木華の下がり眉とアヒル口が印象に残った「みをつくし料理帖」は原作10巻のうち私が読んだ5巻あたりまでをドラマでカバーしてくれました。 これは原作も短編連作の形体をとっていて原作も素晴らしいし、ドラマも期待通りでした。 小松原/小野寺役の森本未来がどうかなと思っていましたが、見ていくうちに違和感は薄れました。

余談ながら、大阪で居酒屋の夜の部を1人で切り盛りしている長男君に原作本を送ったところすっかり嵌ってくれたようで私も嬉しかったです。 一昨年送った漫画「あんどーなつ」と併せて2年連続で長男君から大きなイイネを獲得しています。

中国人役者ケニー・リンと韓国人アイドルグループ少女時代のユナの共演で血沸き肉躍るという大活劇とは趣をやや異にする「三国志~趙雲伝~」もなかなかよかったです。 美人女優百花繚乱って感じで三国志の物語を追いながら横道に逸れたファンタジックな一面も覗かせていました。

今年はとりあえず明治維新から150年という節目ですね。 150年前の江戸時代後期から明治初期の激動の日本の震源になった西郷隆盛の物語「西郷どん(せごどん)」を堪能したいとおもっています。

4月(1本)
170429 TVドラマ「女の勲章」
「アサがきた」であんなに爽やかな船場の旦那の役をこなした玉木宏が、この「女の勲章」ではえげつない船場言葉を乱発しよりましたで~! 戦後の大阪のファッション業界の様子も面白く観させてもらいました。「人の欲得にストレートで生活(せーかつ)の匂いプンプンの関西弁は恋愛に向きまへんなぁ。」ということがしみじみ実感できるドラマでもありました。

5月(4本)
170514- 「みをつくし料理帖」も始まって録画機が煙を上げるフル操業_週末のTVドラマ
170518- TVドラマ 「Sherlock(シャーロック)」_ぶっ飛びに面白い!
170519- NHK海外ドラマ「SHERLOCK」シリーズ2_The womanが勝負服で登場します!
170504- 女優の芦田愛菜(12歳)の「気づきの扉」

7月(3本)
170708 WOWOWTVドラマ「三国志~趙雲伝~」_美人女優百花繚乱!
170709 韓国歴史ドラマ「オクニョ 運命の人」_次から次へとよくまぁと視聴者を安心させない物語_展開の妙!
170729 TVドラマ_待望の新シリーズ「ツイン・ピークスThe Return」by WOWOW

8月(1本)
170822- NHK海外ドラマ 「女王ヴィクトリア 愛に生きる」_興味深いヴィクトリア王朝の内幕!

9月(6本)

10月(2本)
[ 2017-10 -14 07:17 ]
[ 2017-10 -19 08:51 ]

11月(2本)
[ 2017-11 -18 08:44 ]
[ 2017-11 -23 04:28 ]

12月(2本)
[ 2017-12 -19 07:50 ]
[ 2017-12 -27 09:11 ]

by zoompac | 2018-01-10 07:19 | 読書・映画・音楽 | Comments(1)

2017年下半期の映画、 「否定と肯定」、「ドリーム」、「ダンケルク」が私のベスト3

2017年上半期(1月~6月) に観た38本の映画の中から私の選んだベスト3は、アカデミー賞6部門受賞作品の「ラ・ラ・ランド」、アカデミー作品賞受賞の「ムーンライト」、そして複雑なアジアの匂いを感じさせてくれた 「バンコック・ナイツ」でした。

その詳細記事は次のタイトルをクリックしていただければご覧になれます。→2017年上半期 映画_「ラ・ラ・ランド」、「ムーンライト」、そして 「バンコック・ナイツ」が私のベスト3[ 2017-07 -31 05:10 ]

2017年下半期(7月~12月)には39本の映画を観ましたが、私の一押し3本は「否定と肯定」、「ドリーム」、「ダンケルク」です。

世界的に独裁者の出現待望の傾向が高まっているといっては言い過ぎかもしれませんが、ドイツ、オーストリア、チェコスロバキア等で難民受け入れ拒否とか排他的な色彩が濃くなりつつある右傾化の中で、言葉の持つ暴力、詭弁が事実を捻じ曲げてしまうかのような恐ろしさを感じた映画がレイチェル・ワイズ主演の「否定と肯定」でした。

