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カテゴリ:スポーツ( 482 )

スピードスケート女子、進化する30歳小平菜緒!

f0090954_06042050.jpgこのところ小平菜緒(30)の勢いが止まらないですね。 16歳の競泳の池江瑠花子なみにスピードスケートで記録を更新中です。 この勢いだと25日からの高速リンクカルガリーでも自身未体験の500m36秒台の滑走も夢ではなさそうです。

今季のワールドカップの500mで6戦6勝の小平菜緒が、2月9日の平昌五輪のテストを兼ねた世界距離別選手権(韓国・江陵)で37秒13の日本新記録をマークし初優勝という快挙を遂げたことはまだ記憶に新しいですよね。

世界距離別選手権の個人種目で日本勢が優勝するのは、2005年に男子500メートルを制した加藤条治(32)=日本電産サンキョー=以来で、女子では初でした。 橋本聖子、岡崎朋美ら五輪メダリストでも成し遂げられなかった世界の頂点を手にしていました。

そして続く2月21日の冬季アジア大会第3日(明治北海道十勝オーバルほか)のスピードスケート女子500mで、小平奈緒が国内最高記録の37秒39での金メダルでした。20日の1000メートル(リンクレコード)に続く2冠に輝きました。 同走した五輪2連覇中の李相花(27)=韓国=は37秒70で銀メダルでした。 韓国平昌の世界距離別選手権の個人種目に続いて小平は500mの五輪チャンピオンを破りました。f0090954_06050219.jpg

平昌冬季五輪の開幕まで1年となった2月9日、スポーツデータの分析、提供を行う米グレースノート社がメダル予測を公表し、日本の金メダルはノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)のみで、銀4、銅2の計7個と予想しているようです。 (前回ソチ五輪では金1、銀4、銅3で計8個のメダルを獲得でした。羽生が金、銀はジャンプの葛西紀明、ノルディック複合の渡部暁斗、スノーボード2個、女子ジャンプの高梨は4位)

予想の銀4つは、羽生結弦、ジャンプの伊藤有希、スピードスケートの小平菜緒、団体追い抜き(パシュートで、高木美帆、奈那等)ですが、小平菜緒の銀予想は甘いと思いますよ。メダル予測のグレースノート社は早くも赤恥をかきそうですね

f0090954_06055639.jpgそれにここにきて、グレースノート社が団体パシュートの中に押し込めて個人競技としてのメダル候補にもしていない、高木美帆(日体大)が調子を上げてきましたね。

札幌冬季アジア大会第3日(21日)のスピードスケート女子1500メートルで高木美帆(日体大)が優勝し、20日に制した3000メートル、小平菜緒に次いで2位だった1000メートルに続く今大会3個目のメダルを獲得してくれました。 3000mに次いで1500mでも国内最高記録を叩き出した高木は「記録は嬉しいもののこれではまだ欧州勢に勝てない」と言っていました。 さらに上を目指す欲が出てきたようです。

2010年のバンクーバー五輪に日本のスケート界最年少の15歳で1000m等の出場を果たした天才少女も22歳になり進化の兆候がでてきました。楽しみですね。

by zoompac | 2017-02-22 06:06 | スポーツ | Comments(0)

千葉クロカン2017の結果、男子中学生は服部凱杏、女子は不破聖衣来が優勝!

f0090954_06054319.jpgほぼ予想通りの結果でしたね。
中学生男子の優勝者は服部凱杏、中学生女子は不破聖衣来でした。 一般男子5kmには池田親(筑波大)の名がありました。
ちょっと広瀬すずに似ている不破聖衣来はまだ中学2年生です。楽しみですね。

全中クロカン 男子 3km
1.8:59 服部 凱杏 千種中
2.9:03 石田 洸介 浅川中
3.9:07 馬場 勇一郎 上郷中
4.9:10 新井 颯人 富士見中
5.9:10 石井 一希 富里中学
6.9:13 北村 光 川内中
7.9:14 伊井 修司 富士見中


全中クロカン 女子3km
1.  9:54 不破 聖衣来 大類中
2. 10:02 山本 晏佳吏 井村RC
3  10:17 桶谷 南実 瀬崎中
4. 10:22 風間 歩佳 旭中
5. 10:22 星野 輝麗 下館南中
6. 10:24 川瀬 真由 静岡東中

