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カテゴリ:スポーツ( 497 )

春の武道館の団体優勝校は桐蔭学園(男子)と阿部詩擁する夙川学院高(女子)_高校柔道

f0090954_06005381.jpg第39回全国高等学校柔道選手権は20日、最終日の団体戦の競技が行われ、男子は桐蔭学園高(神奈川)が決勝で大成高(愛知)を破って12年ぶり2度目の、女子は夙川学院高(兵庫)が決勝でこれまた大成高(愛知)を破って初優勝を飾りました。

大成高は男女アベック優勝の機会を逃しました。

優勝候補筆頭と目された桐蔭学園は、ポイントゲッター村尾三四郎(準決勝対宮崎の延岡学園、決勝対愛知の大成共に3人抜きの活躍)の活躍が大きかったですね。

決勝戦では、村尾の3人抜きの後、大成の大将東部直希に3人抜き返されましたが、桐蔭学園高の大将関根聖隆が疲労困憊の東部を攻め立て「指導」3つを奪って勝利しました。大成の東部はこの日だけで11試合を戦う奮闘を見せましたが、最後に力尽きました。

この関根と東部は前日19日の男子無差別級の個人戦の準決勝でも対戦しており、そのときも関根が「指導3」で東部を下していました。個人戦決勝では関根が高校2年の村松颯祐(島根・開星高)に「指導2」で敗れて2位、東部は3位でした。f0090954_06015226.jpg

この大会に参戦して3回目となる桐蔭学園高の高松正裕監督(元81㎏級の2010世界選手権銅メダリスト、2012年に現役引退)は、「全国優勝は甘くないなと痛感した大会」と熱戦を振り返りました。初戦から予想外に苦しい戦いが続いたようです。「選手時代の優勝より何倍もうれしい」と指導者として初の全国制覇の喜びも付け加えていました。

女子団体戦は、絶対的エース阿部詩を擁して優勝候補筆頭と前評判の高かった夙川学院高(兵庫)が決勝で大成高(愛知)を破って初優勝を飾りました。

決勝の対大成高こそ1-1の内容差での勝利でしたが、エースの次鋒阿部詩が5戦全勝でチームを牽引する活躍で決勝までは前評判に違わず圧勝を重ねて勝ち上がりました。

エースの阿部詩は前日の個人戦でも、決勝で児玉風香(愛媛・新田高)と対戦し、開始僅か21秒に豪快な袖釣込腰を決めて勝利。大舞台に強い阿部らしく派手な「一本」で優勝を飾りました。

阿部詩はまだ高校1年生(4月から2年)ですが、今年2月のグランプリ・デュッセルドルフの金メダリストですから格が違うのは仕方ないですね。 先が楽しみです。

by zoompac | 2017-03-22 06:06 | スポーツ | Comments(0)

春の珍事?均衡を崩した投手交代、選抜高校野球_履正社(大阪)対日大三(東京)

f0090954_06102837.jpg19日日曜日の春の選抜第1日目の第2試合で履正社(大阪)対日大三(東京)という屈指の強豪校同士の対決がありました。

今回の大会は、「打高投低」と言われる中、スラッガー清宮幸太郎擁する東京代表の早実が注目されていますが、その怪物スラッガー清宮を秋季東京大会の決勝で5打席連続三振でキリキリ舞させたことから一躍脚光を浴びたのが日大三校の櫻井周斗投手(写真)でした。 名前はシュートですが高速スライダーが武器です。

そして、東の清宮、西の安田と並び称される大物スラッガー安田尚憲を擁して秋の明治神宮大会を制したのが大阪の履正社です。

当然、ピッチャー櫻井周斗対バッター安田尚憲の対決が注目されました。

こと、この二人の対決ということに絞れば、3打席連続三振(4打席目はフォアボール)に仕留めていた桜井に軍配が上がっていたと思われます。 3番安田の後ろに控える若林将平にいたっては4打席連続三振でした。 5番の筒井太成も三振こそ1つでしたが、凡打を3つ続け、クリーンナップが8回まで完全に抑えられていました。

