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Would-be ちょい不良親父の世迷言

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<   2006年 06月 ( 26 )   > この月の画像一覧

ワイナリーどたばた旅ドラマー”サイド・ウエイ”より

Sidewayの一コマです。Mayaがワインにはまったきっかけのワインは1988年のサシカイヤです。こういうのを聞くとすぐ欲しくなるんですね。
ということで、1983年のサシカイヤを手に入れました。3万6千円でした。

Maya: I started to get serious about seven years ago.
Miles: What was the bottle that dit it?
Maya: Eighty-eight Sassicaia.

この前の場面でもわくわくするやりとりがあります。

Maya: So what gems (宝石、ここではお宝ワインのこと) do you have in your collection?
Miles: Not much of a collection really. I haven't had the wallet for that, so I sort of live bottle to bottle. But I've got a couple things I'm saving. I guess the star would be a 1961 Cheval Blanc.
Maya: You've got a '61 Cheval Blanc that's just sitting there? Go get it. Right now. Hurry up. Seriously, the '61 are reaking, aren't they? At least that's what I've read.
Miles: Year, I know.
Maya: It might be too late already. What are you waiting for?
Miles: I don't know. Special occasion. With the right person. It was supposed to be for my tenth anniversary.

結婚10周年記念用にお宝ワインを抱え込んでいたマイルは、離婚のためそのワインを飲むきっかけを失ってしまったのですね。マヤがせっついているのですから、一緒に飲めばいいのに、繊細なマイルのこだわりが・・・、このすれ違い・・・、こうしてマイルは61年のピークワインを飲むきっかけばかりか、マヤともう一歩踏み込んだ仲になるきっかけというかピークを逃してしまいます。ここら辺の描写は61年のワインの存在を使うだけで心憎い演出となっています。後で、マイルは挽回を試みるのですが、マヤの気持ちはここを境に醒め気味になってきます。マイル君”逃がした魚は大きかったねぇ!結局、元の奥さんともこのカルト・ワインは飲むことなく、紙コップでマイル独りで自棄酒となってしまいました。”ちなみに、シャトー・シュバル・ブランはサンテミリオンでオーゾンヌと双璧の超一流ワインです。シュバル・ブランは白馬という意味らしいです。サンテミリオンといえば私はフィジャックを飲んだことがあります。双璧に囲まれて影は薄いですが美味しかったです。同じ2級クラスにラ・ガブリエールがあります。ちなみに私の米国のボスの名前がGavellです。お呼びでなかったですね。

1961年ワインもこのDVDの影響で探してみました。
デュクリューボカイユが9万円、マルゴーが22万円、オーブリオンが35万円でした。2-3万円の3流ワイン(シャトー・メイネイ)とデュクリューボーカイユを1週間迷って買いにいったら、売り切れていました。こうした特別なワインはマニアの方も多いので逃げ足は速いようです。こうして、値段がつりあがっていくのですね。

最近、日本橋の高島屋でぺトリュス特集をやっています。99年が173,500円、一番安いのが96年の134,400円、95年は270,900円で、90年が381,150円、89年が382,515円でした。82年のルパンはちなみに885,045円で、83年のロマネ・コンティの780,000円より上をいっていました。
by zoompac | 2006-06-30 09:06 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

”柄じゃない”それとも”いかにもあなたらしい”?

・思いがけないことに→unexpectedly→Tessa unexpectedly asks to join him.
・柄にも無く→uncharacteristically→Tessa's independent lifestyle and pointed accusations raise eyebrows in local diplomatic circles, and rumors soon circulate about her relationship to Arnold. Driven partly by jealousy and partly by the desire to protect his wife's reputation, Justin makes an uncharacteristically bold demand.

