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Would-be ちょい不良親父の世迷言

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映画 「アンダー ザ スキン」

f0090954_5222913.jpg新宿バルト9で観ました。

新宿駅の南口から出るとバルト9が入っているマルイの大きな建物が3丁目方向に見えていました。1本道でわかりやすかったです。

スカーレット・ヨハンソンのフル・ヌードで話題になっていた作品ですが、スカーレット・ヨハンソンが地球外生命体という設定でその裸の皮膚までは脱いだら宇宙人が出てきて気持ち悪かった・・というだけの作品でした。

ストーリーも何も、スカヨハがその魅力で、次々と男を捕食していく話ですが、この映画の話題性に吸い寄せられて画面に見入っている私も捕食された男たちの一人になったような、砂を噛むような、そんな気分にさせられてしまいました。

画面が暗くて、裸になったスカヨハが本人なのかどうかもよくわかりませんでした。 なにせ、相手はスカヨハの皮膚をまとった宇宙人だったのですから。
by zoompac | 2014-10-31 05:23 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書 「はぐれ雀」 中島隆

f0090954_6241451.jpg縄田一男氏の熱い書評に、つい手に取って読みましたが、私の読みの浅さのせいか今ひとつピンとこない部分もありました。

ジュリアと千代と須美の関係、立ち位置が今一つかみ難たかったです。 小西行長の係累に当たる雀こと千早ジュリア須美はジュリアの娘なのかどうか・・・ちょっと混乱してしまいました。

しかし、イゴクニ(1592)はクナン(1597)の道へという豊臣秀吉による二度の朝鮮侵略戦争(文禄・慶長の役)で朝鮮からたくさんの捕虜が連れ帰られただろうし、そうした連中の多くが隠れキリシタンとして異国の日本のでの苦難の日々を過ごしたであろうことは想像に難くないと納得できました。

ナマリ千代は、朝鮮でそして日本で、両親や兄弟、夫や子ども・孫を殺され、一人長崎にいました。島原の乱後、農民の子として育てられた須美は、困窮のため大坂の新町遊郭に売られ、太夫(小太夫)となります。マリア様との果たすべき「御約束」があると信じていた二人で、千代の「御約束」は須美に仕えることでした。そして、須美の「御約束」は、彼女の息子と共に生き抜くこと、そして異国朝鮮に渡って切支丹の教えを広めることだったのか…?

過酷な運命に翻弄された女たちの裏に、朝鮮交易のため、朝鮮との良好な外交を目指すため、秀吉の朝鮮侵略の後遺症を和らげるため、切支丹弾圧の一方で朝鮮俘囚、捕虜を何とか朝鮮に送り届けようとする家康政権の政治的苦慮も読み取れました。
by zoompac | 2014-10-30 06:24 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書 「世に棲む日々(一)」 司馬遼太郎

f0090954_5202427.jpg来年のNHK大河が「花燃ゆ」という吉田松陰(伊勢谷友介)の妹文(井上真央)がヒロインということで、これで3回目になりますが、司馬遼太郎の「世に棲む日々」を読み始めました。

この第一巻で、吉田寅次郎(松陰)は藩校明倫館の山鹿兵法の教授なのですが、20歳になってからは、ひたすら歩いています。外遊しています。

長崎に行き、人から勧められ熊本に行き、生涯の友、宮部鼎蔵(ていぞう)と出会います。

その後、いったん山口に戻りますが、宮部鼎蔵が江戸に行くというので、松陰もなんだかんだ理由をつくって江戸に向かいます。

宮部鼎蔵、その他が東北に旅するということを聞くと、たまらず脱藩までしてしまう始末です。

藩から放免ということになりますが、内々には10年外遊の自由を得、江戸で佐久間象山に師事します。ちょうどそのとき1853年のペリー来航という事件が起こるのです。

そして、松陰は何としてもアメリカに渡っていろいろ学びたい衝動を抑えることができません。

松陰曰く、「地を離れて人なく、人を離れて事なし、故に人事を論ぜんと欲せば必ず地理を観よ」なのです。

司馬遼太郎氏は、その考えを、人文地理的発想といっています。 「人は地理的環境に制約されている。まず、地理的環境をしっかり観ればそこに住む人間集団の大体がわかる。 その人間集団-社会の解明を離れて事柄というものは出てこない。 ゆえに社会と社会現象を観ようとすればまず地理からはじめなければならない。」

だから、松陰はアメリカに渡航したくてたまらないのです。

司馬遼太郎氏は、晩年、徐々に小説の筆を置き、旅をし、「街道をゆく」という随筆の執筆に没頭していきますが、それは松陰のように、人文地理的な観察を通じそういう窓から物事を観る思考法を、自ら実践されたのではないでしょうか?

