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カテゴリ:健康( 32 )

人口歯根埋め込み手術_インプラント治療_想像したより簡単な20分手術

f0090954_09112280.jpgインプラントの手術前に浮かんだイメージが映画「マラソンマン」で主役を演じたダスティン・ホフマンが歯科医から拷問のような施術を受けるシーンでした。 実際には普通の歯科治療のような「チ~ン」とか「キ~ン」と響く音がないだけ緊張の薄い治療でした。 麻酔だけはしっかり入念に行われましたが。

10年前に1度手術経験があったのですが、確か1本25万円くらいの料金が40万円になっていました。 大手町の新設ビルになって家賃が上がったのが客単価に反映されたのでしょうか。

1本7万円くらいで治療してくれる歯科医のあるようですが、もうかれこれ30年近くかかりつけの歯医者ですし、前回のインプラントのケア(5年後にぐらついたのでインプラントのやり直し)もよかったので、 お願いすることにしました。

一応他の歯科医にも調査で伺ったのですが、人工歯根も韓国製とかドイツ製とか、上物もいろいろ素材によって値段の差があり検討が面倒だったので、掛かりつけの歯医者にお願いすることにしました。 信頼には値がつけられません。安心料と割り切りました。

以前は、30分くらいの手術で、人口歯根の埋め込みにずいぶんと先生の力が込められて顎に力が入った記憶があったのですが、今回は5分の麻酔時間も入れて20分くらいの施術でした。 脳に響くドリルでの穴あけのような5分程度の作業の後は、カチャカチャとねじ回しのような音がする施術が5分くらい続いて、後は傷口を縫ってお終いでした。

虫歯の治療と同等かむしろ軽い感じでした。 先生からは、そうはいっても外科手術なので、麻酔が切れたら痛みが出る可能性もあり、出血が止まりにくい場合もあるので、できるだけ安静を言い渡されましたが、術後の感じも普通の麻酔を使った歯科治療と変わりませんでした。

人工歯根は歯茎の中にすっぽり埋められ縫い付けられています。 約3ヶ月経過した後、て人口歯根が自分の骨にしっかり付いたことをCT検査で確認してから上物の歯を人工歯根に被せます。 埋め込みの人工歯根は二重構造になっているようで上物を装着するときは中の根を引っ張り出して歯茎から突出させることができるようです。

10年前に比べ、人工歯根の素材や施術技術が進歩したことが確認できました。 値段に対する違和感が多少ですが薄らぎました。まあ、安心・安全ファーストですよね。


by zoompac | 2017-05-20 09:17 | 健康 | Comments(0)

白目の脂肪除去手術顛末記

f0090954_07103439.jpg右目の目尻から脂肪がにゅっと飛び出て白目の部分を覆う感じで次第に大きくなりました。半年かけて徐々にでしたが。

良性で自覚症状もなく心配はないといわれたのですが、次第に少し薄黄色の脂肪の塊が黒目に近づいてきたので、除去手術を受けることにしました。

正式病名は眼窩脂肪ヘルニアだそうです。手術の名称は脂肪ヘルニア切除術。

痛くないといわれたのですが、手術室で目の周りを透明の粘着テープのようなもので押さえつけられ目を開いたまま固定され点眼麻酔を受けたとき、ぼんやり頭に浮かんだのが映画「時計仕掛けのオレンジ」のワンシーンでした。(写真)

歯医者の治療くらいに簡単なことを考えていたのですが、ちょっとパニクリましたね。

風邪気味で鼻が詰まっていたこともパニックを助長させたかもしれません。

眼は開けたままで、とにかく左下をみるように指示されたのですが、開けた目に髪の毛を数本垂らされて横に引っ張られるようなチクチク感があって、涙は出るは、点眼は垂らされるはで大変な15分間でした。

ちくちく感は脂肪を切除するときか、切除した後の傷の縫い合わせのときだったと想像しています。麻酔で痛みはないといえどちくちくと引っ張られ感がありました。目を閉じたかったのですが、目の周りを思い切り外側に引っ張られているのでした。

終わった後、よほど首と肩に余計な力が入っていたようで寝違えたような感じでした。我ながらその肩こりと首痛に苦笑してしまいました。f0090954_07114999.jpg