ところが、スコアボードは5対5のシーソーゲームだったのです。

履正社の8番、9番の出塁率が割と高く、1番のスリーラン本塁打を含め2番も安打を放っていました。 櫻井投手もクリーンアップに注いでいた集中力は相当なものだったのだと思います。 他のバッターにまでその集中力を保つのは困難だったようです。

均衡が破れたのが、9回の表、履正社の攻撃でした。 球数が150球近くになり9番打者に桜井がフォアボールを出したところで監督が投手交代を告げ、桜井は外野の守備に回りました。 2番手投手は1番バッターを三振に切って取りますが、2番バッターに安打を許してしまいました。

そこで監督は再び桜井を外野からピッチャーマウンドに立たせました。 おそらく8回までクリーンアップを完全に封じ込めていた相性の良さを計算したのでしょうが、外野に回って緊張の糸の切れた桜井には酷な再交代でした。

3番安田に二塁打を許した後、4番、5番にも連続ヒットを打たれてしまいます。 抑えていたクリーンアップにこの試合初めてですが連続ヒットで打ち崩されたことに慌てた監督は再度ピッチャー交代を命じましたが、交代投手も代打に3塁打を打たれ、この9回表だけで7失点の大炎上でした。 終わってみれば12対5の大差になってしまいましたが、監督のうろたえ気味の采配さえなければ拮抗したいい勝負だったと思います。

翌日の新聞で、選抜高校野球大会の大会本部が日大三―履正社の試合で、公認野球規則に違反した選手交代があったと発表していました。

投手は同一イニングで交代後再度ピッチャーマウンドに戻った場合、それ以降は他の守備位置に就くことができない規則になっていますが、日大三の桜井が投手―中堅手(センター)―投手―中堅手と守備位置を交代したというのです。TV観戦をしていましたが確かにその通りでした。

緊迫の接戦から、一挙に櫻井投手が力尽きて打ち込まれるまさかの展開に飲まれたからでしょうか、日大三高の監督も審判も気づかず、相手チームからもアピールがありませんでした。試合後、審判技術顧問は「審判員が気付かなかった。申し訳ない」とのコメントを出していました。

大阪履正社の強烈打線から13三振も奪いながら力尽きて打ち込まれた日大三高の櫻井周斗選手にはなんとも気の毒な春の珍事のオマケまでついてしまいました。

by zoompac | 2017-03-21 06:12 | スポーツ | Comments(0)

まつえレディースハーフ2017 (日本学生ハーフ女子)、学生チャンピオンは城西大の福居紗希

f0090954_10054619.jpg第20回日本学生女子ハーフマラソンを兼ねた「第38回まつえレディースハーフ」が3月19日に宍道湖を臨む島根県松江市で開催されました。 実業団の意地をみせたのはスターツのGrace Mbuthye Kimanziだけで、その後の2位から9位までは学生で占められました。

今年は2年に1度の大学生のオリンピックと呼ばれる第29回のユニバーシアード競技大会が8月の台湾、台北市で予定されていますが、この学生女子ハーフはその日本代表選手選考も兼ねていました。(派遣設定タイムは1:13:00をクリアした上位3人まで)

日本学生女子ハーフを制したのは松江レディースハーフ2位の福居紗希(城西大学3年)でした。 全体3位で学生2位の古谷奏 (松山大学2年)、全体4位学生3位の山口可純(大東文化大学1年)までが代表に内定です。 全体5位で学生4位の出水田眞紀(立教大学3年)が補欠に選ばれていました。(写真の左が学生1位の福居、右が2位の古谷)

