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Would-be ちょい不良親父の世迷言

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英語のリスニング力を飛躍させるディクテーションの方法

ディクテーションの方法についての私の考えを述べさせていただきます。

1.文章でも単語毎でもなく一文を聞いて止める。
パラグラフの中の複数文を聞いて要約を書く練習も是非渡来してください。ただしこれは上級向けの別のトレーニングです。(リード・パラと第2パラ、第3パラの説明の展開を理解する有効な方法としてこの練習も是非試みてください。大雑把なことを先に言って順次こまかく規定していくのが英語の大きな特徴。どういうふうに情報を付け加えていくのか?ある程度慣れてくると新しく吹かされる情報を先回りして、集中して待ち構えることができるようになります。手を替え品を替え“出来事/ニュースを説明するために英語では”言い換え“の手法をよく使うということも実感できます。それぞれのパラグラフに使われている主語もある一定の法則を持って選ばれていることにも気がつきます。もしリスニングの練習に加えて英語を書く練習と言うか、書く苦しみを経験すれば、言葉選びの妙、冠詞、時制、前置詞等細かいルールがよくわかってきます。)

2.聞き取れた部分だけでも書き出していきます。筆記した文章が主述の関係、時制、冠詞を含めて文章として成り立っているかどうか推敲する。(主語、挿入句、+動詞の形が聞き取れるか、主語+動詞、~ingの形が掴めるか、provide+人+with+物、provide+物+for+人、criticise+人+for+事、blame+事+on+人、blame+人+for+事等の用法に習熟する。名詞はいろいろな修飾を受ける。-これは昨日のブログでも申し上げました。くどいですね。)

3.しっかり書き取れるまで、極端ですが50回でも100回でもと言う気持ちで、一文だけをCDで何度も聞く。幅広く手を広げるより、リスニング耳の感度を上げるにはこの作業は頭、理屈で知覚するというより体というか耳が自然に音と意味を同時に掴めるまで繰り返してください。頭の中で一文をリテンションできるというところまでです。書き取り始めるのはその文を最後まで(構文を含めて)聞き取れてからです。つらいですが、CDを途中で止めて書き取ってはいけません。やらないよりましですが、話すスピードと書くスピードが大きく違うことは自明です。(文全体の発する構造とメッセージのイメージに意識する。細切れの単語のつなぎばかりやっても、木を見て森を見ずとなる。文法構造というか主語+動詞+目的語をしっかり把握して、なおかつその文が持つメッセージを意識して書き取る。数字の聞き取り/書き取りに時間をとられる人は聞いて瞬時に数字が浮かぶまで何度も練習するべし。特にビジネスの世界では数字の聞き間違いは命取り。できれば、US$金額で聴いたら、大雑把に100倍して1.2を欠けて円価でいくらか、円だったら、100で割って0.8を掛けてドル価はいくらかということを頭の体操としてやるところまでお勧めします。数字の聞き取りもある時期集中して訓練しないと、いつまでたっても聞き取り能力は伸びません。

4.テキストで確認する。何故正しく書き取れなかったかを何度も検討する。

5.実力より高い教材は避ける。

・3つのポイント
1.英語を音から理解する。
2.英語を単語ではなく文として理解する。
3.英語を記憶する。

・何が身につくか
1.音で単語を理解する練習になる。また前置詞や冠詞など強く発音される部分、音の欠落や連結などにも注意が向き、聴き取り能力があがる。

2.主語、述語といった文法構造を聴き取る練習になる。単なる単語の羅列ではなく構造を持った一つの文として聴き取ることができるようになる。時制と言った見落としがちな点にも注意が向くようになり、確実にその英語の内容を聴き取る癖がつく。

3.中級程度のレベルだと英語は聞き取れても、その直後にすぐ忘れてしまうケースが多い。文章をしっかりイメージに結び付けて記憶する練習になる。そのためにも、一文を聞いた後、音の記憶を頼りにすぐに書き取りを始めないで、まず内容をについてイメージしてから書き取りをするように心がけたい。

