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もっと見たい!男子マラソン川内優輝の根性走り_世界陸上2017@ロンドン

f0090954_05175158.jpg陸上・世界選手権第3日(6日、ロンドン)男子マラソンが行われ、“公務員ランナー”川内優輝(30)=埼玉県庁=は2時間12分19秒で自己最高の9位でした。中本健太郎(34)=安川電機=が2時間12分41秒で10位、井上大仁(24)=MHPS=は2時間16分54秒で26位。ジョフリー・キルイ(24)=ケニア=が2時間8分27秒で初優勝を飾っています

ハーフ地点で先頭から9秒差につけた川内は、その後に転倒、給水失敗などアクシデント続きで、一時順位を22位付近にまで下げていました。 ここでは苦悶の表情を浮かべながら我慢の走りをみせ、つらい時間帯を乗り切ると徐々に脚が伸び、落ちてきた選手を吸収しながら順位を上げていきました。

30㎞地点では17位、35㎞地点では13位、そして40㎞地点では先行する9位の中本健太郎に続く10位でした。35㎞地点で、49秒(距離で約250m)あった中本との差はこの40㎞地点で17秒に縮まっていました。そしてその前の8位を走るダニエル・ワンジルとの差は40秒。しかし、残りの距離は2.195㎞しかありませんでした。

しかし、ここからの川内のラストのスピードは驚異的でした、中本をあっという間に抜くと、さらにギアを上げ、前を追い続けました。しかし、ワンジルの背中を大きく捕らえながらも、後3秒というところで8位入賞を逃してしまいました。

ゴールした川内は四つん這いに倒れ込み動けませんでした。 川内に22秒遅れの10位でゴールした中本が手を差し伸べねぎらっているのが冒頭の写真です。f0090954_05361721.jpg

1 キルイ ケニア 2.08.27
2 トラ エチオピア 2.09.49
3 シンブ タンザニア 2.09.51
8 ワンジル ケニア 2:12:16   
9 川内優輝 日本 2.12.19
10 中本健太郎 日本 2.12.41
26 井上大仁 日本 2.16.54

これだけの根性走りを見せられると、マラソンは続けるが、代表選考の絡む大きなマラソン大会へのラストランだと宣言していた川内の東京五輪での挑戦を見せて欲しくなりますね。

川内は2011年の大邱(テグ、韓国)、13年のモスクワ大会に続く3度目の出場でした。過去2回はともに18位でしたが、日本代表として最後の世界選手権と位置づけたロンドンで自己最高の9位でフィニッシュしてくれました。

このマラソンで、最後の2.195㎞のタイムは、川内優輝が参加選手中最も速かったそうです。

瀬古利彦氏日本陸上競技連盟強化委員会マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古俊彦氏は、TBSの中継で「頑張ったんですけど入賞の壁は大きいですね。あと1人ですもんね」と称えた上で、「(川内は)今日悔しかったからもっともっとやってほしい。やめる必要ないと思いますよ」と、川内の日本代表争いの続行を期待する発言をしていました。

その通りだと思いますよ。フルマラソン70回の経験値をバネにした真価を問うのに地元開催の東京五輪を避けては通れないでしょう。真夏の炎天下35度を超えるかもしれない過酷なレースで一番輝く県庁の星を東京で見せて欲しいです。

by zoompac | 2017-08-09 05:18 | スポーツ | Comments(0)

女子10000mは超人A.アヤナの独り旅_周回遅れ選手続出の世界陸上2017@ロンドン

f0090954_05195860.jpg2017年8月6日のロンドン世界陸上2日目に女子10000mが行われました。

1 30:16.32 A.アヤナ エチオピア
2 31:02.69 T.ディババ エチオピア
3 31:03.50 A.ティロップ ケニア

日本人選手の成績

10 31:27.30 鈴木 亜由子 日本
19 31:59.54 松田 瑞生 日本
24 32:31.58 上原 美幸 日本

終わってみれば、アルマズ・アヤナの独演ショーでした。 2位のティルネッシュ・ディババに46秒差はすごいとしかいいようがありません。

10000mといえばちょっと前までエチオピアのティルネッシュ・ディババの独壇場と言われていましたが、2016年のリオ五輪の10000mを29:17.45というとてつもない世界新記録でA.アヤナが走り抜け金メダルを獲得して以来、長距離界の勢力図を完全に塗り変えてしまっていました。