出水田眞紀は2015年のこの大会で3位に入り2015ユニバーシアード@韓国、光州の代表に選ばれていました。

去年1年生ながらこの大会の学生チャンピオンとなった松山大の緒方美咲に期待していたのですが、故障していたようですね。完走しましたが最下位の73位でした。

緒方は去年の10月の全日本大学女子駅伝大会の2区を区間賞で走り抜けました。 14位で受けたタスキを3位まで押し上げて松山大学の初優勝に貢献しました。 ただ暮れの富士山女子駅伝は欠場でしたし1月の皇后盃駅伝には徳島県代表として2区を走りましたが区間35位と調子が悪かったようでした。まだ2年(4月から3年)です。また元気なキレのある走りを見せて欲しいです。

1万m学生歴代4位の記録をもつ東農大1年生の棟久由貴にも期待していたのですが、全体8位学生7位でした。

主な学生の順位とタイムは次のとおりです。

2 1:11:12 福居 紗希 城西大学
3 1:11:17 古谷 奏 松山大学
4 1:11:33 山口 可純 大東文化大学
5 1:11:36 出水田 眞紀 立教大学
6 1:11:42 赤坂 よもぎ 名城大学
7 1:12:20 棚池 穂乃香 京都産業大学
8 1:12:25 棟久 由貴 東京農業大学

ちなみに、学生5位、6位(全体6位、7位)の名城大3年赤坂よもぎ、京産大2年の棚池穂乃香は、去年のこの大会で学生3位、4位でした。今回は2位づつ順位を下げてしまいました。 一方、2位に入った松山大2年の古谷奏は去年の9位からの大躍進でタイムも2分35秒縮めました。同僚の緒方美咲の分まで台北ユニバーシアードで頑張って欲しいですね。

3位の大東文化大の山口可純は四日市商からのルーキーで、市立船橋から進学してきたスーパールーキー関谷夏季と共に今後の大東文化大学陸上部の柱として期待されています。

今回学生女子ハーフのチャンピオンになった城西大3年の福居紗希はノーマークでした。 2015年の関東インカレ10000m3位、2016年の関東インカレ10000m5位の選手ですね。 去年の第34回全日本大学女子駅伝では5区を走って区間7位でした。

by zoompac | 2017-03-20 10:13 | スポーツ | Comments(0)

化け猫小平菜緒の快進撃!_スピードスケート今季8戦全勝!

f0090954_07132310.jpg今季、小平菜緒が化けましたね。ふぎゃあ、ふぎゃあと「怒った猫」が「虎」に進化しちゃいました。

スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦最終日は12日、ノルウェーのスタバンゲルで行われ、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒24で優勝しました。今季W杯は欠場した2レースを除く8レースに全勝し、通算9勝としました。この種目では今季、国内外の15レースで無敗でした。

女子1500メートルの高木美帆(日体大)は1分55秒50で2位でした。優勝はヘザー・ベルグスマ(米国)。

小平菜緒って、通算9勝のうち8勝を今季荒稼ぎしたんですね。30歳になって殻を破ったというか大化けした要因は何だったのか不思議ですよね。

彼女の今年までの履歴を調べてみました。

小平菜緒は結構遅咲きです。

2005年から本格的にスピードスケートワールドカップに参戦開始しました。

2010年2月、23歳にして初の冬季五輪出場となったバンクーバーオリンピックで、500mは12位でしたが、1000mと1500mでは5位入賞を果たしました。女子団体パシュートでは、穂積雅子、田畑真紀とともに日本女子スピードスケート界史上初となる銀メダルを獲得しています。

2014年2月のソチオリンピックでは、金を目指したそうですが、500mで5位入賞、1000mでは13位でした。

ソチオリンピック後、2014年5月に所属の相澤病院に籍を置いたまま、オランダに1年間の予定で練習の拠点を移しました。結局2年となった武者修行ですね。

スケート王国として知られたオランダはソチ五輪スピードスケートで金メダル8、メダル総数23個を獲得していました。

オランダ国内にスピードスケートのプロが約10チームあるという中で、小平が加入したのは北部のヘーレンフェーンという街にある『チーム・コンティニュ』でした。

彼女がチームを選ぶ際に決め手となったのが、マリアンヌ・ティメルコーチの存在でした。

マリアンヌ・ティメルは、'98年長野五輪の1000、1500mに続き、8年ぶりに’06年のトリノの1000mで3個目の金メダルを獲得した選手でした。

小平は、2006年のトリノ五輪でマリアンヌの試合を目の当たりにしました。500mに失格した後、1000mの試合に臨むマリアンヌのメラメラと炎を燃やすような野獣視線に鳥肌が立ったそうです。 小平にとっての運命的な出会いでした。

