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Would-be ちょい不良親父の世迷言

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カテゴリ:社会現象( 54 )

いじめ問題

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「いじめはあったが、自殺との因果関係は判断できない。」と的外れな結論を出してほおかむりしようとした大津市の教育委員会の無責任さに非難が集まっているようです。

自殺した本人にしか判断できない因果関係を市教委が判断できないと結論づけること等は誰も求めていません。このような子供の作文で、問題を防げなかった学校側の責任を回避し、同時にいじめの加害者も庇う意図が透けてみえてしいます。

教育の現場監督機能としては、いじめが何故起きたのか、何故防げなかったのか、今後どうするべきかをしっかり結論の中に織り込むべきだったと思います。

滋賀県警が市教委や大津市立中学校の家宅捜査をするという異例な状況になってきましたが、市教委や学校に求められる担当責任遂行能力がないかぎりやむを得ないプロセスかもしれません。

今回の事件をきっかけに、日本の教育現場がもっと「いじめ」の問題に効果的に取り組めるシステムが構築されることを願います。
by zoompac | 2012-07-12 07:35 | 社会現象 | Comments(0)

監査役、お主も悪よのう!

オリンパスの歴代監査役5人が会社から善管注意義務違反で提訴されるようです。総額10億円の損害賠償請求となるようです。一方で会計監査人(あずさと新日本)は、問題提起はしたものの外部には問題なしとの意見を出していた責任は問われなかったようです。米国であれば株主達が黙っていないと思うのですが、文化の違いですかね。

それにしてもオリンパスの監査役は確信犯っぽいですね。

会社の中の経営者に協力する監査役と経営者と闘って株主の利益を守る監査役という二者択一を迫られたとき、社内政治のしがらみに絡め捕られた監査役は建前と本音をどう使い分けるべきなのでしょうか?

監査役という職を引き受けるときは、経営者の誠実さを確認したうえで、株主との利益相反事例に直面したときは「切腹」あるいは「クビ」覚悟で換言できる勇気をもつことが必要な時代になってきました。

何も起こらなければ楽な仕事の監査役ですが、景気低迷が長期化する中、社内問題の情報開示に監査役の役割が注目を浴びる時代となってきています。そうした世相を反映してオリンパス歴代の監査役にどういった審判が下るのか裁判所の判断が注目されます。

 
by zoompac | 2012-01-18 10:25 | 社会現象 | Comments(0)

この国の税制度に思うこと

特定口座で株や債券の取引をしています。
2008年前半は調子よく儲けることができました。利益から税金部分は証券会社を通じて吸い上げられました。
2009年度はリーマンショック後の成績が良くなく損金計上で、自分で申告しました。2010年度は日興コーディアル証券の株主変更のせいでしょうか、特定口座の用紙が税申告までにこなかったので申告用紙Aでの申告にしました。

本日、修正申告をしようと思って税務署に行ったら、いったんA申告したら昨年までのB申告のTax Creditの権利放棄となるだけではなく、修正申告も受理されないと言われました。

米国では確かこうしたケースは2Back5だったと記憶しています。 2年遡って払いすぎた税金を取り返すことができて取り返す税金がなければ今後5年間のCapital Gainと相殺できるというものです。しかも、申告漏れや申告間違いで修正申告が受理されないということは米国では考えられません。

本気で日本で資本市場を充実させて投資家に投資活動を奨励しようとする税制度ではありません。

国債も預金もほとんど国民に支えられたいびつな市場に加えてこのように税金を取るに優しく損をした人がもう一度その損を取り返そうとする気持ちを踏みにじる複雑で知らない人が損をする制度はやめて欲しいです。

相談を受けられた税務署の方もそのことは認識されているようなのであまり強く言えませんでした。

超円高、高い電力コストに加えて高い法人税コストが日本の会社の海外競争力の三重苦と言われています。投資に関する税制度も公平感のあるものを作らないと、日本は本当にガラパゴス諸島になって世界から相手にされなくなりますよ。
by zoompac | 2011-09-05 22:30 | 社会現象 | Comments(0)

臓器移植 organ transplant

江戸川区でクリニックを営む医者が暴力団員に1,000万円を渡して自分の腎不全を治療するために腎臓を生きた人からの腎臓提供の斡旋を依頼したかどでお金を受け取った暴力団員と共に逮捕されました。臓器提供予定者や医師の妻、暴力団員の内縁の妻等も、偽装養子縁組の容疑で逮捕されました。日本の関連法は生きた人からの臓器提供は家族に限られ、臓器の売買は禁止されています。

Tokyo police have arrested five persons, including a medical doctor and a gangster, for trying to conduct an illegal organ sale in order to cure the doctor's kidney failure.

