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小川雄勢がリオ五輪100㎏級金メダリストと我慢比べを制して初優勝_柔道グランドスラム東京2017

f0090954_05451073.jpg最重量級では小川雄勢が決勝でルカシュ・クルパレク(チェコ、リオ五輪100㎏級金メダリスト)との14分に及ぶ大消耗戦を「指導2」(GS10:01)で制して優勝しました。

GS(ゴールデン・スコア方式)に入って2分くらいで小川雄勢の脇固めのような体勢からあびせ投げで主審の技ありコールで決着がつき小川の優勝だと思ったのですが、審判協議の結果取り消しとなってしまいました。

その後は命拾いしたクルパレクが怒涛の攻撃を仕掛けましたが、小川雄勢は特にがっかりした様子もなく続けざまの隅返しを耐えに耐え抜きました。

その後は一進一退の膠着状態となり、小川にとっては終わりの見えないような闘いとなりました。

チェコの英雄クルパレクもさすがに仕掛けても仕掛けても太った割にしなやかな猫のように体をひねって技を躱す小川雄勢を持て余し始めました。

そして小川が技を掛けた裏を狙った戦術に切り替えたのですが、それもしなやかに躱し続けられ、結局は自分から積極的に攻撃しないことから、延長14分にクルパレクに指導が与えられ、この死闘はあっけない幕切れとなりました。(写真は裏投げを狙ったクルパレクの技を体を捻って躱す小川雄勢)

この消耗戦は昔の無尽蔵のスタミナを誇っていた父・小川直也のトレードマークでした。奥襟をもって引き付けて相手のスタミナをどんどん消耗させることが得意でした。息子・雄勢も組手は親父そっくりで血は争えないなと感心させられました。ただ、体のしなやかさと受けの強さは親父以上の才能があるように見えました。

我慢比べというか、この「あきらめの悪さ」でリオ五輪100㎏級金メダリストに粘り勝ったことは彼にとって大きな自信につながったのではないでしょうか。

この日の小川はオール・サッソン(イスラエル)やステファン・ヘギー(オーストリア)といった強豪との対戦をいずれも「指導」ポイントの累積によって勝ち上がり、準決勝では講道館杯でも決勝を争った上川大樹(京葉ガス)を上四方固「一本」で下して決勝に進出しました。決勝では前述のとおりクルパレクを延長戦の末に破り、見事トーナメントの頂点を極めました。

遅咲きの大器小川雄勢が11月の講道館杯に続いて初のグランドスラム制覇で一気にバクー世界選手権の代表争い一番手として名乗りを上げた格好となりました。

4月の体重別で若武者・小川雄勢が立ち塞がる王子谷剛志と原沢久喜の2枚の壁をどのように撃破するのか楽しみになってきました。

# by zoompac | 2017-12-06 05:47 | スポーツ | Comments(0)

プロデビュー15年目の頂点_宮里優作、今季4勝目で初の賞金王2017!

f0090954_05464754.jpg土壇場で宮里優作が日本シリーズJTカップを4年ぶり2度目の制覇を成し遂げ、小平智をかわし初の賞金王に輝きました。

逆転して賞金王になるにはこの最後の国内メジャーに優勝してその優勝賞金4000万円を積み上げるしかありませんでした。 まさに千歳一隅のチャンスをものにした宮里優作でした。

これまで土壇場で自滅していた宮里優作とはまったく別人の自信に溢れた新生・宮里優作がいました。

今季はこれで4勝目です。いつもは終盤の秋だけにがんばる秋男でしたが、今季は春に2勝し、春の珍事と揶揄されていました。

今年は妹の宮里藍の引退もあり、それまでの藍の活躍から今度はしっかり兄優作がその活躍を引継ぐという意思を感じさせてくれる優勝でした。

今季のゴルフではこの宮里優作の火事場の馬鹿力のような優勝ともう1つ私の今年のゴルフで印象に残った優勝があります。f0090954_05534840.jpg

11月12日が最終日だった伊藤園レディースの試合です。

賞金ランク58位というシード圏外のプロ6年目の福田真美選手(25歳)がシードを巡る煩いからも一挙に解放された初優勝です。

連日の首位キープで、2位に6打差をつけながら、追いすがるアン・ソンジュの影が大きくなり、ボギーを連発しながらも、最後は1打差で逃げ切りました。

長年の辛苦が最後の最後に崩れ落ちそうな自分を支えてくれたのではないかと勝手に想像させてもらった印象に残るシンデレラガール誕生の優勝でした。

写真は、女優の中谷美紀さんから優勝トロフィーを授与された福田真美選手です。

# by zoompac | 2017-12-05 05:56 | スポーツ | Comments(0)

福岡国際マラソン_大迫傑が日本歴代5位となる2時間7分19秒の走りで3位入賞!