マリアンヌの指導がよかったのか元々小平に素質があったのか結果は意外と早く出ました。オランダに渡った1年目のシーズンの2014年11月22日のISUワールドカップ・ソウル大会の500mでワールドカップ初優勝を飾り、シーズンのW杯ランキング500mで総合1位になるという大成功を収めたのです。 日本の女子選手がこの種目で総合優勝するのは島崎京子以来24年ぶりのことでした。小平にとっては参戦開始から苦節9年目での快挙となりました。f0090954_07125981.jpg

本来は、武者修行の成果を出したこの2015年から怒涛の連勝が続くはずでした。

ところが米どころ長野のごはんで育った小平の体には、乳製品がどうしても多くなってしまうオランダの食事が合わなかったのです。2シーズン目は牛乳と卵のアレルギーになって体調を崩しまい、成績不振に陥ってしまったのです。

2年ぶりに帰国し、和食中心の生活に戻した今シーズンは、体調も戻り、身についていた2年間オランダで取り組んできたスケーティングフォームの改造も実を結びました。 自己ベスト連発の小平の活躍は毎週のように報道されるニュースや新聞記事で周知のことです。

オランダに渡ったばかりのころ、小平に「怒った猫になりなさい」と指導したマリアンヌ・ティメルコーチはSNSを通じて、小平の世界スプリント(今年2月のカナダ、カルガリー)の優勝を称え、「もう猫じゃないわ。虎よ。頂点を楽しむのよ」とメッセージを送ったそうです。

サンデージャポンで張本氏が、この調子を来年の平昌まで塩漬けにして欲しいようなことを繰り返し言っていますが、小平は、もはや好不調の波をちまちま泳いでいるようにはみえません。殻を破って大化けしたことを張本氏は見抜けてないですね。 張本氏の蚤の心臓に「カァ~ツ‼」

小平本人もよほどの手ごたえを感じているのでしょう。今季は来年の五輪を見据えた「通過点」と言ってはばからないほどの強気です。(種目は違いますが、スキージャンプの高梨沙羅にこの自信を持ってもらいたいですね。メイクアップでキレイになった高梨ももう十分化け猫だと思うのですが来年は悔し涙を振り払った大虎に変身願いたいものです。)

小平は猫のように可愛い30歳ですが、もう化けています。化け猫ではありません、虎です。来年の自身3度目の五輪挑戦となる平昌五輪は、野獣小平菜緒が金メダルという獲物に襲い掛かる姿に鳥肌を立てたいですね。

それにしてもこの虎はごはんを食べないと元気が出ないなんて愛嬌ですね。それって「猫まんま」と言うんじゃなかったっけ?


by zoompac | 2017-03-18 07:11 | スポーツ | Comments(0)

侍ジャパン6戦全勝の快進撃_陰にお祭り男松田宣浩あり!

f0090954_07523114.jpg調子の上がらなかった大会前の不安が破竹の6連勝で雲散霧消の侍ジャパンです。

大砲4番筒香、5番中田が大当たりな上、1番山田まで当たりが出てきました。しかし何といっても打線に繋がりが出てきたことが大きいですね。。

恐怖の9番ということでラッキーボーイの小林が注目されていますが、私にとっての攻撃のキーマンはソフトバンクの松田宣浩です。(他の試合でも意外性の熱男松田宣浩の活躍は観ていますが、5戦目の対キューバ戦に絞って話します。画像はたぶん第6戦のイスラエル線のあわやホームランと思われた二塁打を放ったときのものだと思います。)