The police on Thursday arrested Dr. Toshinobu Horiuchi, 55, for asking gangster Kazuhisa Takino to find a person willing to provide him with a kidney. Horiuchi allegedly paid the gangster 10 million yen in April last year in violation of a law govering organ transplants.

臓器移植に関する問題は重たいテーマです。去年、江の島の水族館のくらげが有名になった、竹之内豊と上戸彩主演のTVドラマ「流れ星」も、上戸彩扮する女性の自殺を思いとどまらせた竹之内豊が病気の妹のためその女性にお金で臓器提供を条件に偽装結婚をもちかける内容のものでした。本当の恋にめざめ竹之内豊扮する水族館の飼育係が苦しむ様が印象的でした。

カズオ・イシグロの「私を離さないで」も、臓器移植提供者として創造されたクローン人間が、普通の人間としての感情を持ちながら、定められた運命を受け入れていく・・・重いテーマを扱った小説でした。映画もキャリー・マリガンの暗い表情が強烈な印象でした。

道徳的に首を傾げる話ですが、自殺願望者や死刑囚へ、彼らの選択肢として臓器提供を勧められる社会環境であれば、移植のための臓器の供給に役立つと思います。臓器移植手術のため高額のお金で海外に渡航するニュースには胸に痛みを感じます。

この医者のケースは氷山の一角かもしれません。医者という職業柄そういう闇市場があることに詳しいのでしょう。暴力団が絡んでいるということが非常に気になります。

この医者は別のドナーを見つけ移植手術を受けたと聞いています。
by zoompac | 2011-08-31 07:40 | 社会現象 | Comments(0)

原発 - 賛成それとも反対

福島の原発事故を見て、ドイツが原発廃止の方向性を打ち出しました。本来なら事故を起こした日本にこうした長期的なビジョンが欲しいところです。

目先の原発からの方向転換は現実的ではありませんが、少なくとも長期的な方向性を打ち出すことは必要だと思います。

日本のような地震国にとって、原発の安全基準が非常に甘く、原発の安全管理を機能不全にする今回のような自然災害の脅威が払拭できない限り、原発の撤廃を打ち出すべきだと思います。

今回の事故で結局原発は費用対効果が非常に悪いことが露見しましたし、半減期の長いウラニウム漏れの問題は目先の電力確保のために大きなつけを子孫に残すことになることを実感しました。

1年交替の首相の座をめぐって政争に忙しい政治家は、一時も早く100年の計としての新エネルギー政策を打ち出すべきだと思います。彼らのエネルギーを結集してやるべきことは政争ではありません。もっとも、ビジョンを打ち出せない菅さんも情けないですが・・・。

新しい政策へ移行する前に、今の原発の問題が拡大しないようにしなければなりません。また、東電の賠償問題も大きく国民の肩にかかってきそうです。電力料金値上げは避けられそうにありません。

賃金の高さから海外へ生産拠点を移してきた日本の製造業ですが、国際競争力を考えると電力料金値上げからのコスト高、あるいは電力供給の不安定さはまた新たな日本の空洞化のきっかけとなりかねません。

それでも将来のエネルギー政策を見据えて、見直すべきことをしっかり訴えていくリーダーシップが必要とされるときです。
by zoompac | 2011-06-06 20:05 | 社会現象 | Comments(0)

日本の若者の車離れ

団塊の世代から上の年代の方には「俺もいつかはクラウンに」という気概で働いてこられた人が多かったのではないでしょうか?

出世するたびにカローラからマークⅡにそして最後はクラウンにという社会的ステータスとしての車のイメージが強かった時代は、年功序列、終身雇用、高度経済成長の時代でもありました。

終身雇用の制度が今や崩壊し、正社員制度までもがあやうくなってきている昨今、結婚をあきらめた若者も草食化しています。 今や日本で車は社会的ステータスでもなくなり、女の子にもてるための武器でもなくなったようです。

韓国ではトヨタの「レクサス」が社会的ステータスとして人気らしいです。

津波で流されたクルマの買い替え需要が40万台ともいわれていますが、必ずしも新車が売れるとは限らないかもしれません。義援金や政府からの補助金等も行き渡っておらず、背に腹代えられず、被災地でのヤミ金融が活発化してきているようです。

日本で10年落ちの中古車はただどころか処分代を取られるのですが、こうした中古車は海外では人気で活発に取引されています。震災の影響で日本車の新車の供給も滞っていることから、日本車の中古車の値が新車の値を上回ったという話も聞こえてます。