上の二つの例文は”ナイロビの蜂”からです。
下の例文は”ハイジ”からです。”イン・アメリカ/三つの小さな願い事”で注目を集めたエマ・ボルジャーが天真爛漫なハイジを生き生きと演じているようです。ちょっと太めでおしゃまなハイジと息を呑むほど美しいと言われる風景を観るのが楽しみですね。

・そんなことを思いつくなんていかにもあなたらしい→How dare you? And how typical of you to think of that.
叔母のデーテがハイジを金持ちの家に引き取りに来たとき、ハイジのおじいさんが”それで、その金持ちは、その幼い遊び相手の子を差し出す見返りとして、おまえにいくらくれることになっているんだい”と皮肉をこめて聞いたことに対するデーテの発言でした。
by zoompac | 2006-06-29 08:30 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

Mitsui Sumitomo Insurance penalized

FSAの怒りの鉄拳がまた振り落とされました。
In toughest action yet against insurer, FSA suspends firm's medical ops indefinitely

三井住友海上です。
In another punitive action against improper operations of financial firms, the Financial Services Agency slapped Mitsui Sumitomo Insulance Co. with a business suspension order on June 21 that includes a two-week freeze on all sales of nonlife policies from July 10 and an indefinite ban on sales of medical insurance.

前回の明治・安田生命に対する罰よりはるかに厳しいようです。
Citing flaws within the company's overall structure, the FSA announced its toughest punishment to date on an insurance company, surpassing actions imposed on Meiji Yasuda Life Insurance Co. last year for claim non-payment.

業務停止命令とは別に、業務改善命令も出ています。
Separately, the FSA issued a business improvement order calling on the insurer to clarify the responsibility of the company's top management and to bolster its internal oversight structure.

無期限の業務停止命令は異例の厳しい措置です。
FSA is taking the unusual step of halting Mitsui Sumitomo's medical insurance sales for an indefinite period, citing the extreme severity of the firm's infraction in this area.

例のないとか異例のという表現にはuncharacteristically, untypicallyというのもあります。
by zoompac | 2006-06-27 17:26 | 企業統治 | Comments(0)

マダム・ルロアと”夏子の酒”

"夏子の酒”という日本酒の漫画があります。夏子と言う新潟?の造り酒屋の娘で、そこで働く杜氏も一目置く天才的な舌を持っています。幻の酒造りを目指していた兄さんが急死し、夏子がその兄の遺志を継いで、幻の米”龍錦”からお兄さんの名の一字を取った幻の純米大吟醸”康龍”を造りあげる話です。

先週、赤坂のイタリア・レストラン”マガーリ”でワイン会に参加したときに、フランス・ブルゴーニュのマダム・ルロアの白ワインを飲む機会がありました。最近、結構髙島屋やその他のワイン・ショップでもよく目にするワインで、値段は3,000円くらいから35,000円くらいでばらつきがあるなぁという印象でした。

ワイン会での説明だと、マダム・ルロアは天才的なテイスターだそうです。自分の舌にかなうワインの造り手がだんだん少なくなることを嘆いて、自らワイン醸造を手がけて今や超一流のネゴシアンとして不動の地位を築き上げました。1998年に決別したらしいですが、1983年から15年間は、当時のロマネ・コンティの醸造長であったムッシュ・ノブレとテイスティングを重ねる女性がこそが、トレード・マークである白いシャネルのスーツに身を包んだマダム・ルロアだったのです。彼女は1950年代のパリの国際試飲会で、全問正解で、天才的なテイスティングをして有名になりました。白いシャネルは、スワ-リング(swirling)でこぼさない自信のあるプロ中のプロ意識の象徴でしょうか?パリのシャネル・ブティックにマダムと全く同じ体型のマヌカンがいて、その人がいろいろ選んでくれているようです。

自分でワイン醸造を手がけるようになってからも、トレード・マークのシャネルは変わらないようです。葡萄畑での農作業にシャネルのスーツです。さすがに、Tシャツ、スニーカー姿になることもあるようですが、ジャケットも含めて全てシャネル製だそうです。そのことから、畑仕事をしていないと言う人もいるようですが、マダムはビオディナミ農法という殺虫剤を使わず、雑草とともに元気な畑作りに人一倍精力を費やしているようです。

