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カテゴリ:スポーツ( 539 )

伏兵長野東高の和田有菜_インターハイ陸上_女子1500m、3000m

f0090954_07033462.jpg長野東高の和田有菜といえば、昨年暮れの全国高校駅伝1区の区間賞選手です。(ちなみに世羅高の大西響が区間2位、山梨学院附属の小笠原朱里が区間3位、西脇工の田中希実が4位、成田高の加世田梨花が5位でした。) 和田のラストスパートの強さが光ったレースでした。

写真は日本陸上選手権2017の3位争いのスパート合戦です。中央のハチマキ黒ユニフォームが和田です。(左がユニクロの森川、右が第一生命の飯野)

その和田有菜が調子をあげてきました。 6月23日の陸上日本選手権2017の1500mの大舞台で今季自己記録を達成し実業団選手を相手に堂々と3位入賞を果たしました。

この和田の1500mの4:17.77の記録は、昨年のインターハイ優勝者の仙台育英のエカレラ(4:09.67)、大分東明のモカヤ(4:15.91)、世羅のムッソーニ(4:16.16)に次いで女子高校生日本人トップのランキング4位です。 去年のインターハイ2位の西脇工、田中希実(4:18.32)、3位の西脇工、後藤夢(4:19.17)がランキングの5位と6位です。 ちなみに和田は昨年のインターハイでは9位の悔しい結果でした。

陸上日本選手権2017_女子1500m
1 4:15.71 陣内 綾子 九電工
2 4:17.38 上田 未奈 城西大
3 4:17.77 和田 有菜 長野東高
4 4:18.03 森川 千明 ユニクロ
5 4:18.39 飯野 摩耶 第一生命グループ
6 4:18.63 田中 希実 西脇工業高
7 4:21.21 後藤 夢 西脇工業高
8 4:21.41 倉岡 奈々 デンソー

日本陸上1500mから1ヶ月経っていない7月19日のホクレンディスタンスチャレンジ北見で和田は3000mを走って、またまた今季の自己記録を更新していました。

和田は5位でしたが、4位の選手の名をみてニヤリとさせられました。 昨年11月13日に行われた東日本女子駅伝の1区でトップ争いをし最後は5秒差で和田が差し切って区間賞をとったことを思い出しました。 そのときトップ争いをしたのが、現在名城大1年の加世田梨花選手で、ホクレンディスタンスでは大学生として高校生の和田の前でゴールしていました。

いいライバルですね。

長野東高2年の和田に敗れて2位だった加世田梨花はそのとき千葉代表で成田高校3年でした。 このとき群馬代表の三井住友海上の岡本春美が区間3位、静岡代表で今年のロンドン世界陸上代表の安藤友香(スズキ浜松アスリートクラブ)が区間4位でした。

ホクレンディスタンス北見_女子3000m
1 8:49.61 松﨑 璃子 積水化学
2 8:53.54 一山 麻緒 ワコール
3 9:00.32 尾西 美咲 積水化学
4 9:03.76 加世田 梨花 名城大
5 9:06.87 和田 有菜 長野東高
6 9:07.48 阿部 有香里 しまむら
7 9:07.57 高島 由香 資生堂
8 9:08.02 倉岡 奈々 デンソー

ちなみに、全国女子高校生の3000mの今季の記録は、1500mも併せてインターハイ2種目連覇を狙う仙台育英のエカレラが8:53.70、大分東明のモカヤが8:56.92、神村学園のジェリが9:00.70、続いて日本人トップの4位が9.01.53のルーテル学院、矢田みくに、5位が9.02.95の西脇工、田中希実、6位にホクレン北見を9.06.87で走った長野東、和田有菜となります。

上り調子の和田有菜がインターハイ1500m(予選7月29日、決勝7月30日)、3000m(予選8月1日、決勝8月2日)でどのような活躍を見せてくれるか楽しみです。 彼女のゴール前の脅威の追い脚を楽しみにしています。


by zoompac | 2017-07-17 07:11 | スポーツ | Comments(0)

大迫傑1秒56に泣く_世界陸上参加標準記録突破できず!_ホクレンチャレンジ2017網走の結果

f0090954_06530928.jpg大迫傑は、日本選手権2017ではタイム28:35.47で見事優勝(10000m)しましたが、ロンドン世界陸上の参加標準記録はまだ突破出来ていません。

ちなみに10000m参加標準記録は27分45秒です。

大迫の10000mの自己ベストが27分38秒31ですので、参加標準記録突破は夢ではありませんが、自己ベストに近い走りが求められることから難易度が高いことは容易に想像できます。