一般男子 5km
1. 15:16 池田 親 茨城県
2. 15:23 井上 弘也 群馬県
3. 15:39 齋藤 零司 茨城県

by zoompac | 2017-02-20 06:09 | スポーツ | Comments(0)

親子3代にわたる五輪出場を目指す「飛び込み」一家の金戸凛、シニアのデビュー戦で優勝!

f0090954_08502545.jpg飛び込み界の“金の卵”が、能力の片りんを見せつけましたね。

祖父母、両親が全員元五輪選手という金戸凜(13歳、東京・日出中)が2月5日、東京辰巳国際水泳場で行われた国際大会派遣選手選考会に出場し、女子3メートル板飛び込みで300.50点をマークしました。初出場の舞台で、シニアの大会では自身初の300点超えで1位となりました。女子高飛び込みでリオデジャネイロ五輪8位の板橋美波(17歳、JSS宝塚)のこの競技での4連覇を阻む快挙で頂点に立ちました。

女子高飛び込みでリオ五輪8位入賞の板橋美波は、4日に行われた高飛び込み競技では347.50点で1位となり、336.10点で2位の佐々木那奈(18歳、JSS宝塚)とともに世界選手権(7月14~23日、ブダペスト)の代表に選ばれましたが、3メートル板飛び込みで優勝の金戸は、国際大会派遣選手選考基準に1.5点届かず世界選手権出場を逃してしまいました。伸び盛りののりしろを勘案して選んであげればいいのに残念ですね。

金戸凛の祖父母はともに、1960年ローマ五輪、64年東京五輪に出場。日本水連の飛び込み強化コーチの父・恵太さん(49)と母・幸さん(48)は、ともに88年ソウル五輪から3大会連続出場を果たしています。飛び込み界のエリートは幼い頃から、トランポリンやクラシックバレエで汗を流し、空中姿勢を磨いてきたそうです。

身長150センチ、体重40キロで、筋力不足のため、難易度の高い演技はまだこなせませんし、7月の世界選手権(ハンガリー)の選手派遣基準点(302点)には惜しくも届きませんでした。シニアでの“世界デビュー”はお預けとなってしまいましたが、焦らず、筋力をしっかり身につけ、2020年の東京五輪を見据えて技も磨いていって欲しいですね。そして、祖父母も父母もまだ手にしていない初メダルを飛び込み一家に、いや、日本にもたらしてくれることを心から祈りましょう。

目先、金戸が参加予定のジュニアオリンピックの飛び込み競技(3月25日、26日)に注目です。

by zoompac | 2017-02-18 08:50 | スポーツ | Comments(0)

高梨沙羅@平昌、歴代最多優勝回数(53勝)達成そしてさらにメイキャップ中!

f0090954_05523721.jpg1月に札幌での二試合(優勝はそれぞれ伊藤有希とノルウェーのマレン・ルンドビー)、蔵王二試合(こちらは二試合とも伊藤が優勝)と年明け早々日本での4戦で足踏みした高梨沙羅が、その後海外で3連勝して、勢いに乗ってきていました。

3年前のソチ五輪(4位)で取りこぼしたものを来年のこの地(冬季オリンピック会場の韓国・平昌ピョンチャン)でつかみ取りたいとの思いから、節目となる53勝目(オーストリアの男子グレゴア・シュリーレンツァウアーに並ぶ歴代最多優勝数、女子では高梨が歴代トップの優勝数を更新中)をこの平昌でという思いが強かったのでしょうね。 今季17戦目(彼女の参戦としては14戦目)となる初日(15日)こそ、伊藤有希に逆転うっちゃりを喰らってしまいましたが、18戦目の16日に決めてくれました。

2016年12月にフィンランドの鳥人マッチ・ニッカネンの持つ優勝回数46勝を越えたと思ったら、遂にオーストリアのグレゴア・シュリーレンツァウアーの史上最多優勝回数53勝に追いついてしまいました。(そういえば、一時期、関西お笑い芸人ネタになりそうな、ヤンネ・アホネンという選手もいました。 彼は通算36勝でした。ニッカネンもアホネンもフィンランド人やねん!)f0090954_05531449.jpg

グレゴア・シュリーレンツァウアーは53勝までに8年かかりましたが、高階沙羅は4年11カ月で達成しました。 彼はまだ27歳なのですが、2014年12月に優勝して以来優勝の記録が途絶えています。

