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カテゴリ:スポーツ( 610 )

柔道グランドスラム東京2017の女子は日本勢が全階級金メダルの快挙!

柔道グランドスラム東京2017の女子で日本人選手が全階級制覇を達成しました。8年ぶりの快挙だそうです。

48㎏級:近藤亜美は準々決勝のライバル渡名喜風南との対決を横四方固「一本」で制すと、ムンバトを寝技1本で仕留め2年ぶり5度目の優勝を果たしました。渡名喜は3位でメダルを確保しました。来年の世界選手権代表の座を巡って近藤と渡名喜の争いは続きそうです。

52㎏級:日本人対決が注目された52kg級は、講道館杯を圧勝で制したホープ・阿部詩(夙川学院高2年)が初優勝を飾りました。試合前の阿部は、今季の世界選手権金メダリスト志々目愛、銀メダリスト角田夏実に次ぐ三番目の選手という印象でしたが、準々決勝で世界選手権覇者の志々目愛を下し、その勢いで優勝にまでこぎつけました。兄の一二三とアベック優勝を成し遂げた恐るべき高校2年生です。

57㎏級:57kg級は芳田司(コマツ)が優勝しました。決勝では11月の講道館杯を制し復調しつつある山本杏(パーク24)をGS延長戦の末に一本背負投「技有」で破りました。芳田は柔道GS東京三連覇です。

63㎏級:田代未来(コマツ)が優勝しました。田代は準決勝でリオデジャネイロ五輪王者のティナ・トルステニャク(スロベニア)を寝技で下すと、決勝では鍋倉那美(三井住友海上)から足車で「技有」を奪って優勢勝ちしました。ブロンズコレクターと言われた田代が柔道グランドスラム東京初優勝で一皮むけるかどうかといったところですね。ドングリの背比べと揶揄され今年の世界選手権代表見送りとされた63㎏級の第一人者として定着するには今後の国際試合においても結果を出し続ける必要があります。

70㎏級:70kg級は大野陽子(コマツ)が決勝でブダペスト世界選手権王者の新井千鶴(三井住友海上)を「指導3」で破り初優勝しました。新井はこの大会で優勝して来年の世界選手権代表入り内定を決めたかったと思うのですが、大事に試合を運び、何とか一矢報いたい大野の猛攻にGS(ゴールデンスコア)時間に「指導」をもらう無様な負けとなってしまいました。

78㎏級:78kg級は濵田尚里(自衛隊体育学校)が優勝しましたね。講道館杯、柔道GS東京と立て続けの優勝です。今夏の世界選手権日本代表が2人の対戦となった3位決定戦では佐藤瑠香(コマツ)が同大会2位の梅木真美(ALSOK)を破って3位を確保しました。佐藤と梅木の争いの中、スルスルと濱田が頭角を現してきました。

78㎏超級:78kg超級は、マラケシュ世界無差別選手権を制したばかりの朝比奈沙羅(東海大3年)が優勝。大会連覇を果たし、国内一番手の座をしっかり固めることとなりました。世界選手権@ブダべストの覇者ですから、来年の世界選手権の代表の座もほぼ手中にしました。

女子は、78㎏超級の朝比奈沙羅を除いて、まだまだ熾烈な代表争いが続く印象を持ちました。そんな中、成長著しい52㎏級の阿部詩の活躍が目立ちました。いずれにせよ全階級日本人選手が金メダルを獲得したことは明るいニュースでした。


by zoompac | 2017-12-07 05:57 | スポーツ | Comments(0)

小川雄勢がリオ五輪100㎏級金メダリストと我慢比べを制して初優勝_柔道グランドスラム東京2017

f0090954_05451073.jpg最重量級では小川雄勢が決勝でルカシュ・クルパレク(チェコ、リオ五輪100㎏級金メダリスト)との14分に及ぶ大消耗戦を「指導2」(GS10:01)で制して優勝しました。