f0090954_06041553.jpg陸上男子5000m日本記録保持者の大迫傑(26=ナイキ・オレゴンプロジェクト)が、3日日曜日の福岡国際マラソン(平和台陸上競技場・香椎折り返し)で日本歴代5位の2時間7分19秒を記録しました。

日本人トップの3位でゴールし、20年東京五輪のマラソン代表を決めるグランドチャンピオンシップ(GC)出場権を獲得しました。

優勝は2時間5分47秒のモーエン(26=ノルウェー)。

大迫は自身2度目のマラソン(国内初マラソン)で、自己記録を大幅に更新しました。

序盤は給水でドリンクを取り損ねるなど経験不足な面も出ましたが、それでも、川内優輝(30=埼玉県庁)、リオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟(32=旭化成)ら日本人招待選手が次々に先頭集団から脱落していく中、30キロ過ぎまでトップ争いで粘りました。

35キロ過ぎから徐々に差はつけられましたがその後も大きく離されることなく、粘りの走りで3位入賞を果たしました。

最後まで海外勢と渡り合える日本人マラソンランナーの誕生を素直に喜びたいと思います。

日本陸連の強化戦略プロジェクトリーダー瀬古利彦さんも「2回目のマラソンは難しいが、期待以上の走りだった」と手放しで喜んでいましたね。

大迫は文句なしで東京五輪んのマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(GC)の出場権を獲得しました。

6位(日本人2位)の上門大祐(大塚製薬)、7位の竹ノ内佳樹(NTT西日本)もそれぞれGC出場権を得ました。 走る公務員川内優輝は日本人4位の全体9位で、GC出場権には届きませんでした。

今年2月の丸亀国際ハーフマラソンで大迫に9秒差で優勝した神野大地は初マラソンを2時間12分50秒の13位で終えました。試合前にアキレス腱を痛めていたようです。


# by zoompac | 2017-12-04 06:09 | スポーツ | Comments(0)

阿倍兄妹が阿部っく(アベック)優勝_柔道グランドスラム2017

f0090954_08252658.jpg男子66㎏級の世界王者で20歳の阿部一二三(日体大2年)が2連覇を達成し、60kg級で優勝した髙藤直寿(パーク24)と共に、2018年のバクー世界選手権日本代表に内定することとなりました。

両名は8月のブダペスト世界選手権で金メダルを獲得しており、今年度から採用された新システムに則っての代表内定で、余裕をもって8月の世界選手権へ向けての調整が可能となりました。

阿倍一二三は徹底マークされ組み手で苦労しながらもそのマークを跳ねのけて今大会も一本勝ちを連発していました。

最大の難関と目された準々決勝では過去2敗のダバドルジ・ツムルクフレグ(モンゴル)をGS延長戦の大内刈「技有」で退け、準決勝では粘りに粘る磯田範仁(国士舘大4年)にGS延長戦の背負投で一本勝ち。決勝でもかつて敗れたことのある丸山城志郎(ミキハウス)をGS延長戦の大内刈「一本」で退けました。

一方、妹・阿部詩の女子52㎏級は、世界チャンピオン志々目愛と同2位の角田夏実等との日本人対決が注目されていました。

その激戦を今年の講道館杯を圧勝し去年より一段と進化を印象付けたホープ・阿部詩(夙川学院高2年)が初優勝を飾り、念願の阿倍兄妹のアベック優勝を達成しました。 時間的には優勝を決めたのは妹が先で、試合運びも我慢を強いられた兄一二三に比べて妹の方が豪快でした。 決勝は秒殺でした。

個人的には去年の講道館杯と柔道グランドスラム東京でそれぞれ腕十字で連敗を喫した脅威の寝業師角田夏実との直接対決を楽しみにしていたのですが、角田が早々と敗退してしまったので対決はありませんでした。