ホロコースト否定論者とユダヤ人歴史学者が法廷で争う映画でしたが、事実をないがしろにするかのような否定論者の法廷での言葉の操作に圧倒されました。

否定論者役を演じたのは名優ティモシー・スポールでしたが、彼の熱演に何故かトランプ大統領の姿が重なってみえました。 意見や立場が異なる組織が発する情報を「フェイク」と決めつけ「自分こそ正しい」とアピールする姿勢に共通点を見出したのだと思います。

同じような印象を持った映画にジェシカ・チャスティン主演の銃規制に関するロビイストの活動を描いた「女神の見えざる手」がありました。 銃規制に反対する陣営の主張も楽には退けることのできない難しさがよく描かれていたと思います。 自分のことは自分で守る(だから銃規制に反対だ)という内向きの考え方はアメリカ・ファーストに象徴される考え方でまた米国有権者の多くが支持しているという事実でもあります。 この銃規制と核抑止の問題における類似性を考えると暗鬱な気持ちにさせられます。それだけに「女神の見えざる手」のラストシーンに溜飲を下げました。

年末に観たポールニューマン主演の医療過誤を扱った法廷もの映画「評決」(1982、シドニー・ルメット監督) も裁判という(政治力や金の力で情報格差が存在するゲームといった側面もある)一種のガス抜きの手続きで真相と被害者の困難が光を当てられることなく葬り去られる恐怖を感じさせられました。 人間の良識の強さと危うさについて考えさせられました。

「ドリーム」は戦中、戦後を通じて当時のソ連との宇宙開発競争でしのぎを削っていたNASAとその前身機関で働く優秀な黒人女性の物語でした。白人男性社会のイメージが強い「アポロ計画」を支えていた黒人理系女子3人に焦点を当てその知られざる活躍が丹念に描かれていました。 食事もトイレも白人と区別された時代から、彼女たちは航空宇宙学の発展に確かに貢献し、能力があれば夢がかなうアメリカンドリームのよき時代を駆け抜けました。

宇宙飛行士の1人が彼女達の1人が計算した結果を信じ宇宙へ飛び立つ姿には震えがくるほどの感動がありました。 久々みたにケビン・コスナーの渋い演技もよかったです。

彼女たちの隠れた忍耐と努力と貢献が世界中に知ってもらえる媒体としての映画の力を素直に讃えたいと思った作品でした。

第二次世界大戦のフランス北部でドイツ軍に包囲された40万人もの英国軍とその他連合軍の撤退作戦を1週間(防波堤)、1日(海)、1時間(空)といった異なる時間帯と場所のドラマとして描き、それらを収束させて立体的にその作戦を描くことに成功した「ダンケルク」もいい映画でした。

来年3月に公開予定の無冠の名優・ゲーリー・オールドマン主演の「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」にもこのダンケルクの戦いが出てくるはずです。

映画(11本)_7月
170703 NHKBS映画「西部戦線異状なし」_戦争の悲惨さを詩的に伝える反戦映画
170704 公開映画「ハクソー・リッジ」_強い宗教観に支えられた戦場での不屈の人命救助!
170706 DVD映画「会議は踊る」_ナポレオン失脚後のウィーン会議!
170707 TsutayaDVD映画「うたかたの恋」_ハプスブルク家最後の後継者ルドルフの情死
170710 DVD映画「天国から来たチャンピオン」_「天国から来たQB」に生まれ変わるべし!
170712 公開映画 「ラスト・プリンセス ~大韓帝国最後の皇女~」_日本の植民地支配に埋もれた悲劇
170714 NHKBS映画「鷲は舞い降りた」_ターゲットはチャーチル英首相!
170718 NHKBS映画「ブレードランナー」_30年後に映画を検証する喜び?_たぶん次(に私が観る機会)はない?
170721 NHKBS映画 「M★A★S★H マッシュ」_野戦病院の軍医たちの破廉恥イタズラ満載映画
170722 WOWOW映画 「サウスポー」_怒りにまかせた野生ボクシングから理詰めのチェスプレイヤーのようなスタイルへの変身物語!
170725 WOWOW映画「インフェルノ」_シエナの金柑頭が登場しなかった原作とは違うラスト!


