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箱根駅伝2015の見どころ

f0090954_72324.gif全日本で4連覇の駒大が優勝候補筆頭です。 全日本で4連覇しながらこの箱根を制すれば7年ぶりの優勝となります。

しかし、それにしても駒大と箱根駅伝の相性は悪いですね。駒大の鬼門は5区山登りでした。ここ7大会のうち、早稲田が3冠を達成した2011年を除いて、5区で区間賞を取ったチームの総合優勝が6回を数えているのです。

2006年に5区の距離が延長され、花の2区を超える最長区間となって、「山登りの5区」が箱根を制す最重要区間になっていることは間違いありません。 今回の第91回大会は、名所・函嶺洞門の閉鎖に伴って距離がさらに20メートル長くなっています。

前回は、東洋大が1区田口雅也、2区服部勇馬で3位という好位置につけ、3区の設楽兄弟の弟悠太の区間賞の走りでトップにたち、5区にエース設楽啓太を配しここでも区間賞を獲り、2位駒沢に大きく差を開け、復路でもさらに差を拡げての総合優勝を飾りました。 今年の東洋大は、去年の優勝の原動力となった設楽兄弟や大津顕杜等が卒業した穴が埋まっていません。駒不足から、このところ3年続けて駒大に続いてて2位だった全日本も明治、青学の後塵を拝してしまいました。

東洋大で前回5区山登り、6区山下りの経験者が卒業してしまったのに対し、駒沢には前回区間3位で走った馬場翔太(3年)が5区に、区間5位で走った西澤佳洋(4年)が残っています。 1区から4区に、エース級の中村匠吾(4年)、村山謙太(4年)、中谷圭祐(2年)の3枚を並べて、先行逃げ切りの往路優勝に向けて盤石の態勢をとると思われます。 ちなみに中谷は補欠でエントリーされ、状況に応じて3区か4区に配されると思われます。前回1年生ながら4区を区間賞で走っています。

早稲田は重要区間の5区にエース山本修平を配し、2区に前回区間賞の高田康晴というオーダーです。 大迫傑の抜けた後は大きいですし、駒不足の感はありますが、前回4位の経験者が9人残っていますし、前回走れなかった5区の区間賞候補の山本修平が戻ってきました。

1区中村匠吾、2区村山謙太、3区か4区に中谷圭祐を配して逃げる駒大を追う有力校の筆頭は、66年ぶりの優勝を狙う古豪明治か青学になりそうです。

10,000メートル上位10人の平均でトップが駒沢、2位が青山学院、3位が明治です。

昨季をケガで棒に振った、久保田和真(3年)が全日本でいい走りを見せてくれたことは青山学院には好材料となりました。 2年の一色恭志も国際千葉駅伝1区で駒大エース村山謙太に先着しまし、好調さをアピールしています。 4年の藤川拓也、3年の小椋祐介、神野大地も調子がいいです。

一方、明治は4年生カルテットの八木沢元樹が故障から復帰できるかどうかがカギとなります。 全日本では太六野秀畝、有村優樹は共に区間賞でいい走りでしたが、1区を走った文元が区間17位と不調でした。 ただ、3年の横手健も全日本で区間新の区間賞で走り絶好調なので、八木沢が復帰できればストップ駒沢の最右翼となるでしょう。

私は、文元1区で、横手は5区と予想していたのですが、直前のオーダーを見ると、横手1区で文元が5区に回っていました。 文元が全日本のようなブレーキを起こさなければ、2区大六野、3区有村で、全日本の区間賞ランナーを3枚並べていますので、明治も往路優勝を狙えるに十分な強力布陣です。

青山は、一色が2区で、駒沢の村山と競います。神野は山の5区です。 補欠に回った隠れエース久保田をどこにもってくるのか興味津々です。

山梨学院も1区の新人上田健太(監督の息子)が上手く走れれば、2区オムワンバ、3区井上大仁の2枚の切り札を配していますので面白いかもしれません。

参考までに、今年の11月2日の全日本大学駅伝の1位は駒沢、2位明治、3位青学大、4位東洋、5位山梨学院、6位東海、7位早稲田、8位大東大でした。 トップ駒沢と2位明治のタイム差は2分47秒、一方2位明治と3位青学の差はわずか1秒でした。 駒沢の強さが他校から抜きんでいました。

盤石と予想される駒沢をあわてさせる大学はどこでしょうか、明治、青学、早稲田、東洋、山梨の順に彼らの金星を期待しています。
by zoompac | 2014-12-31 07:23 | スポーツ | Comments(0)

ニューイヤー駅伝2015の見どころ

f0090954_7413355.jpgコニカミノルタと日清食品の二強にトヨタ、トヨタ九州が絡む展開といったところでしょうか?