余談ですが、銀メダルを獲得したティルネシュ・ディババ選手は、今回の世界陸上@ロンドンでマラソンの代表にも選ばれていましたが、マラソンを辞退して10000m1本に絞り込みました。いつもは最終日にマラソンという日程が今回珍しく3日目になっていて、2日目の10000mと重なったような形になりました。

エチオピアの美人ディババ4姉妹のうち、ティルネシュ・ディババは次女(31歳?)です。三女のマレ・ディババ(27歳?)は今大会のマラソンを走って8位でした。末っ子のゲンゼベ・ディババ(26歳)は1500mに出場していますが、調子が今一つのようですね。初日の予選もギリギリタイムで拾われ、2日目の準決勝もやっと通過したって感じです。私が勝手に黒いジュディ・オングと呼んで気に入っている選手なのですが、この3:50.07の世界記録保持者は決勝で本領発揮してくれるでしょうか? 決勝は4日目ですから8日火曜日の日本時間の朝ですね。 このブログを書いている1時間後にその結果は出ています。

閑話休題

今回の10000mのレースは、1㎞に換算すると3分オーバーの超スローペースで始まりました(トラック1周400mで81秒ペース)。 アルマズ・アヤナ選手がスローペースに焦れたのか、3000mを過ぎてから大幅にペース(トラック1周70秒ペース、1km換算で3分切りのペース)を上げ、スピードを最後まで落とすことなく独走で金メダルを獲得しました。f0090954_05203114.jpg

男子10000mで始終ファラーがライバル選手の集団から徹底的にマークされた高速包囲網レースの展開とは対照的に、女子10000mは3000m過ぎから、アヤナ選手が伸び伸びと走り1周400mを回るごとに後続との差を広げていく先行逃げ切りレースとなりました。

2位のT.ディババに46秒差も凄いですが、レースの途中でA. アヤナに抜かれて周回遅れとなる選手が続出するシーンに圧倒されました。抜かれる選手の胸の内の屈辱を感じながらみていましたが、日本代表の3選手はことごとくA.アヤナの後塵を拝し周回遅れにさせられてしまいました。

日本人トップは鈴木亜由子選手でした。上々の練習の仕上がり具合で、体の調子もよいとの解説者増田明美氏のコメントに8位入賞への期待も膨らみましたが、外国選手はラストの底力が半端ではなかったです。9000m付近でスパートしたはずの鈴木は一時入賞圏内に順位を上げましたが、ラストで抜かれて結局10位でのフィニッシュとなりました。解説者増田明美氏の言葉を借りると、頭のいい賢い走り方だったとは思いますが、頭は鈴木程よくないのかもしれませんがスパート力のある外国選手に太刀打ちできず、入賞には届きませんでした。ただゴールしたときの鈴木亜由子の顔に元気が残っていたのがリオ五輪の時とは大きく違っていて救いでした。

各選手のコメントです。
鈴木亜由子選手:「北京の(世界選手権女子5000メートルの)時は無欲で挑んで9位。今回は入賞を狙いにいったので違う悔しさがあり切ない。やみくもに攻めていくよりは、流れに乗って勝負どころで(仕掛けよう)、と考えていた。」
松田瑞生選手: 「惨敗ですね。」
上原美幸選手:「スローペースにはまって抜け出せなかった。」

by zoompac | 2017-08-08 05:22 | スポーツ | Comments(0)
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