映画(5本)_8月
170811- 映画 「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」_世代交代を感じた映画
170818- 映画 「忍びの国」 小説より断然わかりやすかった銭ゲバ伊賀忍者軍団!
170819- 映画 「メアリと魔法の花」_7年に一度しか咲かない禁断の魔法の花「夜間飛行」を巡っての物語
170820- 映画 「スパイダーマン ホームカミング」_いろいろな意味でお帰りって言いたくなる映画!
170828- 映画 「ラストエンペラー」_浅田次郎著作の「天子蒙塵」を興味深く読むためにうってつけの映画!

映画(9本)_9月
170930 映画 「三度目の殺人」_役所広司の怪演と素晴らしい画像に圧倒された映画!
[ 2017-09 -30 06:48 ]

映画(4本)_10月
[ 2017-10 -03 06:04 ]
[ 2017-10 -05 05:56 ]
[ 2017-10 -06 05:54 ]
[ 2017-10 -11 05:53 ]

映画(3本)_11月
[ 2017-11 -19 05:55 ]
[ 2017-11 -21 07:10 ]
[ 2017-11 -30 06:06 ]

映画(7本)_12月
[ 2017-12 -13 05:56 ]
[ 2017-12 -17 06:45 ]
[ 2017-12 -18 07:48 ]
[ 2017-12 -23 07:44 ]
[ 2017-12 -24 09:46 ]
[ 2017-12 -26 08:55 ]
[ 2017-12 -30 10:10 ]


by zoompac | 2018-01-07 11:49 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

2017年12月のスポーツ記事の総括_仙台育英のヘレン・エカレラの豊田自動織機への加入!

f0090954_07461728.jpg全国高校駅伝女子は仙台育英が、2区を走ったヘレン・エカレラが自身の持つ区間記録を塗り替える区間新の走りでその後の優勝に向けての独走態勢を築く口火を切りました。 そのヘレン・エカレラは豊田自動織機に加入する予定です。

今年の予選会のプリンセス駅伝では優勝しながら、本戦のクイーンズ駅伝では9位と2018年11月の大会のシード権を逃してしまった豊田自動織機にとっては強力な助っ人となりそうです。

駅伝・マラソン(3本)
[ 2017-12 -04 06:09 ]
[ 2017-12 -25 07:10 ]
[ 2017-12 -31 07:44 ]

柔道では混迷だった女子63㎏級にやっと軸となる選手が誕生してくれました。 しゃっきとした顔立ちの美人選手田代未来です。 手足も長く懐も深く受けも強いし、内股も切れ、おまけに寝技も強いオールマイティの選手として頭角を現してきました。 今後の活躍に期待できそうです。

柔道
[ 2017-12 -03 08:28 ]
[ 2017-12 -06 05:47 ]
[ 2017-12 -07 05:57 ]
2017-12 -22 07:30 ]

ゴルフ
[ 2017-12 -05 05:56 ]

その他
スピードスケート小平奈緒の1000mの世界新更新、代表復帰のバドミントン桃田賢斗、14歳で代表入りした卓球の張本智和の記事も書きたかったのですが叶いませんでした。

2018年2月9日~25日の韓国・平昌(ピョンチャン)五輪に向けてスピード・スケートの日本人女子選手の勢いが増しているのに比べて、去年のほとんどすべての海外試合で表彰台を独占していたジャンプの2枚看板高梨沙羅・伊藤有希の調子が今シーズン上がらないのが気になります。

12月3日にバドミントンの全日本総合選手権で頂点に立った山口茜が、17日のドバイで行われたスーパーシリーズでリオ五輪の銀メダリストのシンドゥ・プルサラ(インド)に逆転勝ちで優勝を果たした快挙も書きたかったです。 シンドゥ・プルサラといえば、リオ五輪銅メダリストの奥原希望が8月の世界選手権で死闘の末破って初優勝を飾ったときの決勝の相手でした。 奥原の世界選手権優勝は日本勢の女子シングルス初となる快挙でした。

