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<   2010年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

「千年働いてきました」

日本には1000年以上続く老舗の会社が7社あるそうです。

大阪の金剛組は神社・寺の建築会社で飛鳥時代578年から1400年以上続く会社だそうでおそらく世界最古の老舗製造業だということです。

日本が侵略や内戦のなかった国だからこそで、隣の韓国・北朝鮮は200年以上続いた会社は皆無だとのことです。 200年の歴史をもつ会社は中国に9社、インドに3社、日本には3000社あるそうです。

ひげた醤油の羊の皮剥ぎ液、勇心酒造のアトピー・スマイルという米ぬか入浴液、セラリカ野田という蝋の会社とカラーコピーのトナーとカイガラムシの三方一両得の話等が面白く紹介されていました。

「縮み志向」という切り口から日本の伝統文化をとらえた本がありましたが、この本も発酵・熟成の昔からの技術を現代求められているものへ商品化する過程・奮闘に焦点があてられていて面白い読み物でした。
by zoompac | 2010-07-28 06:11 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

あさのあつこのインタビュー話

週間ブックレビューで「火群のごとく」の製作の苦労話を聞きました。会話の中に「かたかな」を使えないそうです。江戸時代ですから、・・・、そして「かたかな」無しの日本語の美しさを読者に発見して、そして堪能して欲しいそうです。

彼女は岡山県に住んでいるようです。江戸時代の暗がりを東京に住んでいたら想像できなかっただろうと言っていました。
by zoompac | 2010-07-25 10:55 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

あさのあつこの時代小説 「火群のごとく」

この辺の会話の妙は、少年野球物語の「バッテリー」の特徴でもありました。天才投手「巧」の投球の力と技の成長という変化の中にキャッチャー豪や巧みの弟、青波等の少年自身の人間としての成長をうまくミックスした会話の感性の鋭さには驚かされたものでした。
新里
火群(ほむら)のごとくも・・面白い時代と場面設定です。14歳に成長した新里林弥は、同い年の上村源吾や山坂和次郎と剣術修行に明け暮れる毎日です。成長期を迎えそれぞれの個性が顔を出し始め、友が急激に大人びて見える時期でもあります。林弥は源吾や和次郎に心配されるほど一途な性格なのですが、そこに現れたのが同い年の剣術の天才、樫井透馬なのです。

この二人を結びつけたのは林弥の兄、結之丞ですが、彼は違う場所で二人の剣術の師だったのですが弟子の二人が出会う前に暗殺されたのです。当代一と呼ばれた剣士だったのですが、刀を抜く間もなく背中を一太刀で惨殺されたのです。

謎の暗殺者と複雑に蠢く藩内の権力争いと無垢な少年の剣士としての急成長のバランスがたまりません。きっと、これ長いシリーズものになりそうな気がします。

葉室麟の「秋月記」も面白かったけど、あさのあつこも負けてはいません。この二人は次の直木賞候補にとっておきましょう。
by zoompac | 2010-07-20 20:50 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

あさのあつこ氏の小説 -時代小説3部作

今、あさのあつこ氏の「火群(ほむら)のごとく」を読んでいます。

去年は、あさのあつこ氏の初挑戦である時代小説に感動しました。

3部作というかシリーズものですが、「弥勒の月」「夜叉桜」「木練柿」を夢中になって読みました。

凄腕の剣士だった過去を持つ遠野屋の主、清之介と同心、信次郎の会話はまさに駆け引きあり、肩透かしあり、そして深く相手の心に届くとどめ一撃ありで、まさに真剣勝負なのです。

もちろん、剣戟、立ち回りのシーンもあるのですが、この二人の会話が太刀裁き以上に凄いのです。読み手にとっては互いの心の動きの思いがけない変化、展開にはらはらどきどきさせられます。

今は商人で如才ない清之介の本性を刺激する言葉を投げかける信次郎は、ライオンの飼育係のような感じです。自分の優位性を確保しながら、野獣の本性を引き出そうとするのですから。ときどき清之介の眼が野獣のような獰猛さを帯びるのですがすぐに強い意思の力で獣性を包み隠そうとするのです。この辺の会話の緊張感は妙は、少年野球物語の「バッテリー」の会話の妙を思い起こさせるものでもありました。

(To be continued)
by zoompac | 2010-07-19 08:41 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

「ねじまき鳥クロニクル」

村上春樹のこの作品の重要な要素となっているのがノモンハン事件だということで、興味をひかれました。ノモンハン事件は司馬遼太郎さんが小説を書こうと取材をされ、調べれば調べるほど日本軍の戦略のおそまつさに腹がたちついに筆を折られたと聞きました。

「ねじまき鳥クロニクル」も設定は1984年で、1Q84の3巻で活躍?した牛河さんも登場するそうです。

中編小説を捨て長編と短編に絞って活躍中の村上春樹に芥川賞を与えなかった選考委員のみなさんの焦りの顔が見えるようです。芥川賞よりも直木賞や本屋大賞でしょう。
by zoompac | 2010-07-14 20:53 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

