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Would-be ちょい不良親父の世迷言


映画、読書、ワイン、旅、駅伝、柔道、スポーツ観戦、趣味の世界
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カテゴリ:酒・ワイン・珈琲・旅( 416 )

VAN SAN 西葛西店オープン!_ たまプラーザの風の香りを感じるイタリアン・バル

f0090954_06362808.jpg鷺沼、用賀、下高井戸、祖師ヶ谷大蔵、南越谷(2016年8月)に続いて6店めは、これまでの西東京地区を中心とした展開から初めて東東京への進出となりました。 その東東京地区での最初の出店が2017年9月15日の西葛西でのオープンです。

西葛西駅から南に歩くとまずエル・トリートというメキシコ料理レストランがあります。最近は、辛さの嗜好が合うのか、リトルインディア・西葛西のインド人のお客さんも多いいようです。このエル・トリートを右折し、恐竜公園に沿って歩きますとこのVAN SAN西葛西が見えてきます。このVAN SAN西葛西を右折するとすぐ大阪王将があり、コナミがあります。私の通勤路です。

三男君の誕生会という名目で行ってきました。 予約は夕方6時前スタートという条件付きで受け付けてくれています。 誕生日の人には「誕生日プレート」というデザート皿があって、「是非、お店からお祝いさせてください!」との触れ込みで、フリーチャージのプレゼントになっています。f0090954_06373620.jpg

西葛西にもやっと少し高級っぽくてコスパのいいイタリアン・バルが誕生してくれました。ママ友会狙いでしょうか、ちゃんとキッズコーナーもあり、トイレでもオムツを替えるスペースが確保されています。

元水泳選手の北島康介選手の親戚のお肉屋さんから肉を仕入れているらしく、北島康介の開店祝いの花が一時飾られていました。

スタッフの方も明るく上品ですね。スタッフ教育にも力を入れているようです。

今年の9月1日オープンの予定という触れ込みでしたが、その予定を15日にずらして、その間、フロアスタッフの研修に充てていました。

f0090954_06381976.jpg私は、会社からの帰りコナミに寄ってプールで1時間程度過ごして自宅に帰るのですが、異様に明るいネオンに囲まれた「王将」の斜め前のオープン前のVAN SANで、毎晩接客のトレーニングを繰り返している風景を物珍しく見ていました。

VAN SANに隣接の「大阪の王将」も去年の9月にオープンしたばかりの綺麗なお店なんですが、それはそれで餃子を中心とした下町の雰囲気なのですよ。 店の上がマンションなのでさすがに匂い対策は万全のようですし夜の通勤路が明るくなりましたが、やはり庶民的な食堂の雰囲気の匂いがプンプンです。f0090954_06461043.jpg

その斜め前にVAN SANがオープンし、たまプラーザっぽいこ洒落た風で匂わない餃子の香りをさりげなく吹き流してくれました。 お店の中のお客さんも心なしか上品な人が多いですね。 若い人たち、家族ずれ、熟年の落ち着いた夫婦っぽいカップル等。

この店がもたらせてくれた西葛西のイメージアップを喜ばしく思う三男君の誕生会でした。

by zoompac | 2017-10-21 06:39 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

北海道、森駅のいかめし、3年ぶり20%の値上げ!

f0090954_07030885.jpg昔、温泉巡りをしていて函館から長万部にある二股ラジウム温泉に向けてドライブをしていた途中このいかめしで有名な森駅に立ち寄ったことがあります。

びっくりするほど小さな駅のびっくりするほどスペースの小さないかめし販売所でした。

その北海道のJR森駅の名物駅弁「いかめし」を製造するいかめし阿部商店(北海道森町)は、森駅の直売所の他、全国のデパートの催事でその「いかめし」を販売しています。

東京では新宿にある京王百貨店が毎年正月に開催される「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」を開催しています。 「いかめし」はその駅弁祭りの常連で、1971年以来連続で同駅弁大会売り上げ1位の実績を誇っている超人気商品なのです。

東京駅構内にある駅弁屋「祭(まつり)」では、レジの横に積まれています。

私ごとですが、毎週木曜日のランチは駅弁と決めていまして、通勤乗換駅の東京駅で駅弁を買っています。最近の、私のお気に入りは、崎陽軒のシュウマイ弁当か湘南しらす弁当に副食としての「いかめし」の組み合わせです。 小ぶりの「いかめし」は、レジで清算するときつい手にしてしまいます。

