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<   2015年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧

女子柔道78キロ級 スタミナパックマン梅木、初出場初優勝!

f0090954_5264888.jpgいやぁ、驚きました。環太平洋大学学生の20歳、古賀稔彦監督の秘蔵っ子です。

技は切れるというより、鉈でぶったたくという感じの力技です。体幹がしっかりしてバランスがよく受けは相当強いです。不器用な感じなのですが、寝技も強く、試合の後半で、相手がばててきたときからが梅木の本領発揮でした。

国際舞台での経験は浅く、世界ランクも23位でした。 それが、決勝戦で去年の世界選手権銅メダリストで世界ランク3位のスロベニアのアナマリ・ベレンセクに一本勝ちでしたよ。 ゴールデンスコアの延長戦にもちこみ、息があがった相手を寝技でしとめました。 相手のスタミナが切れれば切れるほど元気になっていく梅木は、相手のスタミナを自分のエネルギー源として取り込んでいくパックマンにみえました。

女子78キロ級で、阿武教子(あんののりこ)以来、12年ぶりに金メダルを日本にもたらしてくれました。

来年のリオ五輪に向けて、梅木が国際舞台で新女王の襲名挨拶をしてくれましたよ。
by zoompac | 2015-08-31 05:26 | スポーツ | Comments(0)

女子柔道57キロ級、野獣松本薫も復活の金のろし!

f0090954_740564.jpg女子柔道57キロの松本薫も、カザフスタンアスタナの世界柔道選手権大会で復活ののろしの金でしたね。 2010年の東京大会以来5年ぶりのVでした。

2012年のロンドン五輪で女王の座を射止めた後は、抜け殻のようになってしまい不調が続きました。去年の世界選手権も確か腕固め十字ひしぎで二回戦敗退でした。

今年の世界選手権は、来年のリオでの五輪連覇に向けて、脱皮したというか、牙が生え変わったかのような印象でした。

決勝は、ロンドン五輪決勝の再現となりました。 世界ランク1位のルーマニアのカプリイオリウですが、野獣松本薫の足技に翻弄されっぱなしでした。 小外刈りで技ありの優勢勝ちを許してしまいました。 へび(カプリイオリウ)とマングース(松本薫)のような闘いでしたよ。松本の勝負勘が戻っていることを実感しました。

今回は歯を剥き出しにしませんでしたが、ガン(眼)を飛ばす野獣が復活していましたよ。
by zoompac | 2015-08-30 07:40 | スポーツ | Comments(0)

男子柔道81キロに救世主永瀬貴規誕生!

f0090954_7131158.jpg筑波大4年の21歳の永瀬貴規がやりましたね!男子81キロ級に15年ぶりの快挙です。日本が伝統的に弱いと言われ続け、金メダルに手の届かなかった階級にやっと救世主が現れてくれました。

81キロ級での日本男子の優勝は、2000年のシドニー五輪での瀧本誠以来です。 世界選手権では、1995年の旧78キロ級の古賀稔彦以来の20年ぶりとなります。 81キロ級に変更後の世界選手権としては、永瀬が念願の初優勝を日本にもたらせてくれました。

感情が表に出ず朴訥としている雰囲気が似ていることから、漫画ゲゲゲの鬼太郎の「ねずみ男」なんてニックネームをつけました。失礼こきました。 今日から、柔道界の「長谷川博巳」と呼ばせていただきます(笑)。

急成長したと見えるかもしれませんが、去年から今年の金メダルの萌芽は見えていました。

初出場だった去年の世界選手権では敗者復活戦でも負けて5位に沈んでしまいましたが、永瀬はその後の団体戦で大活躍し、存在感を示しました。個人戦の準々決勝で敗れた相手(2014年世界選手権金メダリストとなったチリキシビリ)にしっぺ返しをし、日本の団体戦金メダル獲得に大きく貢献していました。

2014年のグランドスラム東京でも永瀬はチリキシビリを退け、世界選手権でのお返しをしての優勝を飾っていました。

一見、それほど強そうに見えないのですが、リーチが長く攻めが強く、ふところが深く守りも堅く、潜在能力の高い選手です。今回の試合でも、体幹の強さ、勝負勘の鋭さに磨きがかかっていましたね。

