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Would-be ちょい不良親父の世迷言

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divide -(意見が)分かれる

意見が分かれるというときに、divideを使えばいちいちopinion等の語を使わなくても一語で表現できます。They are divided. でOKです。

最近のニュースから
1. Hankyu Holdings plan to purchase Hanshin shares held by an investment fund headed by bureaucrat-turned-financier Yoshiaki Murakami through a public tender offer. However, sources have said the two sides are divided on the purchase price.

2. UNSC looks divided as stakes(関心、利害関係) rise on Iran.
The U.N. Security Council appears headed for a replay of its divisive debate over Iran's nuclear ambitions, with the United States, Britain and France at odds with China and Russia.
by zoompac | 2006-04-30 18:21 | 英語表現・学習 | Comments(0)

ハンニバル-手首切断の話(amputation)からワインの話

ゴールデンウィークですね、北方謙三の水滸伝をまとめて読み、DVDの”24”のシリーズⅣを一気に観ようと思っています。5月20日から映画公開予定のダヴィンチ・コードの英語原文も途中まで読んでいましたが、一気にフィニッシュしたいと思っています。

北方謙三の水滸伝の5巻では魯智深(花和尚)が女真の牢城から脱出するときに、助けに来た同胞の鎖鎌で自らの左手首を断ち切って脱出するシーンが印象に残りました。その後、消毒のために左手の傷口を赤く燃えた火に押し付けるシーンも。肉の焦げた匂いが漂ってきそうな感じがしました。

手首切断といえば、DVD”24”のシリーズⅢでジャック・バウアーが娘キム・バウアーの恋人チェイスの手首を断ち切って救出するシーンや、”ハンニバル”でレクター博士がFBIの女性捜査官クラリスの手首ではなくて自分の手首を断ち切って逃れたシーンなどが思い起こされます。(ハンニバルのこのラストシーンは原作本とは異なっています。)

ハンニバルではフィレンツェで教会から腹を割かれて懸賞金稼ぎが吊るされるシーン、執拗にレクター博士に復讐しようとする車椅子の男が猪に食べられるシーンや、クラリスにつらくあたる司法省の男の脳みそを本人が食べるシーンなど気持ち悪いシーンが多いのですが、何故かレクター博士の一貫したクラリスに寄せる愛の深さとワインをはじめとしたグルメさに救いを感じます。

ハンニバルの原作本では、シャトー・ペトリュス、バタール・モンラッシェやシャトー・ディケム等豪華なワインがたくさん出てきますが、映画ではそれらの豪華なワインは見れませんでした。フィレンツェでは、賞金稼ぎの渋い警部(フランチェスカ・ネリ?)が小さいコーヒーカップ(コーヒーというよりエスプレッソなんでしょうか、あるイタリア在住経験者の方にイタリア人はコーヒーなんて飲まないのよと教えられたことがあります。)を片手にレクター博士を見張っていたときに、レクター博士が飲んでいたのは、黒い雄鶏マークのキャンティ・クラシコでした。最後に片手を吊り下げたレクター博士が持ち込み料理とともに飛行機内で飲んでいたのはサン・テステーフのフェラン・セギュール1996年でした。

ワインの澱(沈殿物)のことをsedimentと言います。原文のレクター博士がシャトー・ペトリュスのコルクを開けるシーンをどうぞ。

Dr.Lecter held a bottle of Chateau Petrus up to the light. He had raised it to the upright position and set it on its bottom a day ago, in case it might have sediment. He looked at his watch and decided it was time to open the wine.

This was what Dr, Lecter considered a serious risk more of a chance than he liked to take. He did not want to be rash. He wanted to enjoy the wine's color in a crystal decanter. What if, after drawing the cork too early, he decided there was none of its holy breath to be lost in decanting? The light revealed a bit of sediment.