大学生(日体大)になって、メイク(お化粧)で大いなる変貌を遂げた高梨沙羅は20歳です。 まだまだ優勝回数をメイクアップ(作り出す)できそうですね。

彼女は、 直近の海外戦2試合を休んで、白馬で合宿調整をし満を持して臨んだ冬季五輪会場のテストを兼ねた平昌大会2連戦の第1回目は、今季第17試合目にあたっていましたが、彼女にとっては14戦目でした。

その平昌の第一日目となる15日に、伊藤有希に逆転優勝を許してしまったものの、今季14戦で8勝を挙げていた高梨が、総合ランキング2位のマレン・ルンドビーが4位になり、自分が2位になったため、今季の残りの3試合の結果を待たず4度目となるシーズンの総合優勝を決めていました。

そして、今季18試合目となる平昌の二日目の16日に、高梨は今季参戦15試合目で9勝をあげることになり、遂に節目の歴代最多優勝回数の53勝に到達しました。

f0090954_05541408.jpg
ちなみに高梨沙羅選手は、女子ジャンプが始まった2011/12年に15歳で初勝利をあげました。 そして、2012/13年に史上最年少の16歳でシーズン総合優勝を決めて以来、2013/14年も総合優勝連覇、2014/15年に一度2位となって、2015/16年と2016/17年と再び連覇したことになります。

レジェンドと呼ばれる葛西紀明44歳でさえ通算優勝回数17回なのですから高梨沙羅の53勝がいかにすごい記録かわかります。 通算89戦53勝で6割近い勝率なのです。 ちなみに女子の優勝回数2位は米国のサラ・ヘンドリクソンの通算13勝です。 もはやレジェンドの称号は高梨沙羅のものですね。

もはや53勝目が通過点であることは、彼女が2度とすっぴん顔に戻らないくらい明白なことです。 美しくなった彼女の表彰台は観客の1人として嬉しくもまた誇らしくもありますね。変身後の彼女のさら(沙羅)なる飛躍に期待しましょう!

by zoompac | 2017-02-17 06:02 | スポーツ | Comments(0)

千葉クロカン2017_第2回全国中学生クロスカントリー選手権大会での注目選手

f0090954_05400948.jpg今週の19日日曜日、千葉県昭和の森公園で、千葉クロスカントリー大会X-Run CHIBA2017 第2回全国中学生クロスカントリー選手権大会が開催されます。

エントリー表をみますと、女子では、1月15日の皇后盃駅伝の中学生区間である3区区間賞の群馬県大類中の不破聖衣来、区間3位だった岡山県琴浦中の山本晏佳吏、区間6位だった千葉県旭中の風間歩佳あたりが注目選手ですね。

皇后盃の3区区間2位だった愛媛県新居浜中の西原愛華の名前はエントリー表にはありませんでした。

一方、男子は、天皇盃2区の区間新記録を叩き出した長崎県桜が原中 の林田洋翔や中学生1500mの記録保持者である岩手県盛岡河南中の佐々木塁の名前がエントリー表にありませんでしたが、800mの中学生レコードホルダーの愛知県上郷中の馬場勇一郎と3000mのタイムのランキングが林田に次いで2位の愛知県千種中の服部凱杏の二人はエントリーされています。

天皇盃2区で区間2位の走りだった服部は41位から27位へ14人抜きの快走をみせた林田の陰に隠れた格好となりましたが、それでも区間2位の走りでタスキを受けた19位から8位へと11人抜きの立派な走りでした。

有望で、伸び盛りの中学生たちの活躍が楽しみですね。


by zoompac | 2017-02-16 05:41 | スポーツ | Comments(0)

2017柔道グランドスラムパリ、台頭を印象付けた阿部一二三と飯田健太郎、それに朝比奈沙羅!

f0090954_06081429.jpg新ルール適用初の大きな国際試合となった柔道グランドスラムパリでは、柔道グランドスラム東京で優勝した若手選手に明暗をつけてしまいました。(男子100㎏のGS東京の優勝はウルフ・アロンで飯田は準優勝でしたが)(写真は、阿部と飯田、阿部、飯田の順)

