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鉄瓶X佐ん吉 落語ライブ お江戸日本橋亭

f0090954_6514558.jpgお江戸日本橋亭で、第4回目の東京公演となりました。

佐ん吉さんが、古典落語の「ん廻し」からスタート。寄合酒の部分は極力端折って、田楽喰いでの「運」を呼び込むための「ん」のつく言葉探しで田楽を食べていくという話でした。
かぼちゃのことを関西では「なんきん」と言いますが、このヒントをもらった男が「パンプキン」と答えるところが大爆笑でした。

佐ん吉さんのトリが「幽霊の辻」、鉄瓶さんの一作目が骨釣り(東京落語の「野ざらし」の原話といわれています。)で、怪談噺が二作入りました。 二作とも上方落語の演目です。特に「幽霊の辻」は作者が、1977年に「桂枝雀」のために書き下ろしたもので、桂枝雀の十八番です。

佐ん吉さんは、前回の播州皿屋敷に続いて、この「幽霊の辻」も独特の間合いと声色でユーモラスに語ってくれました。大満足でした。

鉄瓶さんは、相変わらず客席との掛け合いがうまいですね。「婦人会」の噺で笑わせてくれました。彼の二作目は、彼が中学時代のいたずら話でした。 おかんのいびきを録音してそれを修学旅行のバスの中で皆に聞かせたというエピソードを基にした、新作落語の「テープレコーダー」でした。

by zoompac | 2014-04-30 09:27 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

4月の読書、映画等の総括

4月は左膝の人工関節置換手術の後の入院中に、山崎豊子の「約束の海」と重松清の「赤ヘル」を読み、退院後は伊藤潤の長編「峠越え」を1冊、直木賞候補作になった短編集2冊、「国を蹴った男」、「城を噛んだ男」を読みました。

伊東潤の作品は今後も読んでいきたいと思っていますが、今は、趣向を変えて、NHK朝ドラの原作ともいえる「アンのゆりかご」、 ナチスによるユダヤ人虐殺の首謀者で「金髪の野獣」と呼ばれたラインハルト・ハイドリヒがチェコ政府が送り込んだ二人の青年に暗殺された事件を扱った「HHhH」(ヒムラーの頭脳はハイドリヒと呼ばれるの頭文字)や今、WOWOWでやっているドラマ「ボルジア3」や漫画「チューザレ」に関連して、塩野七生の「チューザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を読んでいます。

読書 5冊

140402 「約束の海」山崎豊子
140407 「赤ヘル」重松清
140414 「峠越え」伊東潤
140423 「国を蹴った男」伊東潤
140427 「城を噛んだ男」伊東潤 

術後は順調だった左膝も、通勤等に関わる歩行の疲れが出たためか、痛みも出て、行きたい、観たいと思いながら出不精になり、今月は2本だけです。そのぶん、WOWOWの釣りバカ日誌20作品等を観ていました。単なる釣りの話だけでなく、スーさんの立場からの経営の在り方や苦労等等も描かれ、企業ドラマとしての側面も面白かったです。 最近観たWOWOW映画で’96のデカプリオの「ロミオとジュリエット」がありますが、なんとなんとジュリエット役には若き日のクレア・ディンズでした。 今、イカレたCIA捜査員として「ホームランド2」で大活躍中ですよね。

映画 2本
140413 「アデル、ブルーは熱い色」
140420 「ウォルトディズニーの約束」

今後観たい作品として、銀座シネスイッチの「世界の果ての通学路」、「チョコレートドーナツ」、有楽町スバル座の「神聖ローマ、運命の日」、「スパーダーマン2」、「ブルー・ジャスミン」、「とらわれて夏」等があります。
by zoompac | 2014-04-29 11:59 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書 「城を噛ませた男」

f0090954_744544.jpg「見えすぎた男」、「鯨のくる城」、「城を噛ませた男」、「椿の咲く寺」、「江雪左文字」という5編の短編集でした。

それぞれの物語に、人の野心や信義等を手玉に取る策謀家の活躍が、少しミステリーのスパイスを効かせて語られていました。 小説の分類はちょっと違いますが、エドガー・アラン・ポーの珠玉の短編集や、最近の作家では長岡弘樹の「傍聞き」等のミステリー短編作品の人間の心理が必然的に事件を引き起こすというからくり仕掛けのような物語を読んでいるようでした。