その他スポーツの2017年を振り返って_備忘録
・8月のドイツ・デュッセルドルフでの世界卓球選手権の混合ダブルスで、石川佳純と吉村真晴組が、日本勢として48年ぶりとなる優勝を果たしました。 混合ダブルスは東京五輪の新種目に決定しています。
・9月9日に桐生祥秀(東洋大)が日本学生対校選手権で初の9秒台(9秒98)をたたきだしました。
・10月のカナダ・モントリオールで行われた体操の世界選手権で日体大の21歳の男女のエースが活躍しました。 白井健三個人総合銅メダル、種目別の床と跳馬で金メダル、村上茉愛(まい)が種目別の床で日本女子として63年ぶりの金メダルを獲得しました。
・10月22日のWBAミドル級の再戦でロンドン五輪金メダリストの村田諒太が王者のアッサン・エンダム(仏)に7回終了TKO勝ちで日本の五輪メダリストで初の世界王者になりました。
・1月の初場所の優勝でで稀勢の里が日本出身力士として19年ぶりに横綱昇進を果たし、17年ぶりの4横綱時代を迎えたと思ったら、4横綱が無事にそろったのは春場所(左腕を痛めながら稀勢の里が本割と決定戦で照ノ富士を退け二場所連続優勝)だけで、その後は途中休場が続きました。 3横綱休場の秋場所は前半躓いた日馬富士が本割・決定戦で豪栄道を破り横綱の面目を保つ優勝(9回目)を果たしましたが、続く11月の九州場所では秋巡業での貴ノ岩への障害事件が発覚し途中休場、九州場所後に責任を取って引退しました。 なんともあっけない4横綱時代の幕切れとなりました。 4場所連続で休場の続いた稀勢の里ですが、鶴竜も1年6場所中5場所で休場して、気を吐いたのは態度に品格が欠けていると批判された白鵬1人でした。 貴乃花親方の理事解任が尾を引きそうで不穏な相撲界ですが、大横綱・大鵬の孫、元関脇貴闘力の息子の納谷(17)が大嶽部屋に入門するという明るいニュースもありました。 納谷は去年3月の全国高校選抜のチャンピオンです。
・日本ハムの大谷翔平が米大リーグ・エンジェルスへ移籍することが決まりました。 スターが抜けた日ハムはすぐさま高校通算最多の111本塁打を放った清宮幸太郎(早稲田実業)をドラフトで引き当てました。
・日本男子初のメジャータイトル制覇の期待の高まったゴルフの松山英樹は4月のマスターズが11位、6月の全米オープンが惜しくも2位、7月の全英オープンは14位、8月の全米プロも最終日残り9ホールで首位に立ったもののスコアを伸ばせず5位におわってしまいました。米ツアー勝利数は丸山の3勝を抜いて通算5勝に伸ばし、世界ランキングも一時2位につけるなど活躍しましたが、手に届きかけたメジャー初勝利には届きませんでした。

総括
[ 2017-12 -02 08:18 ]


by zoompac | 2018-01-05 07:58 | スポーツ | Comments(0)

2017年12月の読書と映画等の総括

明けましておめでとうございます!

12月の読書(8冊)の中では、陳浩基の「13・67」がよかったです。 ここ3年の12月は2014年が「その女アレックス」、2015年が「悲しみのイレーヌ」、2016年が「傷だらけのカミーユ」とピエール・ルメトールの逆転に次ぐ逆転トリックのヒネリ技に傾倒していましたが、今年は香港版ルメトールと言っていいほどの陳浩基のトリックの連作集を楽しみました。 トリックだけでなく香港の2013年から逆年代に1967年に遡る激動の時代背景と伝説の刑事としてのクワンの人間性もよく描けていました。

トニー・レオン主役で潜入警察官を扱った香港映画の金字塔「インファナル・アフェア」3部作も香港の中国返還を跨いだ時代背景が描かれていましたが、この「13・67」の映画化も楽しみです。

トニー・レオン主役の「グランドマスター」(2013)でメガホンをとった香港の映画監督、脚本家のウォン・カーウァイが映画化の権利を買ったようです。

読書(8冊)
[ 2017-12 -08 05:43 ]
[ 2017-12 -09 06:50 ]
[ 2017-12 -10 08:06 ]
[ 2017-12 -11 05:16 ]
[ 2017-12 -20 05:51 ]
[ 2017-12 -21 07:23 ]
[ 2017-12 -28 08:59 ]
[ 2017-12 -29 09:19 ]

レイチェル・ワイズ主役の「否定と肯定」はホロコースト否定論者とユダヤ人歴史学者が法廷で争う法廷ものの映画でしたが、弁護士グループが戦略を絞り込んで相手の言い分を論破するために行う情報収集と分析に費やすエネルギーと法廷での柔軟な戦術の使い分けが印象深かったです。 法廷での言葉の応酬の迫力にしびれました。