前回(2013年元旦)のニューイヤー駅伝では、日清食品が、新加入の村澤明伸の好走もあって、4区のエース佐藤悠基にトップでタスキを渡すと、佐藤も後続に差を拡げる快走でした。 しかし、16㎞付近で脚に異変を起こし、残り6㎞で、それまでは差を開けていたコニカミノルタのエース宇賀地やトヨタ自動車九州の今井正人に一気に詰め寄られ、なんとか佐藤がトップでタスキを5区に繋いだものの5区の高瀬無量がコニカの野口拓也(区間賞)に逆転され、結局、1位、コニカミノルタ、2位、トヨタ自動車九州に次ぐ3位となってしまいました。

今年は、コニカミノルタに、去年東洋大のエースとして箱根の5区を区間賞で走り東洋大の優勝に貢献した設楽啓太という強力な新人が加わりました。東日本予選大会でも2区区間賞の走りで早くも存在感をアピールしています。

しかし新戦力の補充という点では日清食品のほうが上でしょう。 早稲田から大迫傑、日体大から矢野圭吾というスーパールーキーが加入しました。大迫はアジア大会の疲れもあって予選大会には出場しませんでしたが、矢野は第6区を区間新記録の区間賞を獲りました。

予選大会は、コニカ1位、日清食品2位でしたが、日清食品には収穫の多い大会でした。新人矢野の活躍だけでなく、加入2年目の佐々木寛文(早稲田)が1区3位、村澤明伸(東海)がアンカー区(第7区)で区間賞でした。

この二人は佐久長聖高校で同学年でした。彼らが3年生だった2008年に、1学年下の大迫傑と共に、全国高校駅伝初優勝のメンバーとしてその名を刻んでいます。

2008年と言えば、同じく佐久長聖出身の佐藤悠基は東海大学3年で、1年生から連続3度目の区間新記録での区間賞の走りを記録した年でした。

今回の大会で気になるのは、各チームともエースの状況でしょう、日清食品の佐藤悠基は相変わらず右アキレス腱痛をかかえているようです。コニカミノルタの宇賀地強は疲労気味、トヨタのエース宮脇千博が故障明けで復調具合が気になります。(トヨタはしかし、駒大から新加入の窪田忍が絶好調のようです。)

2年連続2位のトヨタ九州には、東洋大から大津顕杜が新加入しています。

今年は、ホンダも東洋大から設楽悠太、日体大から服部翔太を補強しました。

これら大学駅伝での各校の花形エースが、各チームで新戦力となってどのような活躍を見せるのか、また各チームのエース選手が本来の力を発揮できるのかが今大会の勝敗の行方を決定づけそうです。

個人的には、日清食品の佐藤悠基、村澤明伸、佐藤寛文、大迫傑の佐久長聖出身の4人の激走に期待しています。

日清食品は2012年に優勝(コニカが2位)の後、2013年、2014年と2年連続2位でコニカの後塵を拝しています。 コニカの3連覇なるか、日清の3年ぶりのニューイヤー駅伝制覇なるか、トヨタ、トヨタ九州が割り込んでくるか、その4強に続くのはホンダだと思われます。
by zoompac | 2014-12-30 07:40 | スポーツ | Comments(0)

男、黒田40歳が古巣カープへ復活です!

f0090954_7584844.jpg年末に、明るいニュースが飛び込んできました。

ヤンキースの残留要請にもかかわらず、黒田博樹投手が、残りの野球現役生活を古巣カープのユニフォーム姿で送る決意をしてくれました。 年棒がひとケタ下がるにもかかわらずです。 男意気ですね。 これぞ、男の花道でしょう。

監督交代で新体制となって戦力が整いつつあるチームのエース前田に黒田が加われば鬼に金棒ですね。 この新旧両エースが両輪となって大車輪の活躍をしてくれれば、24年ぶりの優勝も夢ではなくなりますね。

今年は、重松清の「赤ヘル1975」という、広島の少年たちが広島カープの初優勝を軸に郷土愛を強めていく小説に感動しましたが、主人公の少年マナブ君の40年後の優勝(来年、2015年)を題材とした続編「赤ヘル2015」を期待したいです。 そのためには、黒田の復帰が不可欠だった・・・ということになってほしいです。

