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不破聖衣来の2年連続区間賞で中学生区間4区は6年連続群馬県が独占!_東日本女子駅伝2017

f0090954_06023185.jpg東日本女子駅伝2017の見どころの1つ「長野県の連覇なるかそれとも1昨年優勝で去年2位だった千葉県のトップ返り咲きか」という視点からのブログ記事を昨日月曜日にアップしました。次のタイトルをクリックしていただければその記事を読むことができます。


もう1つの見どころは4区の群馬県の不破聖衣来の2年連続区間賞達成なるかどうかということでした。(写真は8月の全中大会時のものです)

4区の不破聖衣来(大類中3年)にタスキを渡す群馬県の3区はお姉さんの不破亜莉珠(健大高崎高3年)、5区には不破亜莉珠と共に今年の駅伝県予選を突破した健大高崎高(21年ぶりの快挙!)の二本看板の片割れの林英麻が不破聖衣来委のタスキを待つという夢のような布陣でした。

不破聖衣来は今年の8月の全中で優勝(3位が今大会8区区間賞の千葉の葛飾中2年の南日向)、10月のジュニアオリンピックA3000m でも優勝し絶好調でした。

1区で15位と出遅れた群馬県は、3区の不破亜莉珠にタスキが受け継がれたとき13位でした。 前を走る選手を追い区間5位の成績で走った姉の亜莉珠は順位を12位にあげて、妹の聖衣来にタスキ渡しをしました。

昨年は不調で妹のサポート役に回っていた姉からタスキを受けたシーンには思わずこみ上げる感動がありました。

姉からタスキを引き継いだ妹・聖衣来はTV観戦者の感傷などおかまいなく、脱兎のごときトップスピードで前を追いかけ始めました。 次元の違う全中ナンバーワンの走りは前を行くランナーを次々と捉え追い越していきます。

結局7人抜きで順位を5位にまで押し上げ2年連続の区間賞を達成し、5区の林英麻に繋ぎました。

群馬県チームはその後6位でアンカーにタスキを渡しましたが、アンカーの選手が不調で結局10位でゴールしました。

それにしても不破聖衣来の活躍で4区は6年連続で群馬県の中学生ランナーが区間賞を占めたことになりました。

参考までに過去6年の4区区間賞獲得者を付記しておきます。(4区の記録は2005年の群馬県の矢部瞳の9:16)

2017 不破聖衣来(9:35)
2016 不破聖衣来(9:23)
2015 伊井笑歩 (9:31)
2014 林英麻  (9:19)このとき8区を走った不破亜莉珠も区間賞で群馬県優勝に貢献していました。
2013 樺沢和佳奈(9:41)このとき8区を走った林英麻が区間新(9:08)でこの記録が今でも区間記録です。ちなみに2017年の南日向の記録は9:14でした。
2012 樺沢和佳奈(9:32)

早くも不破聖衣来の卒業する来年のことを心配するTV観戦者でした。

# by zoompac | 2017-11-14 06:03 | スポーツ | Comments(0)

13歳の南日向の激走で千葉県が2年ぶりの優勝_東日本女子駅伝2017

f0090954_07544157.jpg優勝争いは去年同様長野と千葉の鍔迫り合いでした。

写真は今季のトラック競技でトップを走る南日向(葛飾中2年)です。彼女の激走が今大会の千葉県優勝に大きく貢献しました。

去年は1区を長野東高2年の和田有菜と成田高3年の加世田梨花が高校生ながら東日本ブロックの他県代表の実業団選手、大学生選手を寄せ付けず1位、2位の順で2区にタスキを渡しました。

2区では千葉県代表の木村友香が長野県のやはり長野東高2年の松澤綾音を躱してトップに立ちますが、松澤も粘りの走りで、木村のリードはわずかなものでした。

3区で走った長野東高校1年の高安結衣が区間3位の走りで区間11位の走りだった千葉県のランナーからすぐにトップを奪い返すとその後は一度もトップの座を譲らず、アンカー9区の名城大玉城かんなが逃げ切って優勝のテープを切りました。

今年の1区は区間賞こそ埼玉県の阿倍有香里に奪われましたが、長野は長野東高3年の和田有菜が区間2位、わずかに遅れて千葉代表の今年名城大に進学した加世田梨花が3位でした。

2区の千葉代表のユニバーサルエンタテイメントの木村友香がトップを奪い返しますが2区の長野東2年の小林成美が去年の松澤同様粘りの走りで木村と並走します。 中間点過ぎあたりから徐々に引き離されましたが3区への中継点で千葉が貯金できたタイム差は14秒でした(ちなみに去年は6秒差)。 トップクラスの実業団ランナーに対して去年に続き長野東高のランナーが善戦したというべきかもしれません。

