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<   2012年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

映画 「J・エドガー」

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初代FBI長官で8代の大統領(カルビン・クーリッジからリチャード・ニクソンまで)に仕えた、ジョン・エドガー・フーバーの半生記です。公的なフーバー長官ではなく、ジョン・エドガーの私生活を切り口とした異色作です。

まず1920年代から1960年代を背景とした男のファッションが素晴らしい。アンジーを主人公として1920年代の誘拐事件を扱った「チェンジリング」の衣装の歴史を彷彿とさせられましたが、クリント・イーストウッドのお家芸ですね。秘書役のナオミ・ワッツの抑制の効いた役もよかったです。ちょっと抑制が効きすぎた嫌いはありますが・・・・。

フーバーと言えば、権力者の個人情報というか弱みを集めそれを権力者達との交渉の武器にするという辣腕ぶりからナポレオン時代の初代秘密警察長官「ジョセフ・フーシェ」のイメージと重なります。この映画ではその辣腕ぶりの陰翳としての彼のマザコンぶりや歪んだ性癖がクローズ・アップされています。マスコミに対する子供じみた情報操作のシーンも繰り返し出てきます。冷徹さとの意外なギャップにびっくりです。

権力と政治とマスコミの三つ巴の構図といえば日曜日のTVドラマ「運命の人」が面白いですね。カミソリ十時(トキ)と呼ばれる当時の警察庁長官は後に中曽根首相時代に官房長官となった辣腕政治家後藤田正晴氏がモデルです。弓成のライバル山辺はナベツネ。大森南朋のイメージが崩れますね。この頃は米国のFBI長官だけでなく日本の新聞記者も警察庁長官も大いに政治に対する影響力を持っていたのですね。

「j・エドガー」の晩年は「運命の人」とニクソン時代の話として共通しているということもあって、個人的には非常に面白い映画でした。見る人によって印象が大きく違う作品だと思います。
by zoompac | 2012-01-31 18:15 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

重友梨佐のマラソン優勝!

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岡山てんまやの駅伝エース重友梨佐が大阪国際女子マラソンを制しました。2時間23分台の記録での優勝でロンドン・オリンピック代表は間違いなさそうです。

重友梨佐選手は、ここ2年の実業団女子駅伝は連続で区間賞の走りを見せていましたし、特に2010年はてんまやの初全国制覇に大きく貢献しました。昨年の都道府県対抗女子駅伝でも岡山県を全国優勝に導いた立役者でした。

驚いたのは彼女のマラソンでの走りも駅伝の疾風走りのスタイルと変わらなかったところです。競り合っても独走でもその走りが変わらないところが凄いなと思いました。24歳の新星誕生の走りを堪能させてもらいました。

彼女は2005年の岡山興譲館高校で全国高校女子駅伝の全国優勝をしています。同学年で同僚の新谷仁美が1区で重友が2区でした。5区間1度もトップを他校に譲ることのないぶっちぎりの優勝でした。

新谷は5,000m、10,000mで、重友はマラソンでロンドン・オリンピックでの活躍を期待したいです。高校駅伝で活躍した選手が成長してオリンピック代表に選ばれる姿を見ることに勝る喜びはないですね。重友梨佐選手に乾杯です。
by zoompac | 2012-01-30 08:22 | スポーツ | Comments(0)

映画 「ミッション・インポッシブル」ゴースト・プロトコル

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48歳にしてあのアクションはすごいですねトム・クルーズは。顔に年相応の渋みもでてきたし。

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイにある地上828mという高さを誇る世界一のビルの外壁でのトムのアクションには体の芯に疼きを覚えるほどの緊張感を強いられました。怖かったです。

ポーラ・パットンという女優さんも格闘アクションと緑のサリー風のドレスに身を包んだときのあでやかさのギャップにギョギョーとしました。魅力的な一児のママさんは産後に役作りのため格闘技向きの体型に肉体改造したそうです。もともとは映画作成側のカメラウーマンだったという異色の女優さんです。

コードネーム「コバルト」という悪役を演じるミカエル・ニクヴィストはスウェーデン版の映画「ミレニアム」で主人公のミカエル役を演じた役者ですが、どちらかというと悪役顔です。こちらのコバルトという役のほうが私のイメージに合っていました。余談ながら「ミレニアム」の原作を読む限りミカエル役のイメージは目つきの悪いダニエル・クレイヴでもなく甘いマスクのジョージ・クルーニーのように思えるのですが・・・。

マット・デイモンから「ジェイソン・ボーン」シリーズを受け継ぐ予定のジェレミー・レナーの格闘アクションもよかったです。新作「ボーン・レガシー」での彼のアクションにも期待できそうです。