東京在住の姪の旦那様が広島出身で、姪もその3歳の娘も立派なカープ女子です。 来年は、我が家に集まる度にカープの話題で盛り上がりそうな予感がして、今からわくわくしております。

朝ドラ「マッサン」も広島弁、来年の大河ドラマ「花燃ゆ」も長州弁、セリーグのペナントレースの台風となりそうな赤ヘル軍団、・・・・・・「こりゃー、面白げな年になりそうじゃの~!わしゃー、うれしゅーて、たまらんわい!」
by zoompac | 2014-12-29 07:57 | スポーツ | Comments(0)

映画 「バンクーバーの朝日」

f0090954_8185150.jpg明治維新を迎えた日本では、さまざまな理由で海外へ活躍の場を求める人々が生まれました。

19世紀末から戦前にかけて、貧しい日本を飛び出し、一獲千金を夢見てアメリカ大陸へと渡った日本人の集団がカナダ、バンクーバーにもいました。

安い賃金で働き、カナダ人から差別と迫害を受けながらも、日本人街を形成し、勤勉さと忍従をもって移民一世たちはこの地に根を下ろしました。

そしてカナダで生まれた移民二世たちが育ち、やがてその若者たちで一つの野球チームが形成されていきます。そのチームの名が”バンクーバー朝日”なのです。

やがて彼らはカナダ人リーグでプレイするようになります。

日本人街の勇気と希望の星である”バンクーバー朝日”は、しかし、腕っぷしと体力に勝るカナダ人チームに歯が立たず、連戦連敗を重ね、長年彼らを応援してきた日系人にもあきらめムードが漂っています。

製材所で働くレジー笠原(妻夫木聡)、ケイ北本(勝地涼)、漁師のロイ永西(亀梨和也)、豆腐屋を営むトム三宅(上地雄輔)、ホテルボーイのフランク野島(池松壮亮)等が主力メンバーです。f0090954_8213351.jpg

キャプテンとなったレジー笠原が、新たな野球シーズン到来と共に、秘策を講じます。 力勝負を避け、バンド、盗塁、ヒットエンドラン、スクイズを駆使し、俊敏さに欠け小回りの利かないカナダ人を翻弄し、やがて勝利を重ねていきます。

仕事の上では、差別を受けても、なんとか白人社会と折り合いをつけていた日系二世チームでしたが、”ブレイン・ベースボール”として注目され、警戒されはじめ、ストライクもボールと判定されるカナダ人審判や日々の不当な差別の鬱憤もたまっており、あることをきっかけに試合中に乱闘事件を起こして、リーグ優勝目前だった”バンクーバー朝日”は出場停止になってしまいます。

ところが、カナダ人も含む人種を超えた多くの野球ファンから抗議によって出場停止処分は撤回され、やがてリーグ戦決勝に臨むことになります。

その結果と、出場停止撤回の後の酒場でチームの応援団が集まった酒場でのレジー笠原の妹、エミー笠原(高畑充希)の涙ながらの応援演説は映画を観てのお楽しみにしてください。

移民一世と二世のわだかまりのようなものを、レジーの父役の佐藤浩市が好演していました。 不器用な生き方しかできない父が息子に「わしにはでけんことをお前はやっとる」という言葉を贈るシーンは往年の高倉健さんとイメージが重なってしまいました。

実社会での差別、排斥を、ベースボールというフェアなスポーツを通じて乗り越えた、日本人チーム”バンクーバー朝日”の軌跡は長く語り草になるはずでしたが、1941年の真珠湾攻撃で、日系移民は強制収容所送りとなり、バンクーバーの日本人街は消滅し、”バンクーバー朝日”の存在も歴史の闇に葬り去られました。

しかし、後年、日系移民におきた事実を風化させてはならないと立ち上がった人たちが集まり、やがて大きな力となり、メジャーリーグの始球式へと繋がりました。

2002年5月15日、カナダのトロントで地元ブルージェイズがシアトルマリナーズを迎え撃つ一戦の始球式に元バンクーバー朝日の90歳を越える老人5人が現われ観客にスタンディングオベージョンで迎えられたそうです。このときマリナーズ所属の、イチロー、佐々木、長谷川もその始球式を見守っていました。 そして翌2003年に「バンクーバー朝日」は数々のメジャーリーグスター選手に混ざって、カナダ野球の殿堂入りを果たしました。 戦争に埋もれた「バンクーバー朝日」がこうして60年以上の歳月を越えて蘇りその名を歴史に刻んだ瞬間でした。