GS(ゴールデン・スコア方式)に入って2分くらいで小川雄勢の脇固めのような体勢からあびせ投げで主審の技ありコールで決着がつき小川の優勝だと思ったのですが、審判協議の結果取り消しとなってしまいました。

その後は命拾いしたクルパレクが怒涛の攻撃を仕掛けましたが、小川雄勢は特にがっかりした様子もなく続けざまの隅返しを耐えに耐え抜きました。

その後は一進一退の膠着状態となり、小川にとっては終わりの見えないような闘いとなりました。

チェコの英雄クルパレクもさすがに仕掛けても仕掛けても太った割にしなやかな猫のように体をひねって技を躱す小川雄勢を持て余し始めました。

そして小川が技を掛けた裏を狙った戦術に切り替えたのですが、それもしなやかに躱し続けられ、結局は自分から積極的に攻撃しないことから、延長14分にクルパレクに指導が与えられ、この死闘はあっけない幕切れとなりました。(写真は裏投げを狙ったクルパレクの技を体を捻って躱す小川雄勢)

この消耗戦は昔の無尽蔵のスタミナを誇っていた父・小川直也のトレードマークでした。奥襟をもって引き付けて相手のスタミナをどんどん消耗させることが得意でした。息子・雄勢も組手は親父そっくりで血は争えないなと感心させられました。ただ、体のしなやかさと受けの強さは親父以上の才能があるように見えました。

我慢比べというか、この「あきらめの悪さ」でリオ五輪100㎏級金メダリストに粘り勝ったことは彼にとって大きな自信につながったのではないでしょうか。

この日の小川はオール・サッソン(イスラエル)やステファン・ヘギー(オーストリア)といった強豪との対戦をいずれも「指導」ポイントの累積によって勝ち上がり、準決勝では講道館杯でも決勝を争った上川大樹(京葉ガス)を上四方固「一本」で下して決勝に進出しました。決勝では前述のとおりクルパレクを延長戦の末に破り、見事トーナメントの頂点を極めました。

遅咲きの大器小川雄勢が11月の講道館杯に続いて初のグランドスラム制覇で一気にバクー世界選手権の代表争い一番手として名乗りを上げた格好となりました。

4月の体重別で若武者・小川雄勢が立ち塞がる王子谷剛志と原沢久喜の2枚の壁をどのように撃破するのか楽しみになってきました。

by zoompac | 2017-12-06 05:47 | スポーツ | Comments(0)

プロデビュー15年目の頂点_宮里優作、今季4勝目で初の賞金王2017!

f0090954_05464754.jpg土壇場で宮里優作が日本シリーズJTカップを4年ぶり2度目の制覇を成し遂げ、小平智をかわし初の賞金王に輝きました。

逆転して賞金王になるにはこの最後の国内メジャーに優勝してその優勝賞金4000万円を積み上げるしかありませんでした。 まさに千歳一隅のチャンスをものにした宮里優作でした。

これまで土壇場で自滅していた宮里優作とはまったく別人の自信に溢れた新生・宮里優作がいました。

今季はこれで4勝目です。いつもは終盤の秋だけにがんばる秋男でしたが、今季は春に2勝し、春の珍事と揶揄されていました。

今年は妹の宮里藍の引退もあり、それまでの藍の活躍から今度はしっかり兄優作がその活躍を引継ぐという意思を感じさせてくれる優勝でした。

今季のゴルフではこの宮里優作の火事場の馬鹿力のような優勝ともう1つ私の今年のゴルフで印象に残った優勝があります。f0090954_05534840.jpg

11月12日が最終日だった伊藤園レディースの試合です。

賞金ランク58位というシード圏外のプロ6年目の福田真美選手(25歳)がシードを巡る煩いからも一挙に解放された初優勝です。

連日の首位キープで、2位に6打差をつけながら、追いすがるアン・ソンジュの影が大きくなり、ボギーを連発しながらも、最後は1打差で逃げ切りました。

長年の辛苦が最後の最後に崩れ落ちそうな自分を支えてくれたのではないかと勝手に想像させてもらった印象に残るシンデレラガール誕生の優勝でした。

写真は、女優の中谷美紀さんから優勝トロフィーを授与された福田真美選手です。

by zoompac | 2017-12-05 05:56 | スポーツ | Comments(0)