色と香りに対する並々ならぬ博士の繊細さが伺えます。considered a serious risk more of a chance than he liked to take のくだりの表現が好きです。行動を起こさないで後悔するほどなら行動を起こして後悔したほうがまし・・・とかという考え方とはちょっとレベルが違いますね。

さてコルク開けのシーンです。後に人の頭蓋骨を開けて、その人の脳みそを食べるシーンがでてくるのですが、その伏線になっています。

He removed the cork as carefully as he might trepan (脳外科用ののこぎりで穴を作る)a skull, and placed the wine in his pouring device, which was driven by a crank and screw to tilt the bottle by minute increments. Let the salt air do a bit of work and then he would decide.
by zoompac | 2006-04-29 09:10 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

Life is full of ~ 

館野泉さんとおっしゃる右手の自由を失ったピアニストが左手だけを使って音楽の舞台に奇跡的なカムバックを遂げられました。
本日のNHKTVニュースでは仙台でのコンサートの様子が映し出されていました。

2月に佐賀県のホールでラヴェルの左手の為のピアノ協奏曲を演奏されたときのニュースを茅ヶ崎英語会のC2 50(4-2)から引用しました。この例文は4月26日のmake a comebackの記事でも使わせてもらいました。

A Japanese pianist, who lost the use of his right hand, has made a miraculous comeback to the music scene using only his left hand.

ここでいう”the use of his right hand”のuseは人が身体の機能等を働かせる能力の意味です。似た表現にuse your head (頭を使え-もっと考えろよ!)があります。

さて、Life is full of ~の形の表現です。館野氏の言葉の引用です。

Mr. Tateno said life is full of surprises, adding that if hr hadn't fallen sick he would never have enjoyed an interesting new life.

この類の表現は割りと応用形が豊富です。
・彼女の人生は変化に富んでいた→Her life was really full of variety.
・波乱万丈だ→Her life is always full of drama.
・毎日希望にあふれていた→Every day I was full of hope.
・この世は思うにまかせぬことばかり→Life is full of disappointments.
・人生に好不調の波はつきものだ→Life is full of ups and downs.
・人生には困難が多い→Life is full of difficulties and suffering.

さて、次はシドニーシェルダンのMaster of the Gameから私の好きな表現です。

Life is full of risks. The important thing in life is to decide which risks are the ones worth taking.

もう1つ蛇足ながら、やはりMaster of the Gameから私の好きな表現です。

Each day brought a new set of problems, and each problem is challenge, a pazzle to be solved, a new game to be won.
by zoompac | 2006-04-28 00:15 | 読書・映画・音楽 | Comments(0)

シャトー・ムートン・ロートシルト

1月から始めた五大シャトーを飲む会のワインもいよいよ残すところ後一品となってまいりました。

いやでござんす(1853年)ペリーさん。1853年と言えば大統領フィルモアの国書を携えてペリーが浦賀に来航した年です。”泰平の眠りをさます上喜撰(蒸気船)、たった四はい(四隻)で夜もねむれず”です。日本にとって晴天霹靂のこの1853年にロンドン・ロスチャイルド家が買い取ったワインがシャトー・ムートン・ロートシルトです。買った時は、シャトー・ブラーヌ・ムートンという名前でした。

シャトー・ムートン・ロートシルトはラフィット、ラトゥールと並ぶメドック地区のポイヤック村の3大ワインの1つです。ムートンは羊という意味です。

ロスチャイルドのドイツ語読みがロートシルトで、赤い盾という意味です。1976年にフランクフルトのユダヤ人居住地で両替商として一旗挙げたのが、マイヤー・アシュムル・ロートシルト。マイヤーは5人の男子をもうけましたが、それぞれに結束を約束させてヨーロッパの主要都市へ送りました。ロートシルト家の家紋は、毛利元就の三本の矢に優る5本の矢です。三男のネイサンはイギリス経済界の帝王の座に就き、五男のヤコブはやがてジェームスと名乗り、明治維新の1868年(イヤーロッパ君もう明治だよ)にシャトーラフィットを買いました。(ジェームスはパリのラフィット街に自分の銀行と家を持っており、同じ名前のラフィット・・あのポンパドール婦人のラフィットを気に入って購入しました。)そして、シャトームートンを買ったのがワーテルローの戦いでの情報を駆使してイギリスの公債で大儲けしたネイサン・・・そのネイサンの息子です。跡を継いでますます富を増やしたため傑物ナサニエルと呼ばれました。この当時のロスチャイルド家の財力と情報力は巨大で、アメリカの南北戦争や日露戦争へまでも影響を与えたことで有名です。

