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Would-be ちょい不良親父の世迷言


映画、読書、ワイン、旅、駅伝、柔道、スポーツ観戦、趣味の世界
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映画 「マリリン・モンロー7日間の恋」

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36歳の若さで自宅で全裸死体として発見されたマリリン・モンローの没後50年が今年だそうです。

生前は魅惑的なセックス・シンボルとしてもてはやされていましたが、この映画を見る限り、天然で気まぐれで複雑な監督泣かせの女優だったようです。自信たっぷりに記者からのきわどい質問をユーモアとお色気で軽くあしらうと思えば、お偉い英国の共演者に囲まれて科白もしろどもどろの大根ぶりを発揮するギャップの大きさにびっくりしてしまいます。アルコール中毒と処方薬依存症のせいで撮影時間にもいつも遅刻しているシーンが印象的でした。

母親が情緒不安定で精神病院に入院していたため少女時代のマリリンは孤児院を転々とさせられていたようです。生涯、父親の顔を知らずに育ちました。この映画でも、マリリンは父親として「アブラハム・リンカーン大統領」の写真を持ち歩いているエピソードが紹介されていました。

大女優の仮面をするりと脱ぎ捨て30歳のマリリンが、素顔のノーマ・ジーンとして23歳の第3助監督の名の下の使い走りの青年と7日間の切なくもはかない恋に落ちます。それをドキュメンタリータッチで描いていました。顔も身体も本物のマリリンのほうが上(失礼!)だと思うのですが、映画ではそれを感じさせません。マリリンになりきったミシェル・ウィリアムズの体当たり演技に脱帽しました。その意味で、マーガレット・サッチャー役を演じたメリル・ストリープの演技と重なる部分もありますね。

冒頭で主人公コリンが映画館でマリリンの歌い踊るシーンに目が釘付けになった映画は「紳士は金罰がお好き」です。ちなみにこのコリンはドキュメンタリー監督として名を残します。そして「マリリンモンロー7日間の恋、My week With Marilyn」という赤裸々な告白本を記すことになるのです。

ハリーポッターのハーマイオニー・グレンジャー役のエマ・ワトソンも第3助監督コリン・クラーク役(エディ・レッドメイン)の彼女ルーシーとして出演していました。なんだかハリーポッターの彼女としてのイメージが強くて笑ってしまいました。

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by zoompac | 2012-03-29 21:05 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

卓球が熱いです!

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ドルトムントの卓球世界選手権団体戦で日本女子が5戦全勝でC組を1位通過しました。これでベスト8です。決勝リーグで3勝すれば念願の金メダルです。

ドイツのドルトムントといえばサッカーの香川真司選手が有名ですが、そのドルトムントの地で福原愛、石川佳純、平野早矢香等の活躍で5連勝の快挙です。 それぞれの選手の集中した顔のアップがたまらなく素敵でした。

ドルトムントで、サッカーではなく卓球で「なでしこ旋風」を吹きあらしての金メダルを期待しています。
by zoompac | 2012-03-29 09:28 | スポーツ | Comments(0)

全国高校柔道選手権大会

日本武道館で行われた全国高校柔道選手権大会の男子団体は、東海大浦安の初優勝でした。

ポイント・ゲッターが2人いました。中堅にウルフ・アロン1年生、大将にマシュー・ベイカー2年生・・・なんだか柔道日本も相撲同様国際色豊かになってきました。

ウルフ・アロンは個人戦で無差別2位、マシュー・ベイカーは90㎏級のチャンピオンです。 マシュー・ベイカーは桐蔭学園の副将と大将を1本勝ちで破って東海大浦安の初優勝に貢献しました。

今後の活躍が楽しみな新人を見つけました。
by zoompac | 2012-03-25 15:51 | スポーツ | Comments(0)

中江有里さんと関西での「おっさん」について

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中江有里さんのブログから彼女の「週刊ブックレビュー」打ち切りへの残念な想いにあふれた記事を見つけました。児玉清さんの死と週刊ブックレビューの終了は無関係と信じたいとおっしゃっていました。週刊ブックレビューの打ち切りは視聴者の一人として残念に思っていましたが、司会者としての中江さんの気持ち あふれる記事にはちょっと感動しました。→ http://www.yuri-nakae.com/diary/

