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Would-be ちょい不良親父の世迷言


映画、読書、ワイン、旅、駅伝、柔道、スポーツ観戦、趣味の世界
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再びDVD三昧

好対照がキャリーマリガン演ずる「17歳の肖像」と「プレシャス」でした。前者は中流の英国の家庭の受験生です。妻子ある男性にだまされますが、がんばってオックスフォード大学へ入学する話です。後者は、1980年代のニューヨークのハーレムが舞台です。16歳の黒人少女が虐待や性的暴力を受け妊娠して退学となり、それでもある教師と出会ったことから人生へ希望を見出していく物語でした。

心がほのぼのしたのはやはりラブコメディでした。ゴールディー・ホーンの「潮風のいたずら」は超大金持ちの奥様が、記憶を失い、4人の子持ちの大工さんの奥さんになる話です。記憶が戻っても高慢ちきは直って、結局大工の奥さんになることを選ぶ話ですが、とても笑える楽しい映画でした。ゴールディーホーンご自慢のお尻も健在です。ある男の人がある1日から抜け出られなくなったことを利用して好きな女性をくどいてついにその1日から抜け出る「恋はデジャブ」も面白かったです。

驚愕のラストシーンはやはりサスペンスですね。「白いドレスの女」「殺しのドレス」そしてケビンコスナーが若い「追いつめられて」等が秀逸でした。
by zoompac | 2011-03-30 19:49 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書 「阪急電車」 有川浩(ヒロ)

有川浩は高知県出身の女性作家です。

本のイラストは有川浩の著書でおなじみの徒花(あだばな)スクモです。

阪急宝塚駅から西宮北口経由の今津駅までの阪急今津線は8つの駅を片道わずか15分で結ぶミニ路線です。

8つの駅を舞台に往復にして16話で描写しますが、それぞれの登場人物の物語が折り返しでは微妙に折り重なって発展していきます。そして驚いたことにこの沿線の魅力に取りつかれる仕組みになっています。

初めての男女交際が始まる物語も2,3ちりばめられていて、あのどきどきした心臓の鼓動を思い出しました。素晴らしい恋愛物語でもあります。

著者は高知から出てきて大学時代にこの沿線に下宿していたそうです。この短編小説のいくつかの恋愛物語は彼女の実体験に基づいたものかもしれません。

ほのぼの幸せな気分になれるちょっとお得な本でした。本の表紙のイラストもきれいです。

ゴールデン・ウィークには映画公開の予定です。サブタイトルは「片道15分の奇跡」でキャッチコピーは「終着駅はきっと笑顔」だそうです。
by zoompac | 2011-03-29 08:16 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

映画「私を離さないで」

日比谷シャンテ・シネで観ました。公開初日なのでPCからの予約にしました。30分前に映画館に着いたのですが残り後4席といっていましたので正解でした。

小説と違って冒頭から、人類の命を支えるための臓器提供源としてのクローン人間の説明がありました。その後隔離された寄宿学校での子供達の教育・生活風景が展開していきます。厳しい英国風の寄宿学校でのそれでもごく普通の先生と生徒達の日常の一コマが連続して描かれていきます。ルーシー先生が生徒の運命を伝えて学校を辞めていくまでは。

その後、寄宿学校を出てコテージに移されたキャシー(キャリー・マリガン)、トミー(アンドリュー・ガーフィールド)、ルース(キーラ・ナイトレイ)等の恋、友情、嫉妬、後悔も全く普通の人々と同じように見えます。

実験モルモットにすぎないギャラリーだった真実を知ったときのトミーの叫びこそ人間らしい絶望の叫びでした。

限りある命を全うするという意味では、クローン人間も人間も変わりありません。それを静かに受け入れるキャリー・マリガンの表情にぐっときました。

Nver let me goは「私を離さないで」という恋の歌ではなく、「私を殺させないで」という、感情を持ったクローン人間達の悲痛な叫び声だったのだとわかりました。
by zoompac | 2011-03-27 12:12 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