3区は長野東高2年の高安結衣が区間1位の走りで去年同様好走しますが、千葉県の成田高の選手の石川英沙も区間2位の走りでトップの座を長野に譲ることはありませんでした。 長野の高安はそれでもトップ千葉との差を5秒にまで縮めました。

4区の中学生区間で長野が千葉を捕らえてトップの座を奪いましたが、5区の成田高1年の風間歩佳が区間賞の走りでトップを走る名城大玉城かんなを6区への中継点で捕らえほぼ同時に6区のランナーへタスキを渡します。 玉城かんなも区間3位の走りで悪くない走りでしたが、風間歩佳の走りが勝っていました。

この6区では千葉の城西大の上田未奈が長野東高3年の松澤綾音に一時先行されましたが7区中継点に向けての追い脚が素晴らしく、またしても秒差なしの2チームのタスキ渡しが7区の選手に行われました。

同時にタスキを受け取った7区では長野の村上愛華(日体大)が区間4位の走りで、区間14位で走った千葉に対して29秒差をつけトップで8区の中学生ランナーにタスキを渡しました。

トップに29秒差の2位でタスキを受けた千葉県の南日向(みなみひなた)が長野に傾きかけた流れを一気に千葉に引き寄せてくれました。今大会の千葉を優勝に導いた大殊勲の走りでした。

南日向は葛飾中の2年生ながら今年8月の全中3位(1位は不破聖衣来)、10月のジュニアオリンピック1500mBのチャンピオンです。

この8区の3kmの中学生区間でトップを走る長野県のランナーとの29秒に追いついただけでなくさらに17秒貯金をし9区のアンカー関谷夏季(大東文化大)に繋ぎました。

好調な関谷夏季は2位を走る長野代表の日体大のライバル細田あいとの差をさらに引き離す区間賞の走りで2年ぶり9度目の優勝テープを切りました。

今回の18チームで争った東日本女子駅伝の上位5チームは、千葉、長野、茨城、静岡、神奈川となりました。

# by zoompac | 2017-11-13 08:02 | スポーツ | Comments(0)

男子73㎏級立川新が連覇!_柔道講道館杯2017

f0090954_09064683.jpg2019年世界選手権日本代表の第1次選考を兼ねる講道館杯全日本柔道体重別選手権大会が昨日11日から千葉ポートアリーナ(千葉市)で始まりました。今日12日まで行われます。

初日の昨日の男子は4階級(60㎏級、66㎏級、73㎏級、81㎏級)の競技が行われました。

73kg級は私が一昨日のブログで注目選手として取り上げた立川新(東海大2年)が見事に2連覇を達成してくれました。

準決勝では今季から階級を上げて参加の66kg級世界チャンピオン海老沼匡(パーク24)を腕挫十字固「一本」で退けました。(写真)

決勝では全日本学生体重別選手権を制して勢いに乗る野上廉太郎(筑波大1年)から立て続けに3つの「指導」を奪って優勝を決めました。 組み手の強さで圧力を掛け続け嫌がる相手から防御姿勢や首抜き反則を誘っての完勝でした。

この階級にはリオ五輪の大野将平や今年の世界柔道チャンピオン橋本壮市がいますが、今月30日で20歳となる立川新(たつかわあらた)がこのそびえ立つ二人の世界チャンピオンへの挑戦権を得ましたね。

大野将平は12月のグランドスラム東京へ出場するかどうか不明ですが、少なくとも東海大学の6年先輩橋本壮市との新旧対決が早速見れそうで楽しみです。

まさに新人の登竜門の講道館杯で期待していた新人・立川新が連覇を果たしてくれました。 さらなる高みへの進撃を応援したいと思います。

絶対の優勝候補がおらず大混戦となっていた81kg級は昨年度の全日本ジュニア王者佐々木健志(筑波大3)が初優勝を飾りました。決勝でみせた電光石火の腕挫十字固が印象的でした。

66kg級は24歳の丸山城志郎(ミキハウス)が4年ぶり2回目の優勝に輝きました。

準決勝では髙上智史(旭化成)を袖釣込腰「一本」に仕留め、決勝では田川兼三(筑波大(3年)を電光石火の腰車「技有」で退けました。 驚くほどの技の切れでした。

試合後のインタビューでは「直接対決で(阿部一二三選手に)勝って世界選手権代表に選ばれないと意味がない」と静かながら闘志に満ちた言葉を絞り出していました。 どのような状況であったのか詳細はわかりませんが前回の優勝の後大怪我を経験したそうです。その辛い経験を乗り越えて再浮上の気配を感じさせる優勝でした。