さて、そのシャトー・ムートン・ロートシルト1855年のメドック格付けでは2級とされました。”二位足ることを潔しとせず。われムートンなり”と言って、失地回復を目指した努力の末1973年に1級に昇格しました。1855年来、唯一の格上げです。このときは”われ一位なり。されどムートンは変わらず。”と言ったとか・・・。

ムートンの人気のひとつに美しいラベルがあります。ワインの出来だけではなく、ラベル製作者によっても売れ行きが左右するようです。ミロ(1969)、シャガール(1970)、ピカソ(1973)に混ざって、1979の堂本尚郎や1991年の節子・バルテュス等日本画家の名もあります。

ちなみに、ワイン漫画”神の雫”6巻が最近発売されました。フランスの5大シャトーの飲み比べが描かれています。官能の洪水といった表現が使われています。
by zoompac | 2006-04-28 00:13 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

come after

茅ヶ崎英語会でニュース作文の指導をなさっている高橋義雄先生から学んだことの1つに、”リードパラグラフ”の重要性ということがあります。一文の英作文でいくと何を主語に取って書き出し始めるのかと同じくらい大切な選択となります。ニュース記事の書き出し部分をどう構成するかによってその後の展開が決まってくるわけですから。まづ何がニュースなのかということをしっかり捕らえて要約情報を的確に書き出す必要があります。根幹となる情報と後から付け加える枝葉の情報をきちんと分けて、極めて重要と思われる情報を冒頭にもってくるのです。ニュースは新しい情報です。というわけで、リードパラグラフでは現在形、進行形、特に現在分詞形がひんぱんに用いられます。

茅ヶ崎英語会の英語ニュースを作文するクラスでは、日本語でニュース題材が与えられてそれをベースに英語ニュースを作成します。一番頭を使うところがリードパラグラフです。それに次いで頭を使うところが時間/情報の流れです。日本語の原文ではニュースの背景説明にニュースにいたるまでの出来事が時系列(古い順に)に並んでいることが多いようです。ところが英語ニュースでは、お決まりの法則といってしまえばそれまでですが、事件における最新の情報から展開させて、古い背景情報は補足として付け加えられるだけです。逆時系列というか必ず新しい情報から説明を展開していきます。英語ニュースは必ず重要な情報から先に述べていくという原則があるのです。古い情報は新しい情報の因果関係を説明に必要なだけで、価値自体はが低いのです。最新の展開や新しいアングルを探して、そうした視点から日本語の原文をを構築しなおす作業が必要になってきます。そうしたときに、私がつくづくその有用性を見直した単語にafterがあります。前置詞としても、接続詞としても使えますので便利です。文を2文に分けて、後ろの文にearlierを挿入したり、時制を変えて、前の文章の前にあったことを補足する方法も結構使えます。

リードパラで何がニュースだということを説明して、第2パラでその背景として、それ以前の背景を説明するときに便利な表現として”come after”があります。

The DPJ's victory under new leader Ichiro Ozawa came after the party was hit by a scandal involving a fake e-mail message that it used to make accusations against a senior LDP legislator.

The lawyers have received inquiries from about 3,200 Livedoor shareholders about damages suits and sent documents to 1,200 of them.
Thursday's move came after the stock ended its final day of trading on the Tokyo Stock Exchange at ¥94, down ¥7 from the previous day.