このディクテーションの練習でかなりの量の文を反復して聞くことになるので、この後にシャドーイングをやるとかなり楽に感じる。シャドーイングではリズムや強弱をしっかり模倣したい。それと英米人の話す速度と同じスピードで読む訓練をすると/ しかも内容が理解できながら読めると英語を聞きながら理解できるスピードも上がってくる。英語の聞き取りで手間取るのは途中の数字を取れなかったり、単語の一部を聞き落として、話す流れから逸脱して文章構造が取れずに混乱して主語と述語の関係を見失ったりして全体の流れがつかめなくなるから。いきなりシャドーイング(やらないよりやったほうが絶対よいが・・)の練習から入るよりディクテーションの練習をお勧めする。最初は時間ばかりかかってつらいかもしれないが、人によって差はあるが必ず上達する。碁や将棋の定石、茶道、書道、華道の基礎の習熟と同じで基礎固めをしっかりやらずにいきなり我流で話したり書いたりしてもやがて頭打ちとなる。

本日は、私めの戒めもありまして、厳しいことをえらそうにほざかせていただきました。ある部分は私の経験から効果が上がったこと、ある部分は私が目指そうとしている理想の練習方法です。要するに練習するのはあなた自身ですから、納得できるものは是非取り入れて練習してください。
# by zoompac | 2006-04-07 20:10 | 英語表現・学習 | Comments(0)

茅ヶ崎英語会の紹介

突然ですが、茅ヶ崎方式英語会という組織を紹介します。(詳細は→ここクリック

NHKの国際英語ニュースの記者の方が書き下ろした原稿を題材に語彙、リスニング、ライティングを学習する会です。

私は外資系金融機関に勤めて今は30年めですが、今から3年前に九段下の英語会の門をたたきました。今も、ライティングを学んでいます。仕事柄、外国人との会食の機会も多いのですが、以前は食事をしながらの仕事以外の英語の話題に乏しく、はっきり言ってつらかったことを思い出します。(外人さんとの食事のことを”横めし”と呼ぶのは業界用語でしょうか? 外人さんは食事のときにはConfidentialityの懸念もあるのでしょうが、仕事の話を嫌がる傾向が強いようです。仕事の話をすることを"talk shop = talk about business things"と言います。Let's not talk shop outside office hours. とか I hate anyone talking shop at a party. のように使われます。)

茅ヶ崎方式の特徴は、ラジオ・ニュースを題材に使うことです。ニュースは大まかな描写から、より詳細な説明を付加して、言い方を変えながら聞き手に情報をできるだけわかりやすく伝えようとします。このプロセスを学べる学習法は他にはありません。今、私はこのプロセスこそ英語のコミュニケーションの根幹を成すものだと思っています。だから、英語は、同じ単語を繰り返すことを嫌がり、言い換え表現がが多いのです。外人さんから、”パードン”(お前の言っていることがよくわからない)と聞き返されて、同じ言葉(ひょっとして、単語の選択が間違っているか、発音が間違っているかもしれないのに・・)を繰り返すのがやっとということでは、最悪、そこで会話は終わりです。英語は一つのこと(ニュース)を手を替え品を替え説明する手法に特徴があります。これは、日本人が意識して習得しようとしないとなかなか身につきません。もう1つ、同じ英語といっても、英字新聞ではなくラジオ・ニュースですから、聴きやすい、話しやすい英語表現とたくさん出会えます。

私が特によかったと感じたのは次の点です。

1.大まかな説明から、詳細な情報を付加する手法が体感できました。

2.情報を付加する課程で、英語は言い換え表現をたくさん使います。語彙や英語表現が関連付けて覚えられます。さらに、どの名詞の情報を膨らませていきたいかによって、どの構文を選択するのかというルールがあることに気づきました。

たとえば、provide+人+with+必要な物事はprovide+物事+for+人とも使えます。他にもblame+人+for+事(理由)もblame+事+on+人で言い換えられます。受験英語で機械的に覚えてしまったかもしれませんが、どちらの表現方法を選ぶのかにはルールがあるのです。人の情報を修飾したい時は、provide+物事+for+人、あるいはblame+事+on+人の方を選んで形をきちんと決めて人に関する情報を膨らませていくのです。そうして形を決めてあげたほうが、断然聞き取りやすいからです。

このルールを知らないと、受験英語の丸暗記公式を詰め込んだというだけで、聴くことも、情報を付加しながら話しを展開することも適わないことになります。茅ヶ崎方式は受験英語と実際の社会人として必要な英語の架け橋として必要なものを提供してくれます。そして、よく使われる表現は何度も繰り返しでてきますので、その繰り返しに気がつけば、自然にその表現が身につきます。応用の効く表現を知っているのと知らないとではずいぶん違うなということは、私が有用な表現をある程度蓄えて振り返って思うことです。