蕎麦「通」への道 第3弾

この段階になったらそばに関する本に目を通してみることが勧められています。そばや汁の製法に関する知識や能書きに触れ、自分が感覚的に感じていた事を理屈としても理解できるようになるそうです。この段階に至らない時点では自分の舌に基準ができていないので駄目だそうです。基準が定まっていないのにいろんな知識や情報を入れすぎると、そばを口ではなく頭で食うようになってしまうそうです。手打ちだからうまい、自家製粉だからうまい、老舗だから、有名店だからうまいと思い込んでしまうのだそうです。そしてあやふやな知識を仕入れてきてあれこれ言い出します。これは通ぶること、すなわちよく知らずに知っている振舞うことで「半可通」というらしいです。

「通う」人になって色んな店に行き自分の舌でその違いを判定できるようになり、自分の贔屓の店に戻ってくるともっと微妙なことにも気づくようになるといいます。その店のそばや汁の味には毎日少しづつ変化があるそうです。そば粉も、汁の材料の鰹節も醤油と砂糖を合わせた「かえし」も自然物だから生きていて毎日変化しているようです。その微妙な変化まで判定できるようになれば「通じている」人になったと言えるでしょう。

蕎麦道・・・恐るべしです。
by zoompac | 2010-07-13 21:31 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

蕎麦「通」への道 第2弾

次のステップの「通う(かよう)」に話を進めます。

1)できるだけ「通る(とおる)」数をこなし自分の好みに合った店を選定したら、しばらくその店に通ってみる。

2)最初は気に入った店でも何回も通っていると飽きがきたり鼻についたりする、そしたらその店に通うことを辞め、また振り出しに戻る。

3)何回通っても飽きがこない落ち着ける店が発見できたら、腰を据え「通う(かよう)」人になる。

さて、これでとりあえず形は通う人になれました。まだ序の口です。ここからもう一分張りです。
選定した贔屓の店に通ってその店の味をしっかり舌に覚えさせることが肝要です。それは今までのぼんやりとした好みではなくその人の基準になっていくはずです。そうやって舌ができてから改めてほかの店にも行ってみるのです。すると自分の舌に基準ができているからその店と自分の贔屓の店との違いがはっきりわかるようになります。そばの特徴、汁の特徴が感覚としてわかりそこに良し悪し判断も出てくるでしょう。ここまでが「通う(かよう)」人としての目標です。
by zoompac | 2010-07-12 20:03 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

蕎麦「通」への道

そばもん4巻にそば「通」になるための面白い話を見つけました。3つのステップを踏むそうです。

まず第1のステップは、「通る(とおる)」ということだそうです。

いろいろな店の暖簾を通って自分の気に入った店を探すということだそうです。

第2のステップの「通う」は長くなりますので日を改めて掲載します。
by zoompac | 2010-07-11 20:44 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

読書 「青嵐の譜」 天野 純希

歴史小説『桃山ビート・トライブ』で「小説すばる新人賞」を受賞した天野純希氏の受賞後の第一作めで、鎌倉時代の国家存亡の危機「元寇」を背景に男女3人の青春群像を描く歴史小説です。

主人公の3人は玄界灘に浮かぶ壱岐島で出会います。二郎の父は坂東武者上がり、宗三郎の母は宋で生まれており、高麗人の麗花は後に宋から博多に来た豪商の養女となります。

国際色豊かな彼らの出自同様、物語の舞台も日本国内だけに留まりません。 全編には国境を意識しない自由でのびやかな空気が流れています。

閉塞的で成長の可能性が低い日本から将来性を感じさせてくれる中国に期待が高まっている時代の流れをうまく先取りしているのかもしれません。経済的にも米国一辺倒から中国をはじめとするアジア経済圏へのシフトが進行中である今にふさわしい物語の場面設定だと思いました。

麗花の養父・謝国明は「商人の子が商人に、武士の子は武士にならなければならぬというのは、実に馬鹿げたこと」と実に不確定の時代(今日もまさにそうですが)にふさわしい台詞を吐き、商人の息子である二郎は絵師を目指して大陸に渡り、遊女の子である宗三郎は武士として頭角を現していきます。

元寇という政治的な大事件というか戦争にそれぞれの運命を翻弄されながらも、、主人公たちが自由に生き方を選んでいく姿を大陸と日本をまたにかけた地理的にスケールの大きな舞台で実に清々しく描いてくれました。
by zoompac | 2010-07-11 11:46 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

新橋演舞場、七月大歌舞伎第三幕「馬盗人」

歌舞伎における「馬」は基本的には二人の役者が馬の作り物の中に入って演じます。特に後ろ足の役が視野が限られるため難しいそうです。

馬を演じる役者を「馬の脚」といいます。NHKの朝ドラ「だんだん」でめぐみとのぞみのどちらか忘れましたが京都で舞妓修行をしている場面がありました。そのお姐さん役を京野ことみが演じていましたが、彼女のいい男が「馬の脚」でした。彼女が「馬の脚」の艶のある動きを絶賛していましたが、この作品を観て納得しました。

ならずもの悪太の坂東三津五郎の軽やかな踊りとストーリーの展開の面白さも光っていましたが、この「馬盗人」という作品では、なにより「馬」の活躍です。配役に馬という役名が載り、その下に演じる役者名が載っていました。これは歌舞伎史上初めてとのことだそうです。首の振り方、足の動き・・・見事な伝統芸能はここにきわまれりとういうかんじで主役の「馬」を堪能しました。

最後の花道で六方を踏んで揚幕に入るときの「馬」はおかしくて見ごたえがありました。お客さんの拍手がいつまでも鳴っていました。
by zoompac | 2010-07-10 07:17 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)
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