そこが、夏子との共通点なのです。夏子は、龍錦という山田錦より粒の大きい酒米を造るため、殺虫剤を止め元気のいい田作りから始めたのです。若き杜氏、草壁とともに、苦労して幻の酒を作り上げたのです。そこにたどり着くまでは、夏子の舌が天才すぎて、現実的な杜氏とのすれ違いなどの苦労話が絶えませんでした。認められない天才、妥協できない天才には孤独が付きまといますが、兄さんの霊に守られて信念を貫き通しました。夏子は舌ではなく、心で酒の味をみると言います。

畑仕事はやっていないという評のたつルロアも、成功の陰に世間からは理解されにくい苦労もあったのではないでしょうか?

マダム・ルロアの有名な言葉に”ワインに聴け”というものがあります。2つ紹介します。

1.静かに静かにワインが語るのを聴きなさい。ワインが過ごしてきた歳月が、そこに幾層もの香りの襞を作り、空気に触れてのびやかに自らを解き放つのを聴きなさい。心で聴く人だけにワインは雄弁です。

2.ワインを語る人は大勢います。しかし、ワインを聴く人は本当に少ないのです。ワインを知りたいのなら、ひたすらワインに聴くことですよ。ワインはメモワールです。さあ、目をつむって、お口に含んでごらんなさい。

マダム・ラルー・ビーズ・ルロア Madame LaloubBize-Leroy

この境地で、DRCリシュブルを上回るという、90年のルロアのリュシュブル(ロバート・M・パーカー98点)を飲みたいものです。シャンボール・ミュジニーもいけそうですが・・・。 ワインはメモワールですから、思い出と感動を静かに分かち合える人と・・・。
by zoompac | 2006-06-26 00:05 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

レイチェル・ワイズの瞳に乾杯-”ナイロビの蜂”

5月29日の記事に載せた映画”ナイロビの蜂”の続編です。
テッサ・クエイルを演じるレイチェル・ワイズの妊娠のシーンが不思議でした。本当に妊娠して腹ボテ状態での撮影なのか?特撮なのか?”つたや”にDVDが回ってきたら是非借りてもう一度そのシーンを検証しようと思っています。
この腹ボテ入浴シーンでの奔放な妻と、一方で1日1ドル生活のアフリカの貧しい人々からマザー・テッサと尊敬を集める女性活動家でもあるテッサ。外交官の妻でありながら、情熱的な活動家で精力的な慈善事業家でもあるのです、女であることを武器として目的を遂げようとする意思の強さも持っています。意志のある太めの眉と長いまつ毛。テッサ(レイチェル)の瞳は、とても魅力的です。そのくるんとした情熱的な瞳での笑顔は惹きつけられます。腹ボテシーンとこの笑顔はとても母性的です。ジャスティン(レイフ・ファインズ)が自分の帰る故郷はテッサだという台詞が共感できました。自分をしっかりと持っていながらも、相手を優しく包み込むような度量というか器の大きさが、そしてジャスティンに対する愛の強さが彼をして彼女を”故郷”と呼ばせたのでしょう。レイチェルでないとこの難しい役柄を演じきることは不可能ではないでしょうか?彼女は一度、ハムナプトラで観たことがあったのですが、あまり印象に残りませんでした。スターリン・グラードでちょっと惹きつけられ、ナイロビの蜂で虜になりました。アフリカの美しい自然とアフリカの子供の無邪気な笑顔ともの悲しい音楽も、彼女の魅力を引き立てていました。
by zoompac | 2006-06-25 00:06 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

W杯での希望を粉砕

ブラジルに4-1で大敗を喫して、世界のトップクラスとの差の違いをまざまざと見せつけられました。

希望/夢を打ち砕くという意味ではdash/shatter one's hope/dreamsという定型表現があります。hopeは単数形にも複数形にもなりますが、dreamsは複数形になることに注意が必要です。区別が面倒なら、自分が使うときは常に複数形と決めておくのも一つの手です。