「世に棲む日々」を刊行したのが、1971年です。そして、司馬遼太郎氏が、街道をゆくという随筆を週刊朝日に連載し始めたのが、やはり1971年からです。47歳でした。 その随筆はその後25年続き、「街道をゆくシリーズ」の刊行本として43冊目の「濃尾参州記」で絶筆(未完)となるまで続いたのです。

一方、吉田松陰は1859年に29歳で亡くなっています。 ペリー初来航から6年後、明治維新の9年前の年です。

ペリーが1853年の来航の翌年、約束通り再び浦賀にやってきて、江戸城下が騒然となったところで、二巻に続きます。
by zoompac | 2014-10-29 05:18 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「イコライザー」

f0090954_5292243.jpgイコライザーとは、昼はホームセンターの従業員ですが、夜はマフィアや悪徳警官等によって不条理、不公正を強いられる弱い者の味方となって、その不正を抹消する闇の仕事請負人です。

ちょっと年老いたデンゼル・ワシントンですが、実は、身の回りにあるすべてのものを武器に変える特殊スキルに長けた元CIAのトップエージェントなのです。

撮影時16歳のクロエ・グレース・モレッツがなんと、ロシアン・マフィアから売春を強いられ、暴力を受ける少女を色っぽく、そしてあどけなく演じていて、夜と昼の顔をもつデンゼル・ワシントンと合わせ鏡のように映ります。

年齢はちょいと違いますが、13歳で、「タクシードライバー」で売春婦を演じたジョディ・フォスターを思い起こされました。

静かに夜のカフェで読書するデンゼル・ワシントンも恰好いいけど、彼はCIA時代の壮絶な経験から不眠症にかかっていたんですね。 夜、10時になると起きていられない(眠くなる)私にはマネのできそうもありません。

元はTVドラマの映画化ということなので、続編やシリーズ化も期待できそうな勧善懲悪の娯楽活劇でした。
by zoompac | 2014-10-28 05:29 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

全日本大学女子駅伝、立命館4連覇

f0090954_5302179.jpg晩秋の杜の都・仙台を舞台に今年も女子大生たちの熱い戦いが繰り広げられました。

東西2強対決と予想され、立命館大の4連覇か大東大の初優勝かに注目が集まっていましたが、結局、立命館大に軍配が上がりました。90年代の京産大の4連覇に続く、2校目の4連覇を達成しました。

ただ、これまでの3連覇のときのように、2位に1分以上の差をあける立命館大の圧勝とまではいかず、2位大東文化大とは21秒差、3位の大阪学院大とは24秒差の巴戦を辛くも制したという結果でした。

先行逃げ切り型の立命館と後半追い上げ方の大東大の一騎打ちかと思われたのですが、大阪学院大も後半追い上げ方で善戦しました。

1区では、日本インカレ5,000m2連覇の大森菜月(2年)の立命館大の区間賞の走りに対して、大東文化大の小枝理奈が1秒差の2位、しかし2区の立命館大1年の太田琴菜がなんと区間新で大東文化大に1分以上の貯金をつくりました。

結局は、この1分の貯金がモノを言いました。

3区で、大東文化大の木村芙有加の区間2位(1位は鹿屋体育大学の鍋島莉奈の区間新)の走りで30秒にまで縮められますが、4区は大森菜月とWエースと呼ばれる立命館の菅野七虹(ななこ)が区間新の走りで、大東文化大に再び1分超の差に押し戻しました。

第5区では大阪学院大の野田沙織が区間新、大東文化大の福内櫻子が区間3位で、区間4位だった立命館の津田麻衣子との差を詰め、第6区では大東文化のエース森智香子が区間新の1位、区間2位の大阪学院の林和佳奈と共に区間3位の立命大のキャプテン菊池文茄に追いすがりました。

もはや、常勝立命館といえども、ひとつ間違えば、ひっくり返されるほど、大東文化大、大阪学院大のレベルが上がってきています。 永らく西高東低の女子大学駅伝でしたが、2年連続2位の大東大学が虎視眈々とトップの座を狙っています。 そういう立命館にとってルーキーの太田琴菜が今年は救世主となりました。 太田琴菜は去年は須磨学園のエースでした。

それにしても、1区を除いて、2区から6区までのすべての区間で、区間新記録が出た今回のレースはスリリングでした。 特に3区、そして5区、6区の大東文化大の追い上げが面白かったです。

by zoompac | 2014-10-27 05:30 | スポーツ | Comments(0)