2文に分ける手法です。過去完了形をうまく使っています。

Japan agreed to pay $6.09billion, or 59 percent, of the $10.27billion total relocation cost through grants, investment and loans. The U.S. had asked Japan to pay $7.5billion, or 75 percent, of the earlier estimated cost of $10billion.

もう1つ
The two defense chiefs held the meeting after failing in several rounds of senior working-level talks to nail down the shares each would pay for the realighnment. The two nations missed their self-imposed March 31 deadline to complete the implementation plan, due mainly to the coast-sharing issue.
by zoompac | 2006-04-27 09:11 | 英語表現・学習 | Comments(0)

stage/ make a comebackの形

例文をどうぞ
1.A Japanese pianist, who lost the use of his right hand, has made a miraculous comeback to the music scene using only his left hand.
2.Another airport has made its debut in the Osaka Bay area in western Japan.

返り咲くという意味で、make a comebackの代わりにstage a comebackも使えます。
stage an upset (a surprise)と言えば、番狂わせを起こすという意味です。

茅ヶ崎英語会のC4 50(3)の15より次の英作文に挑戦してみてください。
カーリングの人気が上がったのは番狂わせを二つやってのけた日本の女子選手たちのすばらしい活躍によるといえる。
→The rising popularity of curling can be attributed to the excellent performances of Japanese women players, who staged a couple of upsets.

なお、スポーツの女子競技の表現は全てwomenが使われます。femaleは使われません。
women's soccer/ judo/ marathon/ baseball・・・
女子フィギュアソロはなんと言うでしょうか→women's solo figureです。

stageという動詞は他にprotestとかstrike等の名詞を目的語に取ることも多いです。
stage a protest against ~, ~に対して抗議行動を起こす
stage a protest rally 抗議集会を起こす
stage a protest march 講義のデモ行進を行う
stage a one-day walk out in protest against ~, ~に抗議して1日ストを決行する
stage a strike ストライキを行うback

クーデターを企てるとか、起こすというときもこのstageが使われます。
フィリッピンのアロヨ大統領が全国に非常事態宣言を発布して政党の活動と人々の集会を禁止したときのアロヨ氏の言い分です。軍の一部がクーデターを準備している(satge a coup)と言っています。(茅ヶ崎英語会 C4 50(4) 5)

Philippine President Gloria Macapagal Arryo said her decision ewas based on police findings that some groups in the military are preparing to stage acoup to topple her government.
by zoompac | 2006-04-26 01:49 | 英語表現・学習 | Comments(0)

regard+目的語+as+補語

この補語のところには、名詞、形容詞、前置詞句等が入ります。
似たような意味では、consider + 目的語 + (to be) + 補語、look upon + 目的語 + as + 補語、think of + 目的語 + as + 補語、refer to + 目的語 + as + 補語、speak of +目的語 + as +補語等があります。
ちなみにこのasは前置詞です。
もう少し掘り下げて、この動詞+目的語+as+補語で用いられる動詞としては、上の例以外にaccept, acknowledge, claim, count, define, describe, intend, interpret, know, recognize, see, take, treat, use, view等があります。
結構たくさんありますね。

regard + asの例文をどうぞ!
1.名詞 → We regard him as a genius.
2.動名詞→We regard him as being fit for the job.
3.形容詞→About 30 percent of the more than one-thousand Japanese students polled regard good school grades as important. → The government regard the situation as serious.
4.前置詞句(形容詞)→I regard the discovery as of littele value.

表題のregardではありませんが、see+目的語+as+補語の形が受身になって、主語(目的語)+be seen+as+補語の形を昨日のThe Japan Timesから抜粋しました。

The race was seen as the first major challenge for Ozawa, and as a litmus test to see how voters are assessing the administration of Prime Minister Junichiro Koizumi amid concerns over deteriorating bilateral ties with China and South Korea, and the widening gap between rich and poor.