その阿部商店が8月20日から「いかめし」を1箱650円から130円(20%)上げて780円としました。 原料のイカが不漁で高騰しているためで、値上げは3年ぶりとなりました。f0090954_07023466.jpg

レジでその値上げ幅に目をみはりました。 「えっ!」て感じです。

同商店は主にニュージーランド産のイカを調達しているそうですが、日本を含めて世界的なイカ不漁を受け、原料の仕入れ値は10年前の2倍以上になっているそうです。 今井俊治社長は「身の柔らかいニュージーランド産イカは北海道産よりも高い。値上げで採算を改善したい」と話していたそうです。

いかめしは、うるち米ともち米をイカに詰めて甘辛いタレで味付けしてあります。 冷めてもイカが柔らかく、腹持ちがいいので、ランチで半分食べて3時過ぎのおやつ代わりに残りの半分を食べるというパターンが習慣づいてしまいました。

個室とはいえ、職場にイカの香りというか匂いが漂わないかという心配の種がありますが、毎日ではなく週1回のことなのでと自分に甘い判断をしております。

ただ650円から780円だと、もはや副食という脇役の値段ではなく、立派な正規の主役の弁当代って感じが強くなってきました。 そろそろ潮時かもしれません。

そもそも、ソ連の侵攻に備えて北海道に配置された若い兵士たちを乗せた列車が乗り入れていた森駅で、駅弁調製業者だった阿部弁当店が米不足と豊漁のイカを組合せ考案の末、1941年に駅弁として売り出したのが「いかめし」の始まりだそうです。

その「いか」が、いつのまにやらニュージーランド産に変わって、温暖化のせいで、イカ不漁は日本だけの問題ではなく地球規模の問題となっているということを知らされました。

それにしても阿部商店の「いかめし」はどこまで値上げで対処できるのか疑問ですね。 温暖化は異常気象で顕著に猛威を振るっていますし、「いか」の不漁も続きそうです。

そのうち安さと旨さが魅力の「いかめし」が1000円の大台に乗る日も遠くないのかもしれません。あるいは、「いか」に包まれた「めし」から大盛飯の中に小ぶりの貴重な「いか」が1杯包まれるという「いかめし」に変貌を遂げるかも。


by zoompac | 2017-09-21 07:17 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

ご当地焼きそば食べ比べ_ひるぜん、なみえ、横手、富士宮の4つの焼きそば

f0090954_08272361.jpg①ひるぜん焼きそば(岡山県)
B級グルメの祭典「B-1グランプリ」にて、2011年の第6回ゴールグランプリ(優勝)を受賞した「ひるぜん焼きそば」の特徴は三つあります。

第一の特徴は味付けにソースではなくタレを使うことです。
味の決め手となる秘伝の特製ダレはリンゴ、玉ねぎ、にんにくやショウガを入れ赤ワインを隠し味として濃厚なみそをベースにして作ったものでコク深い甘辛の味わいがあります。
このタレは実は、蒜山高原でポピュラーなジンギスカン料理に使うタレと同じものだそうです。

第二の特徴は、具材に豚肉ではなくカシワ肉(親鶏の肉)を使うことです。 そして第三の特徴は蒜山高原産のキャベツが必須の食材となっていることです。 キャベツをたっぷり盛り込んであるから、シャキッとした食感が楽しめます。

これも特徴に追加したほうがいいのかもしれませんが、私が食べたひるぜん焼きそばの麺はもちっとしたストレート麺でした。

②なみえ焼そば(福島県)f0090954_08274254.jpg
2013年の第8回B-1グランプリで悲願の1位を獲得しました。

福島県双葉郡浪江町の安くておいしい、昔から親しまれる「なみえ焼そば」といえば、「焼うどん」とまがうばかリの極太麺が特徴です。

特徴を三つ並べるとすれば、通常の約3倍のもある太い麺と、ガツーンとくるうまみたっぷりの超濃厚ソース、豚肉とモヤシだけのシンプルな具ということになるでしょうね。 一味唐辛子を振りかけて食べるのが通な食べ方とされています。

ここまでコッテリとした味ならば極太麺じゃないと受け止められないのかもしれませんね。 焼うどんとまがうほどの太麺で、ご当地に焼うどんがあるのかどうか気になりました。

f0090954_08280122.jpg③横手焼きそば(秋田)
横手やきそば(よこてやきそば)は、秋田県横手市周辺で販売されている焼きそばで、B級グルメの大会の2009年の第4回「B-1グランプリ」で優勝をしています。