かつてバンクーバー朝日でプレーし、現在もカナダに在住のケイ上西さんもこの映画を観られたそうです。映画のラストシーンでベンチに座るレジー笠原老人のモデルと言われていますが、ポジションはショートではなくサードだったらしく、もっぱら池松壮亮さんのプレーに見入っていたようです。

栃木県足利市に巨大なオープンセットを建設して戦前のバンクーバー、白人街、日本人街、製材所、漁村、野球場を再現させたようです。 撮影の素晴らしさにはただただ感服でした。

米国人日系二世の日米開戦を挟んだ壮絶なドラマとしては、ロスアンゼルス生まれの天羽賢治を主人公とする山崎豊子の「二つの祖国」がありますが、その小説を再読したくなった映画でした。

2011年に「バンクーバー朝日を語る会」が東京のカナダ大使館で開催されたそうです。 そのときに父や祖父の思い出を語る日系3世の方から、「僕たちは日本を忘れたことはないけど、日本のみんなは僕たちのことを知っているの?」というコメントがあったそうです。
by zoompac | 2014-12-28 08:22 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「ベイマックス」

f0090954_765730.jpg舞台は、先端科学都市サンフランソウキョウという架空の近未来都市です。

サンフランシスコの坂、路面電車、金門橋があるかと思えば、有楽町のJRの高架、かに道楽やづぼらやの看板などもあって、サンフランシスコ+東京有楽町+大阪道頓堀の外観に高層ビルをミックスさせた不思議な未来学園都市の雰囲気を作っていました。

主人公も日本人名ですし、ディズニー・スタジオのスタッフの日本に対する愛着を感じました。日本色満載でした。

大好きな兄タダシが、ある事件で亡くなってしまいます。そしてタダシが弟で14歳の天才少年ヒロに遺したのは、兄の敵討ちには不向きな心優しい癒しロボットのベイ・マックスでした。

ヒロとケア・ロボット「ベイマックス」とヒロを思う科学オタクで、タダシと同じ大学研究所の仲間が世界を救うために集まります。

ずんぐりむっくりのベイ・マックスの挙動の滑稽さは、冬休みで見に来ていた大勢の低学年の小学生大うけでした。 「優しさ」で世界を救えるのか?ということがテーマになっていました。
by zoompac | 2014-12-27 07:06 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

WOWOW映画 「奇人たちの晩餐会」

f0090954_4524211.jpg腹筋がひきつるほど笑ってしまいました。主役は、あの有名なジャン・ペッケル監督作品「クリクリのいた夏」や「ピエロの赤い鼻」に出演のジャック・ヴィルレです。

この「奇人たちの晩餐会」の監督はフランシス・ヴェーベルです。

元々は舞台の戯曲だったそうです。

晩餐会にジャック・ヴィルレ扮する役者(写真左)を招待しようとする人(右)が、ぎっくり腰で動けなくなったところに、ジャック・ヴィルレがやってきて、小さな親切・大きなお世話を施します。 その1日かぎりの御話なのですが、家出の奥さん、愛人、奥さんの元彼、ジャック・ヴィルレの同僚の税務査察官等を巻き込み話が思わぬ大騒動を引き起こしてしまいます。f0090954_4533523.jpg

80分と短いフレンチコメディ映画ですが、笑いの波状攻撃に、観終わった後は結構疲れました。 年末に、これまでの1年分をさらに笑ってしまいました。 今年1年を振り返って笑い足りていないなって人にはお勧めです。 1年分の笑いを取り戻せます。
by zoompac | 2014-12-26 04:53 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「紙の月」

f0090954_538528.jpgTOHOシネマズ日本橋で観ました。

宮沢りえが主演女優として、山路ふみ子映画賞(女優賞)、東京国際映画祭の最優秀女優賞、放置映画賞(主演女優賞)の三冠に輝きました。 日本アカデミー賞の授賞式は2015年2月27日です。 この「紙の月」ももちろん選考対象作品です。 楽しみですね。