14日火曜日に放映された第5戦のキューバ戦でもことごとく得点に絡む切り込み隊長の面目躍如の活躍でした。

侍ジャパンの強さは、打順は7番ですが、ここに切り込み隊長松田がいることですね。 松田の出塁率の高さこそが、恐怖の9番小林を生んでいます。

そして切れ目なくホームランバッターで1番の山田に繋がっていきます。 4,5の筒香、中田という大砲も存在感大で、打者一巡の間に切れ目なく得点を獲得できる機動力と破壊力が上手く調和し機能しています。

このキューバ戦での均衡を破った8回の侍ジャパンの攻撃には痺れましたね。

松田がどうやって3塁に進んでいたのかの記憶が曖昧ですが、松田が敵失で出塁(ファーストのエラーで2塁まで)、続く秋山がフォアボールで、気が付くと1死、1、3塁というチャンスになっていました。 このとき、小久保監督はこの試合だけでもチャンスに2度も得点を稼ぎ出していたラッキーボーイ小林に替わり代打内川を送ったのです。

ここでこれまでのいい流れを切るかのような采配にTV観戦の私は1人で「嘘やろ、何でやねん!(関西人ではありませんが、ここはあえて大阪弁!)」と大ブーイングでしたが、その決断は吉とでました。 内川の放った飛球が犠牲フライとなって松田が勝ち越しの生還。 これに山田のダメ押しのツーランが続きました。

キューバのマルティ監督は、エラーが勝敗を分けたと言っていました。

エラーといえば、そのキューバ戦で1点勝ち越されていた6回の裏に追いついたときもきっかけは松田の三振振り逃げによる出塁でした。 8回の勝負の綾で敵失に乗じたのも松田でした。f0090954_07543128.jpg

キューバの監督が勝負のポイントに上げたエラーにことごとく松田宣浩が絡んでいたのです。 彼にとっての恐怖は7番松田だったのではないかと思っています。

なんだか投高打低+スモールベースボールとの前評判の侍ジャパンでしたが、蓋を開けると大変身侍ジャパンの攻撃力ですね。 チーム力も上がってきています。 まるで甲子園の試合を通じて成長を続ける高校球児のようなノリやないですか。 選手がそれぞれの持ち味を発揮して伸び伸び野球を楽しんでいるように見えます。

苦味つぶしたようなしたり顔での小久保監督の表情のなさがあまり好きではないのですが、結果の出るえ~采配しとると思います。

準決勝は、20日(日本時間21日)@ロサンゼルスです。 かの地で進化する侍ジャパンの本領発揮といきたいですね。 優勝まであと2勝です!


by zoompac | 2017-03-17 07:55 | スポーツ | Comments(0)

荒れる春場所というけれど_大相撲大阪場所

f0090954_07311539.jpg「荒れる春場所」とよく言われます。

春場所を大阪で開催することになったのは昭和28年の3月場所からですが、このとき羽黒山が休場をした為に3横綱で臨んだ場所でした。

2日目に3横綱共に土がつきます。 その後も3日目・4日目とそれぞれ2人の横綱が破れ、4日目にして東富士・鏡里が2敗、千代ノ山は3敗という散々足る有り様でした。結局、大関2場所目の栃錦が二度目の優勝を飾る結果となりました。

「荒れる春場所」の謂れとなったのはこの昭和28年の3月場所です。

ただ、今の年6回の開催となったのは1958年(昭和33年)からで、古くは1月場所が「春場所」と呼ばれていました。1953年に大阪場所が出来て年4場所制となった時にはその1月場所を「初場所」とするのか「春場所」かで協会発表に混乱があり、騒動になっていました。

そういう流れからいくと、モンゴル出身の三横綱が金星の大盤振る舞いをし、大関稀勢の里が優勝した今年の1月の初場所こそが荒れた場所だったのかもしれません。

大相撲春場所4日目(15日・エディオンアリーナ大阪)横綱白鵬が平幕の勢に寄り倒されて2敗目を喫しました。物言いはついたものの軍配通りの判定となりました。一方的に攻め込まれていた負け方が気になりますね。