活躍が目立ったのが、男子66㎏級の阿部一二三、90㎏級の飯田健太郎、女子78㎏超級の朝比奈沙羅です。 新ルールに対応し見事な金メダル奪取でした。 反対に新ルールにうまく適用できなかった男子60㎏級の永山竜樹は2回戦敗退で、その階級での優勝はリオ五輪代表の高藤直寿に譲ってしまいました。 女子70㎏級でも新添左季が準々決勝で敗れ、優勝をリオ五輪代表の座を最後まで田知本遥かと争った実力者新井千鶴に譲ってしまいました。

特に強さが目立ったのが阿部一二三でした。

新ルールになっても、もともと指導狙いでも有効でコツコツポイントを稼ぐ柔道ではなく、王道のぶん投げて1本を獲る男子66㎏級の19歳のホープ阿部一二三には有利であれこそ、不利ではありませんでしたね。f0090954_06083090.jpg

胸がすく豪快な投げ技が決まるたびに、フランスの観客が大いに沸き立ったそうです。 去年の全日本でも2度も3度も海老沼匡をぶん投げての完勝だったにもかかわらず、リオ五輪の代表には海老沼が選ばれて、意外な感じでしたが、思えば、去年の4月の時点で、阿部はすでに海老沼に引導を渡していたということを思い知らしめるような活躍を我々に見せつけていますね。

風格さえ感じさせる19歳が、世代交代を印象付け、66㎏級の第一人者の座にどっかり座ってくれました。

男子100㎏級でも、東京・国士舘高3年の18歳、飯田健太郎が決勝でリオデジャネイロ五輪銅メダルのシリル・マレ(フランス)に優勢勝ちし、GS初制覇を果たしました。飯田は得意の内股を中心とした攻撃力がさえ、6試合を勝ち抜き、8月のハンガリー、ブタペストで開催予定の柔道世界選手権大会への日本代表選考に向けて大きくアピールしました。

f0090954_06084822.jpg同じ100㎏級のウルフ・アロン(20歳)は2月24日~26日の柔道グランプリデュッセルドルフに出場予定ですが、後輩に選考レースで先行された形となりました。 プレッシャーがかかりますね。

男子男子60㎏級で、先輩高藤直寿を決勝で投げて柔道グランドスラム東京を制した永山竜樹20歳は、逆に新ルールに苦しめられました。

2回戦敗退となってしまい、講道館杯でも、GS東京でも優勝できなかった、高藤直寿が復活の優勝を飾りました。 期待の20歳の永山との世代交代かとも言われる高藤もまだ23歳なのですね。4月の体重別で高藤VS永山の直接対決も楽しみですね。

女子では、78㎏超級で朝比奈沙羅がGS東京の準決勝で破って5度目の挑戦で国際大会初制覇をしたばかりですが、新ルール適用となったこのGSパリでも決勝で山部佳苗を破りました。 反則勝ちになっていましたので、この新ルールが朝比奈に有利に働いたってことなのでしょう。

女子70キロ級では新井千鶴(三井住友海上)が優勝しました。

GS東京で新井千鶴に指導差で優勝した新添左季(山梨学院大)はこのGSパリでは準々決勝で敗れ、敗者復活戦でも屈しました。

新ルール適用下での、新井と新添の戦いは2週間後のグランプリ・デュッセルドルフでも繰り広げられる予定です。 リオ金メダリストの田知本遥とガチンコでリオ五輪代表の座を争った新井千鶴(23歳)にとって新ルール適用は吉と出たようです。 今更、後からやってきた新添(20歳)に先を越されるわけにはいきません。

by zoompac | 2017-02-14 06:10 | スポーツ | Comments(0)

全日本実業団ハーフマラソン大会 女子ハーフは宇都宮亜依、10kmは福田有似が優勝!

f0090954_05545841.jpg第45回全日本実業団ハーフマラソン大会は12日日曜日、山口市の維新百年記念公園陸上競技場を発着するコースで開かれ、女子は宇都宮亜依(宮崎銀行)が1時間10分47秒で初優勝を果たしました。 終盤のロングスパートでヤマダ電機の筒井咲帆との一騎打ちになりましたが、二段構えのスパートで筒井を突き放しました。

男子はアビヨット・アビネット(八千代工業)が1時間1分21秒で初優勝し、藤本拓(トヨタ自動車)が1時間1分53秒で日本人トップの4位にはいりました。 3連覇を狙ったチャールズ・ディランゴ(JFEスチール)は3位でした。