日本選手権での優勝タイムより50秒以上記録を上げなければならないので大変です。

その記録突破に彼が選んだレースが7月13日のホクレンディスタンスチャレンジ2017網走でした。

比較的涼しい北海道で記録を狙いました。 日本選手権を優勝していますから、標準記録を突破さえすれば、その時点で大迫傑選手のロンドン世界陸上代表入りが確定します。

結果は、日本人トップの2位での好走でした。

ただ、記録突破とはなりませんでした。

たった、1秒64ですが・・・、届きませんでした。大迫の世界陸上@ロンドンへの代表入りは難しくなりました。

ホクレンディスタンスチャレンジ2017@網走、10000mAの結果

1 27:37.41 ベナード キマニ ヤクルト
2 27:46.64 大迫 傑 Nike ORPJT
3 27:55.04 デビット ジュグナ ヤクルト
4 28:09.87 ニコラス コシンベイ トヨタ自動車
5 28:12.05 アビヨ アビネット 八千代工業
6 28:15.67 パトリック ワンブイ 日本大
7 28:16.01 中村 匠吾 富士通
8 28:22.12 ドミニク ニャイロ 山梨学院大
9 28:24.60 設楽 悠太 Honda

それにしても、大迫を除いた日本人選手のレベルが低いですね。

ホクレンディスタンスチャレンジ2017網走でのその他の競技では、日本選手権男子3000m障害優勝者の潰滝大記(つえたき・ひろのり、富士通)が8分29秒05で参加標準記録(8分32秒00)をクリアし、日本代表入りを確実にしました。

by zoompac | 2017-07-15 06:53 | スポーツ | Comments(0)

DVD映画「天国から来たチャンピオン」_「天国から来たQB」に生まれ変わるべし!

f0090954_05303986.jpg原作はハリー・シーガルの舞台脚本の「天国は待ってくれる(Heaven Can Wait)」です。 映画の原題も「Heaven Can Wait」なのだから、何でこの邦題なのか不思議ですよね。

「天国から来たチャンピオン」は1978年のアメリカのファンタジー映画ですが、1941年の「幽霊紐育を歩く」(原題: Here Comes Mr. Jordan)のリメイク版なのです。 この「幽霊紐育(ニューヨーク)を歩く」って邦題もどうかとおもうのですが、その原作が「Heaven Can Wait」で、原作の主人公がプロボクサーという設定だったのです。

「天国から来たチャンピオン」の監督のウォーレン・ベイティ(ビーティ?)は当初、モハメド・アリ主演での制作を予定していたようですが、断られたため設定をボクシングからアメリカンフットボールに変更し、ベイティ自身が主演も兼ねて制作することになったようです。それだったらこの邦題も「天国から来たクォーターバック」にすべきですよね。

クォーターバックとはアメリカンフットボールの攻撃の起点となるポジションのことです。 プレーの展開を図る重要な司令塔です。

輪廻転生とか蘇りとかの類ではないのですが、今回の第157回直木賞候補作になっている、瑠璃って名前の少女の記憶が次々に引き継がれていく佐藤正午の小説「月の満ち欠け」の中に、この映画が登場していたので気になってTsutayaで借りて観てみました。f0090954_05311123.jpg

映画の邦題は変ですが、なかなかいいファンタジー映画でした。

今年のアカデミー賞でとんだ読み違いをするハプニングを起こしたウォーレン・ベイティの若さにびっくりもさることながら、女優がいいですね。ラーラのテーマの音楽で有名なあの「ドクトル・ジバゴ」で「ラーラ」を演じていたジュリー・クリスティでした。

ポジションが「クォータバック」という答えで亡くなった元カレの蘇り(よみがえり)と察するところが偉い彼女でした。

今回、ネタバレを封じ込めました。 是非、ご覧になってください。 天国からの水先案内人が登場しますが、この映画がその先駆けだそうです。

by zoompac | 2017-07-10 05:32 | スポーツ | Comments(0)

2017年6月のスポーツ記事の総括_今月の顔は日本陸上5000m優勝の鍋島莉奈

f0090954_07542705.jpg日本陸上女子5000mではロングスパートをかけた日本郵政Gのエース鈴木亜由子に同じ日本郵政Gの鍋島莉奈が離れず、逆に残り1周で仕掛けて鍋島莉奈が逃げ切り優勝を果たしました。その差1秒そこそこのデッドヒートでした。