ベテランの有力選手が早い段階で次々敗れて荒れ模様となった60kg級では、今期の学生体重別王者宮之原誠也(国士館大4年)が初優勝しました。

初日の女子の70㎏級では予想通り山梨学院大の新添左季が連覇しましたが、昨年のような勢いは感じられませんでした。 78㎏級はサンボ格闘家でもある濱田尚里がオール1本勝ちで2年ぶりの復活優勝でした。78㎏超級では優勝候補の今年の体重別優勝者の素根輝(南筑高)が今年の学生王者の井上あかりとの決勝で寝技(肩固め)で破れる波乱がありました。

今年は、男子81㎏級と60㎏級で学生の講道館杯初優勝をみました。 これらの選手がさらに12月1日~3日のグランドスラム東京で活躍する姿を見ることができます。 柔道も駅伝同様、11月から12月のこの2か月間が私にとっては一番盛り上が利を感じる時期です。

# by zoompac | 2017-11-12 09:08 | スポーツ | Comments(0)

兵庫県の高校駅伝県予選、二強激突の女子は須磨学園を突き放して西脇工が4年連続の優勝!

f0090954_06264139.jpg11月5日に行われた兵庫県高校駅伝 2017「女子」の結果は以下の通りです。女子の部は、西脇工が1時間08分39秒で4年連続8回目の優勝を飾りました。

チーム総合結果
  1. 1:08:39  西脇工
  2. 1:09:07  須磨学園
  3. 1:13:47  小野

女子の県予選は、まさに強豪2校のマッチレースのような展開でした。1区~5区まで西脇工と須磨学園の2校が区間1位と2位で走り抜けました。

今年は、兵庫県の女子代表は須磨学園が有利かなと思っていたのですが、西脇工業の思い切った采配にしてやられましたね。

西脇工業は今年のインターハイ1500mと3000m日本人トップの田中希実(3)を1区に、昨年のインターハイ1500m3位の後藤夢(3)を2区に配して先行逃げ切りを図りました。(写真は、西脇工の田中希実から後藤夢にタスキ渡しのシーンですが、この県予選での写真ではありません。)

それが的中しました。区間賞は1区、2区が西脇工業、3区、4区、5区は須磨学園が取りました。区間賞の数こそ須磨学園の方が多いのですが西脇工の思惑通りの先行逃げ切りを許してしまいました。

西脇工エースの田中希実は1区から2区へのタスキ渡し時点で須磨学園の大西ひかり(2)に47秒の大差をつけ、2区の後藤夢も荒井優奈(2)に36秒差で、トップを走る西脇工業は3区への中継時点で須磨学園に1分23秒のタイム差を稼ぎ出しました。

3区の須磨学園の樽本知夏(3)が西脇工の今枝沙弥(3)に対して13秒縮め、4区の須磨学園の金山琳(2)が西脇工の南茉里奈(2)との差を5秒詰めただけでした。 西脇工のアンカー5区の礒野恵梨(3)がタスキを受け取ってから2位の須磨学園の太田麻衣(3)がタスキを受けるまでタイム差はまだ1分5秒ありました。それでも太田麻衣は懸命に走って37秒詰め、最終的には28秒差の2位となりました。

今年の県予選の経験者が3人残る須磨学園(大西ひかり、荒井優奈、金山琳)が来年こそ有利と思うのですが、須磨学園の臥薪嘗胆がまだ続きます。

個人的なことながら、私の駅伝観戦の熱を上げさせてくれた原点に元須磨学園の小林祐梨子がいます。2005年時の高校2年のときに1500m、3000m(8:52.33)の高校記録を打ち立てるや、翌2006年には高校生ながら1500mの日本記録(4:07.86)を樹立しました。

そしてその年の12月の高校駅伝では2区で20人抜きというパーフォーマンスを見せてくれたのです。走るというより跳んでいるような圧倒的なスピードでした。その後も横江里沙とか福田有似とかの名ランナーを輩出した須磨学園のタスキを暮れの都大路で観たいと思う私の臥薪嘗胆もまだ続いています。


# by zoompac | 2017-11-11 06:29 | スポーツ | Comments(0)

下剋上男子柔道の注目若手の1人立川新!_講道館杯柔道体重別選手権2017

f0090954_05470357.jpg東京五輪に向けていよいよ下剋上の様相が濃い講道館杯2017となりそうです!