それでも阿部は準々決勝で組まれたブダペスト世界選手権覇者の志々目愛(了徳寺学園職)との対決を浮落「技有」で勝ち抜けると、決勝では立川莉奈(福岡大3年)を開始46秒に内巻込「一本」で破り、見事高校2年生でのグランドスラム大会優勝という偉業を達成しました。

去年から技の切れはありましたが、今年は一段と体幹がしっかりしてきて力強さとしなやかさのバランスが光っていました。

女子48㎏級は、近藤亜美が準々決勝のライバル渡名喜風南との対決を横四方固「一本」で制すと、準決勝では2回戦でガルバドラフを破って勝ち上がってきたカン・ユジョン(韓国)に巴投「技有」で先制されながらも崩上四方固で逆転の一本勝ちを収め決勝進出。ムンフバットとマッチアップした決勝ではGS延長戦の末に横四方固で抑え込んで一本勝ち、見事2年ぶり5度目の優勝を果たしました。

今年の世界選手権チャンピオンの渡名喜風南は3位でした。来年の世界柔道代表権を巡っての近藤と渡名喜の熱い鍔迫り合いの争いは春の体重別選手権まで続きそうです。

女子57kg級は芳田司(コマツ)が優勝。決勝では11月の講道館杯を制し復調しつつある山本杏(パーク24)をGS延長戦の末に一本背負投「技有」で破り、見事3連覇を達成した。

女子63kg級は田代未来(コマツ)が優勝。田代は準決勝でリオデジャネイロ五輪王者のティナ・トルステニャク(スロベニア)を横四方固「一本」で下すと、決勝では鍋倉那美(三井住友海上)から足車で「技有」を奪って優勢勝ちした。

男子60kg級の世界チャンピオン髙藤は準決勝でもっか2連敗中(昨年の講道館杯と柔道グランドスラム東京)の難敵・永山竜樹(東海大3年)との対戦を隅返「技有」で突破し溜飲を下げました。ダシュダバー・アマーツブシン(モンゴル)との対戦となった決勝では中途で全身の筋肉がつるアクシデントに見舞われたようですが辛抱強く戦い続け、GS延長戦で相手の捨身技をかわしての浮落「技有」で優勝を決めました。 ひところに比べ受けが強くなったように思いました。

高藤、阿部に続いて、もう1人の来年の世界代表内定権利者であった今夏の世界選手権73kg級の覇者・橋本壮市(パーク24)は準決勝で苦杯をなめました。後輩の立川新(東海大2年)に「指導3」の反則で敗れて3位に終わってしまいました。

立川は持ち前の受けの強さと組み手の巧さを遺憾なく発揮、「投げねば勝てない」はずの新ルール下にあって、6試合を戦って5試合が「指導」累積による勝利という驚きの内容で初優勝を飾りました。来年の世界選手権代表に向けて大きな一歩を踏み出しました。

今大会から体重別の畳に復帰、橋本との世界王者対決が期待されたリオデジャネイロ五輪王73kg級金メダリスト大野将平(旭化成)は初戦を勝利したものの、古傷の悪化で以降の出場を棄権してしまいました。 私が楽しみにしていた橋本壮市や立川新等上位選手との対戦は叶いませんでした。

# by zoompac | 2017-12-03 08:28 | スポーツ | Comments(0)

2017年11月のスポーツ記事総括_今日、明日の2日には柔道グランドスラム東京がTV東京で放映されます!

全日本大学女子駅伝、東日本実業団駅伝、全日本大学駅伝、高校駅伝県予選、東日本女子駅伝、クイーンズ駅伝と今年も駅伝を堪能させていただいています。
特に東日本女子駅伝の結果については、将来を嘱望される、中二の南日向、中三の不破聖衣来、高一の風間歩佳に注目して三本の特集記事にしてみました。
東日本実業団駅伝記事も優勝争いより毎年のように繰り返されるNDソフト、サンベルクス、警視庁の三つ巴のシード権獲得争いに焦点を当てました。結構、幅広い層の方に読んでいただいたようです。

駅伝(11本)
[ 2017-11 -01 06:03 ]
[ 2017-11 -05 07:15 ]
[ 2017-11 -06 06:15 ]
[ 2017-11 -08 05:40 ]
[ 2017-11 -11 06:29 ]
[ 2017-11 -13 08:02 ]
[ 2017-11 -14 06:03 ]
[ 2017-11 -15 06:00 ]
[ 2017-11 -24 07:34 ]
[ 2017-11 -25 07:37 ]
[ 2017-11 -27 08:36 ]

