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茨城出身の横綱稀勢の里に続いて、こちらは心臓にまで毛の生えてそうな高安が大関昇進確定!

f0090954_07485736.jpg相撲の関脇・高安は横綱稀勢の里と同部屋だけでなく出身県も同じ茨城県です。モンゴル旋風の勢いが弱まる中、新たに茨城旋風が巻き上がってきました。 二人とも独身です。

関脇・高安は、夏場所13日目の26日、横綱・日馬富士に勝って直近3場所の勝ち星の合計が大関昇進の目安を上回る34勝となりました。今場所も二けたの白星を重ね、それに加えて横綱から勝ち星をあげたことが場所後の高安の大関昇進を確実なものにしたと思われます。(写真)

録画でTVを観ていましたら、高安のご両親も両国国技館で観戦されていました。 高安が日馬富士をはたき込みで破った瞬間のフイリッピン人母親のベリビタさんのアクションが嬉しさ爆発って感じで微笑ましかったです。

日本人お父さんもハンサムな方ですが、高安はお母さん似ですね。それにしてもあのクマのような毛深さはどこからきているのでしょうか?

体毛の濃さも特長ですが、何せ大勝負に動じない図太さもいいですね。 まるで心臓にまであの毛が生えているかのようです。

去年の何場所だったか、元AKB48の秋元才加が相撲のゲストに招かれていて、彼女の高安のことを持ち上げるコメントが印象深かったのですが、秋元才加 のお母さんもフィリッピン人でお母さん同士がママ友でその繋がりで高安と幼馴染だったということのようです。

入門したての頃は、練習がつらくて、何度も相撲部屋から脱走を試みた脱走常習犯の高安がここまでくるとはと一番驚いたのが一昨年引退した同部屋の大先輩で元関脇の若の里さんではないでしょうか。 若の里の目から見て、稀勢の里と比べて高安の悪童ぶりが際立っていたようです。

今場所は白鵬が1年ぶりに優勝を決めましたが、1年前までモンゴル旋風が勢いよく吹き荒れ日本人力士にとっては失われた10年が、今、日本の茨城が生んだ横綱稀勢の里と大関高安によって新たな潮流を迎えようとしています。

新大関高安のますますの進撃と共に、稀勢の里は横綱の重責を担えるようしっかり怪我を治して、この先の大相撲の舞台で茨城旋風、田子の浦部屋旋風を巻き起こして欲しいです。


by zoompac | 2017-05-28 07:49 | スポーツ | Comments(0)

荒れる春場所を鎮めた稀勢の里の逆転V

f0090954_08034541.jpg13日の日馬富士との一番で代名詞ともいえる左を痛めた稀勢の里は、14日の鶴竜戦でも相撲にならず、横綱としての責任感からだけ、千秋楽の照ノ富士戦にも形式的に出場するだけかと思っていました。

観客の多くが、仕方ないと半ば諦めていた中、本人は絶体絶命のピンチにも諦めていなかったのですね。

これが横綱なのでしょうね。 「ここぞでの勝負弱さ」から一転、まさか、まさかの逆転Vでした。

本来左利きの稀勢の里は、中学校時代野球をやっていて(投手)、右手首を骨折したことから、ますます左右のバランスが悪くなっていました。

左おっつけという強力な武器が怪我で封じ込められ、残された右からの攻めに勝負の女神が後押ししてくれました。

照ノ富士のもろさも気になったのですが、13日目の鶴竜戦で勝ったものの外掛けを喰らって古傷の左膝にダメージを受けていたようです。

足を送って残せなかった照ノ富士との勝敗を分けたのは、稀勢の里の元気に回り込む足さばきだったような気もします。

貴乃花以来、久々に誕生した新横綱が、「強さともろさ」の「勝負弱い」大関から脱皮して、かくも感動を呼ぶ逆転優勝劇を観客の脳裏に叩き込んでくれました。 歴史に残る名横綱誕生の瞬間を目撃できたのかもしれません。

by zoompac | 2017-03-27 08:10 | スポーツ | Comments(0)