すぐに眼帯をされ、手術完了。 お代は21000円。 日帰りで、翌日の診療で眼帯を外したのですが、血の涙の跡がくっきりでした。 あー、私は、血も涙もたくさんある人間なんだと思いました。

上瞼がやや腫れて、白目の部分が充血というか内出血で真っ赤です。 我ながら鏡に映った自分の赤目が怖い。 ターミネーターのシュワちゃんのようなのです。

目を左右に動かすとひっかかるような痛みがあるのですが、それは切除の跡を縫った糸があたっていることが原因だそうです。

1週間もすれば溶ける糸だということでした。よかったぁ~、また時計仕掛けのオレンジで抜糸なんてされたくないですよね。

というわけで、横断歩道を渡るときも、しばらくは、できるだけ目を動かさず、首を動かそうと固い決心をしている次第です。

先生(女医)に、切除した脂肪はどんな感じでしたかと聴いたところ、1㎝くらいで、この種の(先生の経験された)手術の中では、最も小さい部類だわねと一笑に付されました。

白目の薄黄色の脂肪転じて赤目になりき・・・って顛末でした。

上瞼や下瞼の脂肪を取って整形される淑女、熟女の方々の並々ならぬ覚悟と勇気にちょっとばかし恐れ入った15分の手術でした。


by zoompac | 2017-01-14 07:12 | 健康 | Comments(0)

突発性難聴体験記

今週月曜日(19日)の夜から、突然、左耳にアブラゼミのような耳鳴りが起きました。 去年は飛蚊症という目の病気に罹りましたが、加齢と共に、蚊の次は蝉かよとショックでした。

落語CDを聴きながら寝るとき、耳鳴りの雑音で聴こえにくいけど左耳が音をは取ってるのは確認できました。 目の前をたくさんの蚊が飛んでいるように見える飛蚊症も病院へ行ったけど結局は自然治癒でした。 耳鳴りも明日の朝目が覚めれば気にならなくなるだろうと思っていました。

翌朝、耳鳴りの音は小さくなっていましたが耳の中に空気圧を感じる詰まり感が出ました。 そして、風呂に入って音楽を聴いたとき、左耳からほとんど音が入ってこないことに気づきました。 音がパタッと左耳から入らなくなったのです。 左耳から音が消えました。

会社に行こうと家は出たものの、駅前あたりの朝の通勤者の群れの中で、ぶつからずに歩くのに不安を感じました。 バランス感覚に不安ありという感じです。 たまたま駅前に耳鼻科の看板を見つけたので飛び込んでみました。

検査を受けたら、突発性難聴と診断され、早い治療が肝心ですからすぐ入院設備のあるところで再検査をと薦められ紹介状を用意されました。

タクシーで東京臨海病院へ行き、MRI検査や聴力の再検査の後、ここでも突発性難聴と診断され、火曜日即日から入院して、1日約5時間のステロイド点滴治療を毎日行うことになりました。

入院して、いきなり大量のステロイドを点滴で入れ、それから徐々にステロイドの量を減らしていくということでした。

この病気の大きな特徴は、原因を特定できないことなのだそうです。

ですから対処も消去法で行う感じでした。

MRI検査で、脳腫瘍が認められないことから、腫瘍が原因で聴神経を圧迫しているという要因は少なくとも排除されました。

その他の要因としてウイルス感染とか、内耳の血管の血栓症の可能性があり、経験値的にとりあえずの処置としてはステロイドの点滴治療(ウィルス感染処置)と血管を拡張し血流をよくする薬の服用と相場が決まっているのだそうです。

ステロイド点滴は、副作用もあるとの説明も受けました。

火曜日、水曜日と大量のステロイド注入治療で何の変化もなかったのですが、木曜日の夜から喉の渇きがひどくなり、寝つけず、金曜日の朝は、顔がパンパンにむくんでいました。 体重も毎日1㎏増量するし(3日で3㎏)、血圧も80~120くらいから、95~145くらいになってきました。

ステロイド副作用って糖尿病に近い症状を示すのですね。高血症になり、喉は乾く、食欲は増長され、むくみはひどくなり、にきびまで噴き出てきました。そのくせ免疫力は下がり、風邪を引きやすくなるって話です。 ステロイドって抗炎症の薬って思っていたのに、免疫力が下がるなんてどういうこっちゃって言いたくなりました。 胃潰瘍の人とか糖尿病の人には副作用が強すぎて選択が難しい薬のようです。

