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Would-be ちょい不良親父の世迷言


映画、読書、ワイン、旅、駅伝、柔道、スポーツ観戦、趣味の世界
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カテゴリ:スポーツ( 580 )

プリンセス駅伝2017の展望_豊田通商、パナソニック、積水化学の三つ巴?

f0090954_05595491.jpg22日日曜日の12時10分スタートです。福岡県宗像市を舞台に全日本実業団対抗女子駅伝の予選会、通称「プリンセス駅伝」が開催されます。

昨年の本大会であるクイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝)でシード権(上位8チーム:JP日本郵政G、第一生命G、ヤマダ電機、九電工、ワコール、天満屋、資生堂、ユニバーサルエンターテインメント)を取れなかったチームが一堂に会し、今年の11月26日日曜日のクイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝)@杜の都・仙台への14枚の本戦切符をかけて争われます。

この中で下馬評の高いのが、昨年1区から2区へのタスキ渡しで失格となった豊田自動織機、積水化学、パナソニックです。

豊田自動織機は去年絶好調だった横江里沙が不調でプリンセス駅伝への参戦も微妙なのは気になりますが、福田有似(写真)が好調です。いまだに1500mの中学生記録保持者としてレジェンドの福田がやっとエース格にのしあがってきてくれました。 計算できるアン・カリンジがいますし、キャプテン沼田未知も一昨年の調子を取り戻してきました。新加入の立命大エースだった菅野七虹と林田みさき、それに入社後は未だ力を発揮していない元立命大エースの薮下明音が期待通りの走りをしてくれたらトップ通過も夢ではありません。(贔屓の引き倒しの主観が入っていますので割り引いてください!)

積水化学はWエースの片割れの尾西美咲が不調で出場も微妙ですが、もう一人の松崎璃子が9月の全日本実業団1000mで優勝し絶好調です。エース松崎を軸に、森千賀子、桑原彩で固めて、後は中堅と新人で堅固なオーダーが組めそうです。

パナソニックは、ベテランの山崎里奈や中村仁美が退部して若返りました。豊川高校出身の堀優香が今年3年目にしてエース格に成長してきています。堀を軸に森田香織・詩織の双子の姉妹で脇を固め、成長期にある新人の渡邊奈々が活躍できれば面白いと思います。

ダイハツも面白そうです。元気娘・松田瑞生に、立命大から新加入の大森菜月(故障中のようですが)、故障からやっと復帰できそうな前田彩里、計算できる吉本ひかりが上手くかみ合えばいいレースができそうです。

デンソーも池内彩乃(立命館大)、和田さくら(須磨学園)といういい補強ができました。去年期待されながら駅伝で活躍できなかった莊司麻衣、倉岡奈々も雪辱に燃えているでしょう。小泉直子、水口侑子、光延友希もまだまだ健在です。 去年の富士山女子駅伝で立命大の優勝を決定づけたと(私が思っている)第4区の区間賞の池内彩乃の実業団駅伝デビューが楽しみです。


by zoompac | 2017-10-20 06:02 | スポーツ | Comments(0)

鬼(池田勇太)の目にも涙, 死闘の末逃げ切り3年ぶりの日本オープンゴルフ選手権チャンピオンに返り咲き!

f0090954_05460644.jpgアマチュアで大学後輩の金谷拓実(19歳・東北福祉大1年)と最終組を回って意識しすぎたのでしょうか? それとも過去2年あと一歩のところで優勝を逃してきたトラウマに襲われたのでしょうか?

3日目に一時2位と7打差をつけたにもかかわらず、残り3ホールで2ボギーをたたいて5打差にしてしまう悪い流れは、最終日になっても断ち切ることはできませんでした。

優勝を決めた後のインタビューで知ったのですが、池田勇太はこの日本オープンゴルフを2014年から4年連続で最終日最終組で回っていたのです。2014年に優勝はしたものの、2015年は小平智に、2016年は松山英樹に優勝をさらわれています。一日前の18番のボギーがその夜の夢に2度出てきたそうです。

今年は、相手がアマチュアですし、考えようによっては5打差をつけているのですから楽勝のはずでした。

しかし池田勇太の信じられないガチガチのゴルフが展開され、まさに自滅寸前の死闘って感じのゴルフを見ました。

過去2年連続で優勝を落とした悪夢が頭によぎったのか、3番、15番でOBをたたいて、5打あった貯金を1打にまで減らしてしまいました。

それでも1打差の徳俵でなんとか踏ん張って優勝したのだからプロの矜持は守りました。「よし」としましょう。

しかし、プロの選手でもあるんですね、崩れるということが。それでも重圧に耐えながらなんとか優勝をもぎとった池田勇太の目には苦闘から解き放たれた安心感からか涙が浮いていました。f0090954_15223309.jpg