本日の新聞の一面にも、リード・パラグラフでもその表現が使われていました。

Hopes Dashed
Brazil just too much for Japan

Brazil shattered Japan's World Cup dreams and ended coach Zico's reign in the most humiliating fashions Thursday night as the five-time champion handed out a 4-1 thrashing in their final Group F match.

in the most humiliating fashionは最も屈辱的なかたちで、
the five-time championはブラジルのことです。hand out a 4-1 thrashing は4-1で勝つという意味ですが、thrashingは敗北と言う意味、hand outは引き渡すとか引導を渡すニュアンスでしょうか。
by zoompac | 2006-06-24 09:17 | スポーツ | Comments(0)

外国人投資家のシェア

外国人投資家の日本株に対する投資シェアが25%を超え、今やカテゴリー別では一番です。

unravel→解明する、だめにする、つぶす、崩す
株式持合い解消が進むにつれ、外国人投資家のシェアが伸びています。
In a clear sign that the traditional Japanese practice of cross-shahoding is further unravelling, the ratio of shareholding of foreign investors exceeded one quarter at the end of fiscal 2005, according to statictics released last week by the Tokyo Stock Exchange and other bourses around the nation.

Foreign ownership ratio in terms of market capitalization increased 3 percentage points from the previous year to 26.7%, recording the record highs for the third consecutive record year.

Individual shareholders, who tend to hold lower-priced stocks, accounted for 19.1% of the total market capitalization, down 1.2 percentage points.

ちなみに外国人保有率の高い日本株は、Orix(59.3%)、Yamada Denki(56.1%)、NittoDenko(55.9%)、Hoya(54.3%)、Credit Saison(54.1%)、Takefuji(53.8%)となっていました。これらの会社はIR部門が外人株主相手に大変な労力を使っているのでしょうね。株主総会真っ盛りのこの時期は特に忙しいことと思います。
by zoompac | 2006-06-21 22:48 | 英語表現・学習 | Comments(0)

Boys in Blue need the mother of all miracles.

クロアチアと引き分けたことで、日本の自力決勝トーナメント進出の芽はなくなりました。
まづ、日本とブラジル戦と同時間帯に行われるクロアチアとオーストラリア戦で、オーストラリアが勝てば、日本がブラジルに何点差で勝とうが、日本の決勝トーナメントへの進出はありえません。クロアチアとオーストラリアが引き分けたときは、得失点差の関係で、日本はブラジルに2点差以上で勝たなければ、やはりオーストラリアが切符を手に入れます。クロアチアがオーストラリアに勝つとすれば、日本はその得点差以上でブラジルに勝たないと、得失点差でクロアチアに切符を取られてしまいます。ブラジル人監督ジーコの下で今週木曜日というよりも、金曜日の早朝のブラジル戦のわずかな可能性に日本人選手が喰らいつく試合が楽しみです。

If Japan beats Brazil by three goals and Australia draws with Croatia: Japan goes through.
If Japan beats Brazil by a better margin than Croatia beats Australia by: Japan goes through.

もう一度言います。まづオーストラリアがクロアチアに勝たないこと。クロアチアがオーストラリアに日本がブラジルに勝つ得点差以上で勝たないこと。いづれにせよ、日本はブラジルゴールに2点以上を叩き込まないと可能性はありません。

Please keep your fingers crossed that Japan will win.
by zoompac | 2006-06-20 22:26 | スポーツ | Comments(0)

慈恵医大医療ミス 3医師に有罪判決

”2002年11月に東京慈恵会医科大付属青戸病院(東京都葛飾区)の腹腔鏡手術ミスで男性患者=当時(60)=が死亡した事件で、業務上過失致死罪に問われた元同病院泌尿器科医師、斑目旬(40)、長谷川太郎(37)、前田重孝(35)の3被告の判決公判が15日、東京地裁で開かれた。栃木力裁判長は、長谷川被告に禁固2年6月、執行猶予5年(求刑禁固2年6月)を、斑目、前田両被告に禁固2年、執行猶予4年(求刑同)を言い渡した。”

Three Jikei University School of Medicine doctors were handed suspended prison terms Thursday for a botched 11-1/2 hour operation during which they had to use manual to do a procedure they were unfamiliar with, causing their 60-year-old prostate cancer patient to die.