そもそも原因が特定されないわけですから、この点滴治療もそれがビンゴというわけではなく、完治する人1/3、症状が軽減する人1/3、そして治らない人1/3という統計があって、それでも原因が特定できないながら、早期治療として今やれることはやったという後悔しないための保険にはなろうという割り切りが必要な治療のようです。

4日めも、浮腫みがでました。

耳鳴りは、2,3種類で、手前でタイヤの空気の抜けるような音、奥で蝉が鳴いているような少し金属音が入っているような感じ、これがときに二筋になったり、三筋になったり、まっすぐ流れているときは比較的穏やかなのですが、ときどき波系になって混ざり合ってわさわさと交響することもあります。これが大きくなったり小さくなったりで忙しいのです。

4日めも、とても外からの音をキャッチしてくれるようには思えませんでしたが、実は改善が2つあったのです。

まず、電話ですが、入院に必要なものをもってきてもらおうとかけました。 右耳で用を済ませて、左耳の聴こえを確認したところ、火曜日には左耳には全く入ってこなかった相手の話し声が、高い声は多少金属音が響く感じなのですがキャッチできるようになっていました。

もう1つの改善点の話です。

突発性難聴と診断され入院したとき、耳詰まり感があって綿棒で耳の掃除をしたのですが、左耳は、右耳のような「かさこそ」という音が、全くしなかったのです。 うがいをしても左耳の反応が違っていました。 体外からの音を拾ってくれないどころか、体内の音に対しても反応がなく、左耳の音は体内、体外を問わず死んでいたのです。

まだ鈍いながら、その左耳の中の綿棒のカサコソという音が感じられる程度に戻ってきていました。

さて、火曜日から毎日5時間の点滴治療を続けて5日の土曜日となりました。 聴力の再検査をしたところ、本人の聞こえにくいという違和感は相変わらずなのですが、数値としては改善が見られました。 左右の聴力差は相変わらず歴然としているのですが、だいぶ縮まっていました。

同じ突発性難聴でも、人によっては高い音が聞こえにくいとかあるようですが、私の場合は低い音を拾いにくくなっているようです。

最初のテストでは、その低音領域が重度の難聴といっていい80デシベルだったのが、50~60付近にまで数値が改善していました。 高度難聴が70~90ですから、中程度難聴に改善ですね。 ちなみに右耳はどの音域も正常値の25デシベル以下におさまっていました。

この結果をみて、医者から浮腫みや不眠等の副作用のデメリットの大きさに比べ、継続ステロイド治療のメリットは小さいので、この治療はこの程度にして、退院して構わないとの説明を受けました。

治ったから、退院というわけではなく、とりあえず不特定要因の1つに対処するための入院治療という手段の1つをこなしたからという感じでした。

退院後は、これまた保険をかけるような話ですが、今度は、内耳のリンパ液の過剰な内耳リンパ水腫(蝸牛型メニエール病:目眩はないが症状が進むとメニエール病になる?)が原因の可能性もあるのでということで、浮腫みを取るイソバイトというゼリーのまずい薬と内耳の血液循環をよくする薬を服用してくださいという指示にに従って、自宅で安静療養中です。

退院して、近所のスーパーにちょろっと行ったのですが、片耳が詰まって聞こえにくいというだけで、実にバランスが悪いですね。 火曜日の出勤当時の違和感は残っています。

慣れるより仕方ないのかもしれません。 そういえば、病院で診察を待って名前を呼ばれても、どこから声が飛んできたのかをキャッチしにくくなっていました。 自分の位置情報を左右の耳でキャッチする音波で測っていたのかもしれませんね。 なんとなくコウモリを想像してしまいました。

要因が特定できなく、完全な治療法も確定されていないという突発性難聴ということですので、長い目でみて、自分がこの症状に寄り添って仲良く付き合っていく立ち位置を探っていくしかないのかもしれません。 時間の経過と共に、自然に改善するということを期待しつつも、そう覚悟しました。

余談ながら、目眩といえばヒッチコック作品のジェームズ・スチュアートとキム・ノバック主演作品「めまい」が、今年の午前十時の映画祭7のプログラムに含まれていました。 目眩を感じながら観たくない映画ですよね。
by zoompac | 2016-04-25 09:37 | 健康 | Comments(0)

風邪がぐずついています!