今年の男子81キロ級の世界柔道選手権の優勝候補は、2014年の世界選手権金メダリストのグルジアのアヴタンディル・チリキシビリ(世界ランク1位)か一昨年の金メダリストで昨年の銅ダリスト、フランスのロイック・ピエトリ(去年の世界選手権の敗者復活戦で永瀬を破った選手)の一騎打ちという下馬評でした。そうした中、ダークホースの世界ランク5位の永瀬貴規が準決勝でチリキシビリを、決勝でピエトリを撃破し、去年のお返しをきっちりとしました。

昨年来のもやもやが吹き飛びましたよ。 リオに向けてはマークされるでしょうが、ひょうひょうとおとぼけ顔で五輪の一番高い表彰台に上がって欲しいです。
by zoompac | 2015-08-29 07:13 | スポーツ | Comments(0)

男子柔道73キロ、頂上対決を制したのは大野!

f0090954_7395537.jpgカザフスタンのアスタナの柔道世界選手権大会で、2013年の世界柔道覇者の大野将平(旭化成)が、決勝で、2連覇を狙った中矢力(ALSOK)を退け、2年ぶりにチャンピオンの座に返り咲きました。

女子の48キロ級の浅見八瑠奈と近藤亜美にもこのような決勝の檜舞台での直接対決を期待していました。 浅見八瑠奈が銀、近藤亜美は銅でした。 それはそれで成果でしょうが、期待が大きかっただけに物足らない感じが残りました。 浅見は、決勝で、柔道では勝っているのに、勝負に負けたという感じで、残念でした。

大野は、中矢の強引な大外刈りをこらえ、大外返しで相手の体勢を崩し、そこから小外刈りの連続技で、技ありを獲っての優勢勝ちでした。 寝技では優位に立つ中矢も、なかなか寝技に引き込むことができず、立ち技の切れで勝る大野に軍配があがりました。

直接対決を制し、大野が来年のリオ五輪代表の切符に大きく近づきましたが、中矢もまだ起死回生の機会を虎視眈々と狙っているはずです。 今回の対決も含めて、大野の3勝1敗です。 今後もこの二人の死闘が繰り返されるのでしょうね。 わくわくします。 その先にあるのは、リオ五輪の金メダルです。

どっちもがんばれ!
by zoompac | 2015-08-28 07:51 | スポーツ | Comments(0)

女子世界柔道 52㎏ 中村美里復活の金のろし

f0090954_5494934.jpg女子柔道52kg級の中村美里が世界チャンピオンの座にカムバックしました。2011年のパリ以来4年ぶり、3度目の女王です。

世界ランク18位の中村は、準決勝でブラジルの世界ランク4位のミランダに残り2秒で技ありの逆伝勝ちでした。これまでの中村であればここで敗れていたと思います。

去年の9月のアジア大会@仁川では個人戦で金メダルを獲得したものの、団体戦決勝で相手韓国の選手に勝利間際の最後の1秒で首締めで落とされて逆転1本負けしました。寝技の強い中村選手のイメージが掻き消えて、ひと頃の勢いや勝負勘に陰りがでてきたような印象さえもってしまいました。

橋本優貴、中村美里、西田優香の代表権争い三つ巴から、一歩抜きん出てかろうじて切符を手に入れたものの、世界での実績を考慮して、橋本優貴を推す声もあったと聞いています。

決勝戦では、指導の差1枚の勝利でしたが、世界ランク1位のルーマニアのキトゥを寝技で9秒抑え込む等、内容的には押していました。結果として世界女王の称号を再度手に入れました。これで来年のリオの代表入りに当確でしょう。

高校1年で講道館杯、福岡国際を制して脚光を浴びたのが10年前です。その中村美里も26歳になりました。

今後の試合で、往年の輝きを取り戻すような圧倒的な勝ちっぷりを期待したいです。そして、来年は、リオで輝く中村美里の笑顔を見たいものです。
by zoompac | 2015-08-27 05:49 | スポーツ | Comments(0)