宮沢りえ41歳の池松壮亮とのベットシーンも話題になっていました。 相変わらずの美脚、美腹でした。

原作は、直木賞作家角田光代の同名の衝撃のベストセラーです。

原田知世主演のTVドラマが私にはイマイチだったので、この映画を観るのを躊躇したのですが、観てよかったです。 主役の宮沢りえの演技にしびれました。 カメラワークで捕えられた宮沢りえの表情が素晴らしい。 おとなしく誠実そうに見える宮沢りえが、慮外の大胆な行動をとるもう一つの顔が、子供時代のエピソードとうまくかぶせてありました。 追いつめられても、しぶとくしのぎ切り、いざとなれば全力疾走の逃亡者に変貌でした。

小林聡美や近藤芳正が実に効果的な役回りを演じ、この映画を観ている者の不安をあおります。 大島優子の蓮っ葉な演技もよかったし、小林聡美のヘアスタイルと無表情なアップの表情も不気味でした。

観る前に想像していた作品より、二回りも三回りも素晴らしい映画でした。

平凡な主婦が起こした、巨額横領事件に驚き、主人公梨花(宮沢りえ)の変貌ぶりに驚いてください。宮沢りえの繊細な演技と大胆な演技、役作り、表情に「まいった!」映画でした。 銀行の制服のシワにまで気をつかっているような気がしました。 ヘアスタイルや服装の変化にも目を瞠りました。

宮沢りえの全力疾走場面では、私の胸も苦しくなってしまいました。 あの場面では、座席の私も確かに伴走して彼女の逃亡を応援していました。
by zoompac | 2014-12-25 05:39 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

立命館大、富士山女子駅伝を2連覇!

f0090954_5352739.jpg一時はスポンサーがつかず、中断した全日本大学女子選抜駅伝ですが、昨年から場所を静岡県富士宮市に移し、富士山に臨む駅伝コースとして、富士山女子駅伝という名で蘇りました。大学男子駅伝としての箱根駅伝に対比して、女子は富士山女子駅伝です。

10月後半に開催される宮城県仙台市の全日本大学女子駅伝が6区38.0kmであるのに比べ、富士山女子駅伝は、7区間43.4kmです。 7区のアンカー区は、箱根駅伝の5区のようなイメージで、まさに山登り区間となっています。

今年で2回目の富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝)ですが、終わってみれば立命館大の圧勝でした。 2連覇達成です。アンカーを走った津田麻衣(4年生)は、1年生のときから、仙台市で開催される全日本大学女子駅伝の立命館の4連覇とこの富士山女子駅伝2連覇全てのレースに出場しそのそれぞれの優勝に貢献しました。

2区でトップに立った立命館大が最後までトップの座を譲らない、ほぼ完全優勝に近いレースでしたが、実は4区から5区への中継地点ではまでは、1分内に、立命、大阪学院、大東大、名城大の4校がひしめく混戦状態だったのです。5区から6区へ襷が渡るときも、立命、大阪学院、大東大の3チームの差は24秒以内という接戦だったのです。

しかし、6区の立命館大1年の太田琴菜が区間新の走りで、2位の大東大に1分30秒の貯金を作って、7区アンカーの津田麻衣に襷を渡し、津田麻衣も区間賞の走りで、大東大を躱して2位に躍り出た大阪学院大に1分44秒差をつけ、優勝のゴールテープを切りました。

終わってみれば、さすがに選手層の厚さを誇る立命館の圧勝でした。

大阪学院は、エース野田沙織をはじめとして今回走った7人中3人が4年生です。大東文化大も、2区区間賞のエース森智香子をはじめとして3人が4年生でした。 それに比べて、立命館大は4年生は津田麻衣1人で、大森菜月、菅野七虹が2年生で、後の4人は太田琴菜をはじめ皆1年生なのです。

今年走った7人中6人が来年の大会に残る立命館です。 しばらくは、立命館大の黄金期が続きそうですね。
by zoompac | 2014-12-24 05:36 | スポーツ | Comments(0)

映画 「インターステラー」

f0090954_747619.jpgTOHOシネマズ木場で観ました。

壮大な宇宙の旅の物語であり、また時空を超えた父娘の絆の物語でした。

デジタル嫌いのフィルム至上主義者である、クリストファー・ノーマン監督が、遠大な宇宙の旅をフィルムで撮影してくれました。そのスケールの大きさにはただただ圧倒されるだけです。