柔道も講道館杯で初出場初優勝という大学生選手を多く輩出しました。ここからグランドスラム東京、さらには国際大会で結果を出して何人が来年の世界選手権の日本代表選考レースに生き残れるのでしょうか? とりあえずは、今週の土曜、日曜日のグランドスラム東京2017が楽しみです。

男子は73㎏級がたのしみです。 リオ五輪チャンピオン大野将平、世界柔道2017チャンピオン橋本壮市に、講道館杯チャンピオンの立川新はどの程度通用するのでしょうか?

女子は52㎏級ですね。 世界選手権2017のニューヒロインに躍り出た志々目愛、脅威の関節業師で世界選手権2017の銀メダリスト角田夏美に阿部詩が挑みます。 兄一二三と東京五輪に出場が夢の阿部詩にとっては打ち破らなければならない二枚の壁が志々目と角田です。

男子の出場選手
①60kg級:髙藤直寿、永山竜樹、宮之原誠也、志々目徹
②66kg級:阿部一二三、丸山城志郎、田川兼三、磯田範仁
③73kg級:橋本壮市、立川新、野上廉太郎、大野将平
④81kg級:佐々木健志、小原拳哉、山本悠司、藤原崇太郎
⑤90kg級:向翔一郎、釘丸太一、小林悠輔、長澤憲大
⑥100kg級:熊代佑輔、西山大希、飯田健太郎、下和田翔平
⑦100kg超級:王子谷剛志、上川大樹、影浦心、小川雄勢

女子の出場選手
①48kg級:渡名喜風南、近藤亜美、遠藤宏美、森﨑由理江
②52kg級:志々目愛、角田夏実、阿部詩、立川莉奈
③57kg級:芳田司、山本杏、玉置桃、宇髙菜絵
④63kg級:土井雅子、田代未来、鍋倉那美、津金恵
⑤70kg級:新井千鶴、新添左季、田中志歩、大野陽子
⑥78kg級:梅木真美、佐藤瑠香、濵田尚里、和田梨乃子
⑦78kg超級:朝比奈沙羅、井上あかり、素根輝、稲森奈見

柔道グランドスラム東京は、本日18:00~、明日は16:35~@TV東京で放映予定です。

柔道(5本)
[ 2017-11 -09 05:53 ]
[ 2017-11 -10 06:01 ]
[ 2017-11 -12 09:08 ]
[ 2017-11 -16 05:54 ]
[ 2017-11 -17 07:08 ]

総括
[ 2017-11 -03 08:05 ]

# by zoompac | 2017-12-02 08:18 | スポーツ | Comments(0)

2017年11月の読書・映画の総括_ジェシカ・チャスティンもシャーリーズ・セロンも主演映画のラストは驚愕!

早いもので、もう師走ですね。

毎年この時期になると、歴史・時代小説やミステリーが気になってソワソワしてきます。
来年の大河ドラマの「西郷どん」の3巻セットは下巻もほぼ読了で、大まかなドラマの筋立ては掴めました。
後は、じっくり「翔ぶが如く」の再読を進めていきたいと思っています。

ミステリーは、フロスト始末の上下版の前評判が髙いですね。気になっていますが、今読んでいるのはビル・ビバリーの「東の果て、夜へ」、香港を舞台にした陳浩基の「13・67」、日本の作家では、柚月裕子の「盤上の向日葵」そして伊坂幸太郎の「ホワイトラビット」です。

伊坂幸太郎の「ホワイトラビット」は途中ですが面白いです。 たぶん年末の「このミス」や「文春ミステリー10」には彼の「AX(アックス)」と共に取り上げられそうな予感がしています。

読書(5冊)
[ 2017-11 -07 05:33 ]
[ 2017-11 -20 07:11 ]
[ 2017-11 -22 05:40 ]
[ 2017-11 -28 07:23 ]
[ 2017-11 -29 06:02 ]

映画は「女神の見えざる手」が、期待を大きく上回ってよかったです。今年後半の私のベスト3の一角を占めます。個人的には「アトミック ブロンド」も好きな作品でした。 両作品ともラストの大どんでん返しが驚愕でした。