3.時事英語です。教材で学んだことは、話題として新鮮味があります。事件、物事を説明する手法を学べるのですから、後は自分の意見だけです。説明の後は、自分はこう思う。何故ならという理由を述べれば、あっという間に食事は終わってしまいます。ついでに外人さんが、そうしたニュースをどう思っているのかというフィード・バックも得られますので、ストックとして違う外人さんとの話しにも応用できました。インプットとアウトプットが繰り返されて、インプットするときの磁力というか感度が増したことを実感できました。

私の経験を述べましたが、茅ヶ崎方式は、その人の英語のレベルに応じて、その人なりの学び方ができると思います。(大きくたたけば大きく、小さくたたけば小さく響くという表現?は勝海舟の西郷隆盛に対する人物評ですが、茅ヶ崎英語会も私にとってはそんな感じです。)

ということで、今までのブログでも照会させていただいた、今後のブログの記事でも照会させていただく茅ヶ崎英語会の紹介をさせていただきました。
# by zoompac | 2006-04-06 11:03 | 英語表現・学習 | Comments(0)

そろそろ”ウニコ”を飲みますか?

先週の土曜日の日経の”プラス1”の”なんでもランキング”でワインの特集をしていました。2000円クラスの赤の三傑は、1)カリフォルニアのカレラ・セントラル・コースト・ピノノワール2003、2)仏ボルドーのシャトー・ラローズ・トラントドン2003、3)スペインのコロナス2003と仏ボルドーのシャトー・フェレ・ランベール2003でした。カレラの名は”ソムリエ”という漫画で、ロマネ・コンティと味で劣らないというようなネタで使われていたと記憶してます。DRCで修行したジョッシェ・ジェンセン氏がカリフォルニアでピノ100%で造ったものです。漫画で取り上げられたカレラはもっと高いと思います。白は1)イタリアのソアーヴェ・クラッシコ・サンミケーレ04、2)カレラ・セントラル・コースト。シャルドネ2002、3)ドイツのローゼン・リースリングQbA2004でした。
神の雫という漫画があります。そこでも、安くておいしいワインを扱っていました。赤ワイン対決を仏ワイン派の神埼雫とイタリアかぶれのファンタスティコ男がするわけですが、挙げられていたた2000円台の赤ワインは、フランスがドメーヌ・レシュノーの”マルサネ”対イタリアのバジリカータ州の地葡萄アリアにコを使った、カーサ・ヴィニコラ・ダンジェロの”カントーネ”。3000円台は、フランスが左岸のシャトー・ボイド・カントナック2001対するイタリアがスーパー・キャンティ・クラッシコの”ロッジョ・デル・フィラーレ"でした。ちなみに、”神の雫”の作者の3000円一押しは2001年のシャトー・モンペラ。これは漫画の影響でしょう、なかなか入手困難です。

さて、高いワインです。オーストラリアでは、ペンフォール・グランジの1998、葡萄はシラーズです。スペインでは、スーパー・スパニッシュともスペインの”ロマネ・コンティ”とも呼ばれている10年熟成のウニコ(ボデガス・ベガ・シシリア社)でしょう。コクのある重厚な味わいには圧倒されました。とは高島屋のソムリエさんの評ですが、それって褒め言葉??でもヴィンテージをブレンドした”ウニコ・レセルバ・エスペシアル”をゲットしました。今は、虎視眈々と飲むきっかけというか口実を探しております。あ~4月中に、飲みたし・・・・です。
# by zoompac | 2006-04-05 17:53 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

prime-ministership 総理大臣(首相)の地位(職)

Embattled Prime Minister Thaksin Shinawatra said Tuesday he will step aside when Parliament convenes after controversial weekend elections boycotted by the opposition.
"I want to retreat by not taking prime ministership, but I have to be caretaker prime minister until the selection process for the next prime minister is complete.

prime ministershipに似た言葉にPresidencyがあります。大統領の地位とか会社の社長の地位のことです。
the assumption of the presidency で大統領就任と言う意味になります。
Bush was elected to the Presidency. = Bush was elected President. 等のように使います。

民主党の代表の地位もpresidencyが使えます。

Ichiro Ozawa, a heavy-weight in the Democratic Party of Japan, has decided to run in the main opposition party's presidential race.

Ozawa may put him up for the presidency. とか He may run for the presidency.と言うことができます。
# by zoompac | 2006-04-05 10:12 | 英語表現・学習 | Comments(0)

Izanagi景気の話と”of”の話

本日のJapan Timesの一面から

"Tankan" still indicates expansion.から。

If the expansion continues through April, the economy will have grown 51 consecutive months. だそうです。

If it continues through November, it will surpass the postwar record of 57 months set during the "Izanagi economy" that began in late 1965. 