鍋島は鹿屋体育大学出身です。

鹿屋体育大といえば、2000年前後に活躍した永田宏一郎という選手がいました。1999年、2000年のインカレ5000mを連覇し、その2年間で走った出雲駅伝や全日本大学駅伝の区間賞を総なめにしていた印象があります。 その天才スピードランナー永田が獲れなかった日本選手権のタイトルを鍋島莉奈はいとも簡単に手にしましたね。

鍋島莉奈は高知県山田高校出身ですが、高校時代はそれほど目立った存在ではありませんでした。

ところが、彼女が鹿児島県にある国立鹿屋体育大学に進学した後、3年生の2014年、4年生の2015年にインカレ10000mを連覇して、いきなり頭角を現しました。私は秘かに女永田宏一郎と呼ばせてもらっていました。

4年時の後半に故障し、日本郵政G入社当初もリハビリに苦しんでいました。

しかし、チームの鈴木亜由子と関根花観のWエースがリオ五輪代表に選ばれるなどで、怪我が癒えた鍋島も質の高い練習が積めたようでした。

去年の実業団駅伝では、日本郵政Gは陸上部創設3年目、出場2年目にして驚きの優勝を飾りました。 そのときの優勝の立役者が5区を区間賞で走った新人の鍋島莉奈でした。エース鈴木亜由子はリオ五輪後疲労骨折、純エース関根花観も3区を区間2位で好走するも、4区までは優勝候補と言われたヤマダ電機と第一生命がトップ争いをしているような状況でした。そこにするすると追いつきしばらくトップ集団で走っていた鍋島が中継点を前にしてスパートをかけたのです。

あの駅伝でもスパートの爆発力はすごいなと思いましたが、この5000mのラスト1周ではその瞬発力も凄さをまざまざとみることができました。

前半ややスローな入りだったので、途中で解説者(高岡寿成氏)は参加標準記録突破は難しいと言っていたのですが、残り2周あたりからの鈴木亜由子のスパートと残り1周の鍋島のスパートで、最後までトップを争った2人が参加標準記録を突破することにもなりました。解説者に5000mのラスト1周でのこのようなスプリント力を日本人女子選手が発揮するのを見たことがないと言わしめたラストの追い足でした。

陸上(10本)
170610- 高校生スーパールーキー達(佐々木塁、服部凱杏、馬場勇一郎、林田洋翔)の高校総体県予選2017の結果
170615- 高校総体(インターハイ)陸上2017 女子1500m/3000m県大会の結果(兵庫、大阪、、京都、その他)
170617- 男子高校総体2017陸上県大会の結果_5000mは留学生、1500mは兵庫県勢対北関東勢の争いか
170618- 2017 日本学生陸上競技個人選手権大会でも1500mの館澤亨次が優勝!
170619- 2017 日本学生陸上競技個人選手権大会_女子_3000mSC松山大の高見澤安珠の調子が上向き!
170621- 高校生スーパールーキー達(佐々木塁、服部凱杏、馬場勇一郎、林田洋翔)の高校総体地区予選2017の結果
170622- 高校総体(インターハイ)陸上2017 地区大会での女子注目選手_ルーテル学院の矢田みくに
170623- 高校総体(インターハイ)陸上2017 地区大会での男子注目選手_青森山田の田澤廉
170625- 日本陸上選手権2017初日、2日の結果_下剋上の100m決勝、優勝はサニブラウン!
170626 日本陸上選手権2017_3日目最終日の結果_負け知らずだった福島千里に悔しさととまどいの台詞「死ぬわけじゃない!」

卓球(2本)
170603- デュッセルドルフの世界卓球2017_魅せる17歳平野美宇と13歳張本智和の快進撃!
170604- 吉村・石川混合複、あっぱれ優勝@世界卓球デュッセルドルフ

柔道
170612- 原沢久喜が決定戦のエース対決を制して日本中央競馬会が実業柔道団体戦を連覇!

テニス
170606- 錦織逆転2年ぶり8強!次戦マレー/全仏4回戦

バドミントン
170609- バドミントンの桃田賢斗_復帰戦の日本ランキングサーキット大会で優勝!