SF物語と言ってしまえばそれまでですが、このドキュメンタリータッチの映像とあっと驚く父と娘の時間の交差を演出する脚本の素晴らしさにはただただ脱帽するだけです。

ここはしかし、評価と批判が別れるポイントになるかもしれません。 冒頭からドキュメンタリータッチで臨場感と緊迫感をもって描かれていた宇宙の旅が、ネタバレになるのであまり詳細は書きませんが、ドラえもんのタイムマシン機能をもった「どこでもドア」の世界に飛び込んだようなちょっと肩の力が抜ける感じがしないでもありません。

私はこの場面をいいと思いました。 そこにそう話を繋げてきたかー、と素直に驚きました。 大きな時空のからくり手品を見せられたような驚きの瞬間でもありました。

去年観た「ゼロ・グラビティ」と比肩する出来ばえと、私は評価します。 宇宙空間の壮大さと父娘の約束を通して描かれる人間の内面の深さの対比がとにかく見事です。 とにかく観てみてよ・・・としか言えません。 そして観た者同士で語りたくなること請け合いの映画です。 時空を超えたスケールの大きい人間ドラマに拍手喝采です。

マシュー・マコノヒーも、アン・ハサウェイも、ジェシカ・チャスティンも皆素晴らしい演技でした。 個人的には、この映画には、監督賞と撮影賞です。

先日観た「ゴーンガール」とこの「インターステラー」が今のところアカデミー作品賞としても私にとっては最有力の双璧です。 ベネディクト・カンバーバッチが主演男優賞との呼び声高い「イミテーション・ゲーム」(3月公開予定)を観るころには勝負はついているのですね。

前哨戦のゴールデングローブ賞は1月11日に発表され、オスカー・ノミネーションは1月15日、そしてアカデミー賞授与式は2月22日に行われる予定です。
by zoompac | 2014-12-23 07:46 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

世羅が去年の6秒差を取り戻し3年ぶりの優勝! 全国高校駅伝2014

f0090954_550769.jpg1位から4位までのランナーがゴールの西京極陸上競技場のトラックにまでもつれ込んでラストスパートで1位から6秒差の4位に泣いた去年と違って、今年の全国高校駅伝男子の部での世羅(広島)は2位に2分近くの差をつけての圧勝でした。

3区のケニア人留学生カマイシの爆走で6位から5人抜きでトップに立つ展開は去年と同じでしたが、その彼のつくった51秒のリードを続く4区の中島大就も1分40秒にまで広げる区間賞の走りをしてくれました。

その中島大就が、去年1年生で出場し6秒差に泣いたアンカー区のランナーでした。去年の忘れ物を取り戻して大きな貯金までつくってくれました。世羅は、そのままアンカーの7区までトップの座を譲らないどころか、2位との差を2分近くに拡げて、3年ぶり8回目の優勝となりました。

8回の優勝は、西脇工業と並んで最多タイ記録です。

1~2年生中心のチームでしたので、大砲ポール・カマイシの卒業する来年にも期待のもてそうな強いチームに変貌したという印象をもちました。

2位と3位はトラック勝負となり、5秒差で佐久長聖が2位、埼玉栄が3位でした。

女子は、大阪薫英と立命館宇治のつばぜり合いがアンカー区間まで続きました。 2区の安藤富貴子の区間賞の走りでトップにたった立命館宇治は、3区でも小西真亜子が区間賞で、2位の大阪薫英との差を開けましたが、4区では大阪薫英の前田梨乃の区間賞の走りで追いつかれました。 5区のアンカー区では、立命館宇治と大阪薫英が秒差無しでタスキ渡しをし、文字通りのアンカー勝負となりました。

普通こうした展開では相手の様子を見ながら牽制し勝負に徹するものですが、大阪薫英の加賀山恵奈は思い切りよく猛スタートダッシュで最初から仕掛けました。 粘る立命館宇治の真部亜樹に僅差の8秒差でしたが、最後まで一度も後ろを振り向くことなく徹底して逃げ切り、大阪薫英に初優勝をもたらしました。

優勝候補の一角の豊川(愛知)が1区で出遅れ、アンカーのエース鷲見梓沙が区間賞の走りで挽回しましたが6位でした。

常盤(群馬)は、1区の岡本春美が期待通りの走りで区間賞を獲得しましたが、2区で順位を下げてしまいました。結局、この2区で抜かれて差を開けられた、大阪薫英女学院、立命館宇治との順位を最期まで逆転できず、2位立命館宇治に遅れること37秒差の3位に甘んじてしまいました。

今年の高校駅伝にも、いろいろなドラマが詰まっていました。
by zoompac | 2014-12-22 05:49 | スポーツ | Comments(0)
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