(ちょっと”of"の英語解説です。
1.同格のof
上の記事の太字の中の”of”は典型的な同格の"of”です。the A of BでBというAと訳します。もし、a A of Bの形だと、AのようなBとなります。the fact は 後に同格のthatを取ってS+Vと文を続けることが多いですが、同格のofをとって次に名詞を続けることもあります。the fact of his having deceived her. ofの後は典型的な動名詞です。hisの所有格は下でも述べますが動詞haveの主語のように訳します。→彼が彼女をだましたという事実。the experience of not being able to ~, of being misunderstood, of finding that ~ →~することができないという、誤解されるという、~ということにことに気がつくという経験。

2.主格のof
ofの用法はいろいろあって要注意です。たとえば、主格のofというものがありましてthe A of B の Aを動詞、Bを主語のように訳さないとしっくりこない用法があります。the availability of necessities→必要なものが手に入るということ、gratification of desire →望みを満たすということ、というふうに訳さないと抽象的で何を言っているのかわからない日本語になります。たとえば、Do you believe in the existence of ghosts? は ”幽霊がいるなどと、君は本気で信じているのか”と訳します。これは所有格にもあてはまります。the twacher's absence等は先生の不在と訳すのではなく、先生がいないことで、とか先生がいなかったのでと訳すという、受験英語の”無生物主語構文”のテクニックの応用です・・というか原点です。

3.目的格のof
もう1つは目的格のofです。割とよく目にします。たとえば、violation of the rights of others→他人の権利を侵害すること。the writing of a letter→手紙を書くこと、ignorance of social usage→社会的慣習を知らないことのように A of BのBを目的語のように訳します。)


さて景気の話しに移ります。
戦後の日本経済の景気循環は、まづ神武景気(1954年12月から31ヶ月 -三種の神器、白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機の普及)、岩戸景気(1958年7月から42ヶ月-国民所得倍増計画、大衆消費社会の到来)、オリンピック景気(1962年11月から24ヶ月-新幹線、高速道路の建設投資ブーム)、そしていざなぎ景気(1965年11月から57ヶ月-新三種の神器、カー、クーラー、カラーテレビの3Cの登場と1970年の大阪万博を中心にインフラ(道路、鉄道、ダムなどの社会資本)の整備)となります。

神武景気は有史以来の好況ということで初代天皇とされる神武天皇にあやかりました。そこから三種の神器という言葉も使われているようです。次にきた景気はもっと長くなったので有史前に遡って、天照大神にちなんで”岩戸”と銘銘されました。”いざなぎ”はさらに神話の歴史を遡ります。何故なら”いざなぎ”は天照大神のお父さんだからです。

今回の経済成長が、57ヶ月を超えたとき、あるいは超えないにせよ、どう名づけられるのか興味がわきませんか?いざなぎの57ヶ月を超えれば、”クニノトコタチ”とか”たかまのはら(高天の原)”でどうですかねぇ。デジタル三種の神器-薄型テレビ、DVD、デジカメですかね?それにしても1955年~1970年の神話の名のついた16年の平均経済成長率は実質9.6%だったんですけど・・・・・、隔世の感がありますね。
# by zoompac | 2006-04-04 09:14 | 英語表現・学習 | Comments(0)

発効する→take effect, come into effect

米国から日本の会社法の一部について横槍が入ったという記事です。

会社の企業統治という観点から見れば、株主持ち合い制度が崩れて、株主総会での株主(特にファンド系の大株主)のご意見が企業政策に大きな影響を持つことになってきました。今回の日本の会社法改正も100年に一度の大改正と呼ばれ、そうした新潮流を織り込んでいます。外国人投資家も日本の経済が上向いてきたということもありますが、もっと長い目で見て日本の企業の買収を虎視眈々と狙っている感もあります。日本では敵対買収(Hostile Take-over Bid)が有名ですが、米国ではProxy Fightが流行です。株主総会がさながら選挙キャンペーンの後の選挙日のような様相で、総会開催日前に、力をもった株主と企業の取締役会が人事も含めた業務政策で、その他の株主からの委任状獲得キャンペーンを展開します。個々の企業の企業価値を高める政策について論戦をするわけです。会社は株主のものという考え方が浸透している米国ならではのことでしょう。買収より安価に企業経営権を手中に収められることもあります。日本の企業文化にはまだなじまないと思うのですが、流れはそちらに向かっています。外国人の日本株買いが増加しているということは、Proxy Fightの得意な外国株主が大きな発言権(投票権)を日本の会社の株主総会で持つということですから。

A U.S. report on trade barriers released Friday calls for revising a provision of Japan'S new corporate law out of fear it will hinder continuous operations of "paraforeign" companies in Japan.