福岡国際マラソン_大迫傑が日本歴代5位となる2時間7分19秒の走りで3位入賞!

f0090954_06041553.jpg陸上男子5000m日本記録保持者の大迫傑(26=ナイキ・オレゴンプロジェクト)が、3日日曜日の福岡国際マラソン(平和台陸上競技場・香椎折り返し)で日本歴代5位の2時間7分19秒を記録しました。

日本人トップの3位でゴールし、20年東京五輪のマラソン代表を決めるグランドチャンピオンシップ(GC)出場権を獲得しました。

優勝は2時間5分47秒のモーエン(26=ノルウェー)。

大迫は自身2度目のマラソン(国内初マラソン)で、自己記録を大幅に更新しました。

序盤は給水でドリンクを取り損ねるなど経験不足な面も出ましたが、それでも、川内優輝(30=埼玉県庁)、リオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟(32=旭化成)ら日本人招待選手が次々に先頭集団から脱落していく中、30キロ過ぎまでトップ争いで粘りました。

35キロ過ぎから徐々に差はつけられましたがその後も大きく離されることなく、粘りの走りで3位入賞を果たしました。

最後まで海外勢と渡り合える日本人マラソンランナーの誕生を素直に喜びたいと思います。

日本陸連の強化戦略プロジェクトリーダー瀬古利彦さんも「2回目のマラソンは難しいが、期待以上の走りだった」と手放しで喜んでいましたね。

大迫は文句なしで東京五輪んのマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(GC)の出場権を獲得しました。

6位(日本人2位)の上門大祐(大塚製薬)、7位の竹ノ内佳樹(NTT西日本)もそれぞれGC出場権を得ました。 走る公務員川内優輝は日本人4位の全体9位で、GC出場権には届きませんでした。

今年2月の丸亀国際ハーフマラソンで大迫に9秒差で優勝した神野大地は初マラソンを2時間12分50秒の13位で終えました。試合前にアキレス腱を痛めていたようです。


by zoompac | 2017-12-04 06:09 | スポーツ | Comments(0)

阿倍兄妹が阿部っく(アベック)優勝_柔道グランドスラム2017

f0090954_08252658.jpg男子66㎏級の世界王者で20歳の阿部一二三(日体大2年)が2連覇を達成し、60kg級で優勝した髙藤直寿(パーク24)と共に、2018年のバクー世界選手権日本代表に内定することとなりました。

両名は8月のブダペスト世界選手権で金メダルを獲得しており、今年度から採用された新システムに則っての代表内定で、余裕をもって8月の世界選手権へ向けての調整が可能となりました。

阿倍一二三は徹底マークされ組み手で苦労しながらもそのマークを跳ねのけて今大会も一本勝ちを連発していました。

最大の難関と目された準々決勝では過去2敗のダバドルジ・ツムルクフレグ(モンゴル)をGS延長戦の大内刈「技有」で退け、準決勝では粘りに粘る磯田範仁(国士舘大4年)にGS延長戦の背負投で一本勝ち。決勝でもかつて敗れたことのある丸山城志郎(ミキハウス)をGS延長戦の大内刈「一本」で退けました。

一方、妹・阿部詩の女子52㎏級は、世界チャンピオン志々目愛と同2位の角田夏実等との日本人対決が注目されていました。

その激戦を今年の講道館杯を圧勝し去年より一段と進化を印象付けたホープ・阿部詩(夙川学院高2年)が初優勝を飾り、念願の阿倍兄妹のアベック優勝を達成しました。 時間的には優勝を決めたのは妹が先で、試合運びも我慢を強いられた兄一二三に比べて妹の方が豪快でした。 決勝は秒殺でした。