女子10キロは福田有以(豊田自動織機)が32分17秒の大会新記録で初優勝でした。 去年11月のクイーンズ駅伝1区区間賞だったワコールの一山 麻緒と共にこの大会での記録を更新しました。 クイーンズ駅伝1区では福田は一山に8秒遅れの3位で、2区の島田美穂に中継所でオーバーランしてのタスキ渡しが違反となり豊田自動織機チームが失格となってしまいました。 福田はこの大会で一山に一矢報いることで溜飲を下げたかもしれませんね。

写真は上が宇都宮亜依、下が福田有似です。f0090954_05554376.jpg

男子ハーフの結果
1 1:01:21 ABIYOT ABINET 八千代工業
2 1:01:46 MACHARIA NDIRANGU 愛知製鋼
3 1:01:52 CHARLES NDIRANGU JFEスチール
4 1:01:53 藤本 拓 トヨタ自動車
5 1:02:00 山中 秀仁 Honda
6 1:02:01 猪浦 舜 八千代工業
7 1:02:05 Daniel MuivaKitonyi カネボウ
8 1:02:15 横手 健 富士通
9 1:02:31 高橋 尚弥 安川電機

女子ハーフの結果
1 1:10:47 宇都宮 亜依 宮崎銀行
2 1:10:55 筒井 咲帆 ヤマダ電機
3 1:11:00 藤本 彩夏 京セラ
4 1:11:12 芦 麻生 九電工
5 1:11:14 野添 佑莉 三井住友海上
6 1:11:17 岡田 唯 大塚製薬
7 1:11:34 マシャリア フェリスタ ワンジュグ ユニバーサル
8 1:11:36 池満 綾乃 鹿児島銀行陸上部
9 1:11:56 大蔵 玲乃 ホクレン
10 1:12:17 谷本 観月 天満屋

17 1:13:35 西原 加純 ヤマダ電機

女子10km
1 0:32:17 福田 有以 NGR 豊田自動織機
2 0:32:24 一山 麻緒 NGR ワコール
3 0:32:27 森田 香織 パナソニック
4 0:32:39 小井戸 涼 日立
5 0:32:40 堀 優花 パナソニック
6 0:32:57 宮田 佳菜代 ユタカ技研
7 0:33:18 寺島 優奈 ユタカ技研
8 0:33:27 池亀 彩花 ホクレン
9 0:33:29 森田 詩織 パナソニック

by zoompac | 2017-02-13 05:56 | スポーツ | Comments(0)

松山英樹 米ツアー4勝目

f0090954_06070804.jpg米男子ゴルフのフェニックスオープン@アリゾナ州で、昨年覇者の松山英樹が、通算17アンダーで並んだ米国のウェブ・シンプソンとのプレーオフを制し、連覇を達成すると同時に、単独で日本勢最多となる米ツアー4勝目を飾ってくれました。

4勝のうちの3勝はここ1年内に集中しています。


2014年6月「ザ・メモリアルトーナメント」
2016年2月「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」
2016年10月「WGC HSBCチャンピオンズ」
2017年2月「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」

番外編

2016年12月「ヒーローワールドチャレンジ」(ツアー外競技)
世界ランキング上位者など精鋭18人がバハマのアルバニーに集結しました。タイガー・ウッズが主宰する大会で、松山はその実力と勢いを誇示したことはまだ記憶に新しいですよね。 2日目に首位に並び、3日目を終えた段階で後続には7打差。最終日こそ「73」とスコアを落としましたが、逃げ切りました。

2016年の終わりは10月の国内メジャー「日本オープン」以降、日米の大会を通じて5戦4勝という圧巻の戦績でした。

今のところ、松山英樹が今季の賞金ランキング世界1位です。 世界ランクは前週同様5位のまま据え置かれていますが。

フケ顔で、態度もでかくみえますが、まだ24歳ですよ。 2003年に3勝を挙げていた丸山茂樹を超えました。3勝を挙げたときの丸山は34歳でしたので、それより10歳若い松山がどこまで記録を伸ばすのか楽しみですね~!