特徴として三つあげますと、細いストレート麺に出汁入りのウスターソース味付けなのでやや水分多めのしんなりした麺、片面焼の目玉焼きのトッピングに、付け合わせが紅ショウガではなく福神漬けだといったところでしょうか。
もう1つ特徴を追加するとすれば、たっぷりキャベツや豚のひき肉などが具としてゴロゴロと入っています。

目玉焼きの黄身を崩して、ちょっと多めのソースと絡めて食べるのが横手流だそうです。

④富士宮焼きそば(静岡県)f0090954_08281973.jpg
B級グルメの人気を決めるB-1グランプリにおいては第1回(2006年)と第2回(2007回)で優勝連覇した焼きそばです。 独自性のある地元の焼きそばで地域おこしを成功させた例として取り上げられることも多いようです。

三つの特徴としては、 もちもちのストレート細麺、肉カスを使用、仕上げにサバやイワシの削り粉を振りかけることでしょうか?

私の食べた富士宮焼きそばにはキャベツが入っており、青ネギと紅ショウガのトッピングが目に鮮やかでした。 具としてキャベツの他に乾いた肉のようなものが入っており、それが多分豚肉の肉カスだったのでしょうね。

このご当地焼きそば、実は違う日4回に分けて、東京駅八重洲地下街のお好み焼き屋「ぼでじゅう」でいただきました。このお店の関係者の方がB-1グランプリ関係にも首を突っ込まれていて、この店でご当地焼きそばキャンペーンを展開されていたのです。

ぼでじゅうのオリジナル焼きそばも美味しいですよ。大阪のお店とあって、太麺のストレート麺と甘辛のドロソースに鰹節と青のりを掛けていただきます。


by zoompac | 2017-05-05 08:38 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

大阪の「あなぐま亭」に来ています!

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先週末から大阪に4泊してきました。

もちろん、「あなぐま亭」で、昼呑み、夜呑みを楽しみました。

カウンターに座ったお客さんの会話から、「昼呑み難民」という言葉を聞きました。

「居酒屋」で昼からゆっくり呑める店は意外と少なく、ニーズは高いとそのお客さんが力説していました。

ある日の夜呑み

お通しの下仁田ネギとオクラのトマトソース、じゃことカブの茎
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セコガニ(コウバコガニ)、マグロのたたき、コロ鯛
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山口県周南のお酒「西都の雫」
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ハモと松茸コロッケ
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大根とちくわ麩のステーキ(バターソース)
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かぶら、牡蠣、自家製ベーコンのソテー(アヒージョに近い味)
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うなぎを巻いたお餅の揚げ出汁(写真撮り忘れ!)


by zoompac | 2016-11-29 07:17 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

大阪の居酒屋 「あなぐま亭」が漫画に掲載!

f0090954_675584.jpg長男君が夜の部を切り盛りしている居酒屋「あなぐま亭」が、ラズウェル細木作の「なつかしメシ食堂」という漫画誌に掲載されました。

31ページからの「大阪で発見! 実りの秋」という題目でで38ページまで掲載されています。

コンビニで販売されている漫画です。f0090954_610407.jpg
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by zoompac | 2016-10-27 06:03 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

お得な伊豆高原学園!

f0090954_5554465.jpg先週末、「踊り子号」に乗って伊豆高原へ一泊の花見旅行をしてきました。

孫二人とその親夫婦と私と連れの6人で大きな和室に泊まりました。

泊まったのは伊豆高原学園という穴場です。 5月から大田区立の小中学校の利用がありますが、この花見のシーズンを含めて一般利用客にも開放されていることが多いのです。

和室は6人で使いましたが、定員22名です。 大家族や学校の同窓会等で使えば結構安上がりですよ。

名前が「伊豆高原学園」ですので、一般旅客の目に「宿泊ホテル・旅館」として認知されにくいようです。

星空観察やわさび漬けの実習などのイベントにも参加し孫たちと楽しく過ごせました。

いろいろなプランに対応できると思いますので問い合わせてみられたらいかがでしょうか。

0557-48-7815 大田区立伊豆高原学園です。 f0090954_5563575.jpg

踊り子号で東京から行くと伊豆高原駅下車になります。 駅のすぐ裏にあります。 迂回するので歩いて約5分くらいです。 伊豆高原学園の裏あたりも散策すると楽しい店等が並んでいます。
by zoompac | 2016-03-16 05:56 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