読書 「「オール読物 8月号 通巻1000号 記念特大号」

f0090954_554096.jpg最初のページを飾っていたのが、オール読物を「文藝春秋」の増刊号として発足させた「菊池寛」の写真でした。

文藝春秋の創刊や、芥川賞、直木賞の創設に携わってきた「菊池寛」の貢献の大きさに改めて感じ入りました。

最近、菊池寛、芥川龍之介、太宰治等を読んでいますが、大正時代から昭和初期の作家は、実に多くの短編小説を書いているという印象が強いです。

それについて、この「記念特大号オール読物」の中の北方謙三VS西加奈子特別記念対談で北方氏が面白いことを言っていました。

「俺は小説誌の編集者には、若いやつにどんどん短編を書かせろって言っているの。俺たちがどういうところで文章の勉強をしたかというと、短編で勉強したんだよ。短編は枚数を指定されるでしょう。」

「たとえば50枚って注文を受けたら・・・・・、言葉を選ぶんだよ。選んで選んで描写を切り詰めて書くという習慣がつくんだ。そういうトレーニングは昔、ずいぶんやったと思う。」

「短編は、絶対に文体を締めます。無駄をなくします。だから、短編で自分の文章を検証するのがいちばんいい。」

北方氏が小説を書き始めた頃、「新潮」や「文學界」の編集者に原稿のダメ出し(ボツ)を喰らって随分苦労したそうです。その頃同じダメ出され仲間に立松和平さんや中上健次さんがいたというエピソードも面白く読みました。

加えて、北方氏が映画を進めていたのも、我が意を得たりって感じでした。大衆小説と映画は娯楽の両輪だそうです。タイロン・パワーとキム・ノヴァクの「愛情物語」、タイロン・パワーとマレーネ・ディートリッヒの「情婦」を薦めていました。

冒頭、いきなり恋愛論議で西加奈子を面食らわせていた場面も強烈でした。

北方が言います。

俺の先輩でね、「男と女は誤解して愛し合い、理解して別れる」って言っていた人がいた。そして「稀に、友情という灰が残ってる」って・・・、さらに恋愛を「低温火傷」とも表現していました。火傷している間は気持ちいいんだけど、治すとき(火ぶくれ等で)大変!・・だと・・・・。 この67歳のおっさん、只者じゃないですね。
by zoompac | 2015-08-26 05:05 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「この国の空」

f0090954_5354135.jpg銀座プランタン隣にある丸の内TOEIで観ました。

二十歳の二階堂ふみの”たらい”を使っての水浴シーンが印象に残りました。 セピア色の昭和の十九歳のヒロインの和尻を平成生まれの二階堂ふみが後ろ姿で魅せてくれています。

戦後70年で、天下国家のことを声高に語ったり、戦争の悲惨さを深刻に描く映画が数多く公開される中では異色作と言っていいでしょう。

この映画では、終戦近くの東京杉並の住宅地に住む庶民の家庭の家族の会話の範囲内で、19歳の娘目線で戦争をとらえたドラマです。生活臭がたちこめています。それだけに戦後生まれの私にも郷愁の匂いを感じる具体性やリアリズムがありました。

とくに母娘で暮らしている家に、横浜で焼き出された伯母が転がりこんでくりあたりの葛藤は身につまされました。

長谷川博巳が演じる妻子を疎開させた38歳の銀行支店長とわりなき恋に陥ったヒロイン(二階堂ふみ)の、敗戦/終戦を知ったときのクライマックスが特に印象に残りました。

いつか彼の妻子が疎開から戻ってくる日を予感しながら、彼女が独り言を放つのです。「私の戦争はこれから始まる」って台詞ですよ。 そして彼女の横顔が大写しのストップモーションになり、茨木のり子の詩が朗読され、エンドロールとなります。

「わたしが一番きれいだったとき
わたしの国は戦争で負けた
そんな馬鹿なことってあるものか
ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた」

谷崎潤一郎賞を受賞した高井有一による同名小説を原作に、戦時下を生きる男女の許されない恋を、二階堂ふみと長谷川博己の主演で描いた物語です。 そこには、戦況が悪化する中、女として目覚めていく19歳のヒロインの日常を通じて彼女なりの”戦争”がしっかり描きこまれていました。
by zoompac | 2015-08-25 05:36 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「王様と私」

f0090954_644461.jpgTOHOシネマズ日本橋で観ました。

タイ王宮に家庭教師として招かれた実在の英国人女性アンナ・レオノーウェンズの回想録に基づいたベストセラー小説を原作としたミュージカル映画です。王様も実在のタイ国王・ラーマ4世です。