ぶっきらぼうで豪快に見える池田勇太の意外な繊細さと、下り調子の波にあらがう百戦錬磨のプロの苦渋に満ちた死闘をしかと見せてもらいました。そしてゴルフの恐ろしさも。

この優勝で、昨年の賞金王・池田がランクを3位にまで上げてきました。今後の賞金王争いも興味深いです。

10月15日現在
1位 小平智  107,524,213円  トップ杯東海クラシック
2位 宮里優作 100,402,607円  中日クラウンズ、日本プロ選手権・日清カップヌードル杯 ホンマ・ツアーワールド・カップ
3位 池田勇太 99,845,371円  RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント、ANAオープンゴルフトーナメント、日本オープンゴルフ選手権競技

by zoompac | 2017-10-18 05:53 | スポーツ | Comments(0)

女子ゴルフ界の新星「柏原明日架」_森田理香子似の若手有望株!

f0090954_05372381.jpg去年の今頃は、私が応援していた森田理香子がイップスに悩まされ絶不調で、2013年の賞金女王による3年シード権も切れ、シード権を失ったニュースがショックでした。

2017年のツアー出場も主催者推薦を除いてほぼ絶望的で、TVで往年のイーグル女王と呼ばれたその凛々しい活躍姿を観る機会もありませんでした。

今年、8月にニトリ主催のゴルフトーナメントでベスト10入りしていたようですが、まだ27歳の森田理香子のシード権復活のニュースが聞こえてこないのが寂しいです。


ところが、最近観た女子ゴルフのTV中継で、森田理香子に雰囲気の似たゴルファーを見つけました。

柏原明日架21歳です。

2010年に中学三年で日本アマ2位になり、2012年ではイギリスで行われた16歳以下の男女混合の大会で優勝の実績を持っています。

2014年にプロに転向し、2015年に3度のトップ10入りを果たし、賞金ランク50位以内でシード権を獲得、2016年に富士通と契約しました。2016年の賞金ランクは29位でした。

10月15日が最終日となった富士通主催の富士通レディースでは、堂々の3位に入っています。

後半の16番か17番のパー5の2打目をオンさせたときのスイング・フォームと美しい球筋が、森田理香子の絶頂期の再来のように私の目に映りました。

パットをねじ込んでバーディを取った後表情を崩さない物静かさも森田理香子と似ています。

プロに転向して、まだ優勝経験はありませんが、今後の活躍が期待される若手ゴルファーの1人であることは間違いなさそうです。

ちなみに、10月15日現在、森田理香子の賞金ランクは560万円で89位、シード権争い当確上の50位は酒井美紀で1,890万円、柏原明日架は4,690万稼いで17位です。

ダンロップオープンと日本女子オープンを2週連続で制したアメリカを主戦場にしている畑岡奈紗が4,550万で18位です。

柏原明日架の初優勝をTVで目撃することを楽しみに応援したいと思っています。

by zoompac | 2017-10-17 05:44 | スポーツ | Comments(0)

箱根駅伝2018予選会の結果_中央大2大会ぶりの箱根駅伝本戦出場の切符をゲット!

f0090954_08550639.jpg第94回東京箱根間往復大学駅伝の予選会が昨日14日土曜日行われました。 東京都の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの20キロのコースを49校が参加して本戦出場の10枠の切符を目指しました。

各校の上位10人の合計タイムを争うもので、次の10校が予選会を通過し箱根駅伝本戦出場を決めました。

中央大が予想を超えるいい走りで3位通過を果たし2大会ぶり91度目の本戦出場権を獲得しました。 藤原正和監督就任の初年で迎えた前回大会で連続出場が87回で途絶え、この1年間捲土重来を目指していました。

3年の中山顕が全体8位で日本人2位、2年になったキャプテン船津彰馬が14位、3年の堀尾健介が17位の成績でした。日本人のトップ集団でこの3人が粘ってチームを3位通過させる原動力となりました。