横綱鶴竜は1場所での大関復帰を目指す関脇琴奨菊のすくい投げに完敗して初黒星でした。琴奨菊は3勝目を挙げています。 横綱日馬富士は豪風を寄り切り、星を五分に戻しています。

4日目にして、モンゴル勢横綱が早や金星5つを献上しています。 初場所からの流れが止まりませんね。 新横綱稀勢の里は蒼国来を寄り切り、4横綱でただ一人の4連勝です。f0090954_07314334.jpg

カド番大関の照ノ富士や琴奨菊がまあまあ元気ですし、新横綱稀勢の里がどっしり構えていますので私からすれば「荒れる大阪場所」どころか、稀勢の里中心に大関も頑張っている締まった場所に見えるのですが。

「荒れる春場所」という言葉は、今の政治にこそふさわしい言葉かもしれません。 東の「豊洲」、西の「豊中」で大荒れですね。

十両ですけど山口県豊浦郡豊浦町出身の力士「豊響」も今場所は好調です。 「豊洲」 「豊中」ほど新聞を賑わしませんが、「豊響」もよろしく! (写真右)


by zoompac | 2017-03-16 07:32 | スポーツ | Comments(0)

遅咲きなれど今年急成長の伊藤有希(22歳)_スキージャンプ

f0090954_06234447.jpg5月で23歳となる伊藤有希は2006年時に小学6年で大倉山で初ジャンプを経験し、国内では2011年の蔵王で初優勝、しかしワールドカップ初優勝は今年2017年1月14日まで待たねばなりませんでした。 苦節10年ですね。

現在20歳の高梨沙羅選手は2009年に蔵王でデビュー後、2011年2月19日にワールドカップ初優勝でした。 デビュー後2年にして、最年少優勝記録(当時15歳)まで樹立しました。 その後優勝を53勝重ね、個人総合優勝も今季も9勝で4回目という天才ぶりを発揮しています。

遅咲きにの伊藤有希は、しかし、いったん優勝を経験すると、今季はなんと5勝の量産でした。 高梨とトップ争いを繰り広げながら、ここぞという大一番に委縮をみせる高梨を尻目に勝負強さを発揮していたように思います。

以下が、伊藤の今季のダイジェストです。

2016-17シーズンはワールドカップ開幕戦・第2戦のリレハンメルで連続2位(2016年12月2日、3日)、第5戦オーベルストドルフで3位(2017年1月7日)に入り、好位を維持しました。

そして、第7戦札幌で1本目に95.0mで首位に立ち、2本目はこの日の最長不倒となる96.0mを飛んで、2位の高梨沙羅を12ポイント以上の差をつけて、ワールドカップ初優勝達成(2017年1月14日)すると、翌週蔵王での第9・10戦で連勝(1月20日、21日)、韓国・平昌での第17戦(2月15日)、オスロでの最終戦(3月12日)で合計5勝を挙げ、自己最高の総合2位に入りました。

高梨選手は最終戦で2位となり最多優勝記録はタイ記録のままでした。

高梨と伊藤が切磋琢磨して、来季の平昌(ピョンチャン)でもワンツーで表彰台に立ってほしいですね。


by zoompac | 2017-03-14 06:26 | スポーツ | Comments(0)

日本マラソン界に救世主誕生@名古屋_忍者走りの新星安藤友香!

f0090954_05575610.jpg名古屋ウィメンズマラソン2017は12日、今夏の世界陸上選手権(ロンドン)の代表選考会を兼ね、ナゴヤドームを発着点にする42.195キロで行われ、初マラソンの22歳、安藤友香(スズキ浜松AC)が2時間21分36秒で日本人トップの2位に入りました。

初マラソン日本最高で日本歴代4位の好記録で、日本陸上競技連盟が定めた世界選手権の派遣設定記録(2時間22分30秒)を1分近く上回ったことから代表に即内定しました。