個人的には去年の講道館杯と柔道グランドスラム東京でそれぞれ腕十字で連敗を喫した脅威の寝業師角田夏実との直接対決を楽しみにしていたのですが、角田が早々と敗退してしまったので対決はありませんでした。

それでも阿部は準々決勝で組まれたブダペスト世界選手権覇者の志々目愛(了徳寺学園職)との対決を浮落「技有」で勝ち抜けると、決勝では立川莉奈(福岡大3年)を開始46秒に内巻込「一本」で破り、見事高校2年生でのグランドスラム大会優勝という偉業を達成しました。

去年から技の切れはありましたが、今年は一段と体幹がしっかりしてきて力強さとしなやかさのバランスが光っていました。

女子48㎏級は、近藤亜美が準々決勝のライバル渡名喜風南との対決を横四方固「一本」で制すと、準決勝では2回戦でガルバドラフを破って勝ち上がってきたカン・ユジョン(韓国)に巴投「技有」で先制されながらも崩上四方固で逆転の一本勝ちを収め決勝進出。ムンフバットとマッチアップした決勝ではGS延長戦の末に横四方固で抑え込んで一本勝ち、見事2年ぶり5度目の優勝を果たしました。

今年の世界選手権チャンピオンの渡名喜風南は3位でした。来年の世界柔道代表権を巡っての近藤と渡名喜の熱い鍔迫り合いの争いは春の体重別選手権まで続きそうです。

女子57kg級は芳田司(コマツ)が優勝。決勝では11月の講道館杯を制し復調しつつある山本杏(パーク24)をGS延長戦の末に一本背負投「技有」で破り、見事3連覇を達成した。

女子63kg級は田代未来(コマツ)が優勝。田代は準決勝でリオデジャネイロ五輪王者のティナ・トルステニャク(スロベニア)を横四方固「一本」で下すと、決勝では鍋倉那美(三井住友海上)から足車で「技有」を奪って優勢勝ちした。

男子60kg級の世界チャンピオン髙藤は準決勝でもっか2連敗中(昨年の講道館杯と柔道グランドスラム東京)の難敵・永山竜樹(東海大3年)との対戦を隅返「技有」で突破し溜飲を下げました。ダシュダバー・アマーツブシン(モンゴル)との対戦となった決勝では中途で全身の筋肉がつるアクシデントに見舞われたようですが辛抱強く戦い続け、GS延長戦で相手の捨身技をかわしての浮落「技有」で優勝を決めました。 ひところに比べ受けが強くなったように思いました。

高藤、阿部に続いて、もう1人の来年の世界代表内定権利者であった今夏の世界選手権73kg級の覇者・橋本壮市(パーク24)は準決勝で苦杯をなめました。後輩の立川新(東海大2年)に「指導3」の反則で敗れて3位に終わってしまいました。

立川は持ち前の受けの強さと組み手の巧さを遺憾なく発揮、「投げねば勝てない」はずの新ルール下にあって、6試合を戦って5試合が「指導」累積による勝利という驚きの内容で初優勝を飾りました。来年の世界選手権代表に向けて大きな一歩を踏み出しました。

今大会から体重別の畳に復帰、橋本との世界王者対決が期待されたリオデジャネイロ五輪王73kg級金メダリスト大野将平(旭化成)は初戦を勝利したものの、古傷の悪化で以降の出場を棄権してしまいました。 私が楽しみにしていた橋本壮市や立川新等上位選手との対戦は叶いませんでした。

by zoompac | 2017-12-03 08:28 | スポーツ | Comments(0)

2017年11月のスポーツ記事総括_今日、明日の2日には柔道グランドスラム東京がTV東京で放映されます!