総括
170602- 2017年5月のスポーツ記事の総括


by zoompac | 2017-07-02 07:55 | スポーツ | Comments(0)

日本陸上選手権2017_3日目最終日の結果_負け知らずだった福島千里に悔しさととまどいの台詞「死ぬわけじゃない!」

f0090954_05532925.jpg女子200m
100メートル決勝では2位に終わったものの、「思い通りに走れた」と満足げだった女王福島も、200mではコーナーを回るところまでトップ通過だったものの、その後の追い足がなく、優勝した市川に突き放されるどころか、後ろから今井、中村、前山の3人に抜かれてしまいまさかの5位で表彰台にも上がれませんでした。

1月にプロ転向を表明した今季は序盤から試合途中のけいれんに悩まされ力を出し切れないレースが続きました。日本陸上では、けいれんはなく途中棄権することなく走り切りましたが、100mの2位はともかく、200mでは5位の惨敗に終わってしまいました。

レース後のインタビューで、 「足のけいれんで走れない時期が続いた。トップスピードも最大パワーもかなり少ない。だからこうなっている。今までの中で1番苦しいシーズンの始まりだった。でも修整はいくらでもきくし、死ぬわけじゃないので」 との言葉を残しました。

プロ転向が吉となるよう、このどん底の状態から早く脱して欲しいですね。200mはともかく、100mではまだ世界代表に選出される可能性は残っていると思います。 二重の意味でまだ世界が終わったわけではありません。
1 23.63 (0.158) 市川 華菜 ミズノ
2 23.74 (0.185) 今井 沙緒里 飯田病院
3 23.76 (0.197) 中村 水月 大阪成蹊大く」
4 23.89 (0.181) 前山 美優 新潟医療福祉大
5 24.01 (0.160) 福島 千里 札幌陸協

女子5000m
鈴木亜由子が、10000mに続いて2位でした。
1位鍋島と共に参加標準記録を突破しましたが、今のところ内定は鍋島だけです。
3位に高校生2年生の小笠原朱里が入りました。大健闘です。インターハイに向けて日本選手権3位は自信になりますね。
1 15:19.87 鍋島 莉奈 JP日本郵政G
2 15:20.50 鈴木 亜由子 JP日本郵政G
3 15:23.56 小笠原 朱里 山梨学院高
4 15:26.25 一山 麻緒 ワコール
5 15:28.62 阿部 有香里 しまむら
6 15:29.74 松崎 璃子 積水化学
7 15:34.64 木村 友香 ユニバーサル
8 15:36.19 森田 香織 パナソニック
9 15:36.65 尾西 美咲 積水化学
10 15:40.59 矢田 みくに ルーテル学院高

男子200m
この大会に入って記録を伸ばしているサニブラウンの勢いはそのまま続いて、100に続いて200も勝って2冠に輝きました。
1 20.32 (0.185) サニブラウン ハキーム 東京陸協
2 20.47 (0.174) 藤光 謙司 ゼンリン
3 20.55 (0.172) 飯塚 翔太 ミズノ

男子5000m
今季好調の松枝が武器であるラストの切れを如何なく発揮しました。
1 13:48.90 松枝 博輝 富士通
2 13:50.07 大六野 秀畝 旭化成
3 13:50.91 中村 匠吾 富士通
4 13:53.30 上野 裕一郎 DeNA
5 13:53.55 市川 孝徳 日立物流
6 13:53.87 鎧坂 哲哉 旭化成
7 13:54.71 設楽 悠太 Honda
8 13:58.70 平 和真 カネボウ

男子3000mSC
潰滝が3連覇でした。リオ五輪代表の順大・塩尻和也は欠場でした。
1 8:38.20 潰滝 大記 富士通
2 8:41.22 松本 葵 大塚製薬
3 8:42.46 山口 浩勢 愛三工業
4 8:43.42 石橋 安孝 SGHグループ
5 8:44.34 三上 嵩斗 東海大
6 8:48.52 小室 翼 東洋大

by zoompac | 2017-06-27 05:55 | スポーツ | Comments(0)

日本陸上選手権2017初日、2日の結果_下剋上の100m決勝、優勝はサニブラウン!

f0090954_08175393.jpg
男子100m
「後から来たぁの~に、追い越され~(^^♪」とは、TVドラマ「水戸黄門」の主題歌でした。

後から頭角を現したサニブラウンハキームと多田 修平に油げをさらわれてしまいましたね。

サニーブラウンにいたっては200mの選手だと思っていました。

リオの100mX4の銀メダリストメンバーの、三強、桐生祥秀、山縣亮太、ケンブリッジ飛鳥の一角を切りくずかもしれない後からやってきたサニーブラウンと多田の2人が、切り崩すどころか、追い越してしまいました。