f0090954_5434732.jpg風邪ひきさんになってかれこれ1ヶ月です。

熱は出なかったのですが、喉が痛くなり、鼻水が出て、咳が発作的に起きるというサイクルで、そのピーク時は、咳で夜も寝れない状態でした。

ピークは過ぎ、快方に向かっていると思っていたのですが、一昨日から、また喉が痛くなってしまいました。

痰はそれほどでもないのですが、時々絡むような咳がでます。

病院の先生は、きれいな肺の音ですから心配いりませんと言い切られるのですが、・・・・・。

1ヶ月もすっきりしない状態が続くと、風邪でない普通の状況を忘れてしまいそうで不安です。

今月はずいぶん映画を観に行けていません。 映画館に行くと変に緊張して咳が出てしまうのです。 我慢すればするほど止まらなくなるってやつです。

今週金曜日から公開予定の「007 スペクター」は、そんな心配なく心置きなくリラックスして鑑賞したいのですけどね。
by zoompac | 2015-11-25 05:43 | 健康 | Comments(0)

風邪がなかなか抜けません!

f0090954_556169.jpg風邪を引き、薬を飲みはじめて2週間になります。 熱は出なかったのですが、喉痛から、鼻水、そして咳と変化し、いまだに咳が時々発作的に出て止まりません。

この間、監査役会、決算取締役会、資格試験の受験と続きました。 準備もつらく、本番では緊張すると何故か咳が出てしまい、我慢すると余計むせてしまうのですよ。

やっとイベントのヤマ場を越え、風邪もピークを過ぎて快方に向かっていますが、咳が気になって、映画を観に行けないのが残念ですね。

有楽町スバル座で公開していた松坂慶子主演の「ベトナムの風に吹かれて」はいつのまにやら終わっていました。
by zoompac | 2015-11-16 05:56 | 健康 | Comments(0)

「飛蚊症」初体験

f0090954_744197.gif生まれて初めて経験しました。

朝、目覚めると、黒い糸くずのようなものが目の前をよぎるのです。 ちょうど3D眼鏡をかけてみているような立体感というか奥行きの中間点あたりをうようよといった感じで横切るのですが、焦点をそこにむけるとふっと移動してしまうのです。

幽霊に遭遇したようなちょっと不思議な感じでした。

こんなもやもやしたものが大きくなったら大変だなあ・・・と思って、つれあいさんにその心配を話したら、「私なんか40歳を過ぎた頃から何度も経験してるわよ!」とのたまうのです。「 それ、”ヒブンショウ”って呼ぶみたいだけど、一時的なもので老化現象が原因じゃないの。 いつまでも消えないのだったら病院へ行ってみればぁ」と軽くあしらわれたぶん、こちらの心も軽くなりました。

出社すると、黒い糸くず模様が、小さくなっていることに気づきました。 小さな黒い点のようなものが3匹、確かに小さな蚊のようなものが、立体的に交差しながら飛び交っているって感じでした。

ぐぐってみると、「飛蚊症」とありました。

「人間の眼球の大部分は、”硝子体”という「ゼリー状」の物体で中を満たされています。 光が”角膜” と ”水晶体”を通して入ってくると、この硝子体を通過して”網膜”に達し、映像を結びます。

ところが硝子体が老化やストレスなどの原因で劣化すると、硝子体の中の繊維組織が壊れ、行き場を失った水の塊が硝子体の中に浮いてしまいます。

この水の塊の中には繊維クズがあり、このクズの影が網膜に映り浮遊物 として見えます。 これが飛蚊症の正体です。」

飛蚊症初体験から3日目の今は、目の前をよぎったり、立体交差の航空ショーもないのですが、目玉の右端に気にならないほど静かなのですが、薄い霞を作って佇んでいます。

症状は初日に比べると気にならない程度なのですが、念のためと思って、眼科に予約の電話を入れたら、初診の当日予約は承れませんということで、連休明けの予約となってしまいました。

しばらくは、大好きな「映画」も、通勤時の「読書」も控えめにしたほうがいいかもしれません。
by zoompac | 2015-09-20 07:44 | 健康 | Comments(0)

術後の経過

昨日、手術した左膝から血液の混ざった関節液を200cc抜き取り、5~10㏄程度のステロイドを注入しました。膝の腫れも手術直後に比べだいぶ収まってきたようで、膝の屈曲の可動域も術前の80%くらい戻ってきました。