男子60㎏級では、女子52㎏級で世界選手権@ブダペストの金メダリストとなった志々目愛のお兄さんの志々目徹が実績十分で強いです。バルセロナ五輪71㎏級の金メダリスト古賀稔彦の次男古賀玄暉(日体大1年)も出場しています。余談ながら長男の古賀颯人(日体大2年)は73㎏にエントリーしています。

その73㎏級では、古賀颯人と小学校時代から何度も全国大会で戦って勝ったり負けたりのライバルの立川新(19歳、東海大2年)が講道館杯連覇を狙います。

去年はロンドン五輪銀メダリストの中矢力を破っての優勝でした。2016年のグランドスラム東京では今年の世界柔道@ブダペストで優勝した橋本壮市に敗れて3位でした。

立川にとって中矢は東海大の8年、橋本は6年先輩になります。

立川新は今年の8月のユニバーシアードで姉の立川莉奈(21歳、52㎏級、福岡大3年)と共に優勝をしています。

写真は、今年のユニバでの姉弟W優勝のときのものではなく去年の全日本ジュニアでのW優勝のときのものです。今年の講道館杯は姉弟でどのような戦いを見せてくれるのか楽しみです。

その73㎏級には66㎏級から階級を上げた元66㎏級世界柔道選手権チャンピオン(2011年@パリ、2013年@リオデジャネイロ、2014年@チェリアビンスク)の海老沼匡(27歳、パーク24)が立川新の連覇挑戦の前に大きな壁となって立ちはばかります。この新旧対決にも注目しています。

66㎏級に戻ります。この階級には高上智史、高市賢吾(共に旭化成)のベテラン勢の巻き返しなるか、それとも去年優勝の国士舘大3年の磯田範仁の連覇なるかに注目です。磯田は直近の学生体重別も制して調子がよさそうです。

81㎏級にも73㎏級から階級を上げた選手がいます。 ロンドン五輪銀メダリストの中矢力です。絶対王者の永瀬貴則が怪我で不在の戦いで、中矢をはじめ多くの選手にチャンスが巡ってきています。

ベイカー茉秋不在の90㎏級でも同じことが言えます。若い選手たちの活躍が期待されます。選抜優勝の日大4年の向井翔一郎、インターハイ個人・団体優勝の桐蔭学園高2年の村尾三四郎、ジュニア優勝の明治大2年の神鳥剛、学生体重別優勝の安達健太達が主役不在の下剋上の混戦をどう戦い抜いていくのか見ものです。

100㎏級は、昨年2位の飯田健太郎(国士舘大1年)が頭ひとつ抜けていると思います。去年決勝で敗れたウルフアロンが不在の中どのように勝ち上がっていくのかが楽しみです。全日本ジュニアの1位、2位の高校生、山口貴也(長崎日大高3年)、関根聖隆(桐蔭学園3年)の高校生コンビの戦いぶりにも注目です。

100㎏級はベテランの七戸龍(九州電力)、上川大樹(京葉ガス)の二人が健在です。成長著しい、明大3年の小川雄勢、東海大2年の太田彪雅、学生チャンピオンの日大4年の佐藤和哉、ジュニア王者の東海大3年の香川大吾達の前にそびえる高~い壁になれるか、それとも若い力がその壁を乗り越えるのか新旧対決に注目です。個人的には国士舘大2年の山田伊織に注目しています。

明日と明後日の土、日2日間に開催される講道館杯は、NHKBS1で15:00~17:00に放映されます。


# by zoompac | 2017-11-10 06:01 | スポーツ | Comments(0)

講道館杯柔道2017の見どころ、女子63㎏の混戦地獄を抜け出すのは能智亜衣美か鍋島那美か? それとも?

f0090954_05525495.jpg女子63㎏級に注目しています。

このクラスはドングリの背比べで、今年8月の世界柔道@ブタベストへの派遣も見送られてしまいました。

今週末の土、日2日間に開催される講道館杯(NHKBS1で15:00~17:00放送予定)では筑波大4年の能智亜衣美(21歳、写真)が、2015年、2016年と連覇しており、今回3連覇を狙っています。

講道館杯や2016年の選抜体重別の優勝経験がありながら、何故か学生体重別では2015年5位、2016年3位と勝てませんでした。最終学年の今年ようやく初優勝で学生日本一の称号も手にしました。 その勢いが講道館杯3連覇に繋がるかどうか見ものです。

この能智と同じ筑波大の同学年の津金恵は、2016年の選抜体重別では能智に決勝で敗れて2位でしたが、2017年に再度決勝対決となった同大会では能智を下して意趣返しの優勝を果たしています。

津金は2016年の学生体重別で優勝し、今年は連覇がかかっていましたが、グランプリ・ザグレブに参戦のため出場していません。 そのグランプリ・ザグレブでは決勝で日本人対決となり、相手の鍋島那美(20歳、三井住友海上)に敗れて2位にとどまりました。

そのグランプリ・ザグレブで優勝した鍋島那美は2015年のインターハイ、全日本ジュニア、世界ジュニアを制しています。その全日本ジュニアの決勝の相手が能智亜衣美でした。2015年の講道館杯では逆に能智に決勝で敗れ2位でした。2016年にはグランプリ・ブダペストやグランプリ青島での優勝も果たしています。