去年に続いて、桐生には恨みの雨となってしまいましたね。

1 10.05 (0.156) サニブラウンハキーム 東京陸協
2 10.16 (0.140) 多田 修平 関西学院大
3 10.18 (0.140) ケンブリッジ飛鳥 Nike
4 10.26 (0.131) 桐生 祥秀 東洋大
5 10.38 (0.146) 川上 拓也 中央大
6 10.39 (0.150) 山縣 亮太 セイコー

その他の中長距離トラック競技の備忘録です。

男子1500m
昨年優勝の日清食品の戸田雅稀の名前が予選から見当たりませんでした。 参加標準の3分36秒に届きませんでしたが、今季好調の館澤亨次が初優勝を飾りました。

1 3:49.73 館澤 亨次 東海大
2 3:50.46 遠藤 日向 住友電工
3 3:50.84 廣瀬 大貴 大阪ガス

男子10000m
大迫傑が連覇でした。 残り2周付近で飛び出した上野裕一郎に引き離されず、ゴール手前で振り切りました。
佐久長聖高OBの上野裕一郎、佐藤悠基と大迫の三つ巴を期待していたのですが、旭化成の市田孝が3位に喰い込みました。
参加標準記録は27分45秒です。

1 28:35.47 大迫 傑 Nike ORPJT
2 28:37.34 上野 裕一郎 DeNA
3 28:39.00 市田 孝 旭化成
4 28:45.16 佐藤 悠基 日清食品グループ
5 28:45.28 横手 健 富士通

女子100m

福島の8連覇を市川華菜が阻んでの初優勝でした。参加標準記録は11秒26です。

1 11.52 (0.141) 市川 華菜 ミズノ
2 11.58 (0.135) 福島 千里 札幌陸協
3 11.68 (0.145) 中村 水月 大阪成蹊大

女子1500m
長野東の和田有菜が3位に喰い込んでいました。 西脇工の田中、後藤は6位、7位でした。 参加標準記録は4分07秒50です。

1 4:15.71 陣内 綾子 九電工
2 4:17.38 上田 未奈 城西大
3 4:17.77 和田 有菜 長野東高
4 4:18.03 森川 千明 ユニクロ
5 4:18.39 飯野 摩耶 第一生命グループ
6 4:18.63 田中 希実 西脇工業高
7 4:21.21 後藤 夢 西脇工業高
8 4:21.41 倉岡 奈々 デンソー
9 4:23.53 樺沢 和佳奈 慶應義塾大

女子10000m

鈴木亜由子のロングスパートで離れなかった松田瑞生の粘り勝ちでした。参加標準記録32分15秒で、この大会も含めすでに突破している松田が代表内定です。

女子10000m
1 31:39.41 松田 瑞生 ダイハツ
2 31:41.65 鈴木 亜由子 JP日本郵政G
3 31:48.81 上原 美幸 第一生命グループ
4 31:55.48 一山 麻緒 ワコール
5 31:59.80 堀 優花 パナソニック
6 32:23.83 関根 花観 JP日本郵政G
7 32:35.33 井上 藍 ノーリツ
8 32:36.97 棟久 由貴 東京農業大
9 32:43.57 高島 由香 資生堂

昨年、転んだ高見澤安珠に先行しながら、ゴール前に再逆転され、リオ五輪の切符をつかみ損ねた森森 智香子が雪辱の優勝でした。 参加標準記録は9分42秒です。

女子3000mSC
1 9:49.41 森 智香子 積水化学
2 9:53.42 三郷 実沙希 スズキ浜松AC
3 9:57.23 高見澤 安珠 松山大
4 10:04.73 小池 彩加 エディオン
5 10:05.26 岡田 佳子 松山大
6 10:05.81 高見沢 里歩 松山大

by zoompac | 2017-06-25 08:20 | スポーツ | Comments(0)

高校総体(インターハイ)陸上2017 地区大会での男子注目選手_青森山田の田澤廉

f0090954_05255657.jpg写真は東北大会5000mでピーター・ムワンギを押さえてトップで走った青森山田の田澤廉が兵庫リレーカーニバル2017の男子U18の3000mで優勝した時のものです。

5000mではやはり留学生のレベルが高いですね。

北九州大会
1 13:56.42 NGR ベヌエル モゲニ(2) 大分東明
2 14:23.86 キムンゲ サイモン(2) 東海大福岡

近畿大会
1 14:20.65 ンガンガ ワウエル(1) 興國

中国大会
1 13:51.88 デービッド グレ 世羅高
2 13:52.19 チャールズ ニジオカ 倉敷高

東北大会は、日本人ランナーが留学生を抑えてトップでした。
1 14:06.57 田澤 廉 (2) 青森山田
2 14:07.99 ピーター ムワンギ (3) 仙台育英

