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漫画 「あんどーなつ」 最終巻発売!

f0090954_7365237.jpg小学館から、1年に2冊のペースで発行される江戸和菓子職人物語「あんどーなつ」の19巻、20巻の2冊が6月28日に同時発売となり、未完のまま終了を迎えました。

原作者の西ゆうじさんが、胃癌で今年2月6日に逝去されたためです。1953年生まれの59歳でした。

画はテリー山本さんで、浅草の老舗和菓子屋を舞台に安藤奈津という女性和菓子職人が成長する様を描いています。

取り巻く和菓子屋のおかみさん、親方、先輩職人、お客さん達、下町浅草のご近所さん、ご隠居、茶道の先生等がみんないい人たちで心温まる人情話に加えて、和菓子と季節の風物詩、和菓子と茶道等のウンチク話も満載でした。

和菓子を切り口とした日本文化や人間の機微、所作の美しさ等を知ることができます。1冊の漫画が9話構成になっていてその冒頭に紹介される和菓子の小話が実にすばらしいものでした。

年の瀬の「菱花びら餅」等もこの漫画で知り、谷中の和菓子屋さんで思わず買って味を確かめたこともありました。

漫画20巻に出版社「小学館」から未完の終了となることについて読者に対して挨拶文が掲載されていました。

「皆様から応援を頂いておりました「あんどーなつ」の原作者・西ゆうじ氏が2013年2月6日に永眠されました。ご愛読いただいておりました読者の皆様からは「ぜひ連載を続けて欲しい」とのご要望を数多くいただきましたが、ご遺族と西ゆうじ氏の生前のご意向を最大限に尊重させていただきました結果、この第20集を最終集とすることになりました。作品が未完のまま終了することをなにとぞご理解いただけますようお願い申し上げます。長年のご愛読ありがとうございました。」

うーん! 残念です。安藤奈津さん、さようなら。そして西ゆうじさん、ありがとう、ご冥福を祈ります!
by zoompac | 2013-06-30 07:34 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

今年もベリーニ(Bellini)の季節がやってまいりました!

f0090954_143234.jpgヴェネツィアにあるハリーズ・バーでルネッサンス期の画家ジョバンニ・ベリーニの展覧会に作られたのが始まりとのことです。

文豪ヘミングウェイもハリーズ・バーが大好きで通っていたようです。そこでこの白桃の果汁とイタリアスプマンテの「プロセッコ」のカクテルと出会って虜になったようです。桃のカクテルとして世界的に有名になった陰にノーベル文学賞作家兼酒豪ヘミングウェイありきです。

ハリーズ・バーはカルパッチョを世の中に出した最初の店としても有名ですね。ヘミングウェイは夜な夜なハリーズバーに通って、ベリーニ片手に大女優マレーネ・ディートリッヒにラブレターを書いていたという噂もあります。

ということで、東京は赤坂、かなりユニークな「カナユニ」のベリーニの写真です。白桃の果汁の横にあるのがヴェネト州のブロセッコです。下はこれまたカナユニ名物の白ワインバージョンのサングリアです。梅雨というか初夏間近というか、ベリーニの季節到来です!f0090954_14112843.jpg
by zoompac | 2013-06-29 13:55 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

映画 「フィギュアなあなた」

f0090954_6125686.jpgよくぞここまで渾身のエロティシズムに徹してくれました。感涙にむせぶカメラ・ワークでした。 監督、石井隆と女優 佐々木心音(ココネ)に感謝です。

静止画像でしか全身ヌードを露出しなかったへルター・スケルターの蜷川実花監督、沢尻エリカには
猛省を促したいですね。

フィギュアマニアの主人公演じる柄本祐(タスク)もなかなかの役者ぶりでした。

映画は見せるもの、そして観客は見るものという単純な図式で成り立ったコミュニケーションが濃密に漂う池袋シネマ・ロサでした。

ヒロイン佐々木心音は人気上昇中のグラビア・アイドルです。女子高生の制服やバレリーナ姿でヘア・ヌードを惜しみなく見せてくれてます。

映画館には中高年のおじさんの生唾を飲む音、スクリーンにべったり張り付いた視線、息を殺した気配など妙な男臭い一体感がありました。

こざっぱりとしたおじさんが多かったし、ぱらぱらと女性客も見かけました。

ちょっとお得感のあるシニア料金1,000円でした。
by zoompac | 2013-06-28 06:12 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

ニチレイレディース 吉田弓美子が岡本軍団の追撃を許さず逃げ切り優勝!