山口県の下松ラーメン

f0090954_7152467.jpg私の故郷山口県下松市のラーメン屋さんの紹介です。 2年前の8月の還暦同窓会の折(私はまだ59歳でしたが)に食べてきました。

下松駅から海側に向かって一本目の筋を右に曲がったところにある「紅蘭」(写真上)と駅から山側のロータリーにある「北斗」(写真下)の牛骨醤油ラーメンが双璧です。何故か稲荷ずしと一緒にというのが定番です。1つは食べてしまいました。 不思議とラーメンに合います。

個人の好みは「北斗」、県外まで名が知れて有名なのは「紅蘭」です。これぞ「中華そば」といううっとりする香りを嗅ぐとほっとします。 中学生、高校生の頃の自分に戻れたような安心感がその香りの中にあります。f0090954_716148.jpg
もともと紅蘭から派生してできたのが「北斗亭」(地元では「北斗」と呼びます)らしいです。 のれん分けというより親族間のうちわもめなのでしょうか、店の名前が全く違うものとなっています。 微妙に味が違いますが、私にとっては、中学生、高校生の頃食べた「紅蘭」の味に近いのは「北斗」のような気がします。

f0090954_737871.jpgところで、東京銀座にも「牛骨ラーメン」があります。 銀座1丁目にある鳥取牛骨ラーメンの60年の老舗「香味徳」です。 鳥取県でのラーメンは圧倒的に「牛骨ラーメン」らしくて、県下に100店舗以上の牛骨ラーメン店があるようです。 戦後に、満州料理をヒントに始めたのが鳥取牛骨ラーメンのルーツだそうです。

先週、「香味徳」さんで食べてきました。 ちょっと違いました。 やや期待外れ。 個人的には、やはり下松の牛骨ラーメンに軍配が上がってしまいました。ちなみに「香味徳」さんには「稲荷ずし」はありませんでした。

でも、東京在住の鳥取県出身の人たちや牛骨ラーメン好きの人にとってはありがたいラーメン店@銀座です。 ハワイのホノルルにもこの鳥取牛骨ラーメン店「香味徳」店がオープンしているようです。その進取の精神やよし!といったところです。

下松の牛骨ラーメンにも「県外にも知られている」という自慢だけでなく、東京への事業展開を図ろうかという人材はいませんかぁ?
by zoompac | 2014-10-26 07:37 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

配当利回りとは?

配当利回りとは、株価に対する配当の割合です。配当の割合が比較的高く株価連動が小さい株式にについて、預金金利などとの比較で投資判断に用います。

一方、昨日取り上げた配当性向とは、当期純利益に対する配当の割合です。経営者が株主還元の指標として公約するケースもあります。

いずれも配当水準を投資判断材料にするための代表的な指標です。

配当利回りは英語でdividend yieldといいます。 株式の購入代金に対してどのくらいの配当金が受け取れるかを示す指標です。1株あたりの年間配当金を株価で除することで求められます。

配当利回りは、株式投資の収益性を評価するために用いられますが、日本の場合のようにこの比率が著しく低下し、投資家が配当よりも値上がり益、すなわちキャピタルゲインを狙って投資を行なう場合には適度な尺度となりません。平均配当利回りが預金金利を下回った1950年代後半には、利回り革命という言葉が生まれました。

配当利回り(1株当たりの年間配当額/株価)は、益回り(1株当たり当期純利益/株価、PERの逆数)に配当性向(1株当たりの年間配当額/1株あたりの当期純利益)を掛けたものとみることもできます。
by zoompac | 2014-10-25 07:32 | 企業統治 | Comments(0)

配当性向とは?

配当性向とは、会社が税引後の利益である当期純利益のうち、どれだけを配当金の支払いに向けたかを示す指標です。

配当性向は、1株当たり配当額を1株当たり当期純利益で除して求められます。

 (計算式) 1株当たり配当額/1株当たり当期純利益×100(%)

別に1株当たりと断らずに、単純に当期純利益に対する当期の配当総額の比率と考えてもいいです。

配当性向の大小は企業の配当政策、内部留保政策によります。企業は、株価の急激な変動を抑えるため、配当の安定化すなわち安定配当政策をとる場合があります。

英語でdividend propensityとか、payout ratioとかdividend payout ratioといいます。

近年、ROE(当期純利益/株主資本)と配当性向(配当総額/当期純利益)の積である株主資本配当率(DOE=Dividend on Equity)が注目されており、配当政策として、配当性向やDOEについて具体的な数値目標を掲げる企業が年々増えています。