The raceは日曜日の千葉7区での補欠選挙(Sunday's by-election in the Lower Houce Chiba No.7 district)です。小沢一郎の見事な返り咲きの第一歩となったようですね。日出る小川一郎、日沈む小泉潤一郎・・・力学の流れというか輪廻のようなものを感じませんか?勢いと呼んだほうがしっくりくるでしょうか?
by zoompac | 2006-04-25 00:16 | 英語表現・学習 | Comments(0)

リスニングのつぼ - 長い主語でつかみにくい動詞

主語の長い文章に注意→主語というか、主語としての名詞句を意味のかたまりとしてとらえられないと、動詞が行方不明となって、意味も不明になります。(下記の文例は茅ヶ崎英語会のリスニング教材 C2 50 4-1と2からの抜粋です。英語会のクラスでは実際に英語ニュースを4回聞いてもらってそのニュースの内容を日本語で説明する練習をしています。)

1.後置修飾の分詞と動詞を混同しないこと

About 30 percent of the more than one-thousand Japanese students polled regard good school grades as important.

この文中のpolledはstudentsを修飾する分詞で、ここまでが主語となります。この文の動詞はその次にあるregardということが耳で聞き取れるかがポイントです。

2.関係代名詞を含む主語も慣れないと混乱を招きやすく、動詞を見失いがちです。

Students who replied positively accounted for 78 percent in South Korea, 76 percent in China and 54 percent in the United States.

主格関係代名詞のwhoは軽く読まれますので、その後のrepliedをこの文の動詞と取ってしまうかもしれませんが、この場合の動詞はaccouted (for)です。

3.長い主語の中に名詞とも動詞とも取れる単語が入り込むケース

Japanese high school students' negative attitude towards study might suggest that they are losing hope for the future in this age of uncertainty.

might suggestの動詞にくるまでの主語が長くて、students'の所有格が取れるか、そしてtowards studyのstudyを動詞と混乱しないか等がポイントです。

4.主語の中にカンマ関係代名詞が挿入句の形で含まれるとき、関係代名詞に呼応する動詞を、その大きな文の中の動詞と混同しないように聞けるか?

A Japanese pianist, who lost the use of his right hand, has made a miraculous comeback to the music scene using only his left hand.

これらのケースは、その構文と意味が一致するまで何度も聞き込み練習を重ねて、慣れていくしかないと思います。
by zoompac | 2006-04-24 00:12 | 英語表現・学習 | Comments(0)

韓国で独島(ドクト)、日本で竹島と呼ばれる島

ここ1週間、独島/竹島をめぐって日韓に緊張が走っています。

日韓両国が日本海のこの小島の領有権を主張しています。
→Both Japan and South Korea claim the islets in the Sea of Japan.

去年島根県が、2005年の2月22日が竹島が島根県に編入されて100周年になることから、その日を竹島の日と制定しました。このときもソウルで抗議運動が報じられました。
(茅ヶ崎英語会の教材C3 48 5-1)
2005年3月のニュースです。
→A local Japanese assembly has passed an ordinance bill to designate February 22nd as "Takeshima Day".

Shimane Prefecture's Assembly voted on Wednesday to establish the day to mark the centennial of a 1905 prefectural notice declaring Takeshima part of Shimane in line with a Cabinet decision. The ordinance is aimed at raising public awareness that the islets belong to Japan. Its supporters say local fishermen have been unable to fish near the islets effectively controlled by South Korea.

どうも警備隊を配備しての実効支配は1952年以降から韓国にあるようです。
今年6月にドイツで開かれる”海底地形名小委員会”で、韓国が重複するEEZで4箇所の韓国名を同会議での認知に向けて準備していると言われています。対抗上、日本は調査船を派遣して独自調査を計画しました。それに対して、韓国は調査船の拿捕も辞さない強硬姿勢をほのめかしていました。

対立を避けるとかかわすという表現がThe Japan Timesで多く見られました。

4月20日の見出しです。
JCG (Japan Coast Guard) best steer clear of Dokdo, Seoul warns
steer clear of はもともと暗礁などを避けて舵をとるという意味です。

4月21日の見出しは
Tokyo, seoul scurry (あわてて~する) to avert islet clash

・tiff →ちょっとしたけんか
・strike a raw nerve →(人の)痛いところを突く、泣き所に触れる
The territorial tiff strikes an especially raw nerve in South Korea, where many consider Japan's claim a leftover from Tokyo's harsh 1910-45 colonial rule over the Korea Peninsula.