女流作家有川浩の著書は児玉清さんのお気に入りでした。 文庫版の」阪急電車」や「図書館戦争」での解説からその想いは伝わってきます。この「三匹のおっさん」についても2009年収録の「ラジオビタミン 児玉清の読みだしたら止まらない」で紹介されていました。今年の3月に文庫になった「三匹のおっさん」の解説を引き継いだのが児玉さんの愛弟子中江さんでした。

彼女は大阪出身です。大阪の人にしかわからない「おっさん」のニュアンスをその解説で書かれていました。三匹のおっさんの「おっさん」とはちょっとニュアンスが違いますが面白かったのでちょっとご紹介させていただきます。

「関西では中年男性は「おっちゃん」と「おっさん」に分けられる。子供は中年男性を総じて「おっちゃん」と呼ぶ。大人も自分より年上の男性には親しみを込めて「おっちゃん」と呼びかける。(ちなみに年下男性は「にいちゃん」と呼ぶ。) 」

「妻が夫のことを他人に話すとき(大阪では)・・・「うちのおっさん、また飲んできて小遣いがないて泣きついてきた」すると別の妻は「あんたとこも!うちのおっさんもや」・・・・「おっさん」という言葉には愛情があった。夫を「おっさん」と呼べるのは(大阪の)妻の特権だろう。」

私は一度読んだ本を文庫本でも買うことが多いのですが、こうした「解説」の付録でお得な気分になれることが大きな理由です。たいていは立ち読みでもすむのですが、なかなか気の利いた解説にはそれだけで買う価値があると感じる本も少なくありません。
by zoompac | 2012-03-24 08:30 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム」

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2009年の「シャーロック・ホームズ」では超人的格闘能力と透視能力をもった新シャーロック・ホームズの登場に驚きました。

今回は、「シャーロック・ホームズの回想」の短編「最後の事件」を下敷きにしていて、モリアーティ教授という最強の敵が登場します。初回も推理ものというよりやたら爆発が起きるアクション活劇の要素が濃かったのですが、今回はその爆発の度合いもアクションの度合いもパワーアップしています。

ロンドン、パリ、スイスと舞台を変え、最後の対決はホームズとモリアーティの格闘です。モリアーティ教授はボクシングの名手ということになっています。2人ともライヘンバッハの滝つぼに落ちてしまいますが、ホームズは結局助かっていました。

シャーロック・ホームズシリーズでは「シャーロック・ホームズの生還」で、「最後の事件」で死んだと思われたホームズに何があったのかの真相が語られます。

ということは、この映画もシリーズ化され、次回の作品で、滝つぼに落ちたホームズがどのようにして助かったのか明かされることになるのでしょうか?

ロバート・ダウニーJrとジュード・ロウのコンビがますます息のあった活躍をしてくれています。額が上がったジュード・ロウもいい感じでした。前作にもアイリーン・アドラー役で出演したレイチェル・マクアダムスは今回は早々と死んでしまいました。・・・ちょっと残念! なんとなくひょっこり3作めにも出てくるような気がするのですが・・・。ハリソン・フォードと共演の「恋とニュースのつくりかた」ではキュートな演技を披露していました。今回はシム役のノオミ・ラパスに注目しました。彼女はスエーデン人で、スーエーデン版「ミレニアム」3部作 「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」で主役のリスベット・サランデルを演じていました。
by zoompac | 2012-03-23 16:53 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「マーガレット・サッチャー」 鉄の女の涙

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邦題は「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」となっていました。原題はThe Iron Ladyです。

娘の回顧録でこのマーガレット・ヒルダ・サッチャー女史が認知症に苦しんでいることが発表され、世界中に衝撃が走ったのは2008年のことでした。

「臆病な男たちが言えないことを、誰かが言わなければならない。」との強い決意をもち、男社会の政治の場で、男たちを牛耳り、数々の政策を導入した彼女は、英国を大きく変えました。フォークランド紛争での勝利、労働組合制度の改革、低迷する経済の立て直し、3度の総選挙を乗り切り、一時は73%の支持率を誇り英国のみならず世界の歴史に名を残しました。