こうした特需が一巡した後の恒常的な車の需要は鈍そうです。何か画期的な新製品で再び車が社会のステイタス、あるいは必需品として見直される日はくるのでしょうか?
by zoompac | 2011-06-05 20:13 | 社会現象 | Comments(0)

近所のスーパー

朝からすごい買いだめパニックです。うどんやインスタント食品等が売り切れで、昼から閉店になってしまいました。平常ではなくて非常時心理が非常時行動に結びついて、コンビニの商品も売り切れとかの噂もとんでいました。

でも、そのスーパーは4時から倉庫から荷を出して再開するということでした。石油ショックのときは店が品の出し惜しみをしていました。落ち着いた行動を望みたいのですが集団真理というものをコントロールすることはなかなか難しいことです。
by zoompac | 2011-03-12 14:38 | 社会現象 | Comments(0)

中国の変貌 2011

中国は金持ち天国です。相続税も贈与税も不動産税(固定資産税)もないそうです。格差社会が問題となってきている日本ですが、中国の金持ちは桁違いです。貧富の格差は日本の物差しでは測れないようです。

最近の新聞記事でインフレに対する懸念からようやく中国政府が不動産税導入を試験的に導入することを決定したことを知りました。

共産党政権で統制の効くはずの国家ですから政府の掛け声ひとつで何とでもなるのでしょうが、金持ち連中が黙ってみているのでしょうか?一方で、格差から不満も充満してきていることは間違いありません。その上、最近は中国人民軍の強硬な動きも気になります。辛亥革命100周年の2011年は、ある意味で中国のナショナリズムに火のつきやすい時かもしれません。2002年以来の胡錦濤政権が2012年の党大会で2世政治家集団「太子党」の習近平に党書記長、国家主席のポストを譲ると見られている政権の過渡期でもあります。

2002年に国家主席、共産党書記長、2004年に中央軍事委員会主席になった胡錦濤主席が一貫して貫いてきた協調外交(鄧小平氏の能ある鷹は爪隠す外交)の路線からより積極的な強硬外交に2009年あたりから変えてきています。この背景には、中国の国家権益が海外で増えており中国国内の例えば3大国有石油企業あたりから外交における安易な妥協は国益も損なうので受け入れられないとした声が上がっていること等「利益集団」の台頭・要求が考えられているようです。

胡錦濤氏は小泉首相の靖国参拝で冷え切った2国間外交を打開すべく、小泉氏からバトンを受けた安部元首相の公式訪中を受け入れ、阿部氏の次の福田元首相のとき、2008年6月ですが排他的経済水域の境界線の引き方で紛糾している東シナ海ガス油田の共同開発の合意にこぎつけました。

ところがこの合意を中国国内では、日清戦争の賠償として日本に台湾を渡したのと同じ売国行為だとする批判が巻き上がったそうです。国家主席としての指導力に翳りが見え隠れしはじめました。このころから「海洋権益確保」の主張が高まり、領海のみならず排他的経済水域を含む「海洋国土」防衛の声が高まりました。

今回起きた尖閣事件は日本政府の対応のまずさから日本の威信が失われたというだけでなく、結果として両国首脳がせっかく合意した東シナ海共同ガス油田開発を永遠に反古にしてしまった可能性も指摘されています。日本は恫喝でなんとでもなると見切られましたかね。地検の判断のせいにして政府は頬かむりしてしまいました。

軍事力を背景に中国は2009年から南シナ海での他の国の漁船に対する取締りを強化しています。米国調査船を軍隊の船で取り囲む事件もありましたし、北朝鮮を牽制する目的の黄海での米韓合同軍事演習も中国軍が猛烈に反対しインターネットで国民のナショナリズムの支持を受け中国政府も公式に演習反対表明をしました。

今回、胡錦濤主席訪米の折り、中国軍がステルス戦闘機の発表をしました。ゲーツ米国防長官はその発表予定を胡錦濤氏は知らされてなかったようだと語ったとのことです。

台頭する利益集団に中国軍も入れたほうがいいかもしれません。中国人民軍は政府予算で動きながらあくまでも中国政府ではなく党の軍隊としての矜持を持っているようです。胡錦濤氏は党中央軍委員会の主席にありながら軍人の経験のない文民ですから、軍の経験をもつ指導者だった毛沢東氏や鄧小平氏のときのような統率力には欠けるようです。江沢民元主席のときも軍が逆らったことがあるようですがそのときは長老鄧小平が当時の軍の首脳部のクビを切って江沢民統制を助けたようです。

次期主席候補の習近平さんのお父さんはご存命かどうかはわかりませんが軍の幹部だったと聞いています。胡錦濤氏は鄧小平、江沢民の例に倣って党書記・国家主席辞任後も2年間は軍事委主席に留任し自ら信を置く共青団系幹部を指導部に新出させ影響力を確保したいはずです。胡錦濤氏が軍に擦り寄ってそれでなくともあやうい文民統制がますます緩まないことを祈るばかりです。
by zoompac | 2011-01-29 10:01 | 社会現象 | Comments(0)

政治的リーダーシップとは?