During the diplomatic talks, Japan had reportedly said Tokyo would cancel the seabed survey if South Korea drops its plan to propose Korean names for submarine features there during an international conference to decide hydrographic names in June in Germany.

そして、本日の見出し
Tokyo, Seoul defuse standoff
日本は測量取りやめ、韓国は、地名提案先送りという形で双方がいったん譲り合う形で対立が収束しました。

South Korea and Japan defused a tense, high-sea standoff Saturday with a compromise that sees Japan withdraw plans to survey disputed waters and South Korea delay efforts to register Korean names for underwater features in the area.
by zoompac | 2006-04-23 11:15 | 英語表現・学習 | Comments(0)

新株発行の規制強化

新興企業などが相次いで発行した転換価格修正条項付き転換社債(MSCB - Moving Strike Convertible Bond)をめぐって、株数の急増で株主の権利が損なわれるとの批判が高まっています。東京証券取引所は新株が発行済み総数の20%を越すような場合は株主総会の承認を求め方向で今夏をめどに情報開示ルールを整備するようです。結局のところ、日本のコーポレート・ガバナンス(企業統治)のあり方を変えていく最大の推進力は株主と市場の力でしょう。当局もそうした方向に対応しようと努力しているようです。

MSCBはあらかじめきまった価格で株式に転換する権利が付いた転換社債型新株予約件付き社債の一種です。発行の後の株価変動に応じて転換価格が修正される仕組みに特徴があります。株価が下落して転換価格が下方修正されると、転換後の株式数が増え1株当たりの価値が薄まることになります。公募増資より発行手続きが簡単で、新興企業などが活発に利用しています。

4月15日週の”The Economist”からの抜粋です。MSCBの何が問題なのか?ということを実にわかりやすく説明していると思いませんか?

"Toxic", "floorless" and "death spiral": all these descriptions make the risks of multi-strike convertible bonds (MSCBS) pretty plain.

Japan's MSCB market has grown at a staggering rate. Only ¥48 billion ($410m) were issued in 2003, the market's first year. By last year the total had reached ¥1 trillion, reckons one Japanese securities firm.

さて、いよいよ本題です。

MSCBS are corporate bonds that can be converted into new equity whenever the issuer's share price hits a target, or strike price, that varies daily, weekly or monthly, according to a formula. Securities firms, which underwrite and hold these private offerings, can make a lot of money from them at existing shareholders' expense, not least (特に~のため) because they can buy converted shares at a discount of up to 10%.

Suppose the share price drop below the strike price. The issue of new equity dilutes the old shareholders. It also pushes the share price down further-and reduces the strike price set by the formula. This can trigger the conversion of even more bonds, further dilution, another drop in price and so on in a downward spiral. Furthermore, a lag between the delivery of shares to brokers and that to customers can allow brokers to borrow, and short-sell, the stock.

何故こんなことがまかり通っているか?辛口のコメントです。

Given all this, why do companies issue MSCBS at all? For Japanese companies and their shareholders, the answer is largely poor corporate governance and financial education. Furthermore, most issuers of MSCBS would find it prohibitively expensive to raise money another way.

それで、そろそろFSA(金融庁)の取締りが・・・と結んでおりました。

THe main regulator, the Financial Services Agency, is writing a revised law that would weign the "suitability" of financial instruments. A crackdown might not be far away.
by zoompac | 2006-04-22 09:14 | 企業統治 | Comments(0)
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