鍋島といえば、同じ兵庫県で同学年小学生だった阿部一二三と当たった試合の全てに勝利したことで有名です。阿部もそのときの悔しさをバネに今の自分があると言っています。

その鍋島の中学校時代から日本一を争ったライバルに嶺井美穂(20歳、桐蔭横浜大学)がいます。彼女は、2014年のインターハイ、全日本ジュニア、世界ジュニアを制し、さらに高校2年生ながら2014年の講道館杯も優勝しています。2016年の講道館杯では能智に敗れて2位でした。

能面と呼ばれるほど喜怒哀楽を表に出さない嶺井はしかし、今回の講道館杯のエントリー表にその名前がありませんでした。今年4月の体重別において計量超過失格があり、強化指定手から除外される罰則を受けたことが影響しているのかもしれません。

今回の講道館杯にはリオ五輪代表(5位)の田代未来(23歳、コマツ)が復帰してきます。その田代を交えてこの能智亜衣美、津金恵、鍋島那美の間で繰り広げられる混戦から抜け出すのは誰でしょうか? どんぐりからの大脱却劇をみたいものです。

52㎏級の阿部詩(夙川学院高2年)にも注目ですね。このクラスでは全日本ジュニアと全日本学生で優勝した古瀬舞(帝京大1年)も勢いがありそうです。

70㎏は連覇狙いの新添左季が有力です。 インターハイチャンピオンの朝飛七海(桐蔭学園高3年)にも注目しています。

# by zoompac | 2017-11-09 05:53 | スポーツ | Comments(0)

2017年後半の高校生スーパールーキー達(佐々木塁、服部凱杏、馬場勇一郎、林田洋翔)

f0090954_05340657.jpg馬場勇一郎を除いた3人は今年の10月10日開催のえひめ国体少年B3000mで対決していました。

その対決には、去年の佐々木塁が打ち立てた1500mと林田洋翔が更新した3000mの中学生記録を今年打ち破って新たに1500mと3000mの中学生記録保持者となった福岡県浅川中3年の石田洸介も加わっていました。

石田の3000mの記録更新は10月27日のジュニアオリンピックでしたので、この10月10日時点での中学生記録保持者はまだ林田でした。

優勝は長崎・瓊浦高1年の林田洋翔(8:33.72)、2位に福岡・浅川中3年の石田洸介(8:35.48)、3位に盛岡第一高1年の佐々木塁(8:36.04)、4位が長野・佐久長聖高1年の服部凱杏(8:36.34)というなんとも素晴らしいスーパースター達の競演でした。

写真は優勝の林田、2枚目は先頭を走る服部(右)、石田(中)、林田(左)、3枚目が佐々木塁(左に石田、右に服部)です。f0090954_05344163.jpg

さて高校生スーパールーキー達4人の直近の高校駅伝県予選大会の結果を追っかけてみました。

県予選で通過できたのは服部凱杏の所属する長野県の佐久長聖高校だけでした。

服部も2区を区間賞で走り佐久長聖の優勝に貢献しています。

というか、1区から7区まですべての区間で佐久長聖高の選手が区間賞の走りでの完全優勝でした。

恐るべし佐久長聖、優勝候補筆頭ですね。対抗は連覇を狙う倉敷か学法石川あたりでしょうか?

f0090954_05363802.jpg岩手の佐々木塁の所属する盛岡第一は県予選18位でした。 佐々木はアンカー7区5kmを区間2位で走ってチームの順位を21位から18位に押し上げました。岩手県の代表は一関学院高です。

愛知県は豊川高が優勝、馬場勇一郎の中京大中京高は3位でした。 馬場は5区3kmを走って区間4位でした。

長崎県は鎮西学院高が優勝、瓊浦高の林田洋翔は1区を走って区間3位でした。チームも3位で今年の予選会を終えています。

このスーパールーキー達が揃って都大路の全国高校駅伝の舞台に立つのは難しそうですが、都道府県対抗駅伝で相まみえることは可能です。

とりあえず12月23日土曜日(天皇誕生日)の全国高校駅伝では、服部凱杏の走る長野・佐久長聖を応援しようと思っています。


# by zoompac | 2017-11-08 05:40 | スポーツ | Comments(0)

読書 「町工場の娘」 諏訪貴子_やるき、元気、勇気の出る本!

f0090954_05295421.jpg東京大田区で町工場を営む家の次女として生まれ、32歳の時に突然、主婦から先代の後を継ぐことになった女性経営者の奮闘手記です。

父が急逝し、突然社長の座を継ぐことになった娘は、経営者の孤独感をなかなか受け止められなくて心が折れそうになったといいます。 その彼女を救ったのがシェイクスピアの次の言葉でした。