荒れる春場所というけれど_大相撲大阪場所

f0090954_07311539.jpg「荒れる春場所」とよく言われます。

春場所を大阪で開催することになったのは昭和28年の3月場所からですが、このとき羽黒山が休場をした為に3横綱で臨んだ場所でした。

2日目に3横綱共に土がつきます。 その後も3日目・4日目とそれぞれ2人の横綱が破れ、4日目にして東富士・鏡里が2敗、千代ノ山は3敗という散々足る有り様でした。結局、大関2場所目の栃錦が二度目の優勝を飾る結果となりました。

「荒れる春場所」の謂れとなったのはこの昭和28年の3月場所です。

ただ、今の年6回の開催となったのは1958年(昭和33年)からで、古くは1月場所が「春場所」と呼ばれていました。1953年に大阪場所が出来て年4場所制となった時にはその1月場所を「初場所」とするのか「春場所」かで協会発表に混乱があり、騒動になっていました。

そういう流れからいくと、モンゴル出身の三横綱が金星の大盤振る舞いをし、大関稀勢の里が優勝した今年の1月の初場所こそが荒れた場所だったのかもしれません。

大相撲春場所4日目(15日・エディオンアリーナ大阪)横綱白鵬が平幕の勢に寄り倒されて2敗目を喫しました。物言いはついたものの軍配通りの判定となりました。一方的に攻め込まれていた負け方が気になりますね。

横綱鶴竜は1場所での大関復帰を目指す関脇琴奨菊のすくい投げに完敗して初黒星でした。琴奨菊は3勝目を挙げています。 横綱日馬富士は豪風を寄り切り、星を五分に戻しています。

4日目にして、モンゴル勢横綱が早や金星5つを献上しています。 初場所からの流れが止まりませんね。 新横綱稀勢の里は蒼国来を寄り切り、4横綱でただ一人の4連勝です。f0090954_07314334.jpg

カド番大関の照ノ富士や琴奨菊がまあまあ元気ですし、新横綱稀勢の里がどっしり構えていますので私からすれば「荒れる大阪場所」どころか、稀勢の里中心に大関も頑張っている締まった場所に見えるのですが。

「荒れる春場所」という言葉は、今の政治にこそふさわしい言葉かもしれません。 東の「豊洲」、西の「豊中」で大荒れですね。

十両ですけど山口県豊浦郡豊浦町出身の力士「豊響」も今場所は好調です。 「豊洲」 「豊中」ほど新聞を賑わしませんが、「豊響」もよろしく! (写真右)


by zoompac | 2017-03-16 07:32 | スポーツ | Comments(0)

待ちに待った横綱「稀勢の里」の誕生!

f0090954_06443563.jpg誰も知らない四文字熟語を読み間違えた元横綱若乃花でしたが、稀勢の里らしい率直で簡潔な横綱昇進を受ける口上でしたね。 「横綱の名に恥じぬよう精進いたします。」

初場所を振り返ってつくづく、勝負事は、フタを開ける(ゲタをはく)までわからないものだと思いました。

2016年に史上初の優勝無しでの年間最多勝という名誉なのか不名誉なのかわからない実績を上げたことに関し、過去の安定的な好成績を考慮し、1月場所は全勝レベルのハイレベルな成績の優勝なら横綱昇進もあり得るといったハードルの高い条件提示をつきつけられていた稀勢の里でした。

場所前の稽古でも大関琴奨菊に負け越したり、右足に違和感ありと報じられるなど決して意気揚々といったものではありませんでした。

ファンの期待値が低かったことも稀勢の里には追い風だったかもしれませんね。

4日目には一度対戦相手の松鳳山に軍配があがるも、すぐに訂正され軍配のあげ間違いという珍しい形で物言いがつくもそのまま勝利し4連勝を記録しましたが、これが大きかったと思います。相撲では結果が全てですから。

横綱陣が金星の花咲か爺さんになって座布団の大乱舞を横目でみながら、稀勢の里は不気味なアルカイックスマイルで中日までは全勝街道を黙々と走り続けました。

8日めに白鵬が敗れたため、トップに立たされた稀勢の里は、角番ですでに6敗だった大関琴奨菊との幕内史上最多62度目の対戦に、寄り切りで敗れ連勝がストップしてしまいます。

