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カテゴリ:金融・株・債権・為替( 28 )

グラビティ・モデル 「アジアの成長の勢いに乗じる」

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伊藤元重教授の講演を聴いてまいりました。

グラビティ・モデルとは1962年にオランダの経済学者ティンバーゲンが提唱した経済学理論です。ニュートンの「万有引力の法則」にヒントを得たもので、「各国間の貿易量は両国の経済規模に比例し、距離に反比例する」というものです。

20年前までは、日本の経済力が中国の8倍、韓国の10倍、タイ、インドネシアの20倍と突出していたためこのグラビティ効果が働きませんでした。今や中国は日本を追い抜き世界第2位のGDPを誇りますし、アジアは成長力に勢いがありその拡大した経済規模からグラビティ・モデルの法則が十分に働く条件が整ってきたといえます。

多くの内需を中心に活動していた日経企業も「内需をアジアに」ということでアジア諸国での活動を活発にしています。中国南部で人気のある味千(熊本ラーメン)、北部で人気のある牛丼の吉野家をはじめ、TOTO、資生堂、マレーシアのライオン(洗剤販売でP&Gやユニリバーより上)、紙おむつのユニチャーム(パンパースと違って何度でもくっつくテープでアジアでは人気)等の製品が売れています。 反対に信州の温泉では中国製の漬物が売られている例もありますのでやはり日本独自の製品でまねをしにくいという条件がつく消費財であることが肝のようです。 インドネシアの男性化粧品マンダムの人気も意外性がありますが、中国人旅行者が、銀座のマツモトキヨシで購入するのが大正漢方胃腸薬、参天目薬、正露丸・・・とはもっとびっくりです。 教育産業としてのベネッセや公文(米国で急成長)も今後のアジア市場での展開が期待できそうです。 ファミマ、セブン・イレブン・ローソン等のコンビニや、ヨーカドー、イオン等のスーパー・チェーン・ストアも日本の市場には見切りをつけ海外での大幅拡大の戦略に切り替えています。

グラビティ機能が機能すると日本の産業構造の転換が進むと思われます。自動車や家電などの産業は国内でモノをつくり輸出をするという従来型のビジネス・モデルでは世界に通用しません。サムソンと日本のソニー・パナソニック・シャープと比べたとき、サムソンの人件費(23,000ドル)は日本のメーカー(43,000ドル)の約半分だそうだ、電気代は半分以下です。 しかも円高で日本の法人税は高い。これでは日本のメーカーは日本でモノを作って輸出しようとしても勝てるわけがありません。 国内需要も人口縮小でじり貧です。供給能力を海外マーケットで発揮するには高品質を保ちながら生産コストを下げるしかありません。アジアを中心とした海外進出はますます加速すると思われます。

消費財のマーケットにおいて、GDPの伸び以上に大事なのは、中間所得層の増大です。中国のGDPがこの20年間で3倍になったといわれますが、中間所得層の数は8倍に増大したといわれます。 Asiaは今後もGDPが、そして中間所得層の数が急増すると予想されています。それに対応すべくメーカーの海外生産へのシフトも急拡大しています。

地方都市での、兼営農家として役場に努めたり、工場に勤めたりしていた人々の働く場としての工場は縮小されます。兼営農家の生活が成り立たなくなってくると思われます。地方都市の存続も困難になるでしょう。 国際化の中で否が応でも日本の農業の非効率化が浮き彫りになってもっと競争力のある効率的な農業のプロによって営まれる農業ビジネスに転換されてくると思います。

グラビティ効果で日本からの輸出の主力は、メーカーの完成品ではなく、①素材(東レ、帝人、住友化学)、②高度な中間財部品(東北のパワーウィンドウ部品、地震の後世界の自動車製造が一時滞った)、③製造装置 (村田製作所、半導体を支える熊本の東京エレクトロンのロボット、トヨタの自動車組み立ての安川電機のロボット等)等に移ってくると思われます。これらの商品は他のメーカーに模倣されにくく、コスト競争力の脅威にさらされにくいので日本で生産して、輸出するパターンは変わりません。日本のメーカーの海外シフトによって輸出は大きく伸びると思われます。

産業構造の変化は避けられませんが、日本経済も成長するアジア・マーケットの恩恵に預かることは間違いありません。
by zoompac | 2012-10-06 12:54 | 金融・株・債権・為替 | Comments(0)

円安へトレンド転換?