全日本大学女子駅伝、東日本実業団駅伝、全日本大学駅伝、高校駅伝県予選、東日本女子駅伝、クイーンズ駅伝と今年も駅伝を堪能させていただいています。
特に東日本女子駅伝の結果については、将来を嘱望される、中二の南日向、中三の不破聖衣来、高一の風間歩佳に注目して三本の特集記事にしてみました。
東日本実業団駅伝記事も優勝争いより毎年のように繰り返されるNDソフト、サンベルクス、警視庁の三つ巴のシード権獲得争いに焦点を当てました。結構、幅広い層の方に読んでいただいたようです。

駅伝(11本)
[ 2017-11 -01 06:03 ]
[ 2017-11 -05 07:15 ]
[ 2017-11 -06 06:15 ]
[ 2017-11 -08 05:40 ]
[ 2017-11 -11 06:29 ]
[ 2017-11 -13 08:02 ]
[ 2017-11 -14 06:03 ]
[ 2017-11 -15 06:00 ]
[ 2017-11 -24 07:34 ]
[ 2017-11 -25 07:37 ]
[ 2017-11 -27 08:36 ]

柔道も講道館杯で初出場初優勝という大学生選手を多く輩出しました。ここからグランドスラム東京、さらには国際大会で結果を出して何人が来年の世界選手権の日本代表選考レースに生き残れるのでしょうか? とりあえずは、今週の土曜、日曜日のグランドスラム東京2017が楽しみです。

男子は73㎏級がたのしみです。 リオ五輪チャンピオン大野将平、世界柔道2017チャンピオン橋本壮市に、講道館杯チャンピオンの立川新はどの程度通用するのでしょうか?

女子は52㎏級ですね。 世界選手権2017のニューヒロインに躍り出た志々目愛、脅威の関節業師で世界選手権2017の銀メダリスト角田夏美に阿部詩が挑みます。 兄一二三と東京五輪に出場が夢の阿部詩にとっては打ち破らなければならない二枚の壁が志々目と角田です。

男子の出場選手
①60kg級:髙藤直寿、永山竜樹、宮之原誠也、志々目徹
②66kg級:阿部一二三、丸山城志郎、田川兼三、磯田範仁
③73kg級:橋本壮市、立川新、野上廉太郎、大野将平
④81kg級:佐々木健志、小原拳哉、山本悠司、藤原崇太郎
⑤90kg級:向翔一郎、釘丸太一、小林悠輔、長澤憲大
⑥100kg級:熊代佑輔、西山大希、飯田健太郎、下和田翔平
⑦100kg超級:王子谷剛志、上川大樹、影浦心、小川雄勢

女子の出場選手
①48kg級:渡名喜風南、近藤亜美、遠藤宏美、森﨑由理江
②52kg級:志々目愛、角田夏実、阿部詩、立川莉奈
③57kg級:芳田司、山本杏、玉置桃、宇髙菜絵
④63kg級:土井雅子、田代未来、鍋倉那美、津金恵
⑤70kg級:新井千鶴、新添左季、田中志歩、大野陽子
⑥78kg級:梅木真美、佐藤瑠香、濵田尚里、和田梨乃子
⑦78kg超級:朝比奈沙羅、井上あかり、素根輝、稲森奈見

柔道グランドスラム東京は、本日18:00~、明日は16:35~@TV東京で放映予定です。

柔道(5本)
[ 2017-11 -09 05:53 ]
[ 2017-11 -10 06:01 ]
[ 2017-11 -12 09:08 ]
[ 2017-11 -16 05:54 ]
[ 2017-11 -17 07:08 ]

総括
[ 2017-11 -03 08:05 ]

by zoompac | 2017-12-02 08:18 | スポーツ | Comments(0)

ユニバーサル、5年ぶりV、殊勲賞は中村萌乃27歳_クイーンズ駅伝2017

f0090954_08355620.jpg人によっては、ユニバーサルの4区の伊沢菜々花を殊勲賞に挙げるかもしれません。 予定したワンジュクが不調で欠場というピンチの中、代役で走った伊沢が外国人ランナーが多く走る4区を日本人トップの区間2位(1位はTOTOのシュル・ブロ)で走り、3区終了時44秒あったトップを走るパナソニックとの差を9秒差にまで縮め、5区の中村萌乃がトップの座を奪うお膳立てをしたからです。