マーガレット・サッチャーはウィンストン・チャーチルに並ぶほどの首相といわれますが、彼女の首相の辞め方は屈辱的なものでした。国民による総選挙に負けたのでもなく、野党の労働党に不信任決議をされたのでもなく、保守党復活の功労者である彼女の足をひっぱたのは保守党の議員たちだったのです。

娘たちと臣下の裏切りで追放されたリア王が狂気の世界をさまようシャークスピアの悲劇が重なってみえます。認知症の老婦人マーガレットも、今は夢とうつつの世界で夫デニスの亡霊と共に生活をしています。

映画はそしてそうした不安定な精神状況の中での現在の姿と彼女の過去が回顧録として描かれていました。彼女の少女時代から、夫との出会い、法律家から政治家に転身し、筋金入りの保守的国会議員から強い首相に登りつめます。しかし成功の裏で、首相として福祉を切り詰め、景気刺激策を取りやめ、利益を上げない炭鉱を閉鎖した後の未曾有の不況の経験や多数の失業者の出現、そして度重なる労使紛争等の記憶は彼女を苦しめます。鉄の女の仮面の下の不安との葛藤が垣間見えます。そして極めつけは腹心の裏切りによる辞任でした。回想の中で年老いた彼女が「裏切り者」とののしる姿はリア王の叫びにオーバーラップされるかのようです。

メリル・ストリープの甲高いイギリスアクセントが炸裂の映画でした。女性版リア王の腹心の男性議員達の臆病さと優柔不断さが鉄の女を葬り去るという悲しい物語でした。政治では身内こそが最大の敵となることは昔からよくあることです。

監督はメリル・ストリープ主演の「マンマ・ミーア」でデビューしたフィリダ・ロイドという女性監督でした。偉大な指導者の権力を掴むまでのサクセス・ストーリーとその権力からの突然の挫折をうまく物語ってくれました。


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by zoompac | 2012-03-22 08:17 | 読書・映画・音楽 | Comments(1)

円安へトレンド転換?

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株高とともに円安特集が週刊誌を賑わしています。去年の日銀による大規模円売り介入がきっかけとなったとも、日本の貿易赤字だとも言われています。 また底堅い米国の景気回復に米金利上げの時期が早まるとの憶測もあります。いずれにせよ、海外機関投資家やヘッジファンド等がこれまで積み上げてきた円買いポジションを反転させたようです。

チャート的にも2011年10月の75円台と2012年2月の76円台でダブル・ボトムをつけ円高トレンドから長期円安トレンドへ転換したようにみえます。80円台以下どころか、82円台以下でもなかなかドルが買えない相場動向が続いています。ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのジム・オニール会長も3月のレポートで2012年中にドル円相場が100円にまで戻る可能性を否定できないと言っていたようです。

マイケル・ルイス氏は世界的ベストセラーとなった著書「世紀の空売り」で文字通り空売りで巨万の富を得たヘッジファンドを追ったレポートを書き記しました。同著者の最新刊「ブーメラン、欧州から恐慌が返ってくるくる」ではそのヘッジファンドが今度は日本とフランスの国債デフォルトに懸けていると言っています。本文では「日仏の破たんに最大のチップをはる」という言葉遣いになっていました。

藤巻健史氏が「なぜ日本は破たん寸前なのに円高なのか」という本を書いています。彼も円と国債がバブルの極限ではじける寸前だと警鐘を鳴らしています。

長く続いた不合理な円高に慣らされて、75円~80円の5円幅が、80円~85円の5円幅へ上方シフトしただけだと思って不用意に85円付近を売ってしまうと大きな相場の節目を見失ってしまうかもしれません。
by zoompac | 2012-03-21 19:55 | 金融・株・債権・為替 | Comments(0)

読書 「野いばら」 梶村啓二

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NHKの1月後半頃の週刊ブックレビューで久間十義氏が取り上げて、他の書評ゲストも絶賛の本でした。2011年の第3回日経小説大賞を選者の満票一致で獲得しました。2006年の武谷牧子氏の第1回日経小説大賞受賞作の「テムズのあぶく」も老境にさしかかった熟年の切ない恋愛を扱った秀作だったことを思い出しました。