山梨学院大は4位でした。4年前の山梨学院附属高校として高校駅伝を優勝した5人のメンバーが大学の最終学年の4年となった今年その5人の奮起が期待されたのですが、この予選会に参加できたのは上田健太と河村知樹の2人だけでした。 D・ニャイロが57分台で全体の2位で走り抜けて大きくタイムの貯金をしてくれたことと下級生の粘りの走りでなんとか4位通過を果たしました。 2018年の箱根本戦では、高校駅伝優勝メンバーだった市谷龍太郎、矢ノ倉弘、西山令の走りも見たいですね。

1位通過は帝京大、2位は大東文化大でした。

  1. 10:04:58  帝京大学
  2. 10:05:45  大東文化大学
  3. 10:06:03  中央大学
  4. 10:06:21  山梨学院大学
  5. 10:06:27  拓殖大学
  6. 10:07:35  國學院大學
  7. 10:07:47  国士舘大学
  8. 10:08:50  城西大学
  9. 10:09:42  上武大学
  10. 10:10:34  東京国際大学

一方で、今年の箱根を走った日本大(10:12:05、11位)、創価大(10:13:04、12位)、明治大(10:13:05、13位) はこの予選会を突破できませんでした。

明治大は、日本人トップ候補の呼び声が高かった3年生エース坂口裕之が体調不良のためエントリーできなかったことに加えて、2年生の主軸の1人の三輪軌道が6km付近で転倒し棄権するアクシデントに見舞われてしまい、まさかまさかの予選落ちとなってしまいました。 10大会ぶりに本戦出場を果たせないということになってしまいました。

個人成績は次のとおりです。

順位選手学年大学記録
1レダマ・キサイサ2年桜美林大57分27秒
2ドミニク・ニャイロ3年山梨学院大57分33秒
3サイモン・カリウキ3年日本薬科大58分11秒
4パトリック・M・ワンブィ3年日大59分02秒
5ムソニ・ムイル2年創価大59分06秒
6タイタス・ワンブア2年武蔵野学院大59分10秒
7畔上和弥3年帝京大59分30秒
8中山顕3年中大59分36秒
9林日高4年大東大59分38秒
10坂本佳太4年上武大59分41秒
11住吉秀昭3年国士舘大59分43秒
12岩佐壱誠2年帝京大59分44秒
13原法利4年大東大59分48秒
14舟津彰馬2年中大59分48秒
15戸部凌佑3年拓大59分48秒
16佐藤諒太4年帝京大59分48秒
17堀尾謙介3年中大59分49秒


by zoompac | 2017-10-15 08:55 | スポーツ | Comments(0)

2018年箱根駅伝予選会の注目ポイント

f0090954_06022429.jpgいよいよ箱根予選会ですね。 立川の自衛隊駐屯地から昭和記念公園の20kmを箱根で走れる10枚の切符を目指して各校から10人~12人の選手が走ります。

明日10月14日(土)の朝9時25分から日テレで生中継されると思います。 来年1月2日の箱根駅伝は、今週の土曜日から始まります。

予選会突破の条件は、
①タイムを稼ぐエースの存在
②10000mを29分台で走る選手を10名揃える選手層の厚さ
の2つと言われます。

これを楽々クリヤし、トップ通過の呼び声が高いのが大砲D・ニャイロ(写真)擁する山梨学院大です。

去年も、出雲駅伝2位、全日本大学駅伝3位で、箱根でも上位入賞が期待されながら1区の選手が体調不良で20位と大きく出遅れ、結局その後も連鎖的に不調者が相次ぎ17位でシード権も逃してしまいました。
12月末にインフルエンザの猛威に多くの部員が見舞われて主力が走れず代走の選手たちも力を発揮できませんでした。

今年は、2013年に山梨学院附属高校として全国高校駅伝を制した主力メンバー(当時高3の1区上田健太、3区河村知樹、4区市谷龍太郎、6区矢ノ倉弘、7区西山令)が山梨学院最終学年の4年となる年です。 4年前の6秒差に4チームがひしめく高校駅伝で稀に見るトラック勝負を制した山梨学院附属高校から山梨学院大学へ進学した面々が今年のリベンジとして2018年の箱根に賭ける意欲は並々ならぬものがあると思います。

トラックシーズンでは4年生はあまり活躍できませんでしたが、下級生が頑張って山梨学院大の選手層の厚さをアピールしていました。

まずは、この予選会をトップ通過して箱根リベンジの狼煙をあげて欲しいですね。

明大もエースの坂口裕之を軸に戦力がそろっていますね。 エース不在ながら29分台の選手層の厚さでは帝京大や国学院大が挙げられます。 そのほか、全日本駅伝関東予選トップ通過の大東大、城西大、そして留学生と日本人エース大川憲明擁する創価大も予選会突破の有力候補です。