シャリーズ・セロン(「アトミック ブロンド」の主演)とジェシカ・チャスティン(「女神の見えざる手」の主演)といえば、10月に過去のセクハラが噴火してしまったハービー・ワインスタインの犠牲者リストに載っていましたね。メリル・ストリープと口泡飛ばして口撃したシャリーズ・セロンですがジェシカ・チャスティンは音無しの構えでした。その手ぬるさを非難されると、ジェシカはその矛先を男性の役者に向けました。ベン・アフラックとかマット・ディモンあたりです。彼らはハービー・ワインスタインのセクハラを知りながら何もしなかったというのです。まさに「女神の見えざる手」の場外乱闘ってイメージでしたね。

映画(3本)
[ 2017-11 -19 05:55 ]
[ 2017-11 -21 07:10 ]
[ 2017-11 -30 06:06 ]

菅田将暉が伊井直政役として俄然面白くなってきた「女城主直虎」です。家康の長男・信康と正室・瀬名を死に追いやったのは単純に武田家との密謀だと山岡荘八の「徳川家康」を読んで信じていた私にとってこのドラマの解釈は新鮮で驚きでした。

TVドラマ(2本)
[ 2017-11 -18 08:44 ]
[ 2017-11 -23 04:28 ]


総括
[ 2017-11 -02 06:25 ]


# by zoompac | 2017-12-01 07:09 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画「アトミック ブロンド」_シャリーズ・セロンが見せてくれた身体能力の高さ!

f0090954_06051117.jpg舞台は1989年の壁が崩壊する直前・直後のベルリンです。

簡単にベルリンの歴史を振り返っておきます。この歴史がわかっていると何故アメリカ、イギリス、フランス、ソ連(1991年に崩壊、今はロシア)のスパイ達がこの映画で跋扈しているのか理解できます。

1945年に敗戦国ドイツの首都ベルリンはアメリカ、フランス、イギリス、ソ連の4ヶ国によって分割統治されていたのです。

日本がGHQによって統治されたのと同じです。ただベルリンの場合は4ヶ国の共同統治だったのです。

日本は1951年のサンフランシスコ条約でGHQの統治から独立できましたが、ベルリンは一筋縄ではいかず、社会主義国家のソ連とその他自由主義国の対立が深刻になり1961年に東ドイツが築いた壁によりベルリンが東西に分断され、その壁はアメリカ(イギリスとフランスも含めて)とソ連の東西冷戦の象徴とされました。

その壁を取り払おうとする抗議活動の若者のエネルギーがうねる中、4ヶ国のスパイもそれぞれの複雑な事情を抱えて入り乱れて騙し騙されの諜報合戦が続きます。

そしてシャリーズ・セロン姉御がマッドマックス・怒りのデスロードでお馴染みとなった派手な暴力アクションをここでも披露してくれています。

彼女の所属はイギリスのM16です。 Lorraine Broughton(ロレーン・ブロートン)がセロン姉御が演ずるスパイの名前です。 M16が誇る最強の女スパイでロシア語にも堪能、窮地からの脱出、情報収集、戦闘能力に長けています。 彼女は、M16の諜報員がKGBの殺し屋(KGBを裏切った一匹狼)に奪われた世界中で暗躍する各国機関のスパイの名前が記録されたリストを奪還するためベルリンに入ります。

英語でのこの映画の謳い文句を引用します。

Sensual and savage, Lorraine Broughton is the most elite spy in MI6, an agent who's willing to use all of her lethal skills to stay alive during an impossible mission. With the Berlin Wall about to fall, she travels into the heart of the city to retrieve a priceless dossier and take down a ruthless espionage ring. Once there, she teams up with an embedded station chief to navigate her way through the deadliest game of spies.

謎の二重スパイ・サッチェルの存在や英国諜報機関幹部の役を演じていたトビー・ジョーンズの存在がジョン・ル・カレの「裏切りのサーカス」を彷彿させていましたが、そこまでの複雑性はなく、派手なアクションがトレードマークのジェイムズ・ボンドの女性版という感じでした。

諜報員のリストが埋め込まれた腕時計の争奪戦(そのリストを見れば誰が二重スパイか判明する)がテンポがよく演じられます。そのドサクサの中シャリーズ・セロン姉御の威風堂々の背面ヌードも登場します。(冒頭の痛んだ体を氷水の風呂でアイシングした後、鏡に向かうシーンです)。