写真は中村萌乃(左)がトップを走るパナソニックの森田詩織を捕らえた瞬間です。

それでも私があえて中村萌乃を今回の殊勲者に挙げた理由は2つあります。

1つめは、チームの中で唯一2012年の優勝経験者です。チームを優勝へ導く精神的支柱であったに違いありません。 当時のユニバーサルは1区青山瑠偉、2区中村萌乃、3区新谷仁美が3区連続で区間新を叩き出し、4区の今回欠場したワンジュクが区間タイでの圧勝でした。 中村萌乃は城西国際大からユニバーサルに新加入の新人でした。

もう1つの理由は、昨年のクイーンズ駅伝での活躍です。2016年の大会では中村はアンカーでした。 10位でもらったタスキを8位まで押上げシード権をもぎ取った中村の激走が今年の優勝に結び付いたと思っています。

アンカーを走った豊川高卒業の新人猿見田裕香が唯一の区間賞、1区の木村友香、4区の伊沢、5区の中村が区間2位で2012年時のような圧勝って感じではありませんでしたが、中村萌乃を中心に総合力で勝ち取った価値ある優勝とみました。

2位は新生パナソニックでした。1区の森田香織、2区の渡辺菜々美、3区の堀優花が連続区間賞で先行逃げ切りを図りましたが、プリンセス駅伝(クイーンズ駅伝予選会)で活躍した4区の森田詩織がその後負傷があって本来の走りができませんでした。 去年シード権が取れなかったパナソニックと去年シード権をもぎ取ったユニバーサルの差がこういうところで影響したと思っています。その点でシード権をもぎ取った中村萌乃の去年のアンカーでの走りが光っているのです。

シード権を取れなかったチームは10月後半の予選会(プリンセス駅伝)と11月後半のクイーンズ駅伝のわずか1ヶ月の間に2度ピークを持ってくる困難な調整が要求されます。今回のパナソニックをみてつくづくそう思いました。

3位が、5区区間賞で完全復活を印象付けた前田彩里擁するダイハツ、4位が連覇を狙ったJP日本郵政、5位が第一生命、6位天満屋、7位ヤマダ電機、8位資生堂の順でした。

豊田自動織機は16秒差でクイーンズエイト(8位までのシード権獲得)の座を取れませんでした。

by zoompac | 2017-11-27 08:36 | スポーツ | Comments(0)

長崎商高「廣中瑠梨佳」の2017年_青いキャップがトレードマークのラッセル除雪車ランナー

f0090954_07294121.jpg今年1月の全国都道府県対抗女子駅伝の4区での長崎の長崎商高1年の廣中璃梨佳が、12位から11人抜きの快走でチームを首位に浮上させた走りには驚かされました。
12位でたすきを受けると、雪で視界が遮られる悪条件の中、前をゆく実業団、大学生ランナーをごぼう抜きにし、ついにトップを走る神奈川の出水田眞紀に5区の中継点近くで追いつきそして追い越した馬力の走りは驚愕でした。
解説者の金哲彦氏が、和製ラドクリフ(英国のマラソンランナー・ポーラ・ラドクリフ、首振り人間機関車との異名を持ち2003年に2時間15分25秒のWR樹立)って名付けていましたが、紫色?(青色?)のキャップを被って、首を前後に振りながら馬力で押していく走り方はとても印象的でした。

私には人間機関車ラドクリフというより、天候が雪ということもあってラッセル除雪車ってイメージでした。
この4区の区間最高記録は14年に木崎良子(ダイハツ)がマークした12分40秒で、廣中は高校1年生ながらその記録に7秒差に肉薄する快走でした。 悪天候でなければ区間新だったかもと思いました。