前回、連続出場87回で止まった中大にも注目が集まりますね。 去年就任したばかりの藤原正和監督は、主将・副主将を4年生から1年生にする異例の大改革を敢行しました。 見据える先は4年後であっても中大の箱根連続出場を果たせない厳しい監督就任の門出となりました。 選手層が薄い中大の就任2年目の藤原監督と2年になった船津彰馬主将の苦しい二人三脚が続きます。


by zoompac | 2017-10-13 06:03 | スポーツ | Comments(0)

日本女子体操界での快挙、ゴムまり娘・村上茉愛、床で金!

f0090954_06334373.jpgモントリオールで開催された体操の世界選手権の種目別の床で、日本女子としては史上初、全種目を通じては(1954年大会の田中恵子の平均台優勝以来)63年ぶり2人目の金メダルに輝きました。

漫画家・やくみつるが村上茉愛(まい)の太ももを称賛して「ラブリー・ももちゃん」とニックネームをつけていました。

確かにたくましい太ももです。お尻より太くて、お尻が太ももに埋没しているかのようです。 この太ももは飾りではありません。 その脚力から繰り出される大技はシリバスというH難度の「後方抱え込み2回宙返り2回ひねり」です。すっかり村上茉愛の代名詞のような技となりました。

躍動感あふれる跳躍は私だけでなく審判も大いに魅了されたことだと思います。

私は個人的には「ラブリーももちゃん」より「ゴムまり娘」の方がニックネームとしてはしっくりくるなと思っていました。

その思いを知ってか知らないでか、帰国後のインタビューでは村上は自ら「自分のことを”ゴムまり娘”と呼んでください」と語っていたのを知ってびっくりしました。

内村航平が総合の予選で負傷した一方で、白井健三も総合で銅、床と跳馬で金の大活躍でした。f0090954_06342602.jpg

「ヒネリ王子」の白井健三も「ゴムまり娘」の村上茉愛もインタビューではヒネリのない素直な直球の受け答えぶりでした。

白井も村上も日体大3年の同級生で共に21歳です。 交際しているとか別れたとかいろいろ噂もあるようです。

村上茉愛は子役としてTVドラマにも出演したこともあったようです。

東京五輪に向けての「ゴムまり娘」のさらなる跳躍を期待しております。


by zoompac | 2017-10-12 06:34 | スポーツ | Comments(0)

出雲駅伝2017結果_東海大、両角体制苦節7年にして、10年目4回目の優勝!

f0090954_05501151.jpg東海大は、卒業後中国電力に入った伊達秀晃と現・日清食品Gの佐藤悠基を擁した05~07年に出雲駅伝3連覇を達成しています。

今季の東海大学はスピード強化を徹底したようです。
8月の東海大学種目別協議会で、關颯人(2年)が1500mを3分42秒08で走って東海大記録を更新した他、実に9人が3分45秒切りを達成しました。

三大駅伝の中でも「スピード駅伝」と呼ばれるこの出雲駅伝が、青学大の原監督が駅伝三冠連覇の最大の難関でその最も大きい脅威を伝統的にスピード駅伝に強い東海大学と想定していただろうことは容易に想像できました。 その通りになりました。

この出雲駅伝では東海大の両角監督の思い切った采配も冴えていました。

4年生の春日千速主将も1年時からチームを支えてきた川端千都のエントリーはなく、6区間中の5区間を東海大の黄金エイジと呼ばれる2年生で固めました。

今の東海大学の2年生の、關颯人、鬼塚翔太、館澤亨次、阪口竜平は、かつて青学大の四天王と言われた神野大地、久保田和真、小椋裕介、学年が他の三人より1年下でしたが一色恭志を彷彿させます。

去年は1年ながら1区鬼塚が3秒差の区間2位、2区館澤、3区關が区間賞と華々しいデビューを飾りましたが、アンカー区間の青学大エースの一色恭志と山梨学院のニャイロに力及ばず3位でした。

今年は、そのアンカー区間に關颯人を起用し、4区に鬼塚翔太を配置しました。このWエースをあえてエース区間の1区、3区に置かず逆転もできるように後半区間に配置した思い切った采配がズバリと嵌って優勝に繋がったと思います。

