舟木一夫が、野口雨情物語を新橋演舞場で公演中です。62歳で亡くなった野口雨情を61歳となった舟木一夫が熱演してました。
最初の妻ひろを長谷川稀世、愛人の芸者おまちを葉山葉子、そして2度目の妻中里つるを荻野目慶子が演じていました。
船頭小唄の誕生から、大ヒット、そして関東大震災で"震災小唄”と揶揄誹謗されるシーンなどが印象的でした。
昭和枯れススキの唄として森繁久弥が歌っていた覚えがありますが、舟木一夫の船頭小唄として先月CDが出たようです。いい歌です。
野口雨情
早大(東京専門学校)中退の詩人、茨城県生まれ。
1882~1945
七つの子、シャボン玉、十五夜お月さん、青い目の人形、赤い靴、船頭小唄(枯れススキ)
放浪の詩人、茨城訛りのヤンス言葉・・・”作者の名前なんかどうなろうと、作った詩が皆に愛されたら、私はそれで本望でヤンス”