USA CPA試験結果

1月31日に監査論(AUD)、2月1日に財務会計(FAR)を受験しました。去年8月に4科目受験して、BECとREGは合格していますので残りはこの2科目でした。

結果は、AUDは79点で合格、FARは71点で合格点に4点不足でした。

FARの最初のMC(Multiple Choice 四択問題)3つのアウトレットは45分X3=135分で終了する予定が、15分オーバーで160分かかってしまいましたが、想定範囲内でした。残りの80分で4つめのアウトレットのSimulation7題を解かなければなりませんでした。昨日のAUDでは4つめのアウトレットに95分残っていました。

つまづいたのはSimulationの3つめのCash Flowの問題。ここで完璧症の悪い癖がでてしまいました。次の問題に進むべきでした。検算して合わずに夢中でチェックしているうちに時間切れになってしまいました。パニくったわけではなく集中しすぎて時間チェックをわすれてしまうほどでした。深く潜りすぎて浮上して息継ぎができなくて窒息死したような感じでした。

試験制度が変わってあまり新しいSimulationの傾向がわからなかったのですが、どうも問題の設問に関係のない解答が多いようです。問題から順序立てて解くのではなく、解答から求められている設問だけ選んで読み解くコツが求められているようです。この癖を知っているのと知らないのとではちょっとした差ですが合否に関わってきます。

4科目合格まで残り1科目です。Simulation中心の問題演習を3回転させてMCは1回転くらいで5月後半の受験にしようかなと思っています。Guamは飽きたので今度はHawaiiでの受験にしようと思っています。8月まで待てば日本でも受験可能になるのですがそれまで待てません。
by zoompac | 2011-03-26 15:07 | 資格試験勉強 | Comments(0)

DVD三昧

三連休につたやでDVDを借りました。

第9地区、武士道シックスティーン、空気人形、シャーロック・ホームズ、インセプション、グリーンゾーン、ベンジャミン・バトン 数奇な人生、ヒューグラントのアバウトアボーイ・・・・等を観ました。

印象に残ったのは、マッドディモンのグリーンゾーンです。まさにイラク戦争版「大統領の陰謀」という感じで面白かったです。

後は、ベンジャミン・バトンで見たブラッドピットとケイト・ブランシャットの若い頃の美しさも印象に強く残りました。

デカプリオと渡辺謙の「インセプション」を観た後は妙に生々しい夢を見ました。

ヒューグラントのユル・キャラぶりもなかなか味があってよかったです。
by zoompac | 2011-03-21 19:09 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書「春申君」 塚本青史

秦の始皇帝の祖父、曽祖父が活躍する、戦国時代は人材の宝庫でもありました。外交術が盛んでした。

大国秦に対して、燕、趙、斉、魏、韓、楚の6カ国が蘇秦の唱える相互同盟を結び秦に対抗する外交策を合従といいます。それに対して張儀が6カ国を個別に秦と同盟させ秦に服従させようとした方法を連衡といいます。

この蘇秦とか張儀が活躍する場面はあまり出てきませんが、秦とその他韓を含めた7カ国がその力関係の変化に応じて合従連衡を繰り返しながら徐々に秦に飲み込まれていく様が大きなスケールで描かれています。

春申君が楚から斉に留学している頃から楚の宰相に登りつめるまで、様々な人物との友好、駆け引き、関わりが描かれて興味深いです。この頃戦国四君といわれた孟嘗君、平原君、信陵君と春申君の関わりもうまく描かれていました。屈原、楽毅、白起等、宮城谷昌光氏の小説でお馴染みの人物も、「春申君」という戦国時代のパノラマ物語の中で、時間軸と地図の中でそれぞれの立ち位置を明確にして描かれています。

この「春申君」で得た知識を背景にもう一度宮城谷昌光氏の小説を読むと興味も倍加するであろうという感想を持ちました。

「禍福は糾える縄の如し」という表現がもっとも似合う時代でした。諸国間のパワーバランスが崩れる原因の多くは、王の死、相続争い、そして恨み、嫉妬だとつくづく考えさせられる小説でした。BC300年の話です。
by zoompac | 2011-03-21 11:20 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書「ばんば憑き」宮部みゆき