2016年リオデジャネイロ五輪銀メダリストのユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)が、2時間21分17秒で名古屋ウィメンズマラソン3連覇を達成しました。 前身の名古屋国際女子マラソンも含めて3連覇は初めてのことです。

それにしても、安藤はそのキルワと18km過ぎから抜け出し終盤までトップ争いの並走でした。最後こそ突き放されたものの、背中の見える19秒差のフィニッシュでした。 清田真央(スズキ浜松AC)が2時間23分47秒で3位に入りました。

ひょっとすると、清田も世界陸上@ロンドンの代表に選ばれるかもしれません。 そうなればスズキ浜松ACから安藤22歳と清田23歳の二人の代表の輩出ですね。

このスズキ浜松ACは2010年に日本実業団陸上競技連合を退会しクラブチームとして活動しています。 実業団駅伝にはそういうわけで参加はしていません。 2017年1月の皇后盃駅伝(都道府県対抗女子駅伝)には二人とも静岡県代表で出場していました。安藤友香が1区区間7位、清田真央がアンカー9区区間3位で走って、チームは6位でした。f0090954_05585611.jpg

安藤友香22歳は愛知県豊川高の出身です。彼女が1年だった2009年と3年の2011年に全国高校駅伝で優勝しています。3年時はキャプテンでした。

清田真央23歳は愛知県中京大中京高の出身です。神野大地の後輩ですね。

安藤も清田もピッチ走法で、しかもすり足気味の走り方で、俗に言う「忍者走り」です。 この二人がロンドンで、スルスルヒタヒタと走れば、「くのいち走法」として世界で注目されるかもしれません。

それにしても、DeNA総監督の瀬古利彦氏は手放しで喜んでいましたね。 東京五輪に向けて日本陸連のマラソン強化戦略プロジェクトリーダーの任に就いた同氏として、男女で初の設定タイム内の快挙を伸びしろの大きい22歳の女忍者が達成してくれました。

男子にもこういう新人の登場が欲しかったですね。

代表は、内定の安藤友香を除いては3月17日の日本陸連理事会で決定されるそうです。

初マラソン日本最高記録を樹立した安藤のレース後のインタビューが泣かせます。 久々に高橋尚子、野口みづきクラスの期待の新人誕生って感じがしませんか?

「思い切ってレースしようと思っていた。キルワについて行かないと世界で勝負できないと(自分を)奮い立たせた。(初マラソン日本最高は)実感がないがホッとした。今のままでは世界で戦えないので、もっと磨いて勝負したい。」

レースが終わったばかりで、頭はすでにロンドンの世界陸上での戦いに切り替わっていました。

瀬古さんもこれには頬が緩みっぱなしでしたね。 フジTVの放送でしたが、「アッパレ~!」を連呼していました。 3月5日のびわ湖毎日マラソン(男子)の成績に「喝(か~っ)!」を入れていた流れだったようです。

by zoompac | 2017-03-13 06:00 | スポーツ | Comments(0)

全日本柔道選手権予選 東京ブロック予選大会で波乱!小川雄勢が初優勝! 父子鷹の世界への飛翔の第一歩!

f0090954_07091144.jpg全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の東京ブロック予選を兼ねる東京都柔道選手権が5日、東京武道館で開催され、小川雄勢(明治大2年)が初優勝に輝きました。決勝は香川大吾(東海大2年)を旗判定(2-1)での優勢勝ちでした。

昨年11月の講道館杯は3回戦で敗れ、その後のグランドスラム東京や欧州の国際大会には出場できませんでした。

東京五輪へ向けた最初の年で、同世代に差をつけられたという思いもあったと思いますが、この東京都柔道選手権に優勝することで全日本選手権の出場権を獲得できました。

遅ればせながら「新たなスタート」と位置づけた大会で結果を残せて 自信も深めたことでしょう。 全日本選手権で活躍しさらなる高みを目指して欲しいですね。

雄勢の父直也は1992年のバルセロナ五輪の銀メダリストですが、彼も明治大学3年時の1989年大会で東京地区予選を制し、本大会でも初優勝し、その勢いで、同じ年の世界選手権で金メダルに輝きました。