しかしこのすぐ後の取り組みで、弟弟子の高安が白鵬を倒し稀勢の里の優勝争いの星1つ差をキープしたことが稀勢の里を救いました。

稀勢の里の強さともろさのギャップの大きさには慣れているとはいえ、またかと辛酸なめこのファンがため息を飲み込み、希望のクモの糸にしがみついた瞬間でした。

その後は腰高でバタバタ相撲だったにもかかわらずこのリードを守り切り、14日目で優勝を決め、千秋楽での白鵬の怒涛のがぶり寄りもあっさり躱して直接対決も制して文句なしの横綱昇進を決めました。

ただ稀勢の里が強かったというより、今場所の白鵬をはじめとする横綱陣が弱わすぎたという印象のほうが強いです。

初場所後の2017年1月23日に横綱審議委員会が開かれ、満場一致で稀勢の里の横綱昇進が推挙されました。

これを受けて1月25日に開催予定の春場所番付編成会議と臨時理事会を経て、第72代横綱に昇進する運びとなりました。

これにより1998年に横綱に昇進した若乃花勝以来19年ぶり、現役日本出身力士としては2003年1月場所で引退した貴乃花以来14年ぶりの日本人力士の横綱誕生となります。なお、茨城県出身横綱は1936年に昇進した男女ノ川登三以来81年ぶりの誕生となるようです。

稀勢の里が大関に昇進した2011年には、鳴門部屋のスパルタ式の練習が週刊誌ネタとなり、鳴門親方も急性心不全で亡くなり、今は、弟弟子高安と共に鳴門部屋から田子ノ浦部屋に落ち着きましたが、一時は暴力事件、親方急死、部屋の存続問題と心労が重なる逆境を経験しました。

逆境と言えば、2012年以来毎年のように優勝のチャンスがありながら、今一歩のところで、瞬きの回数が秒速回転となる神経質なところを見せ、腰高の浮き腰になる悪い癖を多発し、土俵の苦い砂を何度もなめさせられました。押しかかる期待に応えられず、土俵を這わされた数は数え切れません。これは逆境というより屈辱といったほうがいいのでしょうか? 昨年は、琴奨菊や豪栄道に優勝経験でも先を越され、唯一優勝経験のない大関となっていました。

おしん横綱と言われた元横綱隆の里の弟子も十分におしんでした。

ただ、日本人横綱誕生まで、「おしん」のように辛抱させられたのは、稀勢の里ではなく、むしろ日本人相撲ファンでしたね。

ったく! 待たせすぎ! 3月場所は、モンゴルの三横綱を一蹴して連続優勝街道を邁進する足掛かりとしてくださいよ。 遅咲きならではの大輪の花が開くところを見せて欲しいです。

by zoompac | 2017-01-26 06:45 | スポーツ | Comments(0)

稀勢の里、悲願の初優勝達成!

f0090954_08595330.jpg大関稀勢の里が逸ノ城を下し1敗を守った一方で、2敗で稀勢の里を追っていた白鵬が平幕貴ノ岩に今場所3個目となる金星を許し、千秋楽の直接対決を前にした14日目に稀勢の里の初優勝が決まってしまいました。

まことにあっけない幕切れでしたね。

朝青龍と白鵬の青白時代に始まって、その後白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル三頭横綱体制に角界は、日本人横綱不在どころか、日本人力士優勝さえ遠のいていました。

去年2016年の初場所に琴奨菊が日本人力士10年ぶりの優勝でその鉄壁のモンゴル人横綱の優勝独占体制を崩すと、豪栄道も秋場所を日本人力士20年ぶりの全勝優勝で飾り、モンゴル人横綱3人が30歳を過ぎ凋落の様相を強めた2017年初場所に、これまで何度も優勝争いに加わりつつ、肝心なところで取りこぼしていた、「おしん」大関稀勢の里が、大関昇進から31場所目、新入幕から73場所目の初優勝を決めました。

稀勢の里の「おしんぶり」を紹介しましょう。

2012年夏場所は、白鵬が不調で、11日目まで星2つリードの稀勢の里の初優勝にファンの期待が高まりましたが、急失速し、千秋楽も把瑠都に破れ、結局平幕のモンゴル人力士37歳の旭天鵬に優勝のあぶらげをさらわれてしまいました。