他の強力日本人ランナーとしては北信越大会でワンツーフィニッシュの佐久長聖のWエースです。
1 14:13.82 中谷 雄飛(3) 佐久長聖
2 14:16.88 本間 敬大(3) 佐久長聖

1500mでは
近畿ブロックのレベルが頭ひとつ抜けています。特に優勝の高橋がいいですね。
1 3:46.86 高橋 佑輔(3) 兵庫
2 3:48.30 呑村 大樹(3) 大阪
3 3:49.18 ンガンガ ワウエル(1) 興國
4 3:50.03 三浦 拓朗(3) 西脇工

中国ブロックの上位2人も好記録です。
1 3:51.76 フィレモン キプ 倉敷高
2 3:52.75 伊豫田 達弥(2) 舟入高

期待の北関東は、やや見劣りします。
1 3:55.30 湯原 慶吾 (3) 水戸工
2 3:55.49 橋本 龍 (3) 東京農大三
3 3:55.56 入江 亮輔 (3) 春日部共栄
注目の蓮沼は6位、千明は8位でした。
6 3:56.37 蓮沼 直希 (3) 健大高崎
8 3:57.23 千明 龍之佑 (3) 東京農大二

by zoompac | 2017-06-23 05:30 | スポーツ | Comments(0)

高校総体(インターハイ)陸上2017 地区大会での女子注目選手_ルーテル学院の矢田みくに

f0090954_05242957.jpg写真は3000mの南九州ブロックのカマウ・タビタと矢田みくにのゴールシーンです。

去年は矢田みくにがカマウ・タビタを制していました。(写真右下)

1500m
昨年の1500mインターハイの全国大会では、卒業して早稲田に進学した高橋ひなが1位、田中希実が2位、後藤夢が3位と西脇工が1位~3位を独占して話題になりましたが、近畿大会では田中、後藤のワンツーフィニッシュでした。県大会では優勝を須磨学園の樽本知夏に譲りましたが西脇工のWエースが調子を上げて一矢報いました。 県大会では4:19.69で、田中希実(4:19.96)と後藤夢(4:20.09)に競り勝った樽本知夏は地区大会では4:24.39というタイムで4位でした。

田中希実、後藤夢、リンズィーヘレナ 芽衣、高松智美ムセンビ等の名前が、週末の日本陸上選手権のエントリーリストにありました。女子1500mの決勝は2日目土曜日の17:55頃です。

1 4:18.32 田中 希実(3) 西脇工
2 4:19.17 後藤 夢(3) 西脇工
3 4:21.14 大西 ひかり(2) 須磨学園
4 4:24.39 樽本 知夏(3) 須磨学園

この種目では、東北ブロックのヘレン・エカラレと北九州ブロック・大分東明高のマータ・モカヤが頭一つ抜けています。
東北ブロック
1 4:09.67 NGR ヘレン エカラレ (3) 仙台育英
北九州ブロック
1 4:16.80 NGR マータ モカヤ(2) 大分東明
2 4:22.14 廣中 璃梨佳(2) 長崎商
3 4:23.08 御﨑 舞(3) 筑紫女学園

南九州ブロックの神村学園の留学生も強そうです。
1 4:21.06 カマウ タビタ(2) 神村学園

南関東ブロックではこの2人ですね。
1 4:21.06 リンズィーヘレナ 芽衣 (3) 市立金沢
2 4:21.52 小笠原 朱里 (2) 山梨学院

北関東の林英麻はタイムがあまりよくありません。
1 4:26.30 林 英麻 (3) 健大高崎

北信越・長野東の和田有菜も無視できません。
1 4:21.45 和田 有菜(3) 長野東
2 4:21.65 メリー シプコ(3) 開志国際
3 4:29.04 萩谷 楓(2) 長野東

3000m
3000mも留学生対決となりそうですね。仙台育英のヘレン・エカラレ大分東明のマータ・モカヤ、神村学園のカマウ・タビタの三つ巴戦になりそうです。
その三強の一角を、西脇工の田中希実、ルーテル学園の矢田みくに、薫英女学園の高松智美ムセンビ、長野東の和田有菜、山梨学院の小笠原朱里等が崩してくれることを期待しましょう。f0090954_05285632.jpg