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株高とともに円安特集が週刊誌を賑わしています。去年の日銀による大規模円売り介入がきっかけとなったとも、日本の貿易赤字だとも言われています。 また底堅い米国の景気回復に米金利上げの時期が早まるとの憶測もあります。いずれにせよ、海外機関投資家やヘッジファンド等がこれまで積み上げてきた円買いポジションを反転させたようです。

チャート的にも2011年10月の75円台と2012年2月の76円台でダブル・ボトムをつけ円高トレンドから長期円安トレンドへ転換したようにみえます。80円台以下どころか、82円台以下でもなかなかドルが買えない相場動向が続いています。ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのジム・オニール会長も3月のレポートで2012年中にドル円相場が100円にまで戻る可能性を否定できないと言っていたようです。

マイケル・ルイス氏は世界的ベストセラーとなった著書「世紀の空売り」で文字通り空売りで巨万の富を得たヘッジファンドを追ったレポートを書き記しました。同著者の最新刊「ブーメラン、欧州から恐慌が返ってくるくる」ではそのヘッジファンドが今度は日本とフランスの国債デフォルトに懸けていると言っています。本文では「日仏の破たんに最大のチップをはる」という言葉遣いになっていました。

藤巻健史氏が「なぜ日本は破たん寸前なのに円高なのか」という本を書いています。彼も円と国債がバブルの極限ではじける寸前だと警鐘を鳴らしています。

長く続いた不合理な円高に慣らされて、75円~80円の5円幅が、80円~85円の5円幅へ上方シフトしただけだと思って不用意に85円付近を売ってしまうと大きな相場の節目を見失ってしまうかもしれません。
by zoompac | 2012-03-21 19:55 | 金融・株・債権・為替 | Comments(0)

世界同時株安

いや~、売り遅れました。何度か売る機会はあったものの・・・!判断と決断がすべてを決めますね。セリング・クライマックスであったと信じたいですね。すなわち、今年の安値であったと後になってわかってほしいという期待なんですが、・・・

Credit Woeという表現をみました。
economic woeは経済的苦境とか、不況という意味で使われます。
credit woeは信用収縮という意味でしょうか?よくa credit crunchと表現されているようですが、・・・

Tokyo stocks plunged more than 5.6 percent Tuesday with the ikkei index closing well below 13,000 for the first time since mid-September 2005 on panic over a slowing global economy triggered by credit woes from U.S. subprime mortgage crisis.

Brokers said the recent selling spree was triggered by media reports Monday that Bank of China, a major commercial bank, may have incurred heavy subprime-linked losses, as well as fears of a recession in the United States, Japan's largest export market, following market disappointment over President George W. Bush's economic stimulus package announced last week.
by zoompac | 2008-01-26 08:55 | 金融・株・債権・為替 | Comments(0)

日本株の強気見通し - 今井潔氏の初春講演会

相変わらず強気ですね。この方は。弱気の榊原氏が12,500円くらいの下値を見ているのに対して、今井氏は2月頃の14,000円を底値と見ています。本日が14,500円前後ですから後がないですね。

今年の後半あたりからサブプライムが一巡した後上昇に向かうとのことです。2011年くらいにかけて30,000円付近までの上昇を見ているとのことです。BRICs中心に経済活況が続き、米国の落ち込みはそれほど響かないとのことです。

理由はともかく、調整時間が終焉する今年の後半がポイントのようです。Citiの株価が上昇しだしたら、サブプライム問題一巡のサインとなるらしいです。相対的に割安感のある日本株には中国、サウジ、ロシアあたりのファンドが買いのタイミングを見ているとのことでした。

まあ早くそうなって欲しいですね。
by zoompac | 2008-01-10 00:03 | 金融・株・債権・為替 | Comments(0)

会計監査人

いまや、3強のようです。新日本監査法人(提携先E&Y)、監査法人とーマツ(DTT)、そしてあずさ監査法人(KPMG)、4強といえば、あらた監査法人(PWC)が加わりますが、3強から大きく水を空けられてしまいました。

名刺をみると、社員という人と監査部のマネージャーという人がいてどちらが偉いのかよくわかりません。

代表社員は代表取締役、社員は部長、監査部のマネジャーで、日本の会社の課長か係長とみれば大体あっているようです。

新日本監査法人で総勢3,000人くらい。社員は550人くらいいるようです。それでも、四半期レビューや内部統制監査が将来控えていて、極端な人手不足らしいです。
by zoompac | 2007-12-06 00:04 | 金融・株・債権・為替 | Comments(0)