そうした法廷戦略に関する背景知識を得たためか、年末に観たポールニューマン主演の医療過誤を扱った法廷もの映画「評決」がいたく面白く感じました。 しかし57歳のポール・ニューマンが演じるアル中の初老の落ちぶれ弁護士が、権力を笠に着た判事や政治やカネを使って職業倫理に触れるようなことまで戦略に取り入れる被告側弁護士に対して、勝ち目の薄い戦いを挑む青さがたまらなくよかったです。シャーロット・ランプリングが演じた謎の女がこの法廷もの映画にサスペンスの深みを与えてくれていました。 年末にいい映画を観ました。

映画(7本)
[ 2017-12 -13 05:56 ]
[ 2017-12 -17 06:45 ]
[ 2017-12 -18 07:48 ]
[ 2017-12 -23 07:44 ]
[ 2017-12 -24 09:46 ]
[ 2017-12 -26 08:55 ]
[ 2017-12 -30 10:10 ]

NHK大河ドラマ「女城主直虎」は歴史事件の解釈に新鮮なものがあり私にとっては大変満足のいくドラマでした。

「陸王」は役所広司さんの独壇場かと思っていましたが、出演者の1人1人の人間が丁寧に描かれ、むしろ主演の役所広司がドラマ内容同様チームプレイに徹しているようでした。 結果、すごくいいドラマに仕上がったと思います。 松岡修三もなかなかやるな・・・と思いました。

老舗足袋屋こはぜ屋の社長宮沢紘一(役所広司)の息子で就活中の大地を演じた山崎賢人もよかったです。 シルクレイの開発者飯山(寺尾聡)の手伝いをするうちにモノづくりの面白さに目覚め自分が打ち込める居場所を見つけていく成長物語も丁寧に描かれていました。

最終回で太ももの筋肉が縦割れしていたアスリート竹内涼真も新たな魅力をみせてくれました。

リトグリの挿入歌・「ジュピター」もよかったです。

TVドラマ(2本)
[ 2017-12 -19 07:50 ]
[ 2017-12 -27 09:11 ]

総括
[ 2017-12 -01 07:09 ]

by zoompac | 2018-01-01 07:48 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

2017年11月のスポーツ記事総括_今日、明日の2日には柔道グランドスラム東京がTV東京で放映されます!

全日本大学女子駅伝、東日本実業団駅伝、全日本大学駅伝、高校駅伝県予選、東日本女子駅伝、クイーンズ駅伝と今年も駅伝を堪能させていただいています。
特に東日本女子駅伝の結果については、将来を嘱望される、中二の南日向、中三の不破聖衣来、高一の風間歩佳に注目して三本の特集記事にしてみました。
東日本実業団駅伝記事も優勝争いより毎年のように繰り返されるNDソフト、サンベルクス、警視庁の三つ巴のシード権獲得争いに焦点を当てました。結構、幅広い層の方に読んでいただいたようです。

駅伝(11本)
[ 2017-11 -01 06:03 ]
[ 2017-11 -05 07:15 ]
[ 2017-11 -06 06:15 ]
[ 2017-11 -08 05:40 ]
[ 2017-11 -11 06:29 ]
[ 2017-11 -13 08:02 ]
[ 2017-11 -14 06:03 ]
[ 2017-11 -15 06:00 ]
[ 2017-11 -24 07:34 ]
[ 2017-11 -25 07:37 ]
[ 2017-11 -27 08:36 ]

柔道も講道館杯で初出場初優勝という大学生選手を多く輩出しました。ここからグランドスラム東京、さらには国際大会で結果を出して何人が来年の世界選手権の日本代表選考レースに生き残れるのでしょうか? とりあえずは、今週の土曜、日曜日のグランドスラム東京2017が楽しみです。

男子は73㎏級がたのしみです。 リオ五輪チャンピオン大野将平、世界柔道2017チャンピオン橋本壮市に、講道館杯チャンピオンの立川新はどの程度通用するのでしょうか?