特に、「城を噛ませた男」での真田安房守昌幸が仕掛ける秀吉が北条家に宣戦布告をする口実作りの深慮遠謀と、「江雪左文字」の己の智謀を鈍く見せつけ権力者から警戒されない遊泳術を身につけた板部岡江雪が、関ヶ原合戦の切所ともいえるタイミングで、小早川秀秋に銃弾で脅して家康軍の味方につけた胆力座った活躍の2編が秀逸でした。

群像劇として歴史を描く手法、最新の研究を踏まえた斬新な歴史解釈、伏線を張り巡らせたからくり細工のような構成等で、歴史小説の新天地を切り開いてくれたこの作品も直木賞候補作でした。
by zoompac | 2014-04-27 07:46 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

大きくなる議決権行使助言会社の影響

日本の会社の、取締役会に社外取締役を選任することに向けて、議決権行使助言会社の影響が大きくなっています。

主な、議決権行使助言会社は次の3社ですが、ISS(Institutional Shareholders Service)が、世界の議決権行使助言サービスマーケットの7~8割を占めていると言われています。
1)ISS、2)グラス・ルイス、3)日本プロキシー・ガバナンス

議決権行使助言会社の取締役選任に関する助言は次のようになっています。

ISS: 取締役会に社外取締役が1名もいない場合、経営トップの選任に反対することを推奨する。 (取締役選任議案にReturn On Equity(ROE)指標の採用を検討中)

グラス・ルイス: 2名以上かつ取締役会の20%以上の独立社外取締役がいない場合、経営トップの選任に反対を推奨する。

なお、ISSは、全会計年度における取締役会もしくは監査役会の出席率が75%未満の社外取締役もしくは社外監査役の選任にも反対を推奨しています。

金融庁が、英国が2010年に導入した機関投資家向けの行動原則「スチュワードシップ・コード」を参考に、日本版スチュワードシップとして、機関投資家の行動指針の作成を目指しており、機関投資家が株主総会で議決権行使の結果を株主総会で公表することが求められることになります。

社外取締役導入に消極的だった、キャノンも今年3月の総会で社外取締役2名を選任しました。

ますます、議決権行使助言会社の推奨の言葉が、日本の会社のコーポレート・ガバナンスに大きく影響してきそうです。

そのうちに、米国企業並みに取締役会の過半数を社外取締役にしろという推奨にまで発展するかもしれませんね、日本の企業文化に「黒船襲来」って感じがしないでもありません。

ビジネスのグローバル化に会計制度や企業文化のグローバル化がやっと追いついてきたとも言えますが、日本のコーポレート・ガバナンスの特徴でもある「監査役(会)」制度が、このたびの会社法改正の目玉でもある「監査役等委員会」に一気に取って代わられるかもしれません。
by zoompac | 2014-04-26 05:30 | 企業統治 | Comments(0)

TVドラマ 「花咲舞が黙っていない」

f0090954_5265644.jpg
まさに女性版「半沢直樹」でした。

杏ちゃんが、正論を吐きます。そして、「そんなの。糞くらえ!」と吠えます。

「ごちそうさん」の着物姿から、颯爽とビジネススーツに衣替えの杏ちゃんがかっけぇ~です。

原作にはなかったシチュエーションですが、花咲舞は門前仲町の居酒屋「花咲」の娘です。父親で居酒屋のオーナーシェフが大杉漣です。そして舞の上司、相馬健に上川隆也で、彼は居酒屋「花咲」の近所のマンションに住んでいます。

居酒屋「花咲」で飲みながら語らう舞と相馬と舞の親父がいい感じです。

東京の銀行各支店の不祥事を臨店業務担当の舞と相馬のコンビで解決していく一方、ほんわかとした恋の成就の予感もあって、原作以上にワクワクするドラマに仕上がっていました。

水曜日の夜10時から日本テレビの4chです。
by zoompac | 2014-04-25 05:27 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書 「国を蹴った男」 伊東潤

f0090954_5284553.jpg直木賞にノミネートされ、受賞はならなかったものの、吉川英治文学新人賞を獲得した作品です。 武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉等の英雄たちのもとでそれぞれの生きざまを貫き通した男たちの戦いを描いた戦国小説集です。完成度の高い短編集だとの印象をもちました。