ブラック・マンデー20周年

1987年の10月19日のニューヨーク株式市場の大暴落をブラックマンデーと言います。世界的なインフレ懸念、金利上昇懸念で株価が大暴落しました。ダウ平均で508ドル、22.6%の下落でした。プログラム売買が下落を加速させました。

昨日の19日のNY株は5日連続の下げとなり、前日比366ドル安でした。インド株も香港ハンセン株も、日経225も下げました。飲み友達がたくさんいるワコビア銀行のサブプライム問題を処理した後の減益決算なども響いたようです。

来週の月曜日が、日は違いますが、ブラックマンデーにならないことを祈るばかりです。

ロマネ・コンティの夢が遠ざかりつつあります。日経225が18,000円台を復活してくれたら飲めるんですがねぇ。8月半ばの急落時の16,000円前後でしっかり仕込めたものの、17,500円近くまで上昇して、また16,800円近くまで下落してしまいました。月曜日はもっと下がりそうですが、・・・そろそろ自律反発してくれないと・・・困ります。
by zoompac | 2007-10-20 19:47 | 金融・株・債権・為替 | Comments(0)

恐るべし中国株

4月頭に、日経225、中国株、インド株の投資ファンドをまとめて売りました。
日経がちょうど今の17,000円の大台に乗った水準でした。

その後、6月に18,000円台まで上昇したときは、臍をかみました。

8月頭に17,000円割れがありましたが、うまく拾えず、結局8月後半に、15,000円台前半に突っ込んだときから、15,700~16,300円のもみ合いにかけて
全部買い戻しました。

225とインドは4月の売値より、下で買えましたが、中国は売値より高いレベルでの買い戻しになりました。それでも、1ヶ月たった今、見てみると、30.5%も上昇です。インドは17.5%の上昇。225はわずか6.7%のアップ。

いやー、中国恐るべし。ばぶっていますね。案外、北京オリンピック前に売ったほうがいいかもです。
by zoompac | 2007-10-03 22:02 | 金融・株・債権・為替 | Comments(0)

セリング・クライマックス

Selling Climax

Asset Back CP Conduitsの問題がくすぶっているように見えますが、欧米当局も通貨流動性を保証するかのごとくしっかりと市場にCommitしています。

もう一波乱あるかもしれませんが、個人的には、15,300円割れ、ドル円の111円台は、Selling Climaxだったと思います。もう、そこまで下がることはなく、疑心暗鬼、信用不安のくすぶる中、値をしっかり戻しそうな予感がします。年末には案外、18,000円台を回復して、あのサブプライム問題は何だったのかと首を傾げるのではないでしょうか?

29日に大きく売られたけど、翌日に下げ渋って急回復した展開を見て、そう直感しました。

長く相場を見ていると、大きく値を崩したところから大底を打って反転するパターンを経験しますが、それがこれではないかと思います。中には、バブルがはじけてここから中長期の下げ相場の始まりと観る人もいると思います。だからこそ、皆買いそびれて、値の戻りも早くなるというものです。

これは、あくまで、私の勘であって、何の根拠もありませんし、自分の張ったポジション以外の結果に責任を持つものでもありません。平たく言えば、ポジション・トーク(自分が取った行動への言い訳)に過ぎません。・・でも半年先は結構、ロマネコンティが2,3本買えるくらいに儲かっているかも・・。
by zoompac | 2007-08-31 23:08 | 金融・株・債権・為替 | Comments(0)

ハゲタカ・ファンド

最近、NHKで再放送された”ハゲタカ”ですが、英語ではvulture fundと呼ばれます。vultureはしかし、ハゲタカではなくハゲワシです。

Now, as credit markets creak, distressed-debt investors-known less kindly as vulture funds-are confident that their time has come at last.

金融危機で腐肉のヤマができたところが、彼らハゲタカの狩場です。いよいよ本格的な出番なのでしょうか?

危機に乗じて儲けることは→cash in on the crashといいますよ。
by zoompac | 2007-08-30 16:13 | 金融・株・債権・為替 | Comments(0)

追証 - margin calls

追証のことをmargin callといいます。不足分を埋め合わせることをtop upと言います。ガソリンタンクを満タンにするときは、top up a tank with gasです。

Some prime brokers - the institutions that lend money to hedge funds - were worried about the way lossess were spreading from America's subprime mortgage market. So they issued margin calls, asking them to increase the collateral on deposit against the risk of default. Margin calls forced funds to liquidate good assets, and the cross-currents of buying and selling sent markets into a tailspin.
by zoompac | 2007-08-30 15:49 | 金融・株・債権・為替 | Comments(0)
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

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