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Would-be ちょい不良親父の世迷言

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試写会 「フランシス・ハ」

f0090954_5323273.jpg大崎ゲートシティで試写会を観てきました。イマジネーションを掻き立てるモノクロ映画でした。

ドキュメンテーションタッチでニューヨークブルックリンを舞台として27歳の見習いダンサーフランシスの生活の断片が次々と切り出されていきます。

ダンサーとして芽が出ず、彼氏とも別れ非モテキで、ルームシェアする親友ソフィーとの同居も解消され、自分の居場所を求めニューヨークを転々とするはめになります。

不器用で大雑把なフランシスですが何故か素直でチャーミングなのです。もがきながらも前に足を出そうとするフランシスの生き様に共感を覚えます。そして不思議なタイトル「フランシス・ハ」の意味がラストであきらかになります。

フランシスはどこまでいってもフランシスでした。

主題歌はデビットボウイの「モダン・ラブ」でした。

公開は9月13日、渋谷文化村近くの「ユーロスペース」です。
by zoompac | 2014-07-31 05:29 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書 「湖底の城(三)」 呉越春秋 宮城谷昌光

f0090954_5364893.jpg伍子胥は、処刑される父と兄を救出するため都へ果敢に潜入しましたが果たせず、窮地を命からがら脱します。

そして、「つぎに楚都にくるときは楚を滅ぼすときだ」と誓い、ついに楚を捨てて亡命します。

わかっていることは、「再三、死地に在ったのに、斃れないで、ここにいる。」 と、いうことである。天によって活かされた、と感じたのであれば、天によって殺されるまで、せいいっぱい生きることである。

不運であることは、幸運のはじまりかもしれず、不幸であることは、幸福のはじまりかもしれない。

陽の当たらないところを歩きつづけている者は、陽射しをこいねがっているが、いざゆたかな陽射しの下に立つと、目がくらんでしまう。人生において、いつ陰が陽に転ずるかわからないという心の備えを怠たっていると、そうなるであろう。 人生の転機は、明日にもある。
 
伍子胥は顔をあげた。

玄冬の天空の暗さが、気にならなくなった。

苦難の旅で傷心の伍子胥に、希望に通じる出会いもあり、心躍る物語が続いていきます。
by zoompac | 2014-07-30 05:36 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「マダム イン ニューヨーク」

f0090954_5252637.jpg主人公シャシ役のシュリデヴィにウットリでした。
さすがに50歳で身体は中年太り気味ですが、小顔です。瞳がアン・ハサウェイのように大きく、表情はイキイキしていました。

英語のできないインド人主婦シャシが、姪の結婚式準備の手伝いに独りでニューヨークにやってきます。

一男一女の母であるシャシは、お菓子や料理が得意な良妻賢母ですが英語ができません。娘の参観日も先生と英語で話ができないため、娘から小ばかにされています。旦那さんも主婦はお菓子や料理が上手ければそれでよいとされています。

一念発起、ニューヨークにやってきたシャシは、英会話4週間コースに通い始めます。

ニューヨークの街並みを背景に英会話スクールに通うシャシのサリーの日替わりファッションは瞠目に値します。まるで路上ファッションショー・イン・ニューヨークです。楽しめました。

封建的なインド社会に浸かったインド人女性が、ニューヨークという地で、自分の考えを英語で表現することにチャレンジする素敵な物語でした。

これは、日本映画でリメイク版を創って欲しい作品ですね。50歳で着物の似合う母親を演ずるとすれば誰でしょう。 小泉今日子、風吹ジュンではちと重荷でしょうか? 松原千恵子はもう70歳近いし世代が2回り違うなぁ。 黒木瞳あたりで妥協ですかね?
by zoompac | 2014-07-29 05:25 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「複製された男」 the Double

f0090954_511071.jpg日比谷のTOHOシネマズ・シャンテで観ました。

1時間半の比較的短い映画でしたが、映画の可能性の大きさを感じさせるいい映画でした。

なんてことない日常を描いているのですが、サスペンスフルなタッチの表現で、その日常に潜む内面の心の動きを垣間見せてくれます。 音楽の使い方も効果的でした。

そして、自分と、声も姿・形もそっくりな他人に出会います。自分と瓜ふたつの他人が入れ替わったとき、相手の奥さんは、あるいは自分のガールフレンドはそのすり替わった相手を見破れるのでしょうか??