遅ればせながら録画ビデオでの女子ゴルフ観戦でした。

6月16日(日曜日)のサントリーレディースでは、バックナインでバーディラッシュの岡本綾子門下生の森田里佳子に優勝のあぶらげをさらわれた吉田弓美子でしたが、6月23日(日曜日)に千葉、袖ケ浦、新袖コースで行われたニチレイレディースでは、森田里佳子と同じ岡本軍団所属で初優勝を狙っていた青山加織の追撃を2打差で退け、11アンダーで逃げ切り優勝を飾りました。

吉田由美子は昨年のNEC軽井沢72に続いて、ツアー通算2勝目です。

常に優勝争いに絡む、森田里佳子は、通算3オーバー47位とめずらしくふるわない成績でした。

それにしても、画面で見る新袖コースは懐かしかったな。1995年から2005年までの10年間メンバーだったので一時は毎週のように通っていました。あのトリッキーな16番、17番、18番を女子プロはいとも簡単に切り抜けてパーとかバーディで上がるんですね。
by zoompac | 2013-06-27 21:46 | スポーツ | Comments(0)

読書 「影法師」 百田尚樹

f0090954_2143189.jpg
テーマは驚くほど、葉室麟の「銀漢の賦」と似ています。
理不尽な父の死との直面、少年期の親友との決別、異例の出世、派閥争い、正しいと思うことを貫く精神力、そして齢を重ねて人生の秋に悟る切ないほど清冽な友情・・・。

下士の家に生まれ幼い日に目の前で父親を切り捨てられた勘一(後の名倉彰蔵)と中士の家の次男に生まれ剣も才も優れていた磯貝彦四郎。二人は親友となった。ところが大出世して家老の位まで上り詰めた名倉彰蔵と大失態の上逐電し不遇の死を迎えることとなった磯貝彦四郎。そしてその二人を結ぶ彰蔵の妻のみね。何故、磯貝彦四郎はそのような不遇の死を迎えなければならなかったのか?名を捨て、家を捨て、友情と愛する女を守り通した壮絶な生き様がクライマックスとしてそそり立ってきます。

何かを得るには何かを捨てなければならない等価原則を読者は目撃することになります。
by zoompac | 2013-06-24 21:40 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

落語 「佐ん吉大一番」2013

f0090954_15472493.jpg
桂佐ん吉さんは、去年の6月に、東京の人気落語家「柳家三三(さんざ)」さんの応援をいただき、やはり今年と同じ「日本橋大江戸亭」で初の「佐ん吉大一番」東京公演デビューを果たしました。

今年は、桂二乗、桂ひろばと桂一門で固めて、2年目の「佐ん吉大一番」でした。去年は「柳家三三」お目当てのお客さんも多く、80人くらいの入りでした。今年はやや少なく、60人~70人くらいでしたが、佐ん吉さんお目当てのお客さんは去年より確実に増えていました。予想以上の入りだったのではないでしょうか?