宮部みゆきの江戸物怪奇物語短編集です。最近同作者の「あんじゅう」を読みましたが、そこで活躍した青野利一郎と悪童三人組が「ばんば憑き」の中の「討債鬼」という物語に登場していました。また「お文の影」という物語では、あの「日暮らし」で活躍した政五郎親分とおでこが謎を解き明かすお話でした。宮部ワールドを堪能させてもらいました。
by zoompac | 2011-03-15 21:22 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書「私を離さないで」 カズオ・イシグロ

3月後半に映画封切り予定の原作を読みました。

英国のヘーシャルムという地名の収容所か寮を舞台にそこで暮らす若者の生活風景がたんたんと描かれていきます。トミー、ルース、キャシーの男女3人の若者を中心に、彼らの楽しい会話、競争心、嫉妬、喧嘩、仲直り、セックス等が丁寧に描写されていきます。

でも、薄皮をはぐように物語の本質が徐々にその正体を表してくる展開は新種のミステリーを読んでいる用でもあります。深く読むと所詮は死にいく同じ定めの中では、彼らと私達の間には何の違いもないということを時間せざるを得ません。

恐ろしくも、悲しくもある物語ですが、悩みながら生き成長していく若者の姿の美しさが、美しい文調と相まって印象が深く残りました。今後の活躍を期待される映画俳優キャリー・マリガン(キャシー)、キーラ・ナイトレイ(ルース)、アンドリュー・ガーフィルド(トミー)がどのようにこの物語を表現してくれるのか楽しみです。
by zoompac | 2011-03-13 14:01 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

読書「一刀斎夢録」浅田次郎

相変わらず浅田次郎はうまいなぁ・・と思いつつ、「壬生義士伝」を読んだときのような感激がありませんでした。

たとえるなら、「蒼穹の昴」の感激を、「中原の虹」に見出せなかったような・・・。

新撰組の本といえば、私にとっては司馬遼太郎の土方歳三を主人公とした「燃えよ剣」と短編集の「新撰組血風録」です。3回くらい読んでますがいまだにベストだと思っています。

「壬生義士伝」は、「蒼穹の昴」「天切り松 闇語り」と並んで私の中の浅田次郎作品ベストスリーの1つです。この主人公は滅法強いのにお金に汚い吉村貫一郎でした。その設定に意表をつかれた事と全体を振り返ってみると家族愛の小説とも読めるし、吉村貫一郎の息子が土方歳三の五稜郭に向うあたりからラストにいたるまで滂沱の涙を禁じえませんでした。

この「壬生義士伝」の冒頭あたりに、斎藤一が昔の物語を作家風の人物に新撰組の「吉村貫一郎」を語って聞かせるシーンがあったと覚えています。斎藤一も戊辰戦争の生き残りとしてどのような人生を送ったのか気になっていましたが、この「一刀斎夢録」では、西南の役に彼の刀を振るう場をしつらえていました。新撰組時代、彼が面倒を見ていた弟子を切り捨てたシーンはあまりいい感じはしませんでしたが・・・・・。そうして生き延びて死に遅れたことを悔やんでいる老人に「美」は感じられません。

西南の役の官軍に戊辰戦争の折の賊軍の生き残りが多く含まれていたそうです。関が原の戦いで負けた西軍の長州、薩摩が明治維新の立役者になったというほどではないにしろ、歴史の因果応報を感じました。

浅田次郎氏は、坂本竜馬の暗殺者は斎藤一だとか、西郷隆盛が西南の役で不平士族をまとめて新生日本のために自滅した説をこの小説で示唆していました。
by zoompac | 2011-03-13 12:22 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

近所のスーパー

朝からすごい買いだめパニックです。うどんやインスタント食品等が売り切れで、昼から閉店になってしまいました。平常ではなくて非常時心理が非常時行動に結びついて、コンビニの商品も売り切れとかの噂もとんでいました。

でも、そのスーパーは4時から倉庫から荷を出して再開するということでした。石油ショックのときは店が品の出し惜しみをしていました。落ち着いた行動を望みたいのですが集団真理というものをコントロールすることはなかなか難しいことです。
by zoompac | 2011-03-12 14:38 | 社会現象 | Comments(0)
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