その後、1993年まで全日本柔道選手権を5連覇、1年置いて95年と96年に2連覇をし、日本一を7回達成しています。 これは山下泰裕氏の1997~85年の9連覇に次いで歴代2位です。

雄勢も4月の全日本選手権の優勝と、8月にある世界選手権での飛躍を今年最大の目標に置いています。 もちろん見据える先は東京五輪です。

4月29日の全日本選手権にはこの東京ブロック予選大会の上位9名が進出できます。

グランドスラムパリ100kg級を制した飯田健太郎(国士舘高3年)は4回戦で丸山剛毅(パーク24)に敗れ、グランプリ・デッュセルドルフ100k超級優勝の影浦心(東海大3年)、ヨーロッパオープン・ローマ優勝の太田彪雅(東海大1年)も敗退してしまいました。

冬季欧州遠征で活躍した期待の若手たちがいずれも本戦に進めない結果となったのは残念です。 肩透かしを喰らったようで淋しい限りです。

全日本選手権へ進出が決まった上位9名は次の通りです。

優 勝:小川雄勢(明治大)
準優勝:香川大吾(東海大)
第三位:後藤隆太郎(慶應義塾大)、丸山剛毅(パーク24)
第五位:池田賢生(日本中央競馬会)、北野裕一(パーク24)、ウルフアロン(東海大)、尾崎央達(日本大)
第九位:一色勇輝(日本大)
第一補欠:熊代佑輔(ALSOK)
第二補欠:海老泰博(旭化成)

by zoompac | 2017-03-10 07:10 | スポーツ | Comments(0)

2017日本学生ハーフマラソン_箱根2区の区間賞の鈴木健吾が大会記録で優勝!

f0090954_05560961.jpg今年の箱根駅伝2区で区間賞を獲得した神奈川大3年の鈴木健吾が、第20回日本学生ハーフマラソンを制しました。

鈴木健吾は去年のこの大会では3位でしたが、今年は見事に頂点を極めました。

日本学生ハーフマラソン選手権兼ユニバーシアード日本代表選考会が5日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴールの21・0975キロで行われ、今年の箱根駅伝で2区区間賞を獲得した神奈川大の鈴木健吾(3年)が1時間1分36秒の大会新記録で圧勝しました。

今年の箱根駅伝「花の2区」で青学大のエース一色恭志(区間3位)やアフリカ出身の留学生(拓大のデレセが区間2位、創価大のムイルが区間4位)を退けて区間賞を獲得した鈴木の力は本物でしたね。

1時間2分15秒の2位は工藤有生(3年)、1時間2分34秒の3位は片西景(2年)でした。

2位と3位は共に駒大勢でした。(ついでながら、4位の下史典(2年)も駒大です。今年の箱根はあわやシード権落ちかという9位に沈んでしまった駒大の来季の駅伝での復活に向けて希望の持てる大会になりました。
ちなみに駒大工藤も今年の箱根2区を走っており、区間順位は6位でした(5位は順天堂の塩尻和也)。

この上位3人(鈴木、工藤、片西)が8月の台湾・台北ユニバーシアードの日本代表に内定しました。

1 1:01:36 鈴木 健吾(3) NGR 神奈川大
2 1:02:15 工藤 有生(3) 駒澤大
3 1:02:34 片西 景(2) 駒澤大
4 1:02:36 下 史典(2) 駒澤大
5 1:02:46 橋詰 大慧(2) 青学大
6 1:02:47 川端 千都(3) 東海大
7 1:02:52 永戸 聖(2) 山梨学院大
8 1:02:56 山本 修二(2) 東洋大
9 1:03:02 森田 歩希(2) 青学大
10 1:03:14 館澤 亨次(1) 東海大

日本学生女子ハーフマラソンは3月19日日曜日に島根・松江市 まつえレディースハーフマラソンコースで開催される予定です。

by zoompac | 2017-03-07 06:01 | スポーツ | Comments(0)
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