女子は52㎏級ですね。 世界選手権2017のニューヒロインに躍り出た志々目愛、脅威の関節業師で世界選手権2017の銀メダリスト角田夏美に阿部詩が挑みます。 兄一二三と東京五輪に出場が夢の阿部詩にとっては打ち破らなければならない二枚の壁が志々目と角田です。

男子の出場選手
①60kg級:髙藤直寿、永山竜樹、宮之原誠也、志々目徹
②66kg級:阿部一二三、丸山城志郎、田川兼三、磯田範仁
③73kg級:橋本壮市、立川新、野上廉太郎、大野将平
④81kg級:佐々木健志、小原拳哉、山本悠司、藤原崇太郎
⑤90kg級:向翔一郎、釘丸太一、小林悠輔、長澤憲大
⑥100kg級:熊代佑輔、西山大希、飯田健太郎、下和田翔平
⑦100kg超級:王子谷剛志、上川大樹、影浦心、小川雄勢

女子の出場選手
①48kg級:渡名喜風南、近藤亜美、遠藤宏美、森﨑由理江
②52kg級:志々目愛、角田夏実、阿部詩、立川莉奈
③57kg級:芳田司、山本杏、玉置桃、宇髙菜絵
④63kg級:土井雅子、田代未来、鍋倉那美、津金恵
⑤70kg級:新井千鶴、新添左季、田中志歩、大野陽子
⑥78kg級:梅木真美、佐藤瑠香、濵田尚里、和田梨乃子
⑦78kg超級:朝比奈沙羅、井上あかり、素根輝、稲森奈見

柔道グランドスラム東京は、本日18:00~、明日は16:35~@TV東京で放映予定です。

柔道(5本)
[ 2017-11 -09 05:53 ]
[ 2017-11 -10 06:01 ]
[ 2017-11 -12 09:08 ]
[ 2017-11 -16 05:54 ]
[ 2017-11 -17 07:08 ]

総括
[ 2017-11 -03 08:05 ]

by zoompac | 2017-12-02 08:18 | スポーツ | Comments(0)

2017年11月の読書・映画の総括_ジェシカ・チャスティンもシャーリーズ・セロンも主演映画のラストは驚愕!

早いもので、もう師走ですね。

毎年この時期になると、歴史・時代小説やミステリーが気になってソワソワしてきます。
来年の大河ドラマの「西郷どん」の3巻セットは下巻もほぼ読了で、大まかなドラマの筋立ては掴めました。
後は、じっくり「翔ぶが如く」の再読を進めていきたいと思っています。

ミステリーは、フロスト始末の上下版の前評判が髙いですね。気になっていますが、今読んでいるのはビル・ビバリーの「東の果て、夜へ」、香港を舞台にした陳浩基の「13・67」、日本の作家では、柚月裕子の「盤上の向日葵」そして伊坂幸太郎の「ホワイトラビット」です。

伊坂幸太郎の「ホワイトラビット」は途中ですが面白いです。 たぶん年末の「このミス」や「文春ミステリー10」には彼の「AX(アックス)」と共に取り上げられそうな予感がしています。

読書(5冊)
[ 2017-11 -07 05:33 ]
[ 2017-11 -20 07:11 ]
[ 2017-11 -22 05:40 ]
[ 2017-11 -28 07:23 ]
[ 2017-11 -29 06:02 ]

映画は「女神の見えざる手」が、期待を大きく上回ってよかったです。今年後半の私のベスト3の一角を占めます。個人的には「アトミック ブロンド」も好きな作品でした。 両作品ともラストの大どんでん返しが驚愕でした。

シャリーズ・セロン(「アトミック ブロンド」の主演)とジェシカ・チャスティン(「女神の見えざる手」の主演)といえば、10月に過去のセクハラが噴火してしまったハービー・ワインスタインの犠牲者リストに載っていましたね。メリル・ストリープと口泡飛ばして口撃したシャリーズ・セロンですがジェシカ・チャスティンは音無しの構えでした。その手ぬるさを非難されると、ジェシカはその矛先を男性の役者に向けました。ベン・アフラックとかマット・ディモンあたりです。彼らはハービー・ワインスタインのセクハラを知りながら何もしなかったというのです。まさに「女神の見えざる手」の場外乱闘ってイメージでしたね。

映画(3本)
[ 2017-11 -19 05:55 ]
[ 2017-11 -21 07:10 ]
[ 2017-11 -30 06:06 ]

菅田将暉が伊井直政役として俄然面白くなってきた「女城主直虎」です。家康の長男・信康と正室・瀬名を死に追いやったのは単純に武田家との密謀だと山岡荘八の「徳川家康」を読んで信じていた私にとってこのドラマの解釈は新鮮で驚きでした。

TVドラマ(2本)
[ 2017-11 -18 08:44 ]
[ 2017-11 -23 04:28 ]