Under Article 821 of the new Company Law, set to take effect in May, companies established under foreign law but having headquarters or their main business in Japan will be prohibited fron engaging in transactions in Japan on a continuous basis.

発効するとか、法律が実施になるとか・・この類の表現は様々な言い方があります。
take effect, become effective, carry into effect, come into force
施行するも似た表現ですが、put into force, bring to effect, enforce, put into practiceとかを使います。

記事の続きからもう一つ。

The new Company Law should be revised before it comes into effect to remove all legal liability that Article 821 has created for legitimate branches of foreign corporations in Japan.
# by zoompac | 2006-04-03 10:22 | 英語表現・学習 | Comments(0)

お酒のつまみ/マリアージュ

今年も、義理の兄貴からお酒が届きました。桜見の季節に毎年楽しみにしている酒です。奈良県の八木酒造で造られるこの酒は”天女の舞”という名の純米大吟醸です。新酒を楽しむ会という会員制で限定販売です。防腐剤が入っていないということで早く飲まなければなりません。私の好きなお酒のランキングNo.1です。他には、石川県萬歳楽系列の古酒”白山”、青森県田主系列の”善知鳥”、福井県の黒龍石田屋です。十四代や八海山もいいですね。久保田の万寿も捨てがたいです。朝日酒造さんには、万寿よりランクが上といわれる”洗心”や”得月”もありますが、”万寿”のほうが好きです。生酒ということであまりお目にかかれませんが、”翠寿”もおいしいです。値段は万寿とほぼ同クラスです。

酒のあては、なんといっても”からすみ”が最高です。”なめろう”や炙り”くちこ”もいいですね。炙ったイカも捨てがたいです。

さて、ワインといえばチーズでしょう。
ハード・タイプではからすみ色の”ミモレット”と”ボーフォール”が好きです。セミ・ハードではプリンとした食感がお気に入りのルブローション。白カビのクロミエ、ブリーは無難です。変わった味ですが、カマンベール・カルバドス?はインドネシアの果物の王様”ドリアン”の香りと味を思い出しました。
アオカビはちょっと苦手です。3大アオカビは、イタリアのゴルゴンゾーラ、英国のスティルトン、仏のロックフォールといわれています。食べ合わせについては、次のように教えてもらったことがあります。スティルトン+ポートワイン赤。ロックフォール(塩の効いた青かび)+ボルドーのソーテルノ村の甘口白ワイン(セミヨン)シャトー・ディケム等。
どうせ甘口のワインで合わせるのなら、チョコレートに”バニュルス”とか・ビスコッティというイタリアの堅い菓子にビンサント(Vin Santo、聖なるワイン)というデザートワインの組み合わせのほうが個人的には好きです。
赤坂の”マガーリ”が、チーズに力を入れています。”マダムのひとりごと”の4月2日ここクリック→”おいしいチーズのご紹介”の記事を参考にしてください。
# by zoompac | 2006-04-03 09:29 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

銀座の7つの橋づくし

ここクリック→月島

佃小橋がきれいに撮れてますね。なかなかのカメラ眼ですね。いい写真が多いです。

ところで・・・・
銀座の芸奴が願掛けで、7つの橋を渡りきるまで口を効かないという三島由紀夫の”橋づくし”はご存知ですか?

三叉で一度に2つ渡れる三吉橋、築地橋、入船橋、暁橋、境橋 そして備前橋です。

もし、ご興味があれば・・・、どうぞ!
# by zoompac | 2006-04-02 15:16 | 雑記/その他 | Comments(0)

てんとう虫/Lolonis Orpheus

カリフォルニア・ワインに”ロロニス・オルフェス”というかわいいラベルの赤ワインがあります。葡萄の2枚の葉の一つにてんとう虫(a ladybug, a lady beetle)がのっかっているラベルです。てんとう虫は、葡萄を有機栽培で殺虫剤を使わずてんとう虫を何万匹も放って害虫駆除をしているロロニスのシンボル・マークとなっているようです。

本日のJapan Timesで面白い記事を見つけました。

Insects big contributors to U.S. economyという見出しです。

その中で、てんとう虫が次のように書かれていました。
Multicolored Asian lady beetles are one of many species of insects that contribute more than $57 billion a year to the U.S. economy, according to a new study.