ルーテル学園の矢田みくにと山梨学院付属の小笠原朱里が週末の日本陸上選手権5000mでエントリーしています。女子5000mの決勝は3日目日曜日の16:50頃です。

東北ブロック
1 9:00.78 ヘレン エカラレ (3) 仙台育英
北九州ブロック
1 9:01.52 マータ モカヤ(2) 大分東明
2 9:12.62 御﨑 舞(3) 筑紫女学園
3 9:15.30 廣中 璃梨佳(2) 長崎商
南九州ブロック
1 9:00.70 カマウ タビタ(2) 神村学園
2 9:01.53 矢田 みくに(3) ルーテル学院
近畿ブロック
1 9:02.95 田中 希実(3) 西脇工
2 9:09.50 大西 ひかり(2) 須磨学園
3 9:11.78 髙松 智美ムセンビ(3) 薫英女学院
北信越ブロック
1 9:07.03 NGR NHR 和田 有菜(3) 長野東
2 9:07.46 NGR NHR メリー シプコ(3) 開志国際
南関東ブロック
1 9:09.93 NGR 小笠原 朱里 (2) 山梨学院

by zoompac | 2017-06-22 05:29 | スポーツ | Comments(0)

高校生スーパールーキー達(佐々木塁、服部凱杏、馬場勇一郎、林田洋翔)の高校総体地区予選2017の結果

f0090954_05561420.jpg6月10日のブログ記事http://zoompac.exblog.jp/27881781/で「高校生スーパールーキー達(佐々木塁、服部凱杏、馬場勇一郎、林田洋翔)の高校総体県予選2017の結果」を書き込みましたが、県大会に続いて地区大会の記録も追ってみました。

岩手の県大会男子1500mを3:57.12の好記録でぶっちぎりの優勝をしていた盛岡第一の佐々木 塁は故障したのでしょうか、予選こそ3:58.99で走っていましたが、東北大会の決勝では4:02.48で8位に沈んでいました。(写真は県大会での佐々木塁)

一方、長野県の県大会の1500mを欠場していた佐久長聖の服部凱杏は、北信越大会で3:55.57の記録で2位に入っていました。

愛知・中京大附中京高の馬場勇一郎は県大会では1.58.74のタイムで6位と不本意な結果でしたが、東海の地区大会では1:56.68で3位に入っていました。

長崎・瓊浦の林田 洋翔は、1500m、5000mとも県大会ではスーパールーキーとして1位でテープを切りました。北九州地区大会ではその県大会よりいい記録で走りましたが、1500mが3:57.71で2位(1秒差)、5000mは14:50.54で6位でした。

留学生に対抗するには林田の5000のタイムではちょっと厳しいですね。

男子5000m北九州ブロック
1 13:56.42 NGR ベヌエル モゲニ(2) 大分東明
2 14:23.86 キムンゲ サイモン(2) 東海大福岡
3 14:28.52 小野 知大(3) 鶴崎工
4 14:49.64 平 駿介(2) 白石
5 14:50.44 森 凪也(3) 福岡大附大濠
6 14:50.54 林田 洋翔(1) 瓊浦

女子では、
千葉県大会3000mを9:34.58で走って1位だった成田高の風間歩佳が、南関東大会を9:28.72で走って3位でした。ちなみにこのブロックの優勝は山梨学院大付属高2年の小笠原 朱里でした。

南関東地区大会
1 9:09.93 NGR 小笠原 朱里 (2) 山梨学院
2 9:27.49 吉村 玲美 (2) 白鵬女
3 9:28.72 風間 歩佳 (1) 成田

桂中から立命館宇治高に進学した曽根野乃花は京都府大会も3000mを9:57.68で走り7位とふるいませんでしたが、近畿地区大会では名前がありませんでした。というか近畿地区大会の上位35校に名門立命館宇治の名は9:35.59で走って9位の西澤 咲乃(3)、ただ1人でした。

四国ブロックの新居浜西の西原愛華は、1500mを4:36.39で走って6位、3000mを9:45.64で走って3位でした。

中国ブロックの倉敷高校の山本 晏佳吏は、3000mを9:33.03で走って8位でした。

by zoompac | 2017-06-21 05:57 | スポーツ | Comments(0)

2017 日本学生陸上競技個人選手権大会_女子_3000mSC松山大の高見澤安珠の調子が上向き!

f0090954_05590865.jpg2017年6月9日~11日@平塚で行われた2017 日本学生陸上競技個人選手権大会_女子の結果です。(写真は3000mSC優勝の松山大高見澤安珠です。)