トップバッターは、桂二乗さん。薬缶を舐めると癪が治まるというお女中が立派な薬缶頭(禿頭)のお武家さんのつむり(頭)を舐めさせてもらう「癪の合薬」を切れ味よく聞かせてくれました。

続いて、桂佐ん吉さんの「稽古屋」でした。色気たっぷりに稽古をつける女師匠の演じ方が絶妙でした。 佐ん吉さんは、踊りも唄もなかなかのものですね。全裸になって真っ黒に色を塗って尻の穴に蝋燭を挟む「宇治の名物蛍踊り」では、女にもてないとわかった若者が、お師匠さんに、女性にもてる芸を教えてくれと頼みこんだところ、「色は指南の他でおます」と軽くあしらわれてしまうというオチになっていました。 たぶん色事は理屈じゃないという思案、と色事は教えられないという指南あたりの掛け言葉になっているのだと思います。

「上燗屋」の桂ひろばさんはいがぐり頭の大男です。声も割れんばかりの大声です。私は、桂枝雀の「上燗屋」が大好きなのですが、ひろば兄さんの噺もなかなか味があってよかったです。 熱なし、ぬるなし、ちょうどええ塩梅の燗を上燗というのやそうです。わい、こぼれた豆が好きやねん。鉢に入れた豆はなんぼ?とか、いわしのからまむしの下に敷いたるこのオカラはなんぼ?このオカラだけ食いたいねん、こらナンボや?とか、そしてただの鷹の爪を食べて大騒ぎして・・・・、酔っ払いと素面の屋台の店の主人のやりとりに笑いが止まりませんでした。

「高津の富」は枝雀師匠も上手かったですが、さすが佐ん吉さん、枝雀師匠の噺を何度も何度も聞きこんで、自分なりのものにしているようです。間の取り方も見事で笑かしてもらいました。これはオチもはっきりわかって大満足でした。

その後の、佐ん吉さんとひろば兄さんの「戸板返し」の踊りも、二人の呼吸がぴったりで大笑いでした。

中入り後に最後の「鬼の面」を聴いて、お開きとなりました。来年の話は鬼も笑うというオチでした。

来年の「佐ん吉大一番」ではもっと多くのお客さんが入ってもっともっと多くの笑いがとれたらいいと思います。少しがんばれば、私ども(今回は9人で予約)も後10人くらいは増やせそうです。 
by zoompac | 2013-06-23 15:37 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

了解しました!

監査役会の監査役は独任性です。

例えば、監査役会で監査役会監査方針等を多数決で決議しても、反対意見の監査役に決議内容を強要することはできません。

日常よく使う「了解しました」という言葉遣いにも監査役会では注意が必要です。

「了解しました」は「承知しました」ということではなく、あくまでも「理解しました」ということなのです。

同意するかどうかの判断は「了解」という言葉には入っていないと解釈されています。
by zoompac | 2013-06-21 09:46 | 企業統治 | Comments(0)

業務・職務の執行と遂行の違い?

三浦しをん作「舟を編む」という辞書編纂の小説を面白く読みました。映画も面白かったです。言葉の定義付けというのは大変な作業ですね。

会社法では、職務・業務に関して「執行」と「遂行」の2つ言葉を使っています。

たとえば、会社法381条では、「監査役は、取締役の職務の執行を監査する。この場合において、監査役は、法務省令で定めるところにより、監査報告を作成しなければならない。」との定めがあり、その法務省令、すなわち会社法施行規則129条では監査報告に「・・・・取締役の職務の遂行に関し、不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があったときは、その事実」を記載するよう求めています。

一般に、「執行」は執り行うこと、決められたことを実施するニュアンスが強いようです。「遂行」は「成し遂げること、最後までやりとげることをいいます。」

会社法では、日常の個々の決められたことに「執行」という言葉を、一定期間まとまったものや成し遂げるべきものに「遂行」という言葉をあてていると解釈しています。
by zoompac | 2013-06-20 05:56 | 企業統治 | Comments(0)

企業統治と内部統制

企業統治、いわゆるコーポレート・ガバナンスは一般に、株主などが会社を統治すること、または、そのための仕組み・体制をいい、株主が経営者を規律することが含まれます。この体制の実効性を高めるための細かい手順等多くのことが、機関設計毎(当社は、「取締役会+監査役会」)に会社法で定められています。それに対して内部統制は、一般に、経営者が会社の業務(事業・営業活動)の適性を確保すること、すなわち、業務の効率的・効果的な遂行を図ったり、リスクを管理したり不祥事を防止したりすること、またはそのための仕組み・体制をいいます。したがって、一般的に、企業統治は内部統制を包括するもので、内部統制は企業統治の根幹をなすと考えられています。