彼女の夏場のインターハイの結果は、1500mで4位(1位は仙台育英のヘレン・エカレラ、2位に西脇工の田中希実、3位が大分東明のマータ・モカヤ)、3000mでは7位(ヘレン・エカレラ、田中希実、カマウ・タビタ、マータ・モカヤ、和田有菜、高松智美ムセンビの次)でした。

そして長崎県の高校駅伝県予選では1区を走って諫早の森林未来(3)に5秒差をつけての区間賞でした。廣中の所属する長崎商業は優勝した諫早に次ぐ2位でした。

高校駅伝の全九州大会も1区を走って区間賞を獲得していました。

好調を維持しているようです。

鬼が笑いますが、2018年1月14日日曜日の都道府県対抗女子駅伝での廣中の走りが楽しみです。


by zoompac | 2017-11-25 07:37 | スポーツ | Comments(0)

クイーンズ駅伝2017の展望_がんばれ豊田自動織機!

f0090954_07320160.jpgJP日本郵政の連覇の呼び声が高いようです。

去年1区で4位と好走した中川京香が不調のようですが、大砲級のエース格3本柱の鈴木亜由子、関根花観、鍋島莉奈は健在で、宇都宮恵理や寺内希等繋ぎの区間を埋める選手も育ってきているようです。

これにプリンセス駅伝(クイーンズ駅伝の予選会)で優勝した豊田自動織機が立ち向かうにはエースのカモシカ脚力・横江里沙の復活が望まれます(写真)。 JP日本郵政の3本柱に対して、横江里沙、福田有似、アン・カリンジで対応し、伏兵林田みさきでとどめを刺すって皮算用なんですがどうでしょう。

プリンス駅伝では本領発揮と行きませんでしたが、立命大卒の新人菅野七虹、立命大先輩の藪下明音もさらに先輩の沼田未知も計算できます。

元ユニクロのエース荻原歩美も豊田自動織機に新人として加入しています。 潜在能力の高い選手ですが5月のトラックで好成績を収めて以来走っていないようですね。いずれ豊田自動織機のユニフォームで活躍する姿を見てみたいです。

今週の日曜日(11時50分~15時頃までTBSで放送予定)のクイーンズ駅伝で去年1区と2区の間でまさかのタスキ渡し違反で失格となった豊田自動織機のリベンジパワー炸裂を見せてもらいたいです。

ダイハツも前田彩里の復調が好材料です。大物新人の大森菜月が間に合えば、腹筋1000回女の松田瑞生と併せて3本柱が形成できます。伏兵吉本ひかりが頑張れば面白いと思います。

パナソニックも布陣が若返って強力になりました。堀優花がエース格に成長しました、双子の森田姉妹も好調ですし面白そうです。

プリンセス駅伝では想定通りの展開だったにもかかわらず、エース松崎璃子が期待外れの結果に終わった積水化学もあなどれません。森智香子、尾西美咲、松崎璃子の3本柱はやはり強力です。

第一生命も上原美幸、飯野摩耶、佐々木文華あたりが新御三家を形成しつつあるようですが、JP日本郵政に比べるとやや小ぶりな印象です。前回2位の第一生命にとってはW田中(華絵、智美)が不調というのが痛いですね。

ユニバーサルエンタテイメントは鷲見梓沙がカギを握っていますね。高校時代最強のランナーが実業団入りしてなかなか期待に応えた走りをしていません。木村友香やワンジュグが計算できるので、中村萌乃、鷲見あたりが普通に走れれば優勝を十分狙えると思います。