戦後の長命政権と言えば、佐藤栄作の7年8ヶ月、小泉純一郎の5年5ヶ月、次いで中曽根康弘の5年だそうです。

中曽根政権を支えた影に名官房長官後藤田正晴氏がいました。官房長官の役割を飛躍的に高めたことでも有名です。中曽根元首相に枠をはめられたくなかったので首相として官房長官に何を望んでいるかは決して聞かなかったそうです。ある程度物事を忖度しながら進めていったそうです。後藤田氏は外に出て行きたがる超タカ派の中曽根首相を憲法第9条で牽制したことでも有名です。決して仲は良くなかったそうですが、弱小派閥の中曽根首相と田中派の後藤田官房長官はいいコンビでした。JRの民主化で大きな仕事をやり遂げました。

郵政民主化で自民党を二分して、反対した連中に刺客を送ってまさにぶっ潰した小泉首相のやり方は、国民の喝采は得ましたが、政治家として禁じ手を使ったのではないでしょうか? 中曽根首相はその点弱小派閥に属していただけあって苦労しながら粘り強く反対者等をうまく推進プロジェクトに取り込んで大人の対応をしたと思います。そうした手腕があったからこそ大平氏の後の首相になりえたのでしょう。裏表をうまく使いながら懐の深い政治手腕がありました。結果JRを始め国営から民営へのその後もうまく路線に乗せました。

小泉首相が強引に推し進めた郵政民営化は同首相が退陣して政権も変わったことでトーンダウンしてしまいました。

そもそもの靖国問題を引き起こしたのも中曽根首相でした。中国からの猛抗議に参拝を止めてしまいましたが、抗議を突っぱねた小泉元首相が信念の人か抗議をかわしておとなしくなった中曽根元首相が風見鶏だったのか、政治家としてどちらがよかったのかは判断が難しいところです。

私は政治家としての力量は中曽根さんのほうが上だったと思います。今の政治家にない懐の深さがありました。名参謀後藤田正晴さん然りです。

小泉さんの後の首相は自民党も民主党も1年程度しかもたず、長期展望にたった政策決定が難しくなっていることは実に嘆かわしいですね。

全共闘体質を匂わせている・・・仙谷官房長官は、赤い後藤田正晴とかと呼ばれていますがどうなんでしょうか?多少の癖があっても少なくとも複数年は国のトップとしてリーダーシップを発揮していただきたいと思います。
by zoompac | 2010-11-14 18:16 | 社会現象 | Comments(0)

消費者庁

2,3年前、ダスキン、船場吉兆、赤福、北海道の「白い恋人」、不二家、加ト吉・・・等食を中心とした不祥事が相次ぎ新聞紙上を賑わせました。

社会の関心勢が生活重視、消費者保護に流れつつある中、こうした不祥事をなんとかしなければという世論に後押しされて立ち上がったのが消費者庁でした。 100年ぶりに見直そうとしている民法の改正への動きにも後押しされたかもしれません。

独立行政法人の国民生活センターとは別に消費生活センターが地方公共団体レベルで創設され、消費者へ助言、あっせん、啓発をしていく予定です。消費者からの相談・苦情をとりあげる場が提供されていく背景に加え、消費者ADRや団体訴訟等の消費者訴訟が急増しそうな勢いです。ADRの事例を見る限り、消費者保護の潮流を反映して消費者側に有利に偏った結果が見られるようです。今後、金融庁だけでなく消費者庁からも行政処分を受ける可能性が増加するリスク、消費者からのクレームやADRへの対応が増加するリスク、マスコミに取り上げられるリスクが高まると思われます。まさに訴訟社会の到来ですね。

重大事故等に、虚偽、誇大広告等で消費者の利害を害す財産被害が含まれるか否かが、今後の金融界にとって注目されています。もしそうなれば、消費者庁の勧告・立ち入りのみならず、ある商品にたいする譲渡制限や禁止が申し渡される可能性がでてきます。 金融庁と消費社長の縄張り争いも出てきそうですが、各庁にまたがる縦割り行政の横っ腹に消費者保護という切り口で大きな穴を開けようとする試みは注目に値します。
by zoompac | 2010-08-08 08:23 | 社会現象 | Comments(0)
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[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

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