最後の最後まで何回ひねるの白井君って感じで息着く暇もないストーリーの展開にも驚かされました。そして2重スパイどころか驚きの3重スパイの正体が明かされて幕となります。

CIAの大物エージェント役のジョン・グッドマンの渋い演技も光っていました。

私は結構好きなタイプの映画です。セロン姉御はこの映画のアクションで肋骨を折ったとか聞いておりますが、女ジェームズ・ボンド(ロレーン・ブロートン)のシリーズものとして定着してくれたら嬉しいです。

# by zoompac | 2017-11-30 06:06 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書 「西郷どん(中)」_前半の流刑生活から、後半はいきなり激動の歴史の表舞台!

f0090954_06005719.jpg西郷隆盛は、1858年(西郷32歳)~1864年(38歳)まで通算6年間島流しとなります。

安政の大獄で追われ、僧月照との入水自殺未遂の後奄美大島で蟄居し、島妻「愛加那」との間に菊次郎と菊草の一男一女を儲けます。

菊の字は西郷が島で菊池源吾と名乗っていたためでした。

いったん1862年1月に島からの帰還を果たしますが、4月に起きた京都伏見の寺田屋事件(薩摩藩の過激攘夷派が島津久光によって静粛された事件)に関連した行動(暴挙の企てを阻止しようと下関待機の命を破った)で久光の怒りを買い、6月には徳之島へ再び島送りとなります。

8月には、愛加那が二子を連れて小舟で徳之島に渡り父子対面となったのもつかの間、さらに遠い沖永良部島への移島を命じられました。

この6年間の島流しの間にも様々な事件が起きていました。

簡単に事件・事項を箇条書きにしておきます。 この背景知識があるとこの「西郷どん(中)」を読み進めるにあたっての一助になると思います。

1859年 吉田松陰刑死
1860年 桜田門外の変
1862年 和宮内親王降嫁
1862年 寺田屋事件
1862年 生麦事件
1863年 薩英戦争  

1864年に帰還した後、有能な西郷は再び激動の時代の表舞台に立ちます。 島津久光が天下の中枢で活躍するにつけ、京の公卿、宮家、江戸の大奥に顔が効く西郷の手助けが必要になってきたためです。

久光は特に手負いの猪のように暴走する長州勢力を何とかしたいと思っていました。

西郷は、6年の流刑生活の空白の期間があったにも関わらず、再び歴史の表舞台に立ちました。

1864年の6月の池田屋事件で長州藩の尊王攘夷志士が新選組によって襲撃されたことをきっかけに7月に禁門の変が発生します。

その禁門の変で皇居に押し寄せた長州軍を撃退したのが西郷隆盛率いる薩摩軍でした。 この禁門の変で薩摩藩はライバル長州藩を京都から追い、政局の主導権を握ることができました。

さらに長州征伐を徹底しようとする段になって、しかし西郷の考えは討伐強行から変化していきます。

勝海舟との会見がその意見変化のきっかけでした。 薩摩と長州の統一国家構想、内乱による英仏の脅威等、西郷が昔島津斉彬から教え込まれた構想と符牒があったためでした。

その後薩長融和を勧める坂本龍馬とも出会います。

というところで、続きは下巻です。


# by zoompac | 2017-11-29 06:02 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書 「天子蒙塵2」浅田次郎_「蒼穹の昴」「中原の虹」の登場人物の交錯と時代の流れ!

f0090954_07233249.jpg稀代のストーリーテラー浅田次郎の本領発揮ですね。

第1巻ではあくまでもラスト・エンペラー傅義の紫禁城の暮らし、辛亥革命以降移り住んだ天津(アロー戦争後、諸外国に向けて開港し外国人居留地(租界)となった北京の外港都市)の社交界での様子、列強各国の天津租界でのパワーバランスの景色等が、溥儀の側室との「史上最も高貴で困難な離婚劇」の体験談という形式で描かれていました。

この第2巻では、「蒼穹の昴」や「中原の虹」の読者には懐かしい人物が多士済々再登場するほか、既に満州国の建国計画を進めていた関東軍による張作霖爆殺事件に関わった人物、またそうした暴走気味の動きを牽制しようとする人事刷新の動き等が独り言、会話や手紙という媒体を通じて語られていきます。

