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奥原希望_世界バド@グラスゴーで粘り抜いて悲願のV_日本女子シングルス初の快挙!

f0090954_04482700.jpg日曜日の深夜に録画した、奥原希望(オクハラノゾミ、日本ユニシス、22歳)の決勝を観ました。

決勝の相手は、リオ五輪の準決勝でストレート負けを喫した同じ22歳のシンドゥ・プルサラ(インド、リオ五輪銀メダリスト)でした。(ちなみに五輪金メダリストのマリン(スペイン)は、この大会三連覇を狙っていましたが、準々決勝で奥原に屈していました。)

リオ五輪では、奥原は結局銅メダルを獲得し、日本のバドミントン史上初のシングルスでのオリンピックメダリストとなりましたが、それで満足はしていませんでした。

五輪後に右肩を痛め、昨年末の全日本総合選手権で涙の途中棄権でした。このときの彼女の涙を見ていたからこそ嬉しさも倍加した奥原の快挙でした。

今年3月に実践復帰となったものの、完全復活までまだ時間がかかると思っていたのに凄いですね。

粘りが身上だと言います。しぶとく球を拾い、得意の我慢比べに持ち込んで勝機を見出すのが得意のパターンなのだそうです。(背面に飛びながら自分の後方にあるシャトルをスマッシュするこの一枚の写真に魅せられました。これは決勝ではなく準決勝の試合でのシーンだと思います。)

テニスでも卓球でもそうですが、「決めた!」と思った球が拾われてしまうと、対戦相手の調子は狂ってしまいますよね。

奥原の身長が156㎝だそうです。185㎝の竹内涼真と映画やドラマで共演してその身長差がちょっとした話題になっていた高畑充希(ドラマ「過保護のカホコ」155㎝~157㎝)や土屋太鳳(映画「青空エール」155㎝)とさほど変わりません。ただ、その奥原の小さな体には底知れぬ忍耐力と根性が詰まっているようです。

一方決勝戦の対戦相手シンドゥ・プルサラの身長はなんと179㎝でした。 その差、なんと23㎝です。 そんな長身から繰り出されるスマッシュを拾いまくっていました。 ラリーが73回って局面もありました。 一進一退のゲーム展開で、まさに驚異の粘り、驚愕の”おしん”ぶりでした。

21-19、20-22、22-20でのゲームで僅差であったものの勝利は奥原に転がり込んできました。 死闘といった表現が大げさでない展開でした。 最後の瞬間までどちらが勝つかわからないフルセット2時間に及ぶ接戦でした。

奥原は、高1、高2で全日本ジュニア連覇、高2、高3のインターハイ連覇等、高校時代から天才ぶりを発揮していました。 高2のとき2012年のアジアユースU19で銀メダルも獲得していますが、テレビ解説を聞く限り、そのときの決勝の対戦相手がこのプルサラでした。そういう意味では去年のリオ五輪の雪辱戦だけではなく、5年越しのライバル対決でもありました。 過去7回対決しているらしいですが対戦成績情報はアナウンサーの口からは語られませんでした。

そして奥原は高3の2013年1月に左膝の半月板を損傷し、手術を受けています。

重なる怪我を何度も克服し、日本のバドミントン史上初の五輪メダリストに輝いた翌年の2017年8月というか27日の日曜日ですが遂に世界バドミントンの女子シングルスで日本人女子初となる頂点に立ったのです。

英国スコットランドのグラスゴーで開催されたバドミントン世界選手権のこの大会で、リオ五輪の金さん、銀さんを打ち破り、五輪銅メダリストだった奥原が現時点では実質世界一の座に君臨することになりました。

奥原の世界選手権参戦は2度目だそうです。 2年前の初出場のときは初戦敗退だったようですが、2度目に日本バドミントン界の歴史が変わる偉業を達成してくれました。

東京五輪に向けてやや早すぎる快挙という気がしないでもありませんが、ここから世界選手権も連覇し、東京開催の五輪大会では是非金メダルを獲って欲しいですね。おしん奥原希望が大きな一歩を踏み出しました。


by zoompac | 2017-08-29 04:56 | スポーツ | Comments(0)

バドミントンの桃田賢斗_復帰戦の日本ランキングサーキット大会で優勝!

f0090954_05020755.jpg違法賭博問題による試合出場停止処分を解除されたバドミントンの桃田賢斗(NTT東日本)が5月31日復帰戦を優勝で飾りました。

さいたま市記念総合体育館で行われた日本ランキングサーキット大会の男子シングルス決勝で日本代表の上田拓馬(日本ユニシス)を2―1で下しました。

どちらが勝ってもおかしくない接戦でした。試合をみながら、ところどころまだ試合勘が戻っていないのかなと思わされたりもしましたが、そこは天性の勝負勘の持ち主なのでしょうね。きっちり結果を出しました。

相手のショットがアウトになったのを見届けると、桃田はゆっくり両手を突き上げ、コートに崩れるように突っ伏しました。1時間半の激闘を制し、勝負所で自ら鼓舞し奮い立たせたのは「つらい時期に支えてくれた方々との思い出」だと語ってくれました。 涙にむせぶ優勝シーンとなりました。

もともと世界ランキング2位まで上った選手です。リオ五輪を目の前にして出場停止処分という地獄をみました。真っ逆さまに落ちるのはあっという間ですが落ちた底から這い上っていくにはまだもう少し時間がかかりそうです。