総括
[ 2017-11 -02 06:25 ]


by zoompac | 2017-12-01 07:09 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

2017年10月のスポーツ記事の総括

駅伝シーズンに突入しましたね。その関連の記事が俄然増えました。

今月は、私の外れることの多い予想が、自画自賛ながら冴えまくっていました。

半ば贔屓の引き倒しで無理やり取り上げたチームもあるのですが、出雲駅伝の東海大、プリンス駅伝の豊田自動織機、全日本大学女子駅伝の名城大等が優勝してくれました。

ジュニアオリンピックで3000mの記録更新を期待していた石田洸介選手も見事記録を樹立してくれました。

加えて、これは予想したわけではありませんが、今年の全国高校駅伝の群馬県代表の座を常勝軍団・常盤の18連覇を阻止した健大高崎が奪取したニュースも嬉しかったです。 それと共に、エースが故障で出られなかった常盤の悔しさがあざなえる縄の如く次年の大会でのエネルギーとして蓄えられるのだろうとも思いました。 勝負の世界の厳しさですね。

中学生時代の走りを元旭化成監督宗茂氏か猛氏か忘れましたが絶賛されていた群馬の林英麻と中学校は違いますが林とライバルの不破亜莉珠が揃って進学した高校が、駅伝エリート高の常盤高ではなく健大高崎だったという驚きは今でも覚えています。 苦節3年にしてようやく手にした夢の切符ですので暮れの都大路ではこの二人の3年分の思いがこもった激走を見たいですね。

一方で、大外れだったのが箱根予選会での明治大学と中央大学です。中央は予選突破の10位前後できわどい当確すれすれと予想していたのが、なんと3位通過、その反対に、上位通過を予想していた明治大、創価大等が10位圏外という結果でした。

今季は、青学一強時代から、東海大との二強時代に突入した感が強いです。11月5日の全日本大学駅伝もこの二校対決が楽しみです。

全6区間45.1km(区間平均7.52km)の出雲駅伝を制したのはスピードランナーを揃えた東海でしたが、11月5日に開催される学生三大駅伝の2戦目の第49回全日本大学駅伝での区間平均距離は13.35kmと倍近くになります。

全日本大学駅伝では、愛知県熱田神宮から三重県伊勢神宮までの106.8㎞を8人のランナーがタスキを繋いで走りるのです。最短の3区でも9.5㎞、最長はアンカーの走る8区で19.7㎞あります。昨年は、青学のエース一色恭志が49秒差でトップを走る早稲田の安井雄一を捉えて、逆転の優勝を果たしました。

天賦のスピードを持った選手を揃えた東海大か、独自の理論と練習法で培った脚力を誇る昨年の三冠達成校青学大か、勝負の時が近づきつつあります。

箱根を3連覇した青学大も去年の全日本大学駅伝が初制覇でした。 かって箱根を4度制した東洋大も全日本は2015年に1度勝っているだけです。それほど勝敗の行方を計算したり予想することの難しい全日本です。

青学大が連覇を達成するのかそれとも東海大が14年ぶり2度めの優勝をして、今季の三冠に王手をかけるのか興味は尽きません。

陸上・駅伝関連(10本)
[ 2017-10 -09 08:35 ]
[ 2017-10 -10 05:56 ]
[ 2017-10 -13 06:03 ]
[ 2017-10 -15 08:55 ]
[ 2017-10 -20 06:02 ]
[ 2017-10 -23 06:25 ]
[ 2017-10 -25 05:58 ]
[ 2017-10 -28 07:03 ]
[ 2017-10 -30 05:46 ]
[ 2017-10 -31 05:44 ]

柔道
[ 2017-10 -04 05:19 ]

ゴルフ
[ 2017-10 -17 05:44 ]
[ 2017-10 -18 05:53 ]

スピードスケート
[ 2017-10 -26 07:01 ]

ボクシング
[ 2017-10 -24 07:03 ]

体操
[ 2017-10 -12 06:34 ]

総括
[ 2017-10 -02 05:43 ]


by zoompac | 2017-11-03 08:05 | スポーツ | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

NEW SINGLE
WMP HIGH LOW
REAL HIGH LOW
OFFICIAL SITE
海外オフィシャルサイト
http://www.gorillaz.com/
日本オフィシャルサイト
(PC&携帯共通)
http://toemi.jp/gorillaz/
excite MUSIC