滑膜に毛細血管が走っているため、切除の後、関節内にどうしても血液が溜まってしまいますが、出血は止まっているようです。抗生物質の点滴も4時間おき30分注入が土曜日から8時間おきに減り、昨日の朝11時が最後になりました。 注射針の痕で内出血だらけの両腕ですがやっと点滴から解放されました。

これで1日様子を見て、もう一度水曜日に膝関節から関節液を抜き出血が止まっていることが確認できれば抜糸して、木曜日に退院という運びになります。

今は膝の関節内の細胞の癒着を防ぐためのリハビリが中心で、あまり歩行訓練ができていません。入院前に比べて両脚の筋肉がかなり落ちてしまいました。

まだ長い距離を歩いていないので早計かもしれませんが、術前にあった膝の中が引っ張られる、あるいはひきつるような違和感は心なしかなくなったようです。今週、退院して、自宅廻りで少し長い距離を歩くリハビリをこなして、予定通り来週の月曜日からの職場復帰を考えています。 週末のワイン会や落語会もリハビリの一助と考えています。

職場復帰後は、9月半ばの監査役会/取締役会の報告資料、討議資料の準備と期末監査に向けての作業が溜まっています。
by zoompac | 2014-08-26 07:56 | 健康 | Comments(0)

全身麻酔について

今年、3月、6月、8月と3度全身麻酔で手術しました。

毎度のことながら、手術室へ行く前に、点滴を打たれ、手術室でその点滴から静脈麻酔を入れられ、点滴の針をさされた腕の部分が熱いなーと感じたら意識が遠のいて、気づいたら手術が終わっているというパターンでした。

だから、点滴で麻酔薬を入れられているとばかり思っていたのですがとんでもないことでした。

3月はそうでもなかったのですが、6月は麻酔から覚めるときややつらい思いをし(柔道で首を絞められ落とされてから(仮死状態)、かつを入れられて蘇生するときのような苦しみです。)、8月はのどが痛く声がしばらくかすれました。

看護婦さんに全身麻酔の手順を聞いて、そうした状況に合点がいったものの、自分の大勘違いにびっくりしてしまいました。

手術前に、入れ歯、差し歯のチェック、ぜんそくはないか等の入念な調査をする理由もよくわかりました。

点滴から静脈麻酔をして意識を取った後は、口から声帯をとおり気管チューブを気管まで挿入し、筋肉弛緩剤で体の筋肉の動きを止め呼吸も止めてしまうのだそうです。

自発呼吸から人工呼吸に切り替えられ、この気管挿管から酸素と吸入麻酔薬が送り込まれるのです。

吸入麻酔薬での全身麻酔では血圧も下がるし、心臓の機能も抑制されます。 心臓はもちろん動いていますがほとんど心肺停止に近い状況で手術を行うので、様々なモニターで異常がないかを細心に確認していくそうです。

麻酔から醒め、医者の呼びかけがわかり、呼吸が自分でしっかりでき、からだの力も十分戻ったことを確認したあと気管チューブを抜くそうです。

6月に苦しかったのは、意識がしっかり戻ってからチューブを抜かれたので苦しかったのだろうと思います。 8月は気管チューブを挿入する際に口腔内をこすったかチューブでのどが圧迫されたからだと思います。かすれ声ものどの痛みも半日で解消しました。

今回手術室から戻ってきたときの最初の体温が34度と聞いたこともあって、全身麻酔って、映画で宇宙に旅立つとき、水溶液のようなカプセルに入って冬眠状態になるシーンに似ているなと思いました。

手術室に、オペの先生とは別に麻酔の専門の先生がいらっしゃることにも納得しました。 麻酔科の先生も、パイロットが離着陸で神経を一番使うのと同様、自発呼吸から人工呼吸への切り替え、そして人工呼吸から自発呼吸の切り替え時にもっともストレスがたまるそうです。
by zoompac | 2014-08-23 07:10 | 健康 | Comments(0)

ネズミを捕獲できました!