監督があのねずみが主人公のアニメ部門でアカデミー賞作品「レミーのおいしいレストラン(原題ラタトゥーユ・・ラットをもじってます)のブラッド・バードです。フィルムメーカーとしてのスキルにアニメも実写もないことを証明してくれました。

プラハ、モスクワ、ドバイ、ムンバイと世界中を怒涛の危機また危機の連続で疾走するジェット・コースターに乗らせていただきました。汗をかきましたが物語はバランスよくまとめられておりました。
by zoompac | 2012-01-29 08:31 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

洗足池のトラットリア・マガーリ

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5年余り営業した隠れ家的イタリアン・レストランの「マガーリ」が赤坂から昨年11月に洗足池の商店街に移転しました。大衆性を強調したトラットリア・マガーリと店の名も変えていました。

相変わらずの美人ママが選んでくれるおまかせワインも白子、ワカサギ、牛のほほ肉にぴったりでおいしかったです。ジャンヌ・ダルクで有名なロワール地方の栗香のする白ワインに北イタリアの赤ワインを飲み友達3人と堪能させていただきました。

Trattoria(トラットリア)とは気軽に入れる比較的小さくて大衆的なイタリア料理店のことです。ランクで、リストランテ、トラットリア・タベルナ、オステリア、ピッツエリアの順に並ぶようです。
by zoompac | 2012-01-28 08:25 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(1)

読書 「蜩の記」 葉室麟 

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葉室麟氏の直木賞受賞作です。
主人公の武士としての清廉さと潔さに心を打たれます。小賢しく保身のための策を弄することなく甘んじて切腹を受け入れるその姿勢はやや現実離れしていますがそこはやはり物語です。この作品を読んでいて主人公の戸田秋谷(しゅうこく)の人となりは、今野敏氏の作品隠蔽捜査シリーズの竜崎伸也に通じるものがあります。正しく生きるための勇気の大切さとその覚悟の厳しさにえりを正されました。

株式会社の不祥事が続く中、多くの監査役の覚悟を促す意味での好著であるとの感想を持ちました。
by zoompac | 2012-01-27 13:10 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

由紀さおりの毎日芸術賞受賞

由紀さおりとほぼ同年代の私にとっては、去年のなでしこジャパンの金メダル級に嬉しくて元気がでる出来事でした。ダルビッシュもメジャー・リーグデビューですが、由紀さおりも突然日本の由紀さおりから世界の由紀さおりに脱皮してしまいました。

60歳を超えてからのこの快挙に元気づけられるのは私だけではないでしょう。日本経済が元気がなく60歳前後から会社から戦力外通告を受け失意の底にあるおじさん達は、由紀さおり、石田あゆみ、黛ジュン等の歌謡曲、拓郎、陽水等のフォークソングで青春時代を過ごしてきました。「夜明けのスキャット」「ブルーライト横浜」「夕月」等の懐かしい歌をピンク・マルティーニとのコラボで「1969」と題したアルバムを世界20か国でリリースされ大好評というニュースには自分までが認められたという嬉しさを感じます。自分の青春時代が誇らしく思えてしまいます。

社会・経済に元気のない日本だけに由紀さおりの大ブレイク・快挙には諸手をあげて喜べます。63歳でなおかつあの透明感のある声で夜明けのスキャットを歌っています。歌謡曲という今の日本の若者が見向きもしないジャンルの音楽が世界で注目を浴びている現象を誇らしく思います。AKBと漫画だけではないぞ、日本の文化は・・・・。
by zoompac | 2012-01-26 19:14 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書 「居眠り磐根 江戸双紙」

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佐伯泰英氏の人気時代物シリーズです。「密命」シリーズを読んでいたのですが、日曜日のNHKのBSで居眠り磐根シリーズを観て面白そうなのでこちらに乗り換えました。時代背景はは田沼意次の時代です。密命シリーズは柳沢吉保の時代でした。大きな活字でスラスラ読めます。TVで「水戸黄門」が終わって時代劇が下火になったと思っていましたが、TV時代劇の磐根シリーズもなかなか面白いです。浪人(失業者)ですがのんびりと構えた磐根を山本耕史が講演しています。中越典子のおこん役もいいです。
by zoompac | 2012-01-25 18:57 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画 「Always 三丁目の夕日 ’64」

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「Always三丁目の夕日」は2005年に公開されました。2007年の「Always 続三丁目の夕日」には号泣させられました。踊り子ヒロミ役の小雪が長い指を空にかざしてまだ見えない結婚指輪を幸せそうに眺める姿にぐっときましたし、茶川竜之介が小雪にたいする思いをせつせつと謳いあげる芥川賞候補作品を新幹線(こだま号だったかも??)で読んだ小雪が茶川の下に帰ってきたシーンも滂沱の涙でした。映画館の観客の多くが鼻をすすっている音が響きました。