「世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方次第だ。」

ハムレット 第2幕第2場の「Nothing either good or bad, but thinking makes it so.」の邦訳文です。

経営を引き継いですぐ、取引銀行から合併を勧められたのを断って・・・という下りは、TBS日曜ドラマの「陸王」を彷彿させましたが、新米女社長の強気は、並みの工場と違って、ゲージや治工具など精密金属工業の分野で国内随一の技術を誇る中小企業であったからだと納得させられます。

そこには娘の父親が残した会社と27人の従業員に対する揺るがない信頼がありました。

最低必要なリストラは敢行しますが、2004年から合併無しに会社の再建を成し遂げ、2008年のリーマン危機も乗り切った10年の軌跡(奇跡?)が手記のような体裁で平易に書き綴られています。

成蹊大の工学部で学んだ論理的思考や一時腰掛で自社で働いた経験、主婦として子育てに目途が立った頃結婚式場の司会として働いた経験等が丸ごと、彼女の社長業には活きていました。 人生、無駄なことは1つもないというのも彼女の信条の1つです。

悪口会議や大阪弁の日等ユニークなコミュニケーション活性化策や、社長と従業員のベクトル合わせに必要だからと経営方針をSWOT分析などを取り入れて説明したりと八面六臂の活躍です。リーマンショック後仕事が暇になったときの対応策も奇想天外なものが披露されています。

座学ではなく、局面局面に応じて柔らかでしなやかな対応で乗り切っていく究極の危機管理の手腕が見事です。  ”やる気”、”元気”、(米倉涼子のCMでは”歯茎~っ!”と続きますが・・・)”勇気”の出る本でした。

11月24日金曜日の夜10時からのNHKドラマ「マチ工場のオンナ」(主演内山理名)の原作です。

# by zoompac | 2017-11-07 05:33 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

アンカー鈴木健吾で逆転、神奈川大学20年ぶり3回目の優勝!全日本大学駅伝2017

f0090954_06153223.jpg学生三大駅伝の2戦目が、11月5日の第49回全日本大学駅伝です。愛知県熱田神宮から三重県伊勢神宮までの106.8㎞を8人のランナーがタスキを繋いで走りました。 最短の3区でも9.5㎞、最長はアンカーの走る8区で19.7㎞あります。

昨年は、アンカー区間8区で青学のエース一色恭志が49秒差でタスキを受け取りトップを走る早稲田の安井雄一を捉えて、逆転の優勝を果たしました。

今年も8区で逆転劇がありました。

アンカーの神奈川大エースの鈴木健吾(4年)は2位でタスキを受け取ると17秒差でトップを走る東海大の川端千に2km過ぎで早々と追いつき、逆に1分以上の大差をつけての快勝でした。 さすがにユニバーシアードハーフマラソンの銅メダリストだけはありますね。

際立ったのは鈴木健吾だけではありません。 1区の山藤篤司(3年)が安定した強さです。 出雲駅伝も1区で区間2位の走りでしたがこの全日本大学駅伝の1区も区間4位でトップの東洋大相澤晃(2年)に5秒差でした。

その後の神奈川大の選手も区間3位~4位で粘りの走りでチームの順位も4位を保ちながら5区の越川堅太(2年)に繋ぐと、この越川が区間賞の走りで1分以上あったトップを走る東洋大との時間差を11秒までに縮め順位も2位に押し上げました。

東海大と青学大の2強の争いとの前評判の高かった今大会でしたが、蓋を開けてみると、安定感のあった神奈川大にしてやられました。 青学大は1区でトップと1分22秒差の10位で出遅れて波に乗り切れず3位、東海大も1区の鬼塚翔太が区間8位、4区の關颯人が区間6位の走りで期待外れで最終区までに17秒の貯金しか作れず神奈川大に逆転を許してしまいました。

前回大会で6位までに入った青学大、早稲田、山梨学大、駒大、中央学大、東洋大のシード校と各地区の予選会を勝ち抜いた19校に、選抜チームが2つ加わって、27チームが日本一の座を争い、今年の上位6チームのシード校の顔ぶれは次のように変わりました。

チーム総合結果(全27チーム参加)
1.5:12:49  神奈川大
2.5:14:07  東海大
3.5:15:22  青山学院大
4.5:15:59  駒澤大
5.5:16:29  東洋大
6.5:17:59  中央学院大
・・・・ 以上6校がシード権獲得! ・・・・・・
7.5:19:08  早稲田大
8.5:19:39  帝京大
9.5:20:32  山梨学院大
10.5:20:59  法政大
11.5:21:26  國學院大
12.5:21:34  順天堂大
13.5:22:31  城西大
14.5:24:04  大東文化大
15.5:25:02  明治大