何の象徴かよくわかりませんが、蜘蛛が、映画の冒頭、半ば、そしてラストシーンにでてきます。ちょっと摩訶不思議な映画でしたが結構楽しめた映画でした。

「ブロー・バックマウンテン」でアカデミー助演男優賞に輝いたジェイク・ギレンホールが一人二役を見事に演じていました。映像は地味ですが結構緊張感あふれる映画でした。
by zoompac | 2014-07-28 05:11 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書 「破門」 黒川博行

f0090954_7165536.jpg先週の7月17日に発表された第151回直木賞受賞作です。

大阪弁と反社勢力のしのぎが描かれています。 社会から締め出され、シノギの難しくなったやくざの桑原と建設コンサルタントの二宮の会話と事件のテンポが意外な軽快さで語られていきます。 こういう重い裏社会を語るには、会話調の大阪弁の軽いノリがふっと緊張感をほぐしてくれていい塩梅です。

こうしたシリーズものとしては新宿署の鮫島警部を主人公とした大沢在昌の新宿鮫シリーズが有名です。ヤクザから新宿鮫と恐れられる主人公に対し、俗に「疫病神シリーズ」と呼ばれる黒川博行さんの作品は、現役ヤクザと父親がヤクザだったへたれ堅気男のコンビを主人公にしています。新宿鮫の舞台が東京を中心としているのに比べ疫病神は大阪が中心としていてどこまでも対照的です。新宿鮫には、青木昌という元不良少女でロックバンドのヴォーカルの鮫島(36歳?)より一回り若い女性との恋愛感情のもつれも描かれていますが、疫病神シリーズではここらへんの微妙な恋愛シーンがありません。漫才に恋愛はご法度なのですかね。

漫才といえば、黒川さんをTVで見ましたが、漫才のオール巨人・阪神の阪神さんにそっくりのちょっと強面の風貌です。その風貌とはちょっとギャップがありますが、インコ等の鳥が好きなようです。小説でもインコのような鳥が「マキ」という名で出ていますが、実際に自分でも飼っていらっしゃるようです。 新宿鮫のロケットおっぱいの「昌」に対抗するのはこのインコの「マキ」かもしれませんね。

暴れん坊将軍のような桑原に腰抜けのへたれのくせに妙に粘り腰の二宮のコンビの会話と行動がまさに漫才のようなテンポで繰り広げられます。

乱闘や罵倒のオンパレードの”やくざ”ものと聞くと抵抗があるかもしれませんが、ドライなハードボイルドをウエットな大阪弁が柔らかに包んでくれる味わいの妙が楽しめる作品に仕上がっています。

しかし、「反社勢力」として、社会からも企業社会からも締め出されているこの「ギョーカイ」の事情に詳しい黒川博行って何者なのでしょうか?

ちなみにこの直木賞受賞作品「破門」は疫病神シリーズ第5弾です。際立ったキャラクターの桑原と二宮が、映画作成の詐欺に絡んだ事件にマカオにまで足を延ばす話です。映画化には二重の意味で楽しめそうな作品との印象を持ちました。
by zoompac | 2014-07-27 07:17 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

カキゴーラー

f0090954_717756.jpgかき氷を食べ歩く人を「カキゴーラー」というそうです。

私は、わざわざ食べ歩いたりはしませんが、今年の6月からは、とりあえず以下の3つのかき氷を食べました。

上から順番に、日本橋高島屋内の叶匠寿庵の宇治金時、銀座三徳堂のマンゴーかき氷、そして帝国ホテルB1のとらやの宇治金時です。f0090954_7175085.jpg
f0090954_718531.jpg
by zoompac | 2014-07-26 07:19 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

映画 「超高速 参勤交代」

f0090954_52532.jpg佐々木蔵之介のお人よしで愛される殿様役が秀逸でした。彼の福島なまりの腹話術もなかなかのものです。

深田恭子の飯盛り女もいい味出していました。

世渡りは下手ですが、誠実な殿様が、家来や雇われ忍者に助けられて、幕府からの「5日以内に参勤交代」命令の下、藩の存亡を賭けた超高速参勤交代プロジェクトに取り組み、そのプロジェクトを成し遂げるお話でした。