佐久長聖高を陸上名門校に育て上げた後、2011年から東海大の監督に就任した後も低迷が続きましたが、苦節7年にして、10年ぶり4回目の優勝を達成しました。両角監督にとっても就任以来の嬉しい初優勝となりました。

久しぶりに湘南の暴れん坊と異名をとった東海大の強い駅伝を見せてもらいました。

そして、青学大一強時代から、東海大、青学大二強時代に突入しました。

古豪と呼ばれる、東洋、駒澤、早稲田にも奮起を促したいですね。

成績は以下のとおりです。
1. 2:11:59  東海大
2. 2:13:32  青山学院大
3. 2:14:39  日本体育大
4. 2:15:00  順天堂大
5. 2:15:36  東洋大
6. 2:15:45  神奈川大
7. 2:16:12  駒澤大
8. 2:16:14  中央学院大
9. 2:16:24  早稲田大
区間記録(右端の時間と順位は1区からのチームの総時間とチーム順位)
6区間中4区間で東海大が区間賞を占めました。
1区
1 0:23:16 阪口 竜平(2) 東海大 0:23:16 1
2 0:23:18 山藤 篤司(3) 神奈川大 0:23:18 2
3 0:23:29 大森 澪(4) 中央学院大 0:23:29 3
4 0:23:34 ジェフリ ギチア(3) 第一工業大 0:23:34 4
5 0:23:40 西山 和弥(1) 東洋大 0:23:40 5
2区
1 0:15:47 田村 和希(4) NSR 青山学院大 0:39:41 3
2 0:16:07 館澤 亨次(2) 東海大 0:39:23 1
3 0:16:15 下 史典(3) 駒澤大 0:40:42 9
4 0:16:16 横川 巧(2) 中央学院大 0:39:45 4
5 0:16:22 荻野 太成(2) 神奈川大 0:39:40 2
3区
1 0:24:17 塩尻 和也(3) 順天堂大 1:05:47 8
2 0:24:29 山本 修二(3) 東洋大 1:04:32 2
3 0:24:48 下田 裕太(4) 青山学院大 1:04:29 1
4 0:25:11 松尾 淳之介(2) 東海大 1:04:34 3
4 0:25:11 青木 涼真(2) 法政大 1:05:45 7
4区
1 0:18:12 鬼塚 翔太(2) 東海大 1:22:46 1
2 0:18:31 小野田 勇次(3) 青山学院大 1:23:00 2
3 0:18:41 廣 佳樹(3) 中央学院大 1:24:04 4
4 0:18:44 吉川 洋次(1) 東洋大 1:23:16 3
5 0:18:46 堀合 大輔(3) 駒澤大 1:25:03 8
6 0:18:52 栃木 渡(4) 順天堂大 1:24:39 6
5区
1 0:19:15 三上 嵩斗(3) 東海大 1:42:01 1
2 0:19:19 富安 央(4) 日本体育大 1:43:59 5
3 0:19:38 神林 勇太(1) 青山学院大 1:42:38 2
6区
1 0:29:58 關 颯人(2) 東海大 2:11:59 1
2 0:30:34 ベンジャミン デハーン アイビーリーグ 2:19:02 10
3 0:30:40 辻野 恭哉(4) 日本体育大 2:14:39 3
4 0:30:43 安井 雄一(4) 早稲田大 2:16:24 9
4 0:30:43 橋本 龍一(2) 順天堂大 2:15:00 4
6 0:30:54 橋詰 大慧(3) 青山学院大 2:13:32 2


by zoompac | 2017-10-10 05:56 | スポーツ | Comments(0)

出雲駅伝2017展望_東海大と青学大の一騎打ち

f0090954_08334241.jpgいよいよ本日13時に出雲駅伝がスタートです。 フジTVです。

昨年~今年の出雲、全日本、箱根の三冠を達成し、出雲2連勝中の青学大ですが、絶対エースの一色恭志が卒業してやや戦力ダウンの印象をぬぐえません。

三冠を支えた田村和希と下山裕太が4年生となってチームを引っ張る立場になりましたが、田村は箱根の復路7区でブレーキを起こして以来調子が上がってきていませんでしたね。

トラックシーズン、活躍の目立った東海大学に比べて、青学大の選手は上位に名前を刻むことができませんでした。

ところが、区間オーダーをみる限り、田村は復調したようです。 青学大のオーダーは予想できる限りベストではないでしょうか?