企業統治と内部統制の概念を複雑にしているのは、会社法と金商法での言葉の使い分けです。会社法では大会社に内部統制システムの整備を求めていますが、会社法の内部統制は企業統治+内部統制(狭義)です。会社の組織図も2部建てになっていて、最上部に最高の意思決定機関(株主総会)、その下に業務執行機関(代表取締役)、業務意思決定、監督機関(取締役会)、監査機関(監査役会・監査役)、その業務執行機関の下に事業組織が配置されています。一方、金商法の基で作成される有価証券では、会社法の内部統制のことをコーポレートガバナンスと呼びます。もちろんそのコーポレートガバナンスには企業統治+狭義の内部統制です。さらに加えて金商法では財務報告を正確に作成されることを合理的に保証するための内部統制の整備が求められています。

ことほどさように、内部統制は係る関係者によって概念が変わる多面性があるのです。

経営者(社長) ‐ 従業員からは経営目的を実現するための手段でありマネジメント、あるいは経営のインフラととらえる概念です。この内部統制は事業組織の長である社長の視点からとらえられたものであり、内部統制の対象は基本的には「会社の業務」となります。単刀直入な言い方をすれば、経営者が会社の業務に従事する従業員を管理・統制するための手段が内部統制ということになります。

取締役、執行役、監査役という機関設計の立場からは当然会社法という法的に認知された概念で内部統制がとらえられます。企業としての事業組織としてとらえるだけでなく、法人としての団体(機関)としてとらえます。事業組織の長は社長ですが、団体としての代表機関は代表取締役です。代表取締役は代表機関であると同時に執行機関です。会社法が導入した内部統制は、団体の各機関がその職務を適切に果すことを可能とする仕組みです。従来の社長のマネジメントとという視点から、会社の執行・監督・監査という各機関の機能状態を視野にいれた企業統治(コーポレート・ガバナンス)の視点へと変わります。

ただ、誤解してならないのは、代表取締役が行う職務、取締役会が行う職務、監査役会・監査役が行う職務、それ自体は内部統制ではありません。監査役がその職務である監査を適切に実効的に遂行できるように支援する仕組みとその機能状態が内部統制です。取締役会がちゃんと監督機能を発揮できるように、取締役会で決定された業務の執行状況を代表取締役等が取締役会に報告する仕組みが内部統制です。そして従来の会社の業務(事業組織)を対象とする内部統制も包括しています。ISO認証取得は内部統制システム構築と重なり合う部分は多いのは事実ですが、企業統治の視点からはあくまで経営の執行の部分に関する問題です。
by zoompac | 2013-06-19 06:30 | 企業統治 | Comments(0)

宮城谷三国志遂に完結!

f0090954_9361573.jpg2013年7月号の文芸春秋で、2001年5月号から12年、145回におよぶ宮城谷昌光氏の三国志の連載が終了しました。

毎年1冊づつ発刊されていたので、12巻以内の小説にまとまるんだと思います。

今、68歳の宮城谷氏は、「小説現代」にも、呉越春秋 「湖底の城」を連載中。これも1年に1冊づつ本が出ていて今、3巻目。今年の夏に4巻目が出る予定。

こうした大巻小説は、北方謙三の「水滸伝」のとき経験したのですが、11巻めを読んでいるあたりで、本箱が圧迫され始め、文庫本に乗り換えようか迷っているうちにどっちつかずになって、15巻でストップして、20巻?の完結にいたる途中で挫折してしまいました。

だから、宮城谷三国志は文庫本でしか読んでいません。「湖底の城」は3巻で完結だと思ってまとめ買いしたのですが、これも大河連載のようで、怖さ半分です。こうした分量の嵩張る本は電子本で読んだ方が安全かもしれませんね!
by zoompac | 2013-06-18 09:34 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
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TOCP-66381/¥3,500(税込)

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