海外からの投資を呼び込むには、まず日本企業の低生産性が問題となります。 政府は「日本再興計画」の中で、日本企業がグローバル水準のROE(12%以上?)を目指す経営戦略を意識するコーポレートガバナンス改革を提唱しています。
by zoompac | 2014-10-24 05:21 | 企業統治 | Comments(0)

読書 「悪童日記」アゴタ・クリストフ

f0090954_5111527.jpgTOHOシネマズシャンテで映画を観た後、すぐにシャンテの3階にある八重洲ブックセンターで原作の「悪童日記」を買い求めました。

冒頭、ぼくらのおばあちゃんが出てきますが、映画では太ってマン丸顔のおばあちゃんが、この原作では「背が低くて痩せている」と描写されていました。

この小説の大きな特徴は、日記体なのです。双子の兄弟が秘密のノートブックにひたすら日々の見聞と彼ら自身の訓練を、そして驚くべき成長を「作文」の形で綴っているのです。しかも徹底的に感情を廃して事実のみを綴っているのです。まさにハードボイルドです。

そこには純粋な少年たちの感性から、戦争下のひとびとの生態が、文明という薄いベールを剥がされた人心の荒廃がいささかの容赦も躊躇もなくストレートに表現されています。そしてそうした悲惨な境遇でこの双子はは押しつぶされるどころか、その現実に対処する方法を学びながらしたたかに生き抜いていくのです。

読者は、彼らが人目をはばかって隠しておいた私記を盗み読むようなスリルを味わうのです。双子が戦争や戦争下でのすさんだ人々の行いをどう見て、どう解釈して、どう行動したのかということを目撃するのです。

この「悪童日記」がその扱う悲惨で陰鬱な事件にもかかわらず、むしろ痛快で爽快でさえあると感じられるのはまさに驚きであり、特筆に値すると思いました。 観てから読むか、読んでから観るか、映画も原作もそれぞれ持ち味があります。

「悪童日記」に続いて、「ふたりの証拠」「第三の嘘」が翻訳されハヤカワ文庫でこの三部作を読むことが可能です。原作者(アゴタ・クリストフ)も映画監督(ヤーノシュ・サース)もハンガリー生まれです。続編が期待されますが、双子の「ぼくら」を演じた今15歳の美しきジェーマント兄弟が20歳になって「ふたりの証拠」は可能かもしれませんが、双子が50歳になる「第三の嘘」までは、監督も私も待てそうにありません。
by zoompac | 2014-10-23 05:17 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

通いのラーメン屋

f0090954_575446.jpgよく食べるラーメン屋さんの紹介です。

第一食目が、地元西葛西の兵之助です。 あっさりしているわりにはコクもある煮玉子支那蕎麦です。油淋鶏も私には定番です。カレー200円も半ライスなのでときどき頼んでしまいます。

f0090954_59522.jpg第二食目は、109シネマズ木場で映画を観た後によく行く「陳健一麻婆豆腐店」の「元祖担々麺(たんたんめん)」です。辛い物を食して火を吹きたければ、マーボ豆腐の大辛という選択肢もありますが、胃腸に気合が入っているときでないとへこたれます。

f0090954_594615.jpg第三食目は、銀座の数寄屋橋の「はしご」の「パイコー担々(ダンダンと呼んでいます)」中辛、ごはんにたくあん細切りをのっけて、しゅうまい2個頼んで、気が向いたら100円のゆでたまご。麺の上のパイコー(排骨)は厚切りの豚のあばら肉(リヴ)に衣をつけて揚げたものです。極上のパイコー麺は赤坂のキャピトル東急のオリガミです。お値段も極上ですが。

f0090954_5104559.jpg第四食目までいっちゃいましょう。有楽町はビッグカメラの近くにある。喜多方ラーメン「坂内」の白ねぎチャーシュウです。チャーシュウが旨いのですが、これでもかこれでもかというくらい入っています。餃子の味はたいしたことないのでこれは時々です。

f0090954_511488.jpgついでに第五食めもいっちゃいましょう。 最近西葛西にオープンした卍力(まんりき)ラーメンです。ほんのりカレー味のするエスニックラーメンはパクチーとの相性がいいです。残ったスープにジャスミン米を追加注文すると、インスタントオジヤとなり、この味もまた素晴らしい。今後、行く機会が増えそうなご近所ラーメン屋です。王様のブランチでも紹介され、上半期の王様のブランチベスト10お薦めレストランの第9位にランクインしていました。
by zoompac | 2014-10-22 05:11 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)
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