役所広司と草刈り民代(あるいはリチャード・ギアとジェニファー・ロペス)の「Shall we dance?」の原典はこの「王様と私」だったのですね。 この映画の主題歌でしたよ。

一連のミュージカルや映画は、王室に対する不敬としてタイでは上映が禁止されてきました。軍事政権の今も例外ではありません。渡辺謙が王様を演じたブロードウェイ初挑戦舞台もタイでは発禁扱いとなっているそうです。

軍事政権への反感からか、首都バンコックで爆破テロが起こる等、タイは不安定な政情が続いているようですね。

19世紀中頃のタイは、まだシャムといった言葉の方がしっくりくるエキゾティックな国でした。映画の冒頭で、このシャムと呼ばれた当時のバンコックの風情が映像でたっぷり楽しめます。周りの国がどんどん植民地化される中(英国領ビルマ、マレーシア、仏領カンボジア、ベトナム、オランダ領インドネシア)で、タイだけは独立をたもっていました。

虎視眈々と植民地化の機会を覗っていた英国と仏国の勢力緩衝地帯となった幸運もありましたが、この映画の内容通り、英国人家庭教師アンナの外交顧問としての暗躍もあったのかもしれませんね。

ラーマ4世は、アユタヤ朝から続いてきた中国への朝貢を辞め、西と南からタイを狙っていた英国、東から狙っていた仏国と通商条約を結び、欧米諸国との自由貿易体制を築き、結果として英国、仏国を対峙させながら、タイの独立を維持した王として知られています。

さて、この映画の話です。

王子や王女の教育係として、夫を亡くした英国人アンナ(デボラ・カー)が息子を伴って王宮に赴任します。しかし、封建的で伝統を重んじる頑迷なタイ王(ユル・ブリンナー)とアンナはことごとく対立します。

文化の違いに悩まされながらも、しだいに理解を深めて行くアンナでした。

そんな中、国情調査にやって来る英特使のもてなしを、王はアンナに一任します。野蛮な国というレッテルを貼られて、侵略されることを王が恐れたのです。

アンナは王の期待に応えてヨーロッパ風の豪華な晩餐会を無事に成功させました。アンナはその夜、王と語り合い一緒にダンスを踊ります。あの「Shall we dance」の唄が流れるのです。さすがD・カーの歌にはしびれましたよ。 だがその頃、王宮ではひとつの事件が起きていたのです。事件の詳細は観てのお楽しみとしてください。

私の家庭教師三大ミュージカルの1つです。他は、サウンド・オブ・ミュージックとメリー・ポピンズです。
 
王役のY・ブリンナーがアカデミー主演男優賞を受賞したほか、計5部門を受賞しました。ゴールデングローブ賞では、アンナ役のD・カーが主演女優賞を受賞しています。
by zoompac | 2015-08-23 06:44 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「進撃の巨人 Attack on Titan」

f0090954_741017.jpg既刊16巻が全世界累計5000万部という諫山創の大ヒットコミック「進撃の巨人」を実写映画化した2部作「進撃の巨人」の前編でした。

「のぼうの城」の樋口真嗣監督がメガホンをとり、脚本には原作者の諫山とも交流のある映画評論家の町山智浩が参加しました。

三浦春馬を主演に、長谷川博己、水原希子、石原さとみら豪華キャストが出演しています。

100年以上前、突如現れた巨人たちに人類の大半が捕食され、文明は崩壊しました。生き延びた人々は巨大な壁を三重に築き、その中で暮らしています。

壁に守られた安寧とした生活に苛立ちを覚えるエレン(三浦春馬)は、まだ見ぬ外の世界を夢見ていましたが、ある時、そんなエレンの目の前に人類の想定を超える超大型巨人が出現するのです。壁の一部を破壊し、そこから巨人たちが町になだれ込んできます。