新人たちの活躍も楽しみですね。

JP日本郵政には、上原明悠美(松山大)、木村芙有加(大東文化大)、廣瀬亜美(関西大)、澤口真美恵(東北)、積水化学には、湯澤ほのか(名城大)、佐藤早也伽(東洋大)、廣田麻衣(立命館大)、中舎朱音(土岐商)、第一生命には、小枝理奈(大東文化大)、嵯峨山佳菜未(大阪薫英女)、原田紋里(市立船橋)、向井優香(世羅)、ユニバーサルエンタテイメントには猿見田裕香(豊川)、秋山桃子(筑波大)、三島美咲(松山大)等が新加入しています。


by zoompac | 2017-11-24 07:34 | スポーツ | Comments(0)

男子100㎏超級小川雄勢がシニア大会初優勝! 親子2代の”父子鷹” _講道館杯柔道2017

f0090954_06501641.jpg講道館杯柔道重量級の3階級は大学生が優勝し世代交代の波に乗った若手台頭を印象付ける結果となりました。

90kg級は4月の選抜体重別を制した向翔一郎(日本大4年)が初優勝。準決勝は長井晃志(日本体育大1年)を小外刈「一本」、決勝は釘丸太一(センコー)を背負投「技有」で破りました。試合勘の優れた選手です。ベイカー茉秋が手術で競技から離れていますが、その間彼がどこまで国際大会で実績を積み上げられるか楽しみです。ちなみに彼は今年4月の90㎏級体重別選手権の覇者でもあります。

100kg級は昨年度大会2位の飯田健太郎(国士舘大1年)が念願の初優勝を飾りました。去年は今年の世界柔道金メダリストとなったウルフ・アロンに敗れ2位でした。飯田はウルフ・アロンが不出場で優勝候補筆頭として迎える大会でしたが、プレッシャーをものともせずに初戦から落ち着いた動きで一本勝ちを連発しました。準決勝では西山大希(新日鐵住金)を、決勝では下和田翔平(京葉ガス)をいずれもGS延長戦の末に大外返「技有」で下し、2月のグランドスラム・パリ以来の個人タイトルを獲得しました。

100㎏超級は小川雄勢(明治大3年)が制しました。決勝の相手はこの日全試合「一本」で勝ち上がって来た絶好調の上川大樹(京葉ガス)でした。上川は明治大学出身で小川の先輩でもあります。 2010年の世界選手権@東京でフランスの絶対王者テディ・リネールを支え釣り込み足で翻弄して金星をあげた実績もあります。

上川の巧みな組手の前に技が出せず劣勢な小川でしたが試合後半に放ったケンケンの左大内刈で場外まで追いかけ上川を押し倒し「1本」で講道館杯初優勝を決めました。圧倒された状況を起死回生の技で一気に打開し勝利した瞬間にはTV観戦の私同様、試合を見に来ていた父・小川直也氏もびっくりしたようです。f0090954_06500271.jpg

息子・雄勢は勝利インタビューでインタビュアーが向けた「お父さんも喜ばれているでしょうね」との質問に「親父は自分(雄勢)の柔道には辛いですから(喜びはみせないのでは?)」としれっと答えていましたが、なんのなんのその後開示された親父のコメントでは息子の達成した偉業にデレデレと手放しで喜ぶ”父子鷹”ならぬ”親馬鹿”小川直也氏がいました。

雄勢の試合のほとんどに応援に行っている直也氏ですが、この雄勢の講道館杯優勝はさぞ嬉しかったことでしょう。「ハッスル、ハッスル!」

小川直也氏が明治大学に進学した1986年以来世界柔道選手権には複数回の優勝を経験しながら講道館杯に優勝したのは1995年のたった1回だけでした。いずれにせよ親子で講道館杯チャンピオンにその名を刻みました。

2011年に羽賀龍之介(2016年のリオ五輪100㎏級代表)が東海大学に進学後、全日本ジュニア、世界ジュニアを制し、講道館杯にも出場して優勝を果たしました。その時、1987年に父親の善夫が95kg級で優勝していることから父子2代での講道館杯優勝を成し遂げたことが話題になっていました。

今年、小川直也・雄勢親子が続きました。

by zoompac | 2017-11-17 07:08 | スポーツ | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

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WMP HIGH LOW
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