各区間区間賞
1区 相澤晃(東洋大学)
2区 田村和希(青山学院大学)
3区 館澤亨次(東海大学)
4区 菅真大(城西大学)
5区 越川堅太(神奈川大学)
6区 堀合大輔(駒澤大学)
7区 阿部弘輝(明治大学)
8区 ドミニク・ニャイロ(山梨学院大学)

# by zoompac | 2017-11-06 06:15 | スポーツ | Comments(0)

NDソフト、サンベルクス、警視庁のあざなえる縄のごとき三つ巴戦_東日本実業団駅伝2017結果

f0090954_07144940.jpg2018年元旦に開催される全日本実業団対抗駅伝大会(俗称ニューイヤー駅伝)の予選会となる東日本実業団駅伝が3日、25チームが出場して今年は去年より1枠減った上位13位までに与えられる出場権を競いました。(一昨年は15枠、去年は14枠で毎年1枠づつ減っています。)

舞台は、埼玉県庁をスタート、旧中山道を北上しながら、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をゴールするまでの7区間、77.5km。

毎年、当確スレスレの争いとなる7区がスリリングです。

不思議とこの争いには3年前、元南陽市役所のコーチや選手たちが移籍して初参戦となったNDソフト、走るスーパーマーケット・サンベルクス、それに警視庁のチームが常連で三つ巴の争いを繰り返しています。

2015年は、15位以内を狙って、サンベルクスAが14位、6秒遅れで警視庁、その警視庁からわずか3秒差で涙を呑んだのがNDソフトでした。

2016年は、またしてもアンカー区間7区を、NDソフト、警視庁、サンベルクスAの三つ巴の走りがゴール近くまで続きました。警視庁がゴールの競技場前で振り切られて、NDソフトとサンベルクスAが最後のトラック勝負となりました。ゴール前のスパートでNDソフトが2秒差でサンベルクスを抑えて2015年の意趣返しをし、2017年元旦のニューイヤズ駅伝出場を決めました。

そして今年も因縁でしょうか、またしてもこの三者が7区でニューイヤー駅伝の出場の座を巡って争う展開をみました。

6区から7区へタスキが渡った時点で、NDソフトとサンベルクスが秒差無しの12位と13位で上位13位までに与えられる出場権を獲得できる圏内でした。33秒差の14位で走っていたのは、 なんとなんと運命のいたずらかまたしても警視庁でした。

終わってみれば、警視庁が逆転して12位、13位にサンベルク、NDソフトは17位に沈んでしまいました。

25年連続出場中の小森コーポレーションが14位で、32秒差で出場を逃しました。

優勝は最終7区で逆転したHondaで2年ぶりのトップ通過を果たしました。

1.3:47:55  Honda
2.3:48:42  富士通
3.3:48:51  DeNA
4.3:49:10  日立物流
5.3:49:19  コニカミノルタ
6.3:49:46  日清食品グループ
7.3:50:02  八千代工業
8.3:50:51  カネボウ
9.3:52:26  ヤクルト
10.3:52:29  SUBARU
11.3:54:07  プレス工業
12.3:54:13  警視庁
13.3:54:14  サンベルクス
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14.3:54:46  小森コーポレーション
15.3:55:19  JR東日本
16.3:56:18  ラフィネグループ
17.3:56:37  NDソフト

1区(11.6km)
1 0:34:09 牟田 祐樹 日立物流 0:34:09 1
2 0:34:10 文元 慧 カネボウ 0:34:10 2
3 0:34:12 星 創太   富士通 0:34:12 3
4 0:34:12 後藤田 健介 DeNA 0:34:12 4
5 0:34:13 佐藤 達也 警視庁 0:34:13 5
6 0:34:14 佐藤 悠基  日清食品G 0:34:14 6
7 0:34:15 田口 雅也 Honda 0:34:15 7
8 0:34:16 鈴木 太基 ラフィネG 0:34:16 8
9 0:34:17 照井 明人 NDソフト 0:34:17 9

2区(15.3km)
1 0:45:08 室塚 健太 DeNA   1:19:20 1
2 0:45:11 山中 秀仁 Honda 1:19:26 2
3 0:45:18 浅岡 満憲 日立物流 1:19:27 3
4 0:45:24 髙久 龍 ヤクルト 1:19:49 6
5 0:45:27 中村 匠吾 富士通 1:19:39 4
6 0:45:29 大西 一輝 カネボウ 1:19:39 5
7 0:45:34 山田 翔太 プレス工業 1:19:52 7
8 0:45:34 猪浦 舜 八千代工業 1:19:56 9
9 0:45:38 野口 拓也 コニカミノ 1:19:58 10
10 0:45:40 村澤 明伸 日清食品G 1:19:54 8