The Tokyo District Court found Jun Madarame, 40, the head surgeon; Taro Hasegawa, 37, the patient's attending physician and an assisting surgeon; and surgical resident Shigetaka Maeda, 35, guilty of professional negligence for conducting a new procedure to remove the man's prostate glant when they did not have enough experience to do it.

医者達はどうしてよいか分からずマニュアルを見たり、装置製作者や他の医者に電話をしながら手術を行い、患者の動脈を破裂させたようです。

The doctors were so unsure of what they were doing, they had to have a manual open over the man's body as well as the device's manufacturer and another docter on the phone telling them what to do. In the process, they ruptured veins.

”栃木裁判長は判決理由で「腹腔鏡手術の経験を積みたいという自己中心的な利益を優先し、患者の安全の確保という医師として最も基本的な責務を忘れた行為」と、3被告を強く批判した。”

Presiding Judge Tsutomu Tochigi said the defendants' misplaced ambition led them to proceed with the operation even though they did not have sufficient training.
"The three put their desire to gain more experience ahead of their patient's safety and foregot the most basic part of a doctor's obligation," Tochigi said.

大学病院の研修医や医者の問題は2003年か2004年か忘れましたが、TVドラマ”白い巨塔”で描かれていました。漫画”ブラックジャックによろしく”でも垣間見ることができます。それにしても、事実は小説よりも奇なりですね。医者のモラルが低下している中、自分の命をうかうか医者にまかされないというのが現実なのですね。
by zoompac | 2006-06-18 23:41 | 企業統治 | Comments(0)

形容詞の並べ方

形容詞の順番は英文を書くとき、誰もが経験するやっかいな問題です。
自分で気がついたとき、英文雑誌や新聞から書き抜くか、意識して読むようにすれば慣れてくると思います。

金子書房の佐々木高政著”英文構成法”によると
指示・疑問形容詞→数量を示す形容詞→形状・性質の形容詞+名詞の順だそうです。
次の例で吟味してみてください。
1)these twelve wise men
2)the first six weeks, the last three chapters, the next few days

形状・性質の形容詞が2個以上並ぶときはややこしくなります。
話者の意見→大小→形・形状→色→新旧・老若→材料・国籍の順と言ってもピンとこないでしょうね。
→a well-tailored expensive-looking gray suit
→a low one-story brick school-building

茅ヶ崎英語会の名物授業、高橋義雄先生の英作文教室で、生徒が良く間違える形容詞の順番は”国籍”です。
これは日本語の順番にも問題があると思うのですが・・たとえば、日本の伝統文化とか日本の大企業と言うように日本語では”日本”が先にでるのですが、
英語では、traditional Japanese cultureとかlarge Japanese companyの順になり、国籍Japaneseは名詞の直前にきます。

では日本人拉致被害者横田めぐみはどう表現しますか?→Japanese abductee Megumi Yokotaです。それでは帰還した日本人拉致被害者曽我ひとみさんはどう表現するでしょう?→repatriated Japanese abductee Hitomi Sogaです。

日本語の順番に惑わされる他の例として”国際相互理解”という言葉があります。International mutual understandingでもいいと思うのですが、通訳ガイド試験ではXです。正解はmutual International understandingとなります。日本の観光白書の英語ではその順番で表現されているようです。 佐々木高政氏の公式は覚えにくいですが、いろいろ集めて自分で検証してみてください。

最近の英字新聞から集めたものを参考までにどうぞ。
村上氏→the 46-year-old former bureaucrat Yoshiaki Murakami
故吉田茂元首相→late former Prime Minister Shigeru Yoshida
by zoompac | 2006-06-17 21:28 | 英語表現・学習 | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

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