大阪 「あなぐま亭」の紹介記事

大阪通天閣の近くにある居酒屋「あなぐま亭」の紹介記事が、大阪スポーツに掲載されていました。

私の長男君が夜のあなぐま亭を独りできりもりしております。

天王寺の「動楽亭」にも近いので落語を聴いた後、一杯ってときにも便利ですよ。
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by zoompac | 2015-10-17 06:36 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

あなぐま三昧

f0090954_8382760.jpg大阪通天閣近く恵美小学校向かいの「あなぐま亭」に入り浸って、昼呑みから夜呑みまで楽しんできました。

f0090954_8385676.jpg昼呑みのアテ(東京での肴、ツマミ)の写真は、1枚目が豚シャブと鶏天ぷら、そして2枚目は豚軟骨のトロトロ煮込み、名物ハモパン、ホタテ貝柱の刺身です。

f0090954_8393097.jpg夜呑みは、突き出し(お通し、先付け)にイカスミつみれと豚シャブ、1品目がメバチマグロ、メイタカレイ、ホタテ貝柱炙りの三点盛り。

f0090954_8395842.jpg2品目が、天ぷらでコシアブラとサヨリのしそ巻き、3品目は若ごぼう味噌のうす揚げピッツア、4品目がコブダイの木の芽正油焼き、締めは、イカナゴ釘煮ごはんと船場汁でした。

f0090954_8483016.jpgちなみに、大阪ではクロダイの若い魚をヨコワといいますが、東京ではメジとかメジマグロと呼びます。

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おいしゅうございました!
by zoompac | 2015-04-28 08:49 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

フジマル醸造所 大阪島之内1丁目

f0090954_82088.jpg大阪府大阪市中央区島之内1-1-14 三和ビル 1Fにあるフジマル醸造所に行ってきました。 最寄り駅は、地下鉄鶴見緑地線の松屋町です。

長男君のお仕事関係のお店で、彼の推薦です。

キュベ・バビーユ・デラウェア・シュールリーを飲みました。 シュールリーという製法は通常のオリ引きしない作り方でフランスロワール河口のムスカデ・ワインで有名です。 こちらは、フジマル醸造所の看板ワインで、確かにフレッシュでフルーティなワインでした。

キャロット・ラペ、きのことつぶ貝のアヒージョ、鮎のコンフィ(写真はありませんが味は絶品でした)、スズキのズッパ、ラグーパスタ、桜海老パスタ、そのほか、カベルネ・ソービニオンとサンジョベーゼのデキャンタをいただきました。

上方落語でよく聞く島之内で、イタリアンをいただきました。f0090954_8202928.jpgf0090954_820498.jpgf0090954_8212441.jpgf0090954_8213667.jpg
by zoompac | 2015-04-27 08:21 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)

007の愛したシャンパン

f0090954_537565.jpg数ある映画の中で効果的にシャンパンが登場してくる映画の1つが英国秘密諜報部員ジェームス・ボンドの活躍する「007」シリーズでしょう。 主人公ジェームス・ボンドがシャンパーニュと女性に目がないという設定になっています。

そこに目をつけたのがボランジェです。第11作目の「ムーンレイカー」以降はボランジェとタイアップの契約をしたためジェームス・ボンドの好きなワイン=ボランジェという図式が出来てしまいました。大した宣伝効果ですね。

実は8作目の「死ぬのはやつら」でボランジェのシャンパンはでてくることもあったのですが、シリーズ当初にこの伊達男の諜報部員が愛飲していたのはドン・ペリニヨンでした。

そして007シリーズとして人気の高い2作目の「ロシアより愛をこめて」に登場したのが写真のテタンジェのコント・ド・シャンパーニュです。ジェームス・ボンドがオリエント急行の食堂車で舌平目のグリルを食べるときに注文したシャンパンです。

ブラン・ド・ブラン(シャルドネ100%)の名品で、テタンジェという社名を出さなくても、コント(伯爵)の名で通じます。シャンパーニュ伯爵(チボ5世)にちなんだ名称です。テタンジェの宝石とも呼ばれます。歴代のフランス大統領主催のエリゼ宮での公式晩餐会にも饗され、繊細にして優美なその品質は世界中から称賛を集めています。

そのスタイリッシュなシャンパンをピーロートの試飲会でいただきました。 2005年でした。
by zoompac | 2015-03-02 05:36 | 酒・ワイン・珈琲・旅 | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

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