3区(9.2km)
1 0:25:33 ビダン カロキ    DeNA    1:44:53 1
2 0:25:46 ジョナサン ディク  日立物流  1:45:13 2
3 0:25:48 ウィリアム マレル Honda 1:45:14 3
4 0:25:49 アビヨット アビネット 八千代工業 1:45:45 4
5 0:25:57 バルソトン レオナルド 日清食品G 1:45:51  6
6 0:26:00 サムエル ムワンギ コニカミノ 1:45:58 8
7 0:26:09 ダニエル ムイバキトニー カネボウ 1:45:48 5
8 0:26:17 ジョン マイナ     富士通  1:45:56 7
9 0:26:17 アレクサンダー ムティソ NDソフト 1:47:20 11

4区(9.5km)
1 0:28:06  横手 健 富士通   2:14:02 3
2 0:28:17 平 和真 カネボウ 2:14:05 5
3 0:28:23 髙木 登志夫 DeNA 2:13:16 1
4 0:28:23  木村 慎 Honda 2:13:37 2
5 0:28:23  宇賀地 強 コニカミノ 2:14:21 6
6 0:28:30  高瀬 無量 日清食品G 2:14:21 7
7 0:28:37  柳原 貴大 八千代工業 2:14:22 8
8 0:28:50  田口 大貴 日立物流 2:14:03 4

5区(7.8km)
1 0:22:52  佐藤 佑輔 富士通   2:36:54 2
2 0:23:06  設楽 啓太 日立物流  2:37:09 4
3 0:23:19  北村 一摩 DeNA   2:36:35 1
4 0:23:20  荒井 七海 Honda 2:36:57 3
5 0:23:32  長谷川 令 コニカミノ 2:37:53 5
5 0:23:32  福島 弘将 プレス工業 2:41:14 11
7 0:23:36  山﨑 敦史 SUBARU 2:39:59 10
8 0:23:37  甲斐 翔太 八千代工業 2:37:59 7
9 0:23:39  荒川 諒丞 サンベルクス 2:41:24 12

6区(10.6km)
1 0:30:16 栁 利幸 日立物流   3:07:25 1
2 0:30:31 上野 渉 Honda   3:07:28 2
3 0:30:39 我那覇 和真 日清食品G   3:09:03 7
4 0:30:51 甲斐 大貴 ラフィネG   3:14:04 17
5 0:30:57 北澤 健太 八千代工業  3:08:56 5
6 0:31:03 山口 祥太 富士通 3:07:57 3
7 0:31:04 西池 和人 コニカミノ   3:08:57 6
8 0:31:13 加藤 德一 ヤクルト    3:10:51 9
9 0:31:20 今村 俊 プレス工業  3:12:34 11
10 0:31:22 髙橋 優太 DeNA 3:07:57 4
11 0:31:23 代田 修平 カネボウ 3:09:20 8
12 0:31:26 安島 慎吾 警視庁 3:13:29 14
13 0:31:28 其田 健也 JR東日本 3:13:32 15
14 0:31:32 上手 慶 NDソフト 3:12:57 12
15 0:31:33 上條 記男 サンベルクス 3:12:57 13
16 0:31:50 柴田 拓真 小森コーポレ 3:13:35 16

7区(13.5km)
1 0:40:22 谷川 智浩 コニカミノ 3:49:19  5
2 0:40:27 松村 優樹 Honda  3:47:55  1
3 0:40:37 小林 光二 SUBARU 3:52:29  10
4 0:40:43 武藤 健太 日清食品G 3:49:46  6
5 0:40:44 柱 欽也 警視庁      3:54:13  12
6 0:40:45 久我 和弥 富士通      3:48:42 2
7 0:40:54 木津 晶夫 DeNA       3:48:51 3
8 0:41:06 千葉 一慶 八千代工業 3:50:02 7
9 0:41:11 郡司 貴大 小森コーポレ 3:54:46 14
10 0:41:17 大西 淳貴 サンベルクス 3:54:14 13
11 0:41:31 田中 孝貴 カネボウ 3:50:51  8
12 0:41:33 川村 駿吾 プレス工業 3:54:07 11
13 0:41:35 川口 将宏 ヤクルト 3:52:26 9
14 0:41:45 竹内 竜真 日立物流 3:49:10  4
15 0:41:47 五ヶ谷 宏司 JR東日本 3:55:19 15
16 0:42:05 五郎谷 俊 コモディイイダ 3:59:36 18
17 0:42:14 小泉 雄輝 ラフィネG 3:56:18 16
18 0:43:40 鈴木 駿 NDソフト 3:56:37 17


# by zoompac | 2017-11-05 07:15 | スポーツ | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

NEW SINGLE
WMP HIGH LOW
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海外オフィシャルサイト
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