1500m
東海インカレで2位に8秒差の4:23.17の大会新で優勝した名城大2年の向井智香でしたがこの大会は9位でした。
1 4:22.24 上田 未奈 (3) 城西大
2 4:22.75 工藤 杏華 (1) 日本体育大
3 4:23.21 青木 和 (3) 名城大
4 4:23.84 樺沢和佳奈 (1) 慶應義塾大
5 4:24.88 出水田眞紀 (4) 立教大
6 4:25.40 清水 真帆 (4) 大阪学院大
7 4:28.33 土田 佳奈 (2) 東京農業大
8 4:28.50 藤原 瑠奈 (1) 松山大
9 4:29.91 向井 智香 (2) 名城大f0090954_05594921.jpg

3000mSC
オリンピアンの高見澤がさすがの強さですね。 今年5月の中国四国インカレでは10:29.16のタイムで復調途上って感じでしたが、来週の日本選手権に合わせて上げてきました。 ちなみに去年の高見澤は転んで激闘の末積水化学の森智香子に逆転して日本選手権を連覇してリオ五輪の切符を手に入れています。(写真右)そのときの優勝タイムは日本歴代2位の9:44.22でした。

森智香子も今週末の日本選手権に向けて東日本実業団で10:01.83で優勝するなど来週の決戦に向けてエンジンがかかってきています。 この二人に兵庫リレーカーニバルを9:50.72で制したスズキ浜松ACの三郷実沙希(2014年の女王が3年ぶりの奪還を狙います)の三つ巴となりそうです。
1 10:01.21 高見澤安珠 (4) 松山大
2 10:14.03 岡田 佳子 (2) 松山大
3 10:15.41 信岡 桃英 (2) 京都産業大
4 10:25.74 佐藤 由依 (4) 順天堂大
5 10:27.92 金杉 侑香 (2) 日本体育大
6 10:28.39 藪田 裕衣 (4) 京都産業大

5000m
1 16:00.39 加世田梨花 (1) 名城大
2 16:06.84 棚池穂乃香 (3) 京都産業大
3 16:12.04 青木 和 (3) 名城大
4 16:15.98 今村 咲織 (4) 順天堂大
5 16:16.08 五島 莉乃 (2) 中央大
6 16:17.33 福居 紗希 (4) 城西大
7 16:21.78 清水 真帆 (4) 大阪学院大

関東インカレ2017の結果
1500m
1 4:26.88 工藤 杏華(1) 日体大
2 4:26.96 卜部 蘭(4) 東学大
3 4:27.26 佐藤 みな実(2) 順大
4 4:27.31 樺沢 和佳奈(1) 慶大

5000m
1 15:56.21 関谷 夏希(2) 大東大
2 15:57.30 細田 あい(4) 日体大
3 15:57.78 五島 莉乃(2) 中大
4 16:04.12 白川 恵理菜(2) 東洋大
5 16:07.45 出水田 眞紀(4) 立大
6 16:12.27 樺沢 和佳奈(1) 慶大

10000m
1 33:12.05 関谷 夏希 (2) 大東大
2 33:12.16 出水田 眞紀 (4) 立大
3 33:13.29 細田 あい (4) 日体大

関西インカレ2017
1500m、3000mSCの薮田、5000m、10000mを制した棚池の京産大勢がタイトル総ナメの大活躍でした。 駅伝女王の立命大が精彩を欠いた印象です。 去年1年を棒に振ったエース太田琴菜の名前が下位に見えます。復調の兆しでしょうか?
1500m
1 4:21.70 藪田 裕衣 (4) 京都産業大
2 4:23.61 佐藤 成葉 (2) 立命館大
3 4:29.49 清水 真帆 (4) 大阪学院大
4 4:32.21 長濱 夕海香 (1) 大阪芸術大

3000mSC
1 10:12.57 藪田 裕衣 (4) 京都産業大
2 10:15.73 信岡 桃英 (2) 京都産業大
3 10:39.56 大井 千鶴 (4) 同志社大
4 10:44.63 脇坂 詩乃 (2) 立命館大

5000m
1 15:55.80 棚池 穂乃香(3) 京都産業大
2 16:05.65 佐藤 成葉 (2) 立命館大
3 16:13.97 高谷 愛奈 (2) 大阪学院大
4 16:23.27 清水 真帆 (4) 大阪学院大
5 16:23.28 太田 琴菜 (4) 立命館大

10000m
1 33:27.32 棚池 穂乃香(3) 京都産業大
2 33:40.81 森 紗也佳 (2) 関西大
3 33:56.14 和田 優香里(4) 立命館大
4 34:16.58 太田 琴菜 (4) 立命館大


by zoompac | 2017-06-19 06:00 | スポーツ | Comments(0)
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