出雲駅伝で去年3位だった東海大は、3区を走った關颯人が青学大の下田裕太を捉えて一時トップにたちました (写真)。 最終区にタスキが渡ったときも首位の青学大との差はわずか2秒差の2位でした。

ただ、6区間45.1kmの出雲駅伝の1区間平均7.5kmの短い区間で唯一の最長区間がアンカーの走る6区10.2kmです。 山梨学院の留学生ランナーの定位置で逆転劇もよくみられています。 「逆転の出雲」という異名を持つほど、この最終区間で順位がよくひっくり返るのです。

昨年の出雲の最終区間は、青学大が一色恭志、東海大が湊谷春紀、山梨学院がD.ニャイロでした。 6区でタスキをトップで渡した青学と、2位で受け取った東海大との差は2秒、ほぼ同時の受け渡しでした。そこから3位の山梨学院との差は1分ありました。 終わってみれば、1位が青学、31秒差の2位が山梨学院、3位の東海大は山梨学院から33秒遅れの3位に終わりました。

今年のアンカー区間のオーダーは、青学大が橋詰 大慧(3)、東海大が關 颯人(2)となっています。

昨年2位の山梨学院はシード権があったにもかかわらず出場を辞退したようですね。 今年の箱根でまさかの17位でシード落ちとなったため、10月14日土曜日の箱根駅伝予選会に万全を期すということでしょうか? D・ニャイロ(3年)は好調らしいだけに残念ですね。

今年の出雲はずばり東海大の優勝を予想します。 アンカー勝負で關選手有利とみているからです。 それに鬼塚翔太を4区で起用できるということも大きいですね。 東海大の二枚看板、鬼塚と關をエース区間の1区、3区に配さず、4区、6区に起用できたのが選手層の厚さからの額面通りだとすれば東海圧勝の可能性もありですね。鬼塚がどこか故障で4区に回ったって可能性も否めませんが。

ちなみにオーダーは、

青学大、1区梶谷 瑠哉(3)(5000mベストタイム13.55.69)、2区田村 和希(4)(13.43.22)、3区下田 裕太(4)(13.53.45)、4区小野田 勇次(3)(13.46.93)、5区神林 勇太(1)(13.59.14)、6区橋詰 大慧(3)(13.49.47)
補員が森田 歩希(3)(13.58.18)、吉田 圭太(1)(13.50.67)

東海大、1区阪口 竜平(2)(13.41.09)、2区館澤 亨次(2)(13.48.89)、3区松尾 淳之介(2)(14.05.95)、4区鬼塚 翔太(2)(13.38.58)、5区三上 嵩斗(3)(13.55.08)、6区關 颯人(2)(13.35.81)
補員が國行 麗生(4)(13.59.14)、塩澤 稀夕(1)

です。

東海大は、現・日清食品Gの佐藤悠基を擁した05~07年に出雲駅伝3連覇を達成しています。

東海大の全盛期到来の予感をもっているのは私だけではないはずです。


by zoompac | 2017-10-09 08:35 | スポーツ | Comments(0)

2017年全日本学生柔道体重別選手権大会の結果_女子57㎏級連覇の出口クリスタの今後の活躍に期待!

f0090954_05182912.jpg体重別で大学生柔道日本一を争う平成29年度全日本学生柔道体重別選手権が9月30日土曜日と10月1日日曜日に、日本武道館で開催されました。

写真は女子57㎏級連覇の出口クリスタ選手です。学生界での強さは去年のこの大会で優勝したことで実証済みですが、講道館杯や体重別等でいまひとついい成績を残せませんでした。日本柔道の層の厚さから、東京五輪は父親の国籍であるカナダ代表として参加する計画だそうです。

この大会で上位の成績を収めた選手たちは11月11日の講道館杯にも出場し、そこでの活躍も期待されます。さらに講道館杯で上位の成績を収めますと12月冒頭のグランドスラム東京という国際大会にも出場できます。

備忘録として全日本学生柔道体重別選手権大会の結果をまとめました。

男子
60kg
去年のこの大会3位だった宮之原誠也(国士舘大4年)が最終学年で頂点に立ちました。
優 勝:宮之原誠也(国士舘大4年)
準優勝:大島拓海(筑波大3年)
第三位:小西誠志郎(国士舘大1年)、野村尚希(東海大4年)

66kg
優 勝:磯田範仁(国士舘大4年)
準優勝:木戸清孝(天理大4年)
第三位:田川兼三(筑波大3年)、末木貴将(筑波大4年)