この「野いばら」は物語の構成と文章の比喩が実に巧みです。音楽の音符を花の種子に喩えるなら、音楽の演奏は開いて人々の鑑賞に値する花であるかのようです。また恋愛もそのようなものかもしれません。飛行機で旅する主人公の縣(あがた)氏も、時代を越え、空間を越えて、小学生の頃の同級生だった女性と出会います。まるでそれぞれの綿帽子が時間と空間を越えてアムステルダムの飛行場で出会うように。

幕末の横浜を舞台にした悲恋の物語と現代の欧州を舞台にした出会いを交差させながら、縣和彦の出会いと再生を予感させる余韻に富んだ構成とストーリーは見事でした。

ふとしたことから縣和彦は英国の郊外に住む初老の女性から100年前に書かれた英国人の手記を託されます。そこには生麦事件の起きた直後の横浜を舞台に、幕府との賠償を巡って交戦をも想定した中で、軍事情報探索の命を受けた英国海軍士官が彼の日本語教師だった女性に対する秘めた想いと二人を取り巻く出来事がつづられていました。 その手記で「野いばら」は二人の秘めた恋を内に隠す重要な意味を持つのですが、時代と場所を隔てて英国の片田舎にその野いばらの群生を発見した縣和彦は自分のの再生に向け大きく1歩を踏み出す勇気をもらったようでした。ツカサと名乗る小学校の女友達にはノリコという6歳の娘がいるのですが、そのノリコがまるでミツバチによる花粉の媒体のように、あるいはキューピットのようにアガタとツカサの仲を取り持ったような読後感もありました。

構成と詩的な響きに満ちた文章の運びがうますぎる感じはしますが、ちょっと得をした感じにさせてもらった小説でした。 今後の作品が楽しみです。 梶村啓二氏は2008年の第2回日経小説大賞にも応募されて、「百年のアルマンド」という作品で大賞は逃しましたが最終選考に残られたようです。

なお日経小説大賞は今後新人発掘のため毎年の応募が可能となるようです。選者は、伊集院静氏、髙樹のぶ子氏、辻原登氏です。
by zoompac | 2012-03-20 09:15 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「ヒューゴの不思議な発明」

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3Dで観る不思議な世界でした。

1930年代のパリのモンパルナス駅の時計台を舞台に、ゼンマイ仕掛けの大時計や機械人形のカラクリが精巧な美を醸し出し、それでいて無声映画時代の郷愁も漂わせてくれていました。時計台から見るエッフェル塔もよかったです。夕日の3丁目の東京タワーの風景の3Dもよかったけど、やはり映像美ではこちらの作品に軍配が上がります。マーティン・スコセッシ監督はさすがですね。「タクシー・ドライバー」や「アバター」も手掛けていましたね。

パリの駅が舞台ですが、役者さんは父親役のジュード・ロウをはじめほとんど英国人でした。唯一の例外がヒューゴの理解者で友達役のイサベルを演じた”クロエ・グレース・モレッツ15歳です。彼女はアメリカ人ですが、オーディションではイギリス訛りで台詞を読み上げ、監督は彼女をイギリス人と思っていたようです。 映画ではベレー帽の似合うパリジェンヌになりきっています。

ヒューゴ・カブレ役のエイサ・バターフィールドも個性がきらりと光る、こちらも15歳の子役です。イサベルもなかなか目力があり、なんとも微笑ましくも印象的な主役コンビ(写真)でした。
by zoompac | 2012-03-19 17:13 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

週刊ブックレビュー最終回

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3月17日(土)の午前6時半からの週刊ブックレビューの放送が最終回になりました。

児玉清氏が昨年亡くなられたことが20年も続いた番組の幕引きのきっかけとなったのでしょうか? 最後の司会者の座談会の場で、中江有里氏の「児玉さんもこの場にいらっしゃる気がする」との言葉が印象的でした。

児玉清氏が熱くその面白さを語られた「ミレニアム」の3部作を一気読みしたのは2010年でした。

読書を趣味としている私にとって教唆に満ちた番組だっただけに残念でなりません。 
by zoompac | 2012-03-17 18:54 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
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