2013年夏場所に13戦全勝同士で、14日目に白鵬と対決しあおむけに転がされました。

翌2014年の夏場所も1敗で並んでいた白鵬と12日目に屈し、星1つ差で優勝に届きません。

白鵬が途中休場した2015年秋場所は混戦の中事実上決定戦となった14日目の鶴竜との対決に破れ、優勝に一歩届きませんでした。

2016年もモンゴル人横綱の強さの凋落が目立つ中、日本人力士の初優勝争いは、琴奨菊と豪栄道に先を越されていました。

苦節5年にして、やっと、やっとの稀勢の里の初優勝でした。 白鵬との千秋楽直接対決も制して、2003年1月に貴乃花が引退以来14年間不在となっている日本人横綱の空席を埋めて欲しいですね。

金星大乱舞の末、2横綱、1大関、途中休場、2大関が負け越しという、上位陣の総崩れのなか1人で支えていた男・稀勢の里の頑張りの貢献は大きいと思います。

by zoompac | 2017-01-22 09:19 | スポーツ | Comments(0)

2017年の大相撲初場所は金星大バーゲンセールで座布団大乱舞!

f0090954_05564477.jpgこの初場所は何なのでしょうね。 2017年の相撲界に下剋上の大混乱を強く予感させる幕開けとなっています。

中日を折り返し9日目に入りましたが、大関琴奨菊は6敗、照ノ富士5敗、豪栄道3敗で、毎日インタビュールームが行列ですよ。 さらに、横綱日馬富士が不戦敗を含めて3敗(金星献上2個)、鶴竜が4敗、白鵬が2敗で9日で金星が8つ両国国技館の土俵に座布団と一緒に大乱舞です。

ここぞという肝となる勝負にポカをやりこれまで何度も横綱昇進のチャンスを棒に振ってきた稀勢の里までが、中日全勝で折り返しながら昨日は絶不調の琴奨菊に破れる始末です。

日本相撲界のモンゴル帝国(横綱3人)の崩壊を横目に見ながら、今場所、唯一緊張感を醸し出していた、「静かな男」のバタバタにあちゃーって感じです。

上位陣が右往左往して、下位力士の活躍が目立つ下剋上のような様相となってきたこの場所で稀勢の里にはちゃっちゃと初優勝をさらって、次場所には、ちゃっちゃと永らくモンゴル人力士の独壇場になっている横綱の座布団の一角に日本人横綱の楔を打ち込んで、座布団乱舞を食い止めて欲しいものです。

しかし、去年初場所で2006年の栃東以来の日本人力士として優勝(自身の初優勝)し、横綱昇進かと騒がれた大関琴奨菊も1年たって様変わりですね。カド番の場所で9日目ですでに6敗と関脇への陥落寸前となっています。大関在位32場所でこれまで6回のカド番はなんとかしのいできたものの、この7回めは正念場となりそうですね。 横綱がバタバタしている最中、ここからカド番をしのげば、琴奨菊も男を上げると思いますがどうでしょう。

若い力士たちが力をつけ台頭するのは世の常なれど勝負の厳しさを思い知らされます。

しかし、モンゴル人横綱がほとんど白鵬、時々日馬富士と鶴竜という具合に交互に優勝を独占してきた大相撲の構図が、去年、琴奨菊や豪栄道などの初優勝(豪栄道は9月場所、カド番の危機を全勝優勝でしのぐ、日本人力士の全勝優勝は96年の貴乃花以来20年ぶり)で、鉄壁の牙城のモンゴルの横綱要塞がほころびを見せ始めていますね。

琴奨菊の優勝から1年で、ほころびが大きく広がり金星の乱舞という異常事態を迎えています。

潮流の大きな変わり目の中のどさくさで、待っていました大本命真打稀勢の里の悲願の初優勝、そして国民の悲願でもある日本人横綱誕生!となって欲しいですね。

もう期待の空回りは無用にしてください、頼みますよ、稀勢の里関!

by zoompac | 2017-01-17 05:57 | スポーツ | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

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