73㎏
73kg級は野上廉太郎(筑波大1年)が初優勝を飾りました。3週間前の全日本ジュニア決勝の再現カードとなった決勝では同門同期のライバル石郷岡秀征(筑波大1年)から残り9秒に左背負投で「技有」を奪う劇的な決着で勝利しました。野上は全日本ジュニア大会のリベンジを果たすと同時に、昨年度インターハイに続く全国タイトル獲得を決めました。
優 勝:野上廉太郎(筑波大1年)
準優勝:石郷岡秀征(筑波大1年)
第三位:島田隆志郎(國學院大2年)、五十嵐純平(筑波大4年)

81㎏
優 勝:山本悠司(天理大4年)
準優勝:藤岡将吾(東海大3年)
第三位:釘丸将太(国士舘大3年)、山下恭平(日本大4年)

90㎏
全日本ジュニアを連覇した明治大2年の神鳥剛の名はエントリー表では確認できたのですがこの大会の上位3人にの残れなかったようです。その全日本ジュニア大会の決勝で神鳥に敗れた長井晃志(日本体育大1年)がこの大会でも2位になっていました。そういう意味では増山香補(明治大1年)も全日本ジュニアでも3位、この大会も3位でした。全日本ジュニアの敗者復活の3位決定戦で桐蔭学園高2年の村尾三四郎を下したのが増山です。
優 勝:安達健太(東海大3年)
準優勝:長井晃志(日本体育大1年)
第三位:青木雅道(日本大3年)、増山香補(明治大1年)

100㎏
優 勝:吉良儀城(国士舘大3年)
準優勝:後迫孝誠(福岡大3年)
第三位:吉野敦哉(鹿屋体育大2年)、寺尾拓真(国士舘大4年)

+100㎏
男子最重量級を制した佐藤は高校2年時の全国高校選手権(無差別)以来となる全国タイトル獲得となりました。大学に入って怪我で伸び悩んでいましたが、この優勝が復活の狼煙となればいいですね。
優 勝:佐藤和哉(日本大4年)
準優勝:一色勇輝(日本大3年)
第三位:竹村昂大(国士舘大2年)、西尾徹(天理大4年)

女子
48㎏
優 勝:田中芽生(龍谷大3年)
準優勝:小倉葵(環太平洋大2年)
第三位:尾崎万琳(淑徳大4年)、 稲毛ゆか(埼玉大3年)

52㎏
優勝の古瀬舞(帝京大1年)は3週間前の全日本ジュニアで全国大会初タイトルを獲得したばかりでした。
優 勝:古瀬舞(帝京大1年)
準優勝:岡本光理(淑徳大3年)
第三位:柴田紗希(山梨学院大4年)、内尾真子(筑波大4年)

57㎏
美人選手の出口クリスタ(山梨学院大4年)は4戦中3戦が1本勝ちで連覇達成しました。もう少しシニア大会での活躍を期待したいです。
優 勝:出口クリスタ(山梨学院大4年)
準優勝:竹内鈴(東海大2年)
第三位:高沢眞冴(淑徳大4年)、水鳥友稀(帝京大2年)

63㎏
去年は同大学同学年ライバル津金恵に優勝をさらわれ3位だった能智亜衣美が優勝です。
津金恵は国際大会グランプリ・ザグレブ大会出場のため(ザグレブ大会は2位でした。優勝は三井住友海上の鍋倉那美)この大会には出場していません。
優 勝:能智亜衣美(筑波大4年)
準優勝:佐藤史織(山梨学院大3年)
第三位:米澤夏帆(龍谷大3年)、土井雅子(環太平洋大4年)

70㎏
去年の講道館杯を制していたので、連覇かと思っていた新添左季選手は去年のこの大会では2回戦敗退でした。去年のリベンジを果たして全日学生初優勝です。
優 勝:新添左季(山梨学院大3年)
準優勝:田中志歩(環太平洋大1年)
第三位:小林幸奈(龍谷大2年)、青柳麗美(環太平洋大2年)

78㎏
優 勝:泉真生(山梨学院大3年)
準優勝:友清あかり(環太平洋大4年)
第三位:堀歩未(鹿屋体育大4年)、鈴木伊織(環太平洋大)