今でも、下請け工場いじめや上司のきまぐれな無理難題といった感じで、仕事社会でみられそうな風景です。 時代を超えた共感のもてる作品に仕上がっていました。

参勤交代で、殿様が江戸幕府の元に期日までに顔を出せなければお取りつぶしになるというのですから、さしずめ今の会社制度では、手形の不渡りを出して信用失墜で、上場廃止って感じでしょうか。

時間も、カネも、人もいない三重苦の中、次々に襲ってくるピンチを凌いでいく痛快エンタティメンに仕上がっていました。
by zoompac | 2014-07-25 05:01 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「マレフィセント」 Makeficent

f0090954_5123021.jpg109シネマ木場で観ました。

はは、「アンジェリーナ・ジョリー」にかかると悪役「マレフィセント」も母性本能に目覚める悩み多き妖精に変身してしまうのですね。

「眠れる森の美女」の物語を悪役マレフィセントの視点から描き直したものでした。

よくも、悪くもアンジェリーナ・ジョリーが圧倒的な存在感を魅せてくれる映画でした。空中姿勢も美しかったです。

ダコタ・ファニングの妹、エル・ファニングもオーロラ姫を好演していました。
by zoompac | 2014-07-24 05:12 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「思い出のマーニー」

f0090954_595910.jpgジブリ作品も、昨年は大御所の「風立ちぬ」(宮崎駿)73歳、「かぐや姫の物語」(高畑勲)78歳、のW公開や、宮崎駿監督の引退宣言で大きな話題をさらいました。

今年は、両巨匠の後のジブリ作品として、米林宏昌監督、40歳が、期待を裏切らない出色の作品を作り上げてくれました。

いろいろ宮崎駿さんが、この「思い出のマーニー」の作成途中で口を挟んだらしいですが、すべて聞き流して、米林色一色の作品に仕上げたそうです。

ジブリの世代交代を印象づける作品に仕上がっていました。

マーニーとは本当のところ、いったい何者だったのか? その謎ががしだいに解き明かされてゆく物語後半のスリリングな展開には思わず引き込まれてしまいました。そして泣けます。とにかく終盤にかけてのクライマックスが一気に怒涛のようにやってきます。滂沱の涙に嗚咽をこらえるという映画館での嬉し恥ずかしを久方ぶりに体験させてくれたいい映画でした。

さらに、音楽もすばらしい。心を閉ざした「杏奈」の声優、高月彩良もよかったです。
by zoompac | 2014-07-23 05:10 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書 「銀の匙」 中勘助

f0090954_5195740.jpg2012年の頃、伝説の灘高教師「橋本武」が、灘高でこの「銀の匙」一冊を高校の3年間で読み込むという授業をするということで話題になっていました。 どのような内容なのか気になっていました。

読んでみると、病弱で、早熟で、繊細な男の子を主人公とした子供の世界が綿密に描かれていました。よくぞ、ここまで子供の体験を大人の記憶として書くのではなく、子供の立場で感じたままに描かききったことに感心しました。 大人の自分が読んでも、子供の体験として感じた心の陰影に自分の子供時代に感じたことが思い起こされ共感を覚えることができました。

こうした子供の心の痛みのような感覚を表現するのは、重松清が当代の作家ではナンバー・ワンだと思っていますが、中勘助の「銀の匙」もある意味、驚嘆に値する作品でありました。

そういうみずみずしい子供の感性の発見の書として、2013年にお亡くなりになられましたが、2012年時点で100歳となられた「橋本武」先生が、多感な高校生の国語の教科書に使っていた理由の一部を垣間見ることができたように思いました。

受験高として有名な「灘高」の教師が選んだ教科書としてはその受験目的とかけ離れた意外感が世間の注目を集めたのかもしれませんが、本を読む醍醐味を教えてもらった受験生には一生の宝物になったのではないでしょうか。
by zoompac | 2014-07-22 05:20 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)
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