「毒蛾の舞」では、豊臣秀吉と柴田勝家の雌雄を決する賤ヶ岳の戦いで、何故、佐久間玄蕃盛政が、スタンド・プレーを演じて、また何故前田又左利家が切所で佐久間盛政を援護せずに引き揚げてしまったのかという謎を、前田利家の妻「まつ」の盛政に対する「色仕掛け」を通じてミステリータッチに仕上げていました。「色仕掛け」を撒かれた毒蛾の鱗粉と称し、・・・。

武田家が誇る命知らずの軍団「牢人部隊」の活躍を描いた「牢人大将」は、安住のサラリーマン正社員ではなく、プロジェクト毎に成果主義で報酬をもらう契約社員の矜持を嗅ぎ取りました。勝頼の滅亡の陰には、彼が牢人衆を好まなかったことが遠因としてあったのかもしれません。

「国を蹴った男」も自分の器と領分を見切った今川氏真の見事な生き様が描かれていました。その氏真に惚れた蹴鞠職人の見切りも見事でした。

新鮮な切り口とツイストの効いた展開で六編の物語を読ませてもらいました。
by zoompac | 2014-04-23 05:28 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

男子ゴルフに救世主現る! 宮里優作2勝目

f0090954_644514.jpgアマとして日本から初めてマスターズに出場し怪物アマの異名をとった東北福祉大学出身の松山英樹(22歳)は、プロ転向後の初年だった2013年に4勝をあげ(アマ時代の1勝を含めて通算5勝)、ルーキーイヤーで賞金王に輝き、今年から舞台を米国に移してしまいました。

同じ東北福祉大出身でアマ時代に数々のタイトルを総なめにし鳴り物入りでプロ転向した元祖「怪物アマ」の宮里優作(33歳)がやっと大器の花を開かせようとしているようです。

苦節11年で昨年の最終戦の東京よみうりCCで初優勝をようやくもぎりとった宮里優作が、三重県の東建ホームメイトカップの今年の国内開幕戦を制し、歳またぎの2連勝をあっさり達成してくれました。

「人は生涯で何度か舞台を与えられる。 そこでうまく舞おおせるかどうかが、役者としての価値を決める。」という類の文句を伊東潤氏の著作で読みました。石川遼や松山英樹が米国に舞台を変えた後の、国内舞台に待ちに待った千両役者「宮里優作」が登場してくれたようです。「いよー、まってましたぁ!」。

女子ゴルフにも「勝みなみ」という高校生アマが登場し、15歳で史上最年少Vを飾りました。2位となったイ・ボミが優勝賞金1,800万円をスライド獲得し、目下の賞金女王争いのトップに立っています。昨年の賞金女王森田理香子が、このところ上位に顔を出しませんね。せっかく4年ぶりに賞金女王の座を韓国人プレイヤーから日本人プレイヤーに取り返したので、森田には2年連続を目指して欲しいのですが、イ・ボミの堅実なプレーが不気味です。 イ・ボミ同様、優勝こそありませんが上位にコンスタントに顔を出している原江里菜が賞金ランク4位、森田理香子は6位に後退しています。
by zoompac | 2014-04-22 06:44 | スポーツ | Comments(0)

全日本女子柔道選手権、山部佳苗が2年ぶりV

f0090954_5513421.jpg23歳の山部佳苗(ミキハウス)と25歳の田知本愛(ALSOK)の決勝となりました。 昨年末の東京グランドスラムでは田知本が山部を指導の差で下して優勝、今年3月の選抜体重別選手権では山部が田知本に指導の差で優勝と実力が拮抗していましたが、この皇后杯で山部が内股透かしの後の体落しで一本を取り見事な決着をつけました。

結局、78㎏超級の8月のロシアにおける世界選手権代表には、二人とも選ばれました。昨年のリオの世界選手権で3位の実績の田知本とこれまで国際試合での山部の実績のなさが考慮されたのかもしれません。

2012年の全日本では、山梨学院大の選手として彗星のごとく現れて、決勝でロンドンオリンピック銀メダリストとなったあの杉本美香を体落しの技ありで破って優勝しました。ただ、国際試合の経験、実績がなかったために、オリンピック代表にも選ばれず、その後の世界選手権等もぱっとしませんでしたが、やっと大器の花が開きかけてきました。