7月には国際大会に復帰予定です。

日本バドミントン協会の上松芳則選手強化本部長から特例の承認を受け、自費でカナダ・オープンと全米オープンにエントリーしました。

日本代表以外の選手の国際大会自費参加は原則、前年の全日本総合選手権に登録した選手のみ申請できるのだそうです。出場停止処分中だった桃田は昨年の大会に出ていませんが、上松選手強化本部長は「実績と将来性を評価して特別に許可した」と語っていました。

全米オープンは、世界のトップ選手が集うスーパーシリーズ(SS)の一つ下の格付けの大会で、カナダ・オープンはさらに一つ下の大会です。

世界ランキングのポイントがない桃田はまず格下の大会でポイントを稼ぎ、2020年東京五輪に向けて世界ランキングを上げることを目指さなければならないようです。

同日(5月31日)、さいたま市で開かれた日本代表スタッフの会議は、桃田の代表復帰を当面見送ることを決めました。復帰は早くても12月の全日本総合選手権を経て来年1月になる見込みとなりそうです。日本協会の規定で、SSは日本代表の選手しか出場できません。

S Sの大会に参加できて好成績をあげれば世界ランキングのポイントも一気に稼げるはずです。 日本代表スタッフ会議はまだ桃田には試練を与えようということでしょうか? それとも東京五輪に向けてじっくり力をつけて欲しいという親心なのでしょうか?

いずれにせよ、リオ五輪代表が確実視されたなかで試合出場停止処分という厳しい処分を下された桃田賢斗の再生の途はまだまだ続きます。

願わくは今年の暮れの全日本総合選手権で好成績をあげて来年早々代表復帰を果たしS Sクラスの国際大会で活躍する彼の姿を早くみたいです。

by zoompac | 2017-06-09 05:27 | スポーツ | Comments(0)

町田啓太似?のバドミントン選手桃田賢斗の復帰

f0090954_06054277.jpg日本バドミントン協会は3月12日、違法カジノ店での賭博行為で無期限の試合出場停止処分とした桃田賢斗(22、NTT東日本)の処分解除を全会一致で決定しました。

処分解除は5月15日付で、桃田は早ければ日本ランキングサーキット大会(5月27日から、さいたま市)から試合復帰できることになります。

世界ランキング2位まで昇った桃田賢斗(22歳)にとって2016年4月は、天国から地獄へ真っ逆さまに墜落した年でした。

2015年12月の全日本総合選手権は2年連続で決勝戦で佐々木との対戦となり初優勝を果たしました。

同月ドバイで開催されたスーパーシリーズファイナルズではグループリーグ3連勝すると順当に準決勝、決勝も勝ち日本人で初めてのスーパーシリーズファイナルズのシングルスチャンピオンとなりました。同大会では奥原希望も女子シングルスで日本人初優勝を達成し、日本のバドミントンのレベルの高さを知ることになりました。

2016年4月、インドオープン決勝でアクセルセンを下してスーパーシリーズで今季初優勝し、4月7日付世界ランキングで自己最高を更新する2位となった同日、桃田が東京都内の違法カジノ店にて賭博をしていたことが判明し、桃田は出場中だったマレーシアオープンを棄権して急遽帰国するはめになりました。

翌々日の4月10日、日本バドミントン協会は緊急理事会を開き、違法な裏カジノで賭博をしていたことを認めた桃田に対して、日本代表選手指定を外したうえで無期限の競技会出場停止処分とし、桃田をリオデジャネイロオリンピックに推薦・派遣しないことを正式に決定したのです。 リオ五輪を目の前にして電光石火の峻烈な裁断が下されました。

桃田は練習を続けており、5月の大会や7月の全日本実業団選手権(秋田市)も出場できる状態だそうです。ナショナルチームは外れていますが、強化本部長の推薦があれば自費で国際大会参加も可能らしいです。

本人は、「多くの皆さまにご迷惑とご心配をおかけしたことを深くおわびします」と謝罪し、「社会人、スポーツマンとして責任ある行動を心掛け、信頼を回復できるよう精いっぱい努力したい」と硬い表情で決意表明しました。

トップクラスのスポーツ選手による違法賭博行為については、「社会人として甘えがあり、軽率な行動を取ってしまった」と改めて反省し、周囲の支えを再確認して感謝の気持ちを抱いた処分期間を「必要な時間だったと思う」とプラスに捉えていました。

不祥事が発覚し謹慎処分となって約1年、この間も「バドミントンをやめようとは思わなかった」と言い、練習は続けていたそうです。

復帰戦について具体的な時期や大会についての明言は避けていましたが、「1年間試合をしていない不安はあるけど、支えてくれている人のためにも自分に負けずに頑張りたい」と締めくくっていました。

時を同じくして、野球賭博事件で昨年3月から1年間の失格処分を受け、読売巨人軍に契約を解除された高木京介元投手(27)も22日、処分期間が終了したことに伴い、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)コミッショナー宛ての復帰申請書を巨人軍に提出したそうです。

犯した過ちを責め切って捨てるより、再生の道を歩める可能性があるのであれば才能ある若者を救済しチャンスを与えることも必要だと思います。

桃田賢斗がこれをバネに大きく世界に再び飛翔する姿をみたいものです。

本当の意味で彼が復活できるかどうかはこれからですね。

春場所、9勝6敗で大関復活を後1勝で逃してしまった琴奨菊のことがチラと頭をかすめました。


by zoompac | 2017-03-28 06:07 | スポーツ | Comments(0)
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