あの世界のエーオーキー(青木功)が1983年に日本人プレーヤーとして1983年の米国PGAツアーのハワイアン・オープンで初の優勝を飾ったのが1983年でした。世界の青木の優勝はこれっきりで、達成は41歳のときでした。

ただ青木は、1980年にメジャーの全米オープンで、帝王ジャック・ニクラウスとの死闘の末、2位に入るという輝かしい実績を残しましたね。

世界のゴルフのメジャー4大大会は、4月第1週のマスターズ、6月中旬の全米オープン、7月の全英、8月中旬の全米プロです。

勝ち運に乗った松山英樹が、近々メジャー初制覇を達成してくれることを祈っていますよ。

世界ランク5位と言えば、競技が違いますが、テニスの錦織圭ですね。ナダルが6位に、フェデラーも10位に上がってきたので油断はできません。

今年は、錦織がいよいよメジャー大会初制覇の年かと期待していたのですが、いきなり1月の全豪オープンで過去の人だったはずのフェデラーやナダルの30歳台コンビ(ナダル30歳、フェデラー35歳)がゾンビのように復活してしまいました。 錦織もフェデラーとの闘いで圧倒されちゃいましたね。

全豪でフェデラーが復活V、フルセットの死闘を闘ったナダルが準優勝でした。錦織には、彼らに引導を渡してもらいたかったのですが、かつてのトップランキングのややこしい連中の眠りを覚ましてしまいました。

ツアー通算11勝の錦織にも、今年、テニスのメジャー大会初制覇の夢をかなえてもらいたいですね。

テニスのメジャー大会は、1月の全豪オープン@メルボルン、5月~6月の全仏オープン@パリ、6月~7月のウィンブルドン@ロンドン、そして8月~9月の全米オープン@ニューヨークです。

by zoompac | 2017-02-09 06:07 | スポーツ | Comments(0)

山の神から実業団で大地の神へ華麗なる変貌と進化の神野大地_丸亀ハーフマラソン2017

f0090954_06033821.jpg5日日曜日に行われた香川・丸亀国際ハーフマラソンで、日本人選手のエース格の大迫傑を抑えて、コニカミノルタの神野大地(23)が日本人最高5位に入りました。 タイムは自己記録を更新する1時間1分4秒でした。

自己ベストで日本人トップの5位でゴールした神野は、箱根の5区のスターから脱皮して、実業団の選手としても着実に成長しているところをみせてくれました。

富士通の柏原竜二が、なかなか箱根の山の走りから平地の走りに適応できず、長年苦しんでいるのを横目に、神野大地の変貌の鮮やかさが印象的でした。

神野も来年から東京五輪に向けて、マラソンにチャレンジすると言っています。来年は、マラソンで、彼の華麗なる変貌と進化をみたいですね。

余談ですが、神野大地の体重は45㎏、大迫傑の体重は53㎏です。逆転の発想で、神野大地にとって大迫は片手に4㎏づつのダンベルを持って合計8㎏のハンディを持って走らなければならないハンディを持っている考えるのだそうです。そう考えると、特に箱根の山登りは誰にも負ける気がしなかったそうです。人並み以上の脚力に、人並み以上の軽量なのですから。ミニのボディに3000㏄のターボエンジンを持った神野大地の今後の活躍に期待しましょう。

丸亀ハーフマラソンの話に戻ります。

カルム・ホーキンス(24)=英国=が1時間で優勝。女子は2016年リオデジャネイロ五輪マラソン銀メダルのユニス・キルワ(32)=バーレーン=が1時間8分7秒で2連覇しました。 女子の日本人トップは、総合3位の松﨑璃子(積水化学)でした。 去年の実業団ハーフマラソンを1時間9分41秒で優勝したホクレンの清水美穂は松崎に3秒差の総合4位(日本人2位)でした。f0090954_06042479.jpg

男子結果
1 1:00:00 カルム・ホーキンス(GBR)
2 1:00:58 アツセド・ツェガエ(ETH)
3 1:00:59 ジョエル・ムァゥラ(倉敷高)高校最高
4 1:01:00 アブラハム・キプヤティチ(KEN)
5 1:01:04 神野大地(コニカミノルタ)
6 1:01:13 大迫傑(Nike ORPJT)
7 1:01:19 設楽悠太(Honda)
8 1:01:27 キプケモイ(KEN)
9 1:01:56 田村 和希 青山学院大