第1巻に比べると登場人物の多さから百花繚乱という印象さえ受けてしまいます。

満州国の建国と国際連盟調査団報告発表がほぼ同時であった(満日議定書調印が1932年9月15日、国連調査団の報告書署名が9月4日、内容の公表が10月2日)というエピソードも面白く読みました。

ちなみに満州国の滅亡は1945年です。

日ソ中立条約を破った赤軍(ソ連軍)による満洲国と日本への侵略と、その後の日本の敗戦により、8月18日に満洲国皇帝・溥儀が退位して満洲国は滅亡しました。

満洲地域はソ連の占領下となり、その後国共内戦で中国国民党と中国共産党が争奪戦を行い、最終的に1949年に建国された中華人民共和国の領土となりました。

なお、ソ連の満州国と日本への侵攻は、1945年2月11日にソ連、アメリカ、イギリスの間で開かれたヤルタ会談での密約が後押ししています。

その会談で、満洲を中華民国へ編入、北満鉄路・南満洲鉄道をソ連・中華民国の共同管理とし、大連をソビエト海軍の租借地とする見返りとして、ソ連が参戦することが決定されたようです。 もちろん満洲国政府には秘密裏の決定でした。

多くの実在人物が登場する中で、モデルはいるようですが、李春雲(春児)も梁文秀は架空の人物のようですね。

第3巻の発売が待ち遠しいです。

# by zoompac | 2017-11-28 07:23 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

ユニバーサル、5年ぶりV、殊勲賞は中村萌乃27歳_クイーンズ駅伝2017

f0090954_08355620.jpg人によっては、ユニバーサルの4区の伊沢菜々花を殊勲賞に挙げるかもしれません。 予定したワンジュクが不調で欠場というピンチの中、代役で走った伊沢が外国人ランナーが多く走る4区を日本人トップの区間2位(1位はTOTOのシュル・ブロ)で走り、3区終了時44秒あったトップを走るパナソニックとの差を9秒差にまで縮め、5区の中村萌乃がトップの座を奪うお膳立てをしたからです。

写真は中村萌乃(左)がトップを走るパナソニックの森田詩織を捕らえた瞬間です。

それでも私があえて中村萌乃を今回の殊勲者に挙げた理由は2つあります。

1つめは、チームの中で唯一2012年の優勝経験者です。チームを優勝へ導く精神的支柱であったに違いありません。 当時のユニバーサルは1区青山瑠偉、2区中村萌乃、3区新谷仁美が3区連続で区間新を叩き出し、4区の今回欠場したワンジュクが区間タイでの圧勝でした。 中村萌乃は城西国際大からユニバーサルに新加入の新人でした。

もう1つの理由は、昨年のクイーンズ駅伝での活躍です。2016年の大会では中村はアンカーでした。 10位でもらったタスキを8位まで押上げシード権をもぎ取った中村の激走が今年の優勝に結び付いたと思っています。

アンカーを走った豊川高卒業の新人猿見田裕香が唯一の区間賞、1区の木村友香、4区の伊沢、5区の中村が区間2位で2012年時のような圧勝って感じではありませんでしたが、中村萌乃を中心に総合力で勝ち取った価値ある優勝とみました。

2位は新生パナソニックでした。1区の森田香織、2区の渡辺菜々美、3区の堀優花が連続区間賞で先行逃げ切りを図りましたが、プリンセス駅伝(クイーンズ駅伝予選会)で活躍した4区の森田詩織がその後負傷があって本来の走りができませんでした。 去年シード権が取れなかったパナソニックと去年シード権をもぎ取ったユニバーサルの差がこういうところで影響したと思っています。その点でシード権をもぎ取った中村萌乃の去年のアンカーでの走りが光っているのです。

シード権を取れなかったチームは10月後半の予選会(プリンセス駅伝)と11月後半のクイーンズ駅伝のわずか1ヶ月の間に2度ピークを持ってくる困難な調整が要求されます。今回のパナソニックをみてつくづくそう思いました。

3位が、5区区間賞で完全復活を印象付けた前田彩里擁するダイハツ、4位が連覇を狙ったJP日本郵政、5位が第一生命、6位天満屋、7位ヤマダ電機、8位資生堂の順でした。

豊田自動織機は16秒差でクイーンズエイト(8位までのシード権獲得)の座を取れませんでした。

# by zoompac | 2017-11-27 08:36 | スポーツ | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

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WMP HIGH LOW
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