てんとう虫が経済にどう貢献しているのでしょうか?
Pest control 害虫駆除に役立っていると言ってます。

Insects often prey on other insects. The researchers looked at the amount of damage done by pests, and the losses that would result if their predetors disappeared. Value: $4.5 billion.

この研究結果で、ロロニスの”てんとう虫”シンボル・マークの価値も上がったと思ったのは私だけではないと思うんですが・・・・。
# by zoompac | 2006-04-02 10:25 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

”ハルとナツ”とコーヒーの豆

”ハルとナツ”の5日間連続の再放送を観ました。ブラジルに3年の出稼ぎの積もりで、日本とブラジルに離れ離れになった姉妹が約70年ぶりに再開する話しでした。それぞれの姉妹が戦前の困難期、第二次世界大戦中、戦後をどう切り抜けてきたかを、お互いの手元に渡らなかった手紙を軸に振り返る構成の見事なドラマでした。何度も泣けました。トラホームにかかった”ナツ”を日本の親戚にあずけて、高倉家、5人で渡ったブラジルで最初に就いた仕事が農園での雇われ移民としてのコーヒー豆の収穫でした。

その頃ブラジルでのコーヒー栽培が盛んとなり始め、サンパウロ州のコーヒー農園は人手が必要でした。当初はコーヒー栽培に従事できる働き手となる定住移民=農民”の移住をヨーロッパ諸国に呼びかけ、コーヒー栽培はヨーロッパからの移民によって行われていました。労働の苛酷さに加え、第一次世界大戦が勃発すると、ヨーロッパ各国がブラジルへの移民を停止したことで、それに代わる労働力が日本に求められるようになったのです。こうして日本の人々はコーヒー栽培の担い手となるためにブラジルへと旅立って行きました。ドラマでも、食い詰めて、ブラジルに一獲千金の夢と不安をもって渡航している様子が悲壮に描かれていました。1888年に廃止されたとはいえそれまでは奴隷制度があったブラジルだけに移民日本人の苦労は大変なもので、”はるとなつ”のドラマでも過酷な労働シーンの描写が印象に残りました。

前置きが長くなりました。コーヒー豆の話しをします。

私は、学生時代にアルバイトしたレストランが”ブルーマウンテン”の豆を使用しており、美味しかったので、家ではそれ以来約30年に渡って、ジャマイカ産ブルーマウンテンを飲んでいました。ところが、六本木の”れいの”と言う名前の喫茶店を友達から去年の12月に紹介されて以来、”れいの”の深めのローストで甘みとこくのある”ブラジル”豆を自宅で使っています。ちなみに、”れいの”では”ブラジル”と”ブレンド”の2種類しかありません。ブレンドも苦味が効いて美味しいです。

ブラジルでは収穫したコーヒーの実を広い場所に敷きつめて天日乾燥させた後に、コーヒーの種子(コーヒー豆)を取り出します。

ワインでたとえるなら、干しブドウ化した貴腐ぶどうから造る甘口ワインでしょうか?(三大貴腐ワインは、ハンガリーのトカイ・アスー・エッセンシア、ドイツのトロッケン・ベーレン・アウスレーゼ、フランスのソーテルヌ(シャトー。ディケム/イケム等)が有名です。)

ドライフルーツは天日乾燥によって甘味を増加させ、味の深みと幅を広げますが、天日乾燥のコーヒーの場合もそれに似ていると言えるでしょう。コーヒーの果肉に含まれた糖分が増すことで生まれた美味しさが、カップで飲む際には、ブラジルコーヒーならではの深みとコクを演出するようです。

現在、日本に輸入されているブラジルコーヒーは、やわらかな口当たりの良質な豆が中心で、主にブレンドのベースに使われています。中でも最高級の格付けをされたブラジルコーヒーは「サントスNo.2」と呼ばれ、日本では積出港の名前にちなんで“サントス”という愛称で親しまれています。 ちなみに、ブラジル豆の値段は高騰中とのことで、”頭が痛い”と”れいの”のママがぼやいておられました。

ハルとナツの物語-戦前、戦中、戦後の日本のブラジルの歴史に、思いを馳せながら、ブラジル・コーヒーをもう一杯いただきます。そういえば、”コーヒーもう一杯”という名のボブ・ディランの曲がありましたね。
# by zoompac | 2006-04-02 09:58 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)
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