女子結果
1 1:08:07 キルワ(バーレーン)
2 1:08:27 クラッグ(USA)
3 1:11:04 松﨑璃子(積水化学)
4 1:11:07 清水美穂(ホクレン)
5 1:11:40 森智香子(積水化学)
6 1:11:43 早川英里(TOTO)
7 1:12:30 ウェリングス
8 1:13:35 中村萌乃(ユニバーサル)

来週も、全日本実業団ハーフマラソンが山口県の維新100年記念公園を舞台に繰り広げられます。TBS系で全国放送予定です。(14:00~)

最終確認はとれていませんが、豊田自動織機の小島一恵が出場予定とのことで、楽しみにしております。

P.S. 小島一恵さんのツイッターをみたところ、1月29日の大阪ハーフマラソンが陸上生活17年の最後を飾る節目のラストランだったそうです。事実上の引退宣言のような書きぶりでした。小島選手が立命館時代追っかけまわしていた、逃げの西原加純選手(ヤマダ電機)はエントリーしています。小島さんの分も重ねて西原選手(28歳)の応援をしたいと思います。小島選手、お疲れ様でした!

by zoompac | 2017-02-07 06:04 | スポーツ | Comments(0)

別府大分マラソン2017で中本健太郎が悲願の初優勝

f0090954_07580357.jpg8月のロンドンで開催される陸上の世界選手権の代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンで、ロンドン五輪で6位に入賞の中本健太郎(安川電機)が、2位のエチオピアのデレジェ・デベレに51秒差をつける2時間9分32秒で自身のマラソン初優勝を飾りました。

先月29日の大阪国際女子マラソン優勝者の重友梨佐同様、中本もロンドン五輪代表でありながらリオ代表の選考会では選ばれず、満を持しての別府大分毎日マラソンでした。五輪で走ったロンドンのマラソンコースを走り、そこで好成績を残して東京五輪代表の座を射止めたい気持ちは人一倍強いと思います。

中本はロンドン五輪に続いて2013年のモスクワの世界選手権でも5位入賞を果たしています。 国際試合の大舞台で安定した成績を残しているのです。そのモスクワの世界陸上選考会を兼ねたのが2013年の別府大分毎日マラソンでした。 そこで繰り広げられた埼玉県庁の川内優輝との一騎打ちの死闘はもはや伝説です。

28Km地点辺りから公務員ランナー・川内優輝と中本の激しいデッドヒートが続きました。何度も何度もギアチェンジで引き離しにかかる川内の仕掛けに中本が粘って粘ってとことんついていくという展開でした。

しかし、川内の断続的な攻めの仕掛けに中本の体力も相当な消耗を強いられたようで、40Km過ぎの給水所での川内のラストスパートについていけず、結局2位に甘んじ、自己ベスト記録を18秒更新するも自身念願のマラソン初優勝はならなかったのです。それでも世界陸上選手権へ、川内らと共に2大会連続2度目の日本代表選出となったのです。

中本はその4年前に味わった悔しさを今年の別府大分毎日マラソンで晴らしてくれました。

相手は川内ではなくエチオピアのデべレでしたけど、レースは4年前の再現かと思わせるような展開となりました。

26kmあたりから飛び出したデべレに30km付近で中本等が追いつき4人でのトップ争いの後、35km付近からデべレと中本の一騎打ちの展開となったのです。

しかし4年前と中本は違っていました。 相手の出方を待つのではなく、積極的に何度も仕掛けたのは中本のほうでした。 39km付近での中本のスパートにデべレがついていけず、中本が悲願のマラソン初優勝を飾りました。

昨年12月の福岡国際マラソンで川内優輝が2時間9分11秒の好タイムで3位(日本人1位)、そしてこの別府大分毎日マラソンで中本が2時間9分32秒で優勝しました。 この後の世界選手権代表選考会である2月26日の東京マラソン、3月5日のびわ湖毎日マラソンを走る選手には相当なプレッシャーがかかりますね。日本人2位だとチャンスはよほどのタイムを出さない限り望みはありません。好タイムで優勝、あるいは日本人1位ということが求められます。代表枠は3つです。

今井正人(トヨタ自九州)、服部勇馬(トヨタ自)、下田裕太(青山大)は、東京マラソンに、一色恭志はびわ湖毎日マラソンで走る予定です。ハイレベルな結果が求められるレースから目が離せません。

by zoompac | 2017-02-06 07:58 | スポーツ | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

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WMP HIGH LOW
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