+78㎏
月波光貴穂(帝京大4年)は、去年は朝比奈沙羅に、今年は井上あかりに優勝を阻まれてしまいました。
優 勝:井上あかり(環太平洋大3年)
準優勝:月波光貴穂(帝京大4年)
第三位:粂田晴乃(筑波大1年)、井上舞子(淑徳大3年)

by zoompac | 2017-10-04 05:19 | スポーツ | Comments(0)

2017年9月のスポーツ記事の総括

8月28日~9月3日にかけて行われた世界柔道選手権@ブダペストは、男子が60㎏級高藤直寿、66㎏級阿部一二三、73㎏級橋本壮市、100㎏級のウルフ・アロン、女子が48㎏級渡名喜風南、52㎏級志々目愛、70㎏級新井千鶴と7つの金メダルを獲得の大躍進でした。

ちなみに2016年のリオ五輪では、男子が73㎏級大野将平、90㎏級ベイカー茉秋、女子が70㎏級の田知本遥の男女合わせて3つでした。

新ルール適用の世界柔道@ブダペストでは、投げて決めるか押さえ込んで1本というエキサイティングな試合が多く観られました。

66㎏級の阿部一二三のように今までだと技あり2つで併せて1本というルールが変更されたため、技あり3本でも試合続行というご愛嬌もありました。

リオ五輪では、指導差をアドバンテージとして決勝で原沢久喜とまともに組み合わなかったテディ・リネールも新ルールに合わせて全試合を投げで決めて優勝していたのが印象的でした。

一方、女子54㎏級の芳田司が経験した決勝戦のように、互いに決め手がない技の応酬で、はゴールデンスコア形式の延長戦に入って本戦と併せて13分近い女子にとっては大変な消耗戦となってしまいました。

今までだと有効・効果の類で決着がついていた程度の技を4,5回繰り出していました。それでも技あり以上の判定はもらえませんでしたが、審判もいつまでたっても終わらない千日手のような試合内容に焦れてきたのではないでしょうか。芳田の相手が繰り出した有効・効果程度の技に、技ありの判定を下してしまいました。

それをいうと朝比奈沙羅の銀メダルもそうですね。決勝のゴールデンスコア方式の入って、どうみても相手の中国選手の技の掛け逃げにしか思えないのですが、朝比奈がそれをジェスチャーでアピールを繰り返していると、朝比奈のほうが消極的との指導を取られて負けてしまいました。これまでのようなヘタな駆け引きは辞めて、積極的に投げて勝つか、押さえ込んで勝つことが大事だということでしょう。

柔道
170901 男子73㎏級は橋本壮一が初出場初優勝(日本人選手4人目)、 新ルールというか審判の優柔不断さに屈した女子57㎏級芳田司の銀メダル獲得は本戦と併せて13分近い消耗戦の末_世界柔道2017@ブダペスト
170906 新井千鶴、悲願の雪辱V_女子70㎏級世界柔道選手権2017@ブダペスト
170907 先輩・ベイカー茉秋に追いつけ、追い越せ「ウルフ・アロン」_男子100㎏級世界選手権2017初出場初優勝
170908 最後の最後に王子谷剛志の根こそぎ大外刈り炸裂_男女混合団体戦@世界柔道ブダペスト、決勝でブラジルを6-0で圧勝!
170919 平成29年度全国ジュニア柔道体重別選手権大会、男子90㎏級の村尾三四郎は5位、女子70㎏級の朝飛七海は3位!

世界陸上@ロンドンの100m個人戦の代表入りを果たせず悔しい思いをしていた東洋大の桐生祥秀21歳が日本インカレで遂に夢の10秒台突破を果たしてくれました。同じく代表選考から外れていた山形亮太も24日の実業団陸上大会で10秒00の自己新で走りました。記録更新の連鎖が起きそうですね。

陸上トラック
170910 ジェット桐生、遂に日本人初の10秒の壁突破@9秒98_日本学生選手権@福井
170913 日本インカレの結果_霧がかかった秋の駅伝シーズンへの展望!
170926 進撃の陸上1500m中学生記録保持者・石田洸介が電撃の記録更新、再び!

大相撲
170916 北勝富士の下半身を鍛えた「水中スクワット」はボクシング漫画をヒントにしたもの!

総括
170903 2017年8月のスポーツ記事_陸上に柔道にイベント満載の月!


by zoompac | 2017-10-02 05:43 | スポーツ | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

NEW SINGLE
WMP HIGH LOW
REAL HIGH LOW
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海外オフィシャルサイト
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(PC&携帯共通)
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