山部佳苗の世界の舞台での活躍を期待します。
by zoompac | 2014-04-21 05:51 | スポーツ | Comments(0)

映画 「ウォルト・ディズニーの約束」

f0090954_98350.jpg日比谷シャンテ・シネで観ました。原題は「Saving Mr. Banks」

ウォルト・ディズニーが直接指揮をとった最後の映画であり、興業でも評価(アカデミー賞5部門受賞)でも最大の成功を収めたミュージカル「メリー・ポピンズ」(’64)の制作にいたるまでの裏ドラマです。

イギリスの児童文学者で「メリー・ポピンズ」の原作者P・L・トラヴァース(エマ・トンプソン)とウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)との映画化をめぐる攻防の物語でした。

自分の意に沿わない映画になるようであれば断固映画化を拒否するという姿勢で、ディズニーをはじめ、脚本家や音楽のシャーマン兄弟に厳しいダメ押しを連発する原作者トラバースにディズニーたちの映画化への希望に暗雲が広がっていくばかりです。

ロンドンからロスアンゼルスにやってきて、映画化プランの打ち合わせのため、撮影所に通うトラヴァースの日々と並行して彼女の子供の頃の回想が入ってきます。

銀行員だった父にはコリンファレルが熱演していました。娘に愛情をそそぐものの、一方で酒におぼれ、転落していく人生でした。トラヴァースの生い立ちが投影された作品だったからこそ、映画化によってその世界をこわされたくないという気持ちが、ディズニーの撮影スタッフへの非協力的で頑なな態度になっていたようです。

ディズニーはそうした彼女の気持ちを理解し、辛抱強く彼女に歩み寄っていき、映画化にこぎつけます。

映画「メリー・ポピンズ」の制作が完成に近づくにつれ、トラヴァースのこころおどる様子がエマ・トンプソンによって好演されていました。

ロスアンゼルスにやってきた当初の彼女と気持ちを通じあわせることになるハイヤーの運転手ポール・ジアマッティもいい味出していました。

メリー・ポピンズの主役を演じたジュリー・アンドリュースは、最初「マイ・フェアレディ」のイライザ役を狙っていたようです。その役がオードリー・ヘップバーンに決まった後、気乗りのしなかった中年のナニー(子守)のメリーのメリーポピンズ役を演じる契約をディズニーと交わしたそうです。 でも、1965年のアカデミー主演女優賞を「マイ・フェアレディ」のオードリーと競って、見事に勝ち取りました。

名曲の数々が生み出されていくエピソード等も楽しい映画でした。
by zoompac | 2014-04-20 09:07 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

TBS TVドラマ「Leaders(リーダーズ)」

f0090954_14341396.jpg
3月22日(土)、23日(日)2夜連続でTBSから放映された 日本の未来を自動車にかけた先駆者たちの勇気と信念の物語「Leaders(リーダーズ)」を観ました。

物語のアイチ自動車工業のモデルはトヨタ自動車です。
主人公のアイチ自動車社長を佐藤浩市が演じていましたが、モデルは豊田喜一郎。今、日経新聞の「私の履歴書」に執筆中のトヨタ自動車名誉会長の豊田章一郎氏のお父さんです。

この豊田章一郎氏の「私の履歴書」にも、幼少の頃の父喜一郎等の想い出が多く語られており、TVドラマ「Leaders」の裏話として興味深いエピソードが満載でした。

槁爪功演じる石山 又造アイチ自動車副社長(豊田喜一郎退陣後は社長)・愛知自動織機社長のモデルは石田退三です。「私の履歴書」(15)に「石田退三さん」の興味深い特集記事があります。

椎名桔平演じる愛知正二アイチ自動車開発担当常務は佐一郎の甥ですが、モデルは豊田英二です。

その他、 香川照之演じる山梨良夫日本銀行総裁秘書・同名古屋支店長のモデルは高梨壮夫で、 中村橋之助演じる財部 登演日本銀行総裁のモデルは一万田尚登でした。

資金難に陥ったトヨタへの資金援助を渋った西国銀行名古屋支店長を吹越満が好演していましたが、西国銀行のモデルは住友銀行です。


TVドラマ「Leaders]の原作・原案は、 本所次郎『小説 日銀管理』、『トヨタ自動車75年史』だそうです。
by zoompac | 2014-04-19 08:39 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)
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