次々と巨人が人間を食らう地獄をからくも生き延びたエレンは、2年後、対巨人兵器の立体機動装置で武装した調査兵団の一員になっていました。調査兵団は壊された壁の修復作戦を決行しようとします。

漫画原作では、ミカサ(水原希子)は最初から、スピーディで高い戦闘能力を持っていて、エレン等を助けていたのですが、映画の冒頭ではその設定は異なっていました。ある事件を経験した後、見違えるような強力な兵士に生まれ変わりますので結局帳尻はあっているのです。

巨人は人間が演じるかCGにするか、制作前にずいぶん迷ったようですが、結局、雑魚巨人は生っぽさを強調しようということで人間が演じることになったようです。 巨人は裸なのですが、せっかく生身の人間が演じるのですからもう少しリアルに露出して欲しかったなぁ。

エレン巨人はスーツメーションで、超大型巨人は造形物をピアノ線やバーで操演で動かしているそうです。

漫画は大ヒットなのですが、絵があまりきれいではないのと、構成がややこしいので、3巻まで読んでギブアップしてしまいましたが、映画で大まかな背景知識を吸収できました。

30mの壁で囲まれた舞台設定が、映画「メイズランナー」と似ていますが、「進撃の巨人」の人を喰らうシーンのエグサは「メイズランナー」にはありませんね。

巨人の捕食が生存目的ではなさそうなのですが、人間の存在を感知する能力に優れ、怪力で建物を壊し、ゲーム感覚で人間を次々と食べていくのです。

セットの他、長崎の軍艦島の廃墟の屋上等をロケ地にしたそうです。

お孫君が観たいと言わなかったことが救いです。 そのエグさから、「寄生獣」同様、R-12指定となっています。 しかし、人が巨人に喰われるという絶望感あふれる衝撃が、この映画の魅力の求心力かもしれないなと思いました。

シングルマザー兵士役の水崎綾女のエロさ、三菱地所を見にいこー♪お姉さんの桜庭ななみが「芋食い女」と呼ばれる食いしん坊兵士役の意外性、エキセントリックな石原さとみ、そしてやは立体起動装置をまとったポップな見せ方がうまい水原希子のカッコよさ等が印象に残りました。

後編の「進撃の巨人 エンド オブ ザ ワールド」も観ることに、心臓を捧げま~す! 公開は9月19日の予定です。
by zoompac | 2015-08-22 07:41 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「ミッション・インポッシブル ローグ・ネーション」

f0090954_545378.jpgTOHOシネマズ日本橋で観ました。

トム・クルーズの代名詞ともいえる大ヒットスパイアクション「ミッション:インポッシブル」のシリーズ第5作です。

マンネリ化するどころか、ますます進化していますね。冒頭から離陸飛行機に飛び乗るシーンで、いきなりフル回転の暴走です。

CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織「シンジケート」の暗躍により、イーサン・ハントの所属するIMF(国際通貨基金:International Monetary Fundではありません。Inpossible Mission Forceです)はまたも解体の危機に陥るのです。組織の後ろ盾を失いながらも、イーサン・ハントは仲間とともに世界の危機を救うため史上最難関のミッションに挑みます。

約1500メートルの上空を飛ぶ軍用機のドア外部から機内に侵入するというアクションを、クルーズがスタントなしで演じているシーンが撮影時から話題になっていましたが、オートバイ・チェースの追跡劇も凄いです。後生だから、ヘルメットをつけてよ、トム・クルーズさんと祈りたくなります。心臓に悪いです。

監督は、クルーズ主演の「アウトロー」も手がけたクリストファー・マッカリーでした。共演はシリーズ出演3作目となるサイモン・ペッグ、前作から登場したジェレミー・レナーのほか、新ヒロインとしてスウェーデン出身のレベッカ・ファーガソンが参戦してきました。

最後のシーンで、「私の居場所は探し当てられるわよね」って謎かけ言葉を残しましたので、次のシリーズでもレベッカにお目にかかれそうです。黒下着を惜しみなくスリットの深く切れ込んだ黄色いロングスカートから披露していましたよ。敵か味方か不可思議な彼女もヒロインのイルサ・ファウストとして、堂々とイーサン・ハントと渡り合っていました。
by zoompac | 2015-08-21 05:45 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

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