左膝内の前十字靭帯とまだ残っている外側の半月板に骨片(ネズミ)が挟まっていたようです。内視鏡を覗きながら除去してもらいました。

肥厚した滑膜も削ぎ落とし、膝関節の中を洗浄してもらいました。

外側の膝の半月板、軟骨の状態もよいとのことでしたが、膝蓋骨(膝の皿)の裏は毛羽立っていたようです。その毛羽立ちも削ぎ落とすことができ、とりあえず分解掃除(オーバーホール)というかクリーニング完了です。

手術は膝に穴を2か所開け、全身麻酔で2時間、手術そのものは1時間でした。

痛みも比較的少なく、まだ点滴に繋がれていますが、トイレも自分で立って行っています。

これで後願の憂いはなくなったと思うのですが、ぐるぐる巻きの包帯が取れるのは月曜日です。
by zoompac | 2014-08-22 09:59 | 健康 | Comments(0)

左膝滑膜炎の手術

f0090954_5513363.jpg今年三度めの手術・入院となりました。

今年3月後半に左膝人工関節部分置換手術、6月後半に右股関節人工関節全置換手術、そして8月後半の今日21日の朝10時頃から再度左膝の手術です。

左膝の内側を人工関節に替えましたが、退院後、鵞足炎という名の腱炎にかかり、膝下付近に痛みが出ました。ステロイドの注射等の治療で、鵞足炎は治まったのですが、歩くと膝に少量の水が溜まり腫れぼったくなる症状が続いています。

人工関節が入ったため体が異物に対して抵抗している症状かなとも思いましたが3月の手術で骨片が膝の中に落ちたということも気になっていたので、とりあえず「後願の憂い」を除き前向きにリハビリに取り組むくために膝の中をきれいに掃除してもらうことにしました。

関節軟骨や半月板が削れたデブリー(debris: フランス語が英語になったもので、時事英語では飛行機事故の残骸等に用いられます。最期のSは発音しません)と呼ばれる骨片等の異物(関節内の遊離体、俗にネズミと呼ばれる骨片等もデブリーに含まれます。)等が原因となって滑膜炎を起こしているようです。そうした異物を除去しようとして関節包の内側にある滑膜から関節液を多量に出している免疫不全の可能性が高いのです。

滑膜は関節の動きを滑らかにするためある一定の関節液を分泌し、また同時にその液を吸収し、関節液の量を一定に保つ働きをしているのですが、そして滑膜が分泌する関節液が吸収する液より多くなると滑膜が炎症を起こしてしまい、関節が腫れ、膝の曲げ伸ばしの活動域も狭まってしまいます。また余分な関節液が軟骨や半月板を溶かし変形性膝関節炎等を悪化させるという悪循環も引き起こすようです。滑膜には神経が通っているため滑膜の炎症は痛みを伴うとも言われています。

大元の痛みは、さすがに3月の人工関節置換手術でとれてはいるのですが、引っ張られ感、ひきつり感、ちりちり感等があり、違和感が残っているのです。 3月の人工関節が内側半分の部分置換だったので、外側半分の半月板と関節軟骨がそのままになっているという(中途半端な?)状況も気になっていました。ですから、時計や車でいうところの分解・整備(overhaul)のための手術です。

滑膜炎が慢性化すると滑膜は肥厚化したり糜爛化するため、炎症を根治するため切除するという施術も選択肢に入ってきます。私の場合も例外ではありません。

今回、全身麻酔下で、関節の中に水を入れて膨らまし、水を連続して流しながら、デブリー(異物等の残骸)を洗い流(吸引)し、その後を4mmほどの太さのカメラを関節に入れて、中をのぞきながら、滑膜の痛んでいる部分が確認できれば、別の穴より同じくらいの太さのシェーバー を入れて草刈り機のような要領で滑膜を削ぎ取るそうですます。カメラを入れる穴傷(皮膚切開)7~8mmぐらいを3ケ所くらい作るそうで、手術時間は1時間以内との説明を受けました。骨棘もあれば除去するようで、要するに膝関節内で炎症の原因と思われるものを除去、洗浄するクリーニングのための手術です。

手術後は、滑膜に毛細血管が走っていることから、切除後に内出血を起こし膝が大きく腫れる可能性があると聞いています。本来は薄い滑膜ですが炎症などで異常に増殖しコブのような塊になっているときはその出血の可能性がたかいようです。

いつ退院できるかは、その術後の腫れの引き具合とその経過を観ての抜糸(抜鉤)のタイミングにかかっているいるようです。 術後早くて四日後から遅くても一週間での退院予定です。
by zoompac | 2014-08-21 05:51 | 健康 | Comments(0)
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