さて、2012年の「Always 三丁目の夕日’64」を観てきました。今作は、森山未来と大森南朋という強力な役者が加わっていました。シリーズ化されるのではないかという気がしました。

東京オリンピック開催にカラーTV登場の時代を背景に、ヒロミがすでに茶川と結婚しており女児を産む話、堀北真希演じる鈴木オートの六ちゃんが、駆け出しのお医者さん(森山未来)と出会い、付き合い、結婚までゴールする話、茶川竜之介が古行淳之介を親獅子が子獅子を千尋の谷に突き落とすような気持ちで家から追い出す話が中心でした。

2007年の作品が竜之介を中心に淳之介と小雪との絆と3人で食べるカレーライスが強調されましたが、今回の作品は六ちゃん、一平、淳之介等の巣立ちを中心に別れの辛さと希望を謳っていたようです。相変わらず堤真一がいい味をだしていました。

作品としては2007年のもののほうが感激が深かったと個人的には思っています。ノスタルジックな三丁目シリーズの昭和はまだまだ続きそうです。薬師丸ひろ子の「シェー」の格好の足が逆足だったので思わずクスリと笑ってしまいましたが、観客の何人がそういうことに気付いたのかなと思ってしまいました。細かいこだわりが随所にみられたのもよかったです。
by zoompac | 2012-01-24 09:50 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

一身二生

ひとつの体で二つの生を生きることです。

伊藤潤氏の「黒南風の海(くろはえのうみ)」の小説は秀吉の命で朝鮮侵略をおこなった文禄・慶長の役を題材にしています。主人公は加藤清正の部下であった佐屋嘉兵衛と朝鮮王子を守っていた金宦です。それぞれが運命に導かれるままそれぞれ自分の信ずるところに従って佐屋嘉兵衛は「降倭」、金宦は「附逆」と仲間や友達から蔑まされる立場に甘んずることになります。明の言葉と朝鮮語を解する嘉兵衛は明と朝鮮の連合軍の使者に、金宦は加藤清正の使者になってそれぞれ和平協議を推進することになるのです。命懸けの仕事です。戦いが終わった後も二人はそれぞれの故郷、国に戻ることなく嘉兵衛は朝鮮で金宦は清正の家臣として日本で残りの人生を全うします。運命に翻弄されながら戦争を早く終わらせたいという一心から苦渋の選択をし嘲笑や蔑みをモノともしなかった勇気と忍従に感服する物語です。

辻原登氏の「韃靼の馬」は大きく2つの物語に分かれます。前半は朝鮮通信使の来訪にお金が係りすぎるとして簡素化を目論む新井白石と朝鮮王の威厳を守るべく前例を崩したくない朝鮮の使節団の間で対馬の宋家がいろいろ画策をする話です。そこに対馬藩に仕える主人公阿比留克人が獅子奮迅の活躍をするのですが彼は朝鮮言葉も話せて諜報活動にも従事しているのです。朝鮮通信使の江戸参拝に同行していた克人はその途上諜報活動を見破った通信使上席軍官を殺害してしまいました。

表向きは死罪打ち首となった克人は金次東(キムチャドン)と名を変えて朝鮮で生きていました。新井白石が失脚し八代将軍吉宗が朝鮮通信使を招いて日光参りに所望したのが韃靼にいるとされる幻の古代汗血馬でした。対馬藩の幕府からの借金が帳消しになるということより、命を助けられた借りのある国を越えた団体からの依頼とその後の支持があったことともっと単純にその馬を探したいという動機にかられます。その冒険物語が後半です。馬を探し手に入れ対馬まで同行するのですが、かっての許嫁にも妹の前でも金次東として朝鮮語しか話さず朝鮮にいる家族の下に帰っていく阿比留克人でした。

東南アジアで働く機会を得たことがありますが、会社の同僚の苗字ではなく名前にコガ、とかエンドウという音を聞いたときにアジア各国を一時占領した日本兵とその中から祖国を捨て現地に残った人達の一身二生に触れた思いがしました。

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by zoompac | 2012-01-23 10:31 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

全国都道府県対抗駅伝男子は兵庫県優勝!

1区の中谷(西脇高校2年生)とアンカーの竹沢健介の区間賞の走りで兵庫県が優勝しました。3区では愛知の三田裕介が彼らしい走りを見せました。区間3位の走りでしたが並みいる大学生ランナーの中では1番の走りでした。正月の箱根駅伝に調整が間に合わなかったことが惜しまれます。早稲田卒業後はJR東日本に就職して競技を続けるようです。5区では全国高校駅伝1区の区間賞ランナー熊本の久保田和真が区間賞の走りでした。彼は青山学院に進学予定です。来年の箱根駅伝でも活躍してくれそうで楽しみです。
by zoompac | 2012-01-22 17:33 | スポーツ